元銀行員のよもやま話

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2010.11.24
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このまま民主党が与党だとダメということがよく理解できますが・・


今の自民党では?と・・悩ましい問題ですね?

転載開始

今回の北朝鮮と韓国との撃ち合い合戦では焦点は「領土」問題となり、これを中国・日本に









置き換えれば次には中国は尖閣諸島を軍事的に制圧することもあり得ます。

















今回の問題は北朝鮮が無差別で韓国領土を砲撃をしてきたものではなく、アジアの国が本格的に武力で領土を取りにいく前段階とみるべきだと言えるのです。




















1)ロシアは北方領土を武力で制圧し、そのまま実効支配を続け、ロシア大統領が北方領土を戦後初めて訪問しましても、占拠されている日本は何も有効な手段を取れない状態にあり、このままロシア領として認知される可能性が高くなった。


























2)韓国は竹島を武力で制圧し今や韓国軍が基地を作り完全に軍事制圧を行い、このまま韓国の領土として認知されることもあり得る。
























3)尖閣諸島では、中国のスパイ船とみられる漁船を日本が拿捕しても(これもあえて日本側に拿捕させた可能性が高いですが)、何ら制裁を科すことなく解放しており、次に中国軍が武力で尖閣諸島を制圧しても、何ら国際的に問題は起こらない可能性が高い



















この3つを見れば、北朝鮮が韓国が実効支配している「延坪島」を武力で取りにいきましても、何ら問題はないと判断をしてもおかしくはありません。













今、極東アジア情勢は急速に不安定化してきており、これは日本の民主党政権が米国から事実上の三行半を突き付けられたことで起こってきており、今、日本が行うことは民主党政権を終わらせ自民党政権に戻し、米国との関係を強化することが重要だと言えます。

















アメリカが日本の存在を重要視し、日本及び日本近海でことが起これば米軍が出ていくというその存在感があれば、ロシアも中国も韓国も北朝鮮も動けないからです。












今回の北朝鮮軍と韓国軍の応戦は、韓国の実弾演習がその元になっており、韓国軍が北朝鮮軍を挑発したとも取れますが、軍事衝突は些細なことから始まることも多く、今回の事態を受けて韓国軍が今日、更に実弾演習を行えば、北朝鮮軍が本格的に出てくることもあり得ます。


終了・・



国防を真剣に考える時がきましたね?





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最終更新日  2010.11.24 10:38:25


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