元銀行員のよもやま話

元銀行員のよもやま話

PR

×
2010.07.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類












たかじんの(なんでもいって委員会)の常連キャスターですよね?


独特の米国史観をお持ちの方で・・・








あの方の話を聞きたくて出席してきました・・








講演会だけで懇親会はパスしましたが・・






支店長が・・気を使ってくれまして・・








村田さんの著作をプレゼントしてくれました・・










有難う御座いました・・





内容は・・いい話でした
















講演の内容は・・抜粋します・・


















(菅内閣の抱える諸課題である。








 まずは、内政を安定させなければならない。














11日の参議院選挙で民主党が単独過半数をえれば、当面は内政の安定をえられよう。














しかし、首相自らが勝敗ラインとした54議席を割ることになれば、9月の代表選に向けて、民主党内の小沢勢力が再活性化するかもしれない。



















 また、両者の中間でも、国民新党との連立や連立の拡大・組み換えのため、消費税のような重要争点で妥協を余儀なくされるかもしれない。















あるいは、次期衆議院総選挙までの期間限定での自民党との大連立や、衆議院での野党議員切り崩しによる3分の2の多数獲得などが図られるかもしれない。
















 次に、日本経済の建て直しである。
















国際公約となった財政再建と経済成長を、どのように両立させるのか?そして、消費税の議論をどのように進め、どのように実施するのか?






















少なくとも、脱税の疑義すらささやかれた前任の鳩山政権では、議論すら始められなかったであろう。


















だが、この議論を実行につなげるリーダーシップが必要である。


















 ≪鳩山前首相が残した教訓から≫












 そして、普天間基地の移設問題がある。













鳩山前首相は「腹案」があると語りながら、2006年の日米合意に立ち返り、社民党の連立離脱を招いて辞任した。もしかしたら、これが「腹案」だったのであろうか???











 だが、この「腹案」をもってしても、事態の打開は容易ではない。
















少なくとも、11月末の沖縄県知事選の結果を見るまでは、前進は期待できないであろう。


















菅氏はこれから何度も沖縄に足を運び、地元の声に耳を傾け、彼らに直接語りかけて、わだかまりを解かねばならない。



















 鳩山内閣の8カ月半で、日米関係は大いに混乱した。


















しかしこの間に、おそらく鳩山氏の自覚していなかった副産物も生まれた。









まず、日米双方の当事者が日米関係を所与のものと考えてはいけないという教訓をえたことである。















次に、中国と北朝鮮以外のすべての近隣諸国が、国際公共財としての日米同盟の重要性を明確に認めるようになったことである。大きな痛みをともなって獲得したこれらの副産物を、菅内閣は大切にはぐくんでいかなければならない。


















 とはいえ、時間的な余裕がそれほどあるわけではない。朝鮮半島情勢は一層流動化しており、中国の海軍力の拡張も顕著である。






















年内に策定されるであろう「防衛計画の大綱」をアメリカの軍事戦略と補完させ、日本の防衛力を節度をもって質量ともに強化すべきである。

















「子ども手当」に振り向ける予算の何分の一かを防衛予算に追加することで、それは可能である。

















 ≪国民に大きなビジョンを示せ≫
 こうした日米の防衛協力、日本の防衛力整備の上に立って、グローバル・アジェンダ(課題)での日米協力が、はじめて現実性をもってくる。













アフガニスタンでは、米軍のマクリスタル将軍が更迭され、戦局の一層の混迷が予想される。ばらまき型の民生支援だけで、日本がアフガニスタン復興支援の任を果たせるのかどうか、今一度検討する余地はあろう。






















 核不拡散と核軍縮問題も、核抑止との関係を整理しながら、2012年にソウルで開催される第2回の核安保サミット後をにらんだ展望が必要であろう。

















できれば、第3回の核安保サミットこそは広島か長崎で開催したいものである。












 さらに大きなビジョンが、政治や外交には求められる。

















今年中に日本の国内総生産(GDP)は中国のそれに抜かれる趨勢(すうせい)である。











「世界第2の経済大国」に代替するナショナル・アイデンティティーを、政治は国民に、そして世界に提示しなければならない。







 それは日本の伝統や文化に依拠しながらも復古的なものではなく開放的で未来志向のものでなければならないし、量や規模より質を重視したものであるべきであろう。
























少なくとも、「最小不幸社会」といった後ろ向きの概念では、日本の未来像は描けない。














 ごく普通のサラリーマンの家庭に生まれ育った菅首相は、典型的な世襲政治家だった前任者に比べて、政治家としてはるかに即物的で現実的なようである。
















前任者は観念の過剰におぼれた。
















当然、この過ちを繰り返してはならない。しかし、観念の欠乏もまた、政治とリーダーシップにとって危険なことは、歴史のよく示すところであろう。)





少し長くなりましたが・・

村田さんによると・・










締めの言葉の前で・・




















(歴代首相の中で鳩山元首相が最高の血筋と学歴を持った最低の首相でしたね・・これで外












交は8年日本は世界から遅れました・・)と話すと・・・

爆笑を誘っていたのが印象的でした・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.07.10 16:14:51


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

もろもろくん

もろもろくん

お気に入りブログ

GWこどもの日~キャ… New! 神谷商店さん

14℃の50% やや… New! 銀線名人ぬかしんぼさん

ログハウス、池はブ… New! 龍の森さん

5月4日は休肝日 New! slowlysheepさん

『SAKAMOTO DAYS』を… あしぱぴぃさん

『PLAN 75』 所税仲間さん

たーちゃんファンド たーちゃん001さん
二代目大家の日々。 小場 三代さん
茶水の「東北復興支… 茶水の「東北復興支援人」さん
開運千社札 Leadcoreさん

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

カテゴリ


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: