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出社してみると、机に10通ぐらいのdmが届いている。
都市銀のビジネスローン、先物取引の案内、レクサスからの招待状、アンケートの案内、新規事業の案内、等・・・
そのまま、ゴミ箱へ直行するのだが、一体こんなものに誰が興味を持つのだろうと考えた。
資本主義の構造の一つは、得やすいものの価値は限りなくゼロに近くなり、得にくいものの価値は限りなくなく高くなるという特徴があるのである。
(楽して儲かる)が昨今のキーワードだという人がいる。
それが本当にあるのなら、その楽して儲かる方法は誰でも可能なわけで、価値が落ちるのが資本主義なのである。
政治的に見れば、共産党がいい例である。現在、共産党の議員は、参議院9人、衆議院9人で全員比例区からの当選者達ばかりである。
小選挙区での当選者がひとりもいないにもかかわらず、現職議員がいるということは、共産党そのものの存在価値を考える時代になってきているということになる。
私は凡人を自認している。
これまでの人生で本当の意味での(奇跡的)なことも、一度たりとも起こっていない!
奇跡的に儲かることが経営の醍醐味だとすれば、その対極で経営していくしかないと考えているのである。
自分に負荷をかけながら、耐用力をつけて、自分の器を少しづつ広げる。
その繰り返しである。
そもそも、世の中にある成功物語はただの結果論であるというのが、自分の認識です。
銀行員時代に体で感じた経験がある。
お金は、足りなくなると誰も貸してくれません!
余裕のあるときに借りておくというのは、銀行への実績作りから重要なことである。利息は確かに無駄かもしれませんが、この(無駄)が、銀行との良好な関係を保つコツなのである。
そして、経営者というオプションを選択したわけですから、当たり前のことをあたりまえにやってビジネスをしていこうと思うのである・・・
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