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銀行の好む融資方法の順序は、商業手形割引>手形貸し付け>証書貸付>当座貸し越しである。
時々、(自分の会社は無借金経営だ!)と自慢している社長がいるが、ナンセンスな話だと思うのである。厳密に言えば,b/sの負債の部がすべて自己資金の場合を無借金といい、そんな会社は、水商売でもない限りありえないのである。
自分の会社の内容に自信のある社長さん!
メインバンクに当座貸し越し取引を要求してみて下さい。
当座貸し越しは、契約している間は、借りるのは企業の自由であるため、返済も自由ということである。
返済の主導権を借り手が握れる、唯一の方法なのである。
その為、銀行への与信が悪くなっても、契約期間は基本的に返済要求できない取引形態のことなのです。
その上、決められた返済日があるわけではないので、銀行は嫌がります!
その時の銀行の対応で、自社の銀行での位置づけを確認するのも、一つの方法というわけです・・・
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