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土曜日の夜、静岡県の富士宮から御殿場に抜ける暗い山道で、鹿に遭った。たぶん野性なのだと思う。車に動ずる様子もなく、つぶらな瞳でまっすぐこっちを見てた。なんの根拠も期待も予定もないドライブで、まったく予期しない出来事が一瞬だけ起こる。ふと振り返って見ると、印象的な過去のいろいろな出来事は実は短い間の出来事だったなと思う。人生の幸せもこれと同じ、根拠も期待も予定もない、ほんの一瞬の出来事なのかと言うと、飛躍しすぎですか..
2005年01月31日
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昨日は早朝出勤できず、会社の定時に出勤した。まわりから見たら「今日は遅いね」なんだけど本当は違う。体調が悪かったし、たいしたミーティングもなかったから、今まで自分だったら休んでいた。「今までの自分だったら~~したけど、それを変えて~~する」そういうことが1つできたのだと思っている。1ヶ月に1つでも増やしていけば、1年後にはきっと成長できている気がする。
2005年01月27日
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親が10日ぐらい前に初めて自力でメールを送れるようになって、昨日はなんと1文節以上のメールを送って来た(笑)親は基本的に機械系に弱い。でもPCはとても熱心に頑張っている。文字入力は最大の難関、乗り越えるのはきっと夏ぐらいとたかをくくっていたが、実質1ヶ月でここまでできるとはびっくりである。とは言っても理解していることは少ないので、きっとフィッシング詐欺は親のような人たちが被害にあっているのだろう。下手を承知で週末に会社の人とスキーに行ってきて、やっと理解できたことがある。スキーって、スピードを楽しむものだったのかと。 -> だからみんな喜々として急斜面に行きたがる。 -> だから高速でターンするスキルを身につける必要がある。僕は永年その理由を正確には理解していなかった。雪山に行って、リフトに乗って、景色を眺めることを楽しんでいて、スピードを楽しむという感覚は今までなかった。我ながら重大な勘違いをしていたものである。しかし、次回からはもっと上達できるような気がする。
2005年01月25日
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今週は遊びが忙しいなあと思っていたら、なんか仕事も忙しい。自分がこれまでやったプロジェクトのどれよりも大きくかつリスキー、たぶん今の会社のシステムの歴史から見ても、5本の指に入るのではないかと思えるような作業を「今年前半でやって」と言われ、とりあえず今週は遊びで忙しいので、聞かなかったことにする。今日は昔の職場の人と新年会、明日の夜にはスキーに出発しなければならない。準備もしてない。ああ、仕事がはじまっちゃった。
2005年01月20日
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東電系でキャンペーンをしている光ファイバー環境を以前申し込んでいて、昨日工事が入った。半年間全部無料なので、既存のADSLと平行運用してみる。ADSLは実測1MB/S だったけど、実測30MB/S はでている。とりあえず、ストリーミングが全然違って見えることだけは確認した。
2005年01月16日
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今週は0時に就寝して5時に起床するリズムを完璧に保てた。平日5時に起きる生活は昨年確定できていたが、それはそれ以外の時間の調整を許容していた。例えば疲れていたら23時に寝るとか、場合によっては昼寝をして体力を回復させるとか。月曜日が祭日だったから、たぶんまだ「まぐれ」。もうひとつ毎朝天気が良かったのもラッキーだった。今朝もそうだけど、東京は毎朝とても天気が良かった。多摩川を渡る時、朝焼けがきれいに見えると、ああ有難い(英訳すると、OH! rarely!)と思える。来週から新年会とかお付き合いの予定が多い。パワーダウンしないように気をつけねば。
2005年01月14日
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仕事がパツパツ。しかしめげずに遊ぶ。コンピュータ用語でI/O(Input,Output)というものがある。これはコンピュータを抽象化し、Input されたデータを加工してOutput する物ととらえていて、それは結局人間でも一緒だと思う。Output の多い人(≒仕事のできる人)というのは、それだけInput が多いのだ。Input を具体的に限定するのは難しいけど、遊ぶことは大きなInput のひとつだろう。(ただし"garbage in,garbage out" という言葉もあるので、選別は必要。)質のよい遊びを一年間拡大・継続しないと、今年の目標はクリアできない。
2005年01月13日
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新年会やりましょうという話が例年よりもずっと多い。かく言う私も言い出しっぺになってたりしている。今年はやはり景気がいいのだろう。株もだんだん値上がりして来た。ちょっと出遅れたけど、今買って大負けすることはない気がする。新宿でデジタルビデオカメラを物色した。基礎知識がないので、店員をつかまえていろいろ聞き出す。デジカメと違って、単3とか普通の電池で動くものがなさそうなのが気になった。デジカメは、今まさにピカピカに魅力なデザインの商品がいっっぱいあるけど、内蔵電池を充電するタイプがほとんどで、個人的には実用性がかなり劣ると思う。デジカメは単3 x 2 で動くちょっと大き目のものを使っている。
2005年01月12日
