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見ましたよ、見ましたよ!ずっと見てみたかったんですよ、芋洗坂係長某お部屋で、「先日のガラコンのトークでキーヨ(今井清隆氏)が最近一番気に入っていると言っていた」と読んで妙に気になってたんですよ。我が家にはお笑い好きの息子がいるので、結構色々と見てるはずなんですが、こんな印象に残るような名前の芸人なのに覚えがなく・・・キーヨがそういうからにはかなり面白いんだろうと。昨夜誰ピカで出るとわかって、出かける前にバッチリ録画セット。本日じっくり見させていただきました。最近旬な芸人は色々といるけれど、面白さがよくわからない奴も多い。ま、年代によってウケるウケないはあるだろうけれどね。小島よしおも世界のなべアツも、♪ラララライ♪の藤崎マーケットも、私は全くと言っていいほど笑えないんだよなぁ・・・何が面白いんだか。エドはるみもメディアに出すぎて、最近はちょいとうんざりしてるしぃ。そんな中いつ見ても、努力を感じられ、新鮮に面白いと思うのは、柳原可奈子と桜塚やっくんくらいかなぁ。ちなみに、わが息子がハマッてるのはエンタに出てくるフランチェン。「いぃよ」とか「思考停止」とか♪パニッパニ、パニッパニ、パニパニパニック♪とか、どれもが妙にツボなようで、お腹抱えて笑ってる(母は微妙ですが…)。今ブログ書くので、検索してみたら、彼はスリムクラブというコンビだったんですね。エンタでは、相方が博士の声として出演してると。経歴も小中高の教員免許を持ち、ラグビーでNo.8として国体にでたほどの実力だとか。人の経歴って、意外な人ほど知るとこちらの見る目も変わったりする。で、肝心な芋洗坂係長ですが、これはかなりウケる!面白いです!!メタボ芸人とか言われてますが、20年前には体重59kgのイケメン芸人だったそう(今は99kgらしい…ホントか?)。吃驚したのは当時テンションというコンビを組んでいたらしいのだが、その相方。俳優の田口浩正氏だったとは!同じ福岡出身で、4年間組んだ後それぞれ映画俳優・舞台俳優という違う道を目指したそう。当時のネタの映像も流れましたが、2人共踊ってましたねぇ。田口さんも踊れるってことでしょうか。彼がお笑い出身だとは知りませんでした。現在40歳の係長。普段の活躍の場はやはり舞台だそうで、自ら劇団を旗揚げ、脚本や演出までもしているとのことで、基本はコメディ・・・その中に、替え歌やらダンスやら組み入れて、一種のショーじたてですね。今年のR1グランプリでは2点差で、連覇したなだぎ武に負けたとか。とにかく、あのパパイヤ鈴木みたいに、よく動くこと、動くこと。そしてダンスだけではなく、タップまで踏むんだから参りました。とにかく面白かったぁ~でも何故に「芋洗坂」なんでしょうかねぇ。私にとって、すンごい懐かしい坂なんですがねぇ。ね、先輩ッ!(←とりあえずふってみる…)
2008年04月26日
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場所など詳細はわかりませんが、どうやら再演決定したみたいです。10月17・18・19日だそうです。学校の文化祭はその前の週だし・・・行けるかなぁ~
2008年04月20日
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ひと言で言えば、すっごくわかりやすいミュージカルでした。オリジナル作品なのに、音楽も台本も構成もしっかりできていてメッセージもきちっと伝わってきたし、何しろ出演者の質も高かった。ミュージカル初めてという人にも、本当にわかりやすい作品に仕上がっていて、観に行って良かったです。ここのところ異業種というか、畑の違う方々がミュージカルに出演されることが多くて、それが吉と出ない作品が多い中、主役の吉川晃司(杉原千畝)さん、意外とやるじゃないですか。最初台詞聞いた瞬間、「結構好きかも~」と思ったのよね。言葉の語尾というか、声の響きが私好みでしたねぇ。失礼ながら、吉川さんといえば♪Thanks,Thanks,Thanks,Thanks,モニカ~♪のイメージしか持っていなかった。でもそれは20年も前の話よね。年齢による渋みもなかなかだったし、歌だって歌手なわけだから、時々チラとでてくる吉川節みたいなのもあったけれど、全般通してみればなかなかのものだったし、いい意味期待裏切られた感じ。これからも色々とミュージカルに挑戦してみればいいのにって思える方でした。主役降板で急遽抜擢された森奈みはる(妻・幸子)さん、辛島小恵(妹・節子)さんも頑張ってましたし、プリンシパル・アンサンブルどれをとっても、すごく上手くまとまってて、聴いてて心地良かったですね。ま、全体的に四季とヅカ出身者が多くて?・・・まとまりやすかったこともあるでしょう。2月に観た「ファントム」はアンサンブルの質はいいはずなのにすっごく弱くて、青山劇場というハコからすると人数が少なすぎたと思ったけれど、今回は同じような人数なのに、厚みがあり声が力強い・・・ハコの大きさなのか、音響なのか、その違いは何なのかよくわからないけれど、とにかく良かったですねぇ。やっぱりミュージカルはこうでなくちゃね!!ひとつ惜しかったのは、「世界情勢」のシーンかな。女性3人が日本・ソ連・ドイツになり、世界の情勢を伝えるんだけれど、このソ連と日本の2人が、全く歌詞が聴き取れなかった・・・後半はそうでもなかったけれど(単に私が慣れただけ?)、前半は全くと言っていいほどわかんなかった。ベースの楽曲そのものは悪くなかったのよねぇ。歌の部分が早口すぎるのか高音すぎるのか、聴き取れない。これは歌ってる彼女達の問題ではないと思う。そう感じたのは私だけかと思いきや、連れのF様も幕間に同じこと言ってました。せっかくみんなよかったのに、これだけは惜しかったなぁ。