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2005年秋の一時帰国した時から気になっていた事、
それは
幼児向けの教育(受験?)雑誌が増えていることです。
“President family”“日経Kids”“EDU”等々。
“東大に入った子の家庭環境”なんて余計なおせっかいだな~と思いつつ、
ついつい立ち読みしてしまった私。
今回の一時帰国時、“日経Kids”と“AERA with BABY”を
買って帰ってきました。
ヨハネに駐在している方々は教育熱心な方が非常に多いと思います。
誰もが知っている有名私立幼稚園に通わせていた方とか、
本帰国された後の学校も有名私立学校に編入したり、
文部科学省が指定している帰国子女受け入れ推進校に通わせている方とか。
この前、 日本人学校での出張領事に行って、バスジャック訓練を見学していた時
、
私の後方から、
“○×小学校に入るのは、お医者様とかお金持ちの人ばかりで、
上に上がれば上がるほど、門戸が広くなっていくみたいよ・・・”
みたいな話がうっすら聞こえてきました。
思わず、成城とか成蹊とか玉川学園のことかしら?って余計な想像をしてしまった私。
(注:大学時代の4年間、大手進学塾で受付のバイトをしていたので、
ある程度、都内・千葉の中・高校の(当時の)ことは分かっているつもりです)
やはり、特に小・中学生のお子さんをお持ちの方は、
帰国後の学校というのは、特別な意味を持つものなのだと
感じたものでした。
夫も私も、普通の一般家庭で育ち、
夫にいたっては、塾に一度も行かずに
地元の公立小・中→地元の進学高→現役で地元の国立大学に通ったこともあり(彼の自慢)、
“私立の学校”という考えが、さらさらない(小学校~)。
それ以上に、
“塾なんて行かせる必要がない”とまで言い切っている。
私はというと、中1の時から塾に通わせてもらったのに、
高校受験で失敗し、私立に通わせてもらいました。
高2の秋から予備校にも通わせてもらったのに、
やっぱり大学受験にも失敗しました(・・・私立しか受けていませんが)。
私自身、幼・小から有名私立に通わせる必要はないと思っているけれど、
娘本人が望むのであれば、中学受験からは考えると思います。
娘が大きくなった時、夫と対立するのは間違いなく、
教育方針の違いでしょう。
・・・あ、既に違っているんですよね。
娘を産んでから、夫とは今後のことについて
色々話し合いをし、他のことでは考え方がほぼ一致しているのですが、
これだけは、違うのです。
ただ、
周りの環境に左右されることは明らかだと思うので、
つまりは、いずれ家を買う時の住宅・地域環境だけは、
ちゃんと調べるのが親の務めだと思っています。
おなかの中って・・・ 2010.02.07
日本ってすごいなぁ・・・ 2010.01.20 コメント(2)