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最近不動産の購入を銀行がやたらと営業してきている。
自行競売物件なので、市場価格よりは割安感があるが、建物が付随している案件が殆どなので、最近流行の、法人のオーナーさん的な利用法しかないのが現実である。
そこで、賃貸用不動産(実は1件自宅を建てる前に住んでいた4ldkのマンションを持っている・・)の購入を、法人での購入と個人での購入の両方で考えてみた。
財務体質的には、個人で購入し法人に賃貸した方が借入金がオフバランスになり、若干有利。
課税関係は個人は累進課税、法人は所得額に応じた二段階課税のため、全体の所得をみての判断となる。
ただし、法人の場合、役員間での所得分散調整ができるため有利かも?
法人の場合、譲渡益が出ても譲渡損が出ても経常利益と合算でき、相殺の余地がある。
個人の場合、譲渡所得が出た場合、20%課税となる。それに、一昨年の12月に闇討ちのように決まった、通達により、個人の譲渡損失は、他の所得との通算ができなくなった。(自宅の場合は違います、出来ます。)
ゴルフの会員権をもっていて損失が発生している人は、早急に対応しましょう。今なら、通算ができますから・・・
法人だ個人だといっても、やはり、相続のことを考えると、法人のほうが若干有利との結論が出た。
(でも、今の時代、本業以外の副業で本当に儲けている友人は少ない・・・
しかし、本当は、そこそこ儲けているのだろうが、いわないだけかも・・・・)
結論が出た!やっぱり本業で頑張ろう!
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