冒頭の井料瑠美(エリーゼ)さんの歌がまた素晴らしかったなぁ~実は私、彼女の歌が大の苦手だったんだけれど、それはどうもレミのファンテに限るみたいですね。この作品の彼女はどれも良かったです。今拓哉(ノエル)さんもなかなか美味しい役どころでした・・・彼の恋人役彩輝なお(エバ)さん、うーん、あなたはしゃべらない方がいいかも。だってプロデューサーズのウーラのまんまなんだもん。舌っ足らずな喋り方がどうもなぁ・・・ヅカで男役だったってのが信じられないのよね。歌の方がまだいい(←決して褒めてはいませんが…)。久々にお会いした沢木順(カイム)さん・・・お年は召しましたが、実にいいですねぇ。歌も芝居も、とにかく安心して見ていられます。カテコの時もちょいと昔懐かしいアナタを垣間見れてとっても嬉しかったな。もっともっとこういう舞台で活躍されること願ってます。アンサンブルなのに、プリンシパル食ってましたねぇ、田村雄一(グッシェ)くん!アンサンブルとは言わないんだろうか。とにかくいい役もらいましたねぇ。背もあるし、声もいいし、ムファサやマンカを彷彿させるような存在感のある役でした。最後はいい人になっちゃったしぃ~もう文句なし!同じく、役はいくつかありましたが、とにかくそれぞれソロも多く、これまた美味しい役どころだった宇都宮直高(ベイブ、フランツ、コレオ)くん。宇田松トリオの2人、彼らの持ち味を十二分に引き出してくれて、もう演出家に感謝、感謝、感謝!って感じです。みんなかなり重要な役どころでしたもの。それにひきかえ・・・うーん、アナタの出番はこれだけですか?といいたいのが泉見洋平(ニシュリ)くん。冒頭で、今さんと酒場で争うシーンがあって、あとはいつまで経っても出てこなくてねぇ。やっと出てきたらと思ったら、世界地図を前にリトアニアを後にし第三国を目指すためのルートを説明しただけ。歌はないのかよ!と思ったら、やっと少しソロが。だいたいあの汗っかきのアナタが最後の最後まで、サラサラのヘアーでしたから、どれだけ出番が少なかったかは一目瞭然ですね(笑)田村君や宇都宮君の方がよっぽど目立ってましたよ。これでいいのかどうか。これはハネた後、連れのF様とただただ笑うのみでした。そうそうパンフの稽古場の写真に泉見君のは1枚もありませんでした・・・田村君と宇都宮君はたくさんあるのに。てゆーか、見開き3ページ分の稽古場写真なんですが、同じような写真が多かったですよね。貼ってあるところが違うだけで、ほぼシーンは一緒、アングルは一緒てのが実に多い。なんか詐欺だよなぁ。おまけに舞台写真はゼロだしな。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。しっかし新国立中劇場はホント椅子が悪い。2幕り途中で腰が痛くて痛くて参りました。前後の間隔は広くていいんだけれどなぁ・・・あの椅子どうにかなりませんかねぇ。次回はここでフライングするマツケン見るんだよなぁ~楽しみ!(フライングが楽しみなわけではありませんのであしからず…)
2008年04月20日
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今日昼休みに岡さんのブログ読んで大笑いしました。急に思い立って、名古屋まで「DRACULA~ドラキュラ伝説」を観に行かれたようで・・・これがまた相当ツボだったようです。実は私もチケット持ってるんです。動機は光枝さんが出るから取ったようなもんなのですが、全くどんな作品なのかも知らずにね。どうも岡さんいわく『娯楽大活劇』・・・かなりのネタばれですが、なんのその!逆に楽しみになりました。私が一番嬉しかったのは、(5)の『光枝さんが“にらみんこ”な事』のくだり。そうなんですよ、シリアスな光枝さんもいいんですが、そろそろ“にらみんこ”や“デビル”な光枝さんが観たくてうずうずしていたんです。四季離れたら、あまりそういう光枝さんは観れないのかなと思っていたので、すっごく嬉しいです。今からわくわくしてきましたぁ~今日は「DUET」の抽選予約も当たったし、なんだか嬉しい一日でした。
2008年04月14日
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今日の新聞で知りました。劇団四季の立岡晃さんが亡くなったそうですね。「あれ?ついこの間までウエストサイドに出ていなかったっけ?」と思って新聞読んでいたら、亡くなる当日も京都で『ウエストサイド』の舞台に出ていらしたそうで・・・本当に突然亡くなられたんですね。私が最後に観たのは何の作品だったかなぁ?と思っても思い出せず・・・『夢から醒めた夢』かなぁ。役者として亡くなる間際まで舞台に立てて、本望だったのかなとも思うが、共演していた方達はショックは大きかっただろう。昼には同じ舞台に立っていたわけだからね。立岡さんは昔から色々な作品で観ていた・・・でも立岡さんならこの役!ってのがなかなか思い出せない。ストプレでもなんでも、いて当たり前!というような、欠かせない役者の1人だったなぁ。個人的に印象に残っているのは、私の大好きなジーザス・クライスト=スーパースターで、ペテロが3度ジーザスを知らないというシーンで、「わしも見たぞ!似た顔だ」という老人の役。これって、松宮五郎さんか立岡さんというイメージがあるのよね。昔から観ていた方がどんどんいなくなってしまうのはすごく寂しい。78歳。役者としてまだまだやりたかったことは多かっただろうが・・・今頃天国で先に逝った仲間達と再会していることでしょう。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2008年04月01日
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