元銀行員のよもやま話

元銀行員のよもやま話

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2008.06.24
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      「資産効果」「逆資産効果」という言葉をご存じだろうか?


「 日本銀行が平成20年6月16日に発表した平成19年度の資金循環統計(速報)によ

ると、家計で保有する金融資産残高は前年度末に比べて3.6%%減少して1489兆614

7億円となった。

  1500兆円を割り込んだのは3年ぶりのことである・・

「1世帯あたり種類別金融資産保有額」 が減少している・・

 「資産効果」とは、株式や土地などの資産価格の上昇によって、家計などの保有する資産

の価値が上昇した結果、自らの消費を拡大させる効果のことをいいます。

 一般的には、現実に実現した直接的な売買益(キャピタルゲイン)はもちろんですが、保

有資産の含み益が増加することにより、消費者心理を刺激するマインド効果も含まれます。

 「逆資産効果」とは、株式や土地などの資産価格の下落によって、家計などが保有する資

産の価値が下落したとき、家計などが自分は貧しくなったと考え、消費や投資を控えること

をいいます。

 一般的には、現実に実現した直接的な売買損(キャピタルロス)はもちろんですが、保有

資産の含み損が増加することで消費者心理を減少するマインド効果も含まれます。


      何が言いたいのか???


         人間というのは不思議なものなのである!



売却を考えないのが普通ですから、 価格が上がったからといって売るものではない

    下がったからといって、どうせ売らないのですから、悲観することはない・・

 固定資産税、都市計画税を考えれば、下がった方がかえって経済効果はいいのである



 しかし、自用の不動産が上がれば「気が大きくなり」、その結果、消費が増加するのが現

実です。


 逆に、自用の不動産が下がれば「弱気になり」、その結果、節約をして、消費が減少する

のが現実です。


 株式なども、売却して利益を確定させなければ、得をしたことにはならないのですが、価

格があがっただけで(抽象的な含み益をえただけで)、得をしたような気分になる・・

土地の価格は、一部価格が上昇していますが、ほとんどは、横ばいか減少しています。 とい

うことは、「逆資産効果」により消費は冷え込む・・

    と・・いうことは・・・・


   逆に・・・商売はやりやすい時代であると私は思うし


             現実に順調である!


     私と同じ意見の経営者は現在少数派であるが・・


      皆さん順調に経営しています・・・


   私はサラリーマンを7年しましたが、サラリーマンは私には難しかった!


        サラリーマンを出来る人を本当に尊敬します!


      経営者のほうが・・実は・・楽だと心から思うからです・・・









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最終更新日  2008.06.24 16:20:33


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