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音楽CD をipod に取込む作業をマメに続けていて、昨日全部終わった。1700曲ぐらいで7GBぐらいになった。これでCDの物理的制約から開放されて、達成感を味わう。じゃっかん気になるのは、CDで聴き慣れたアルバムをipodで聴くと、やはり音の迫力の低下を感じること、ipod を買い替えた時にどうすればいいのかということ。あと全然脈略がないが、デジタルビデオカメラが欲しくなってきた。来週はスキーに行くし、せっかくだからそれに持っていきたいかも。悩む。
2005年01月11日
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最近めっきり小説を読んでない。技術系の本に気分が向いている。今日は渋谷の松濤美術館でやっている「華麗なるペルシャ絨毯の世界」という展示を見てきた。世界史の授業でどこかのモスクの写真の見たときから、アラベスク模様が好きになり、ペルシャ絨毯も好きだ。展示会では美しい絨毯をたくさん見ることができた。あと漠然と模様が織ってあるわけではなく、数種類のパターンがあることとか、歴史的なことも勉強になった。帰りに近くの洋食店でダチョウを食べてみた。うまくもまずくもない。でも値段が高かった。リピーターは少ないと思われる。
2005年01月09日
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ipod を買ってその便利さにはまってからというもの、新しい情報に疎いのは損と感じるようになった。世間で話題になっているものは、本質的に興味がないものであっても、手にとって見る、思い切って買ってみる(ダメならすぐどこかに売れる時代だ)ことで感受性が磨かれる気がしている。GT4 もいつもの自分だったらだぶん買ってなかったけど、買ってみたことで会社のある人と、仕事以外ではじめて話ができた。その人の別の一面が見えた。情報源として自分が利用しているのは、 - 日経産業新聞 - 週間アスキー - ゲームラボゲームラボはこの雑誌が私が中学生ぐらいの時に、バックアップ活用テクニックという名前の雑誌だった頃から好きだった。コレクターでもある。ゲームにとどまらず、技術的に面白い記事も多い。結構難易度が高い。でも難しすぎてちゃんと定期的に読めたことは一度もない。中学生の頃からこの雑誌をちゃんと読みこなしていたら、自分も今頃はまっとうなエンジニアになれていたかも。いやいや、あまり若い頃から「こんな」雑誌を読んでいたら、今頃何かの開発者みたいに逮捕されてたりして。ろくな目にあってない可能性も高いな。「こんな」の意味を理解できてない人はこちらを参照。三才ブックス Webサイト
2005年01月07日
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我が家は代々ケチというか、倹約を尊ぶ家風だと思う。なので、子供の時からカレンダーを買った記憶は全くない。カレンダーは年末年始に、タダでどこかからもらうものなのだ。最近は不景気の影響で、銀行でも配ることがなくなった。でもサラリーマンの場合、取引先からもらえるケースが多い。というわけで、この年になるまで買ったことがなかった。で、今年は好きな伊東美咲のカレンダーを買って部屋に張ってみた。 毎朝毎晩見るものだけに、なんの思い入れもない絵を見るより、全然気分がいい。やってみてよかった。たぶん私は、自分の習慣(惰性)に気づいてそれを変えるのが好きなんだと思う。
2005年01月06日
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昨日から出社で今日から仕事が始まる。年末年始は普通に9時起きな生活になっていた。でもまた5時起きの生活に戻れている。体はちゃんと覚えていた。素晴らしい!今年一年の目標は決めた。あとはそのプロセスとして、お金と時間の配分をどうするか決めていく必要がある。お金のことを考えると、やっぱり税金って高いなと思う。社会全体のための必要経費であり、自分もその恩恵にあずかってはいる。でも払った分ちゃんと享受しているか、疑問になってきた。たとえば、普通の企業のサラリーマンはほとんど図書館を利用することができない気がする。(積極的に利用する習慣がないだけ?)TUTAYAとかBOOK OFFぐらいの感覚で利用できるといいのにと思う。図書館を24時間化するにはどうすればいいのだろうとか、そんなことをちょっと考えてみようと思う。
2005年01月05日
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大学の友達の旦那さんと、レースゲーム談義でも盛り上がったのをきっかけに、グランツーリスモ4を買ってしまった。まだ首都高も制していないのだが、こんどは世界に飛び出した。まだあまりやりこめていないが、首都高とは違い、勝負の駆け引き(時にえげつないテクニック)よりは、運転の正確さが求められるようだ。へ~、けっこうはまれるかも。貧乏な車好きはこれで十分自己満足にひたれるよ。今度カッコいい写真とか取ってMSNメッセンジャーのアイコンにしちゃおう。なんにしても最近のゲームはすごい。8,16ビットぐらいのゲーム機の安直さが懐かしい。そういえば、まだ終わらせてないPCエンジンのソフトがいっぱいあったなぁ~。
2005年01月03日
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最新の週刊アスキーにデジカメ撮影テクニックの記事があって、熱心に読んでみた。これまで写真に凝ったことは一度もない。1年前に300万画素クラスのデジカメに新調しているが、画素の調整とAF、フラッシュ、タイマーぐらいしか理解していない。改めてマニュアルを読んでみると、週アスに書いてあるぐらいのこと(露出補正、ホワイトバランス等)は全部できるらしいので驚いた。少なくともこのカメラでできることは実戦で習得して、「白くとんじゃった。」「露出が足りてない。」「立体感がない。」「人に影がはいっちゃった。」というセリフをあやつりたいものだ。優秀なエンジニア達はこういうことに、反射的に本能でこだわる。自分は大雑把な性格で、面倒くさいと感じてしまうのだが、少しでも優秀な方々に近づけるように、意識して行動していきたい。
2005年01月02日
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