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友人から、銀行への毎月の返済額を減らしたいとの相談受ける・・
聞きたいのは、その後の銀行取引に影響があるかどうかなのだという・・
結論から言おう!
銀行は、基本的に月々の返済の減額の相談に乗ってくれます。
ニコニコと笑顔で、相談に乗ってくれることでしょう・・・
しかし、減額の相談を受けた銀行はその話の成否に関らず、その貸出金を(貸し出し条件緩和債権)とみなすのである!
その意味は、(分割返済額を減らし、回収期限を延長した貸出金)という、長ったらしい名称に呼びかえられます。
その結果、銀行は、返済減額要請のあった取引先の、自己査定を1ランク下げるのである!(正常先)ならば、問題ないが、(要注意先)だと(要管理先)に判定され、次回以降の融資がスムースに運ばない懸念がある!
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龍の森さん
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