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雨に振られたり、急に暑くなったりで、体温の調整が効かず、風邪気味でどうも調子が悪い・・
ゴルフの岐路元橋本首相の急逝を知った。
丁度、高知県の橋本知事が、兄である、元橋本首相の危篤の情報で駆けつけていたことは知っていたが、こんなに早くお亡くなりになるとは思わなかった。
野中広務氏の著書の中で、(小泉は自身を、アメリカの大統領ににでもなったかのように振る舞い、議会制民主主義の根本である、立法府を踏みにじった。
行政府に対しても、諮問機関の答申を利用して、恣意的な政策を強引に推し進め、最近は司法権にまで横槍を入れてきた。
大変恐ろしい人を総理大臣にしたものである。)と述べていた。
野中氏は自らカミングアウトしているように、出自により、内閣総理大臣になれないと悟っていた人である。
彼も、小泉首相に政治生命を断たれた一人である。
小泉首相は、自民党の派閥を壊した男ということになっているが、彼ほどの派閥人間はいないのである。
もっと言い換えれば(派閥命)と言ってもいいかもしれない。
自民党内の最大派閥である橋本派を完膚なきまでに叩きのめした。
簡単に言えば、橋本派が握っていた利権を、小泉の周りに集中させただけのことであった。
小泉氏は身近らに反対した人間を許さない、(非情)ではない、(欠情者)と呼んでもいいかもしれない人間である。
しかし、橋本元首相の様に、頂点に立った人間は、(終わりの始まり)とも言い換えれるのが政治の世界である。
(寝首をかかれる)と言う言葉がある。
彼は戦後最大の権力を集中させた、内閣総理大臣である。
彼は、橋本氏の二の舞になるのを極端に恐れ、昨年の総選挙の結果が出るや否や、今年の9月の退陣を早くから、約束していた。
退陣の決まっている人間の、(寝首をかく)バカな政治家はいない・・
謹んで元橋本内閣総理大臣のご冥福を祈念します・・・
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