2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
観てきました。実は4年前の時も観ていなくて、今日は初演以来だったんです。ただね、覚えてるいるのはヘリコプターのシーンだけ。いい加減な記憶です。で、CD聴きこんで行こうと先日購入したものの、あえて聴かないで行って、どのくらい記憶が甦ってくるか試してみるのも面白いかと(笑)もちろん♪命あげよう♪とか♪ブイ・ドイ♪とか、知っている曲はあります。それ以外にどんだけ色んな記憶が蘇ってくるか否か(笑)それにしては、キャスト失敗したかなぁ・・・どうせなら、最初に観るのが市村エンジニアの方が色々と甦ってきたかもしれなかったな。まぁ色々とあるんですが、それはまた後日書くとして、先にトークショーのことに触れときます。本日は初回のトークショーでした。たまたま取ったチケットが当たっていたわけで、ルドルフに続きラッキー(^o^)v今日のメンバーは橋本エンジニアと芳雄クリスと知念キム。2人してよくしゃべってましたね。知念ちゃんは2人に突っ込まれて、まず本日のアクシデントについて平謝り。そう、本日銃もないのに撃たれました、泉見トゥイ。銃がセットのどっかに飛んで行っちゃったんですよね。「探したけど途中で諦めました…」って。最後に一言で「ぜひ今度はちゃんと銃でトゥイを撃つところを観に来て下さい」と。今回衣裳つけてやったのを観て、向こうのスタッフにズボンの丈をバッサリ切られたらしく、「この短いのがどうにも気になって…」と芳雄君。この発言に「そう、俺も切られた」と橋本さん。どうもクリスだけではなく、エンジニアも切られたらしい。当時のズボン丈はそういう長さだったんでしょうねぇ。今回のゲネプロで出トチッた話を芳雄君に突っ込まれた橋本さん。楽屋でメイク直しをしていてモニター見たら、モーニングドラゴンでリボンを振り出したのを見てあわてて楽屋を飛び出したそう。5階から1階へ。結局間に合わなかったそうですがね。本日も「歌詞間違えませんでしたか?」と知念ちゃんに、芳雄君には台詞噛んだことを突っ込まれましたが、実は2人が気づいた以上に何箇所か歌詞が飛んだりしていたようです。3人とも4年前に引き続きの出演ですが、橋本さんが思い出したかのように、前回の公演の時に忘れられないシーンがあると「僕も芳雄も汗っかきなんだけれど…」と切り出し、最後のシーンで、自殺したキム(そうキムはアナタ!と知念ちゃん指しました)を抱えたクリスの汗がとにかくすごくて、汗だかなんだかわかんない(粘着性のあるもの!と表現してましたが…)ものまでも流れてきてて、それがキムの顔に落ちそうで落ちない。それがもう気になって気になって・・・そして最後の最後にクリスが叫んだ瞬間、キムのおでこに落ちて暗転!だったのよ、と。「あのシーンでそんなこと考えてたんですか!」と2人には突っ込まれてましたが、とにかくすっごく忘れられないんだそうです。誰とはいいませんでしたが「僕じゃないですよ」と芳雄君。そう誰が聞いてもわかる方なんでしょうね・・・観客すらわかって大笑いでした。「今頃確か近くの劇場で汗かいてますよね」って橋本さん。あちらのトークショーでも汗の話題出てましたが、出演してない作品のトークショーでも汗の話題が出るなんてねぇ(笑)でも芳雄君もキスシーンが多いから、汗かいてたりすると悪いなって気を使うと。橋本さんに「キムは大変だな」と言われて、知念ちゃんが一言。「汗とか鼻水とか、そんなこと気にしていたらキムはやれません!」とピシャリ。2人ともさすがと感心してました。このトークショーが始まる前から下手にキーボードが出ていたので、最後に歌ってくれるのかなと思ってましたら、やはり。なんと橋本・知念ペアで♪命あげよう♪を歌ってくれました。ビリーさんがこのためにアレンジしてくれたそうで、演奏もしてくれました。あまり稽古する間もなく、ほぼぶっつけ本番だと。でも、芳雄君が聴き手にまわるのは実にもったいない!多分今回のトークショーはみんな歌つきでしょう。普段有り得ない組合せとか歌とかで楽しませてくれるんでしょう。これはこれでトークショーの楽しみ増えたのではないかと。では感想はまた後日書きます。ちなみに個人的にツボだったのは、♪アメリカン・ドリーム♪の塩田さんの指揮ですかね。≪ やっとつづきです! ≫初演を観ているとはいえ、もう忘却の彼方もいいところで、私としてはほぼ初観劇。まず、橋本さとしさんのエンジニアですが、私はバルジャンみたいな役より、こういう楽天的な奔放的な役どころの方が彼らしさが出ていてよかった気がする。トークショーなどを見てるとどうもね(笑)クリスの井上芳雄君ですが・・・私はどうも彼が合わないのかなぁ。歌の上手さは否定しないよ。確かに上手いし、聴いていて心地良い。でもね、それだけなのよ、いつも。なんか心に訴えてくるものが感じられないというか・・・綺麗に歌い上げてしまってるような・・・役者としてはもう一歩なのかなぁ~しつこいようだけれど、歌は聴いててちっとも嫌じゃないし、実に心地いいのよ。キムの知念里奈ちゃんは、ここのところ大役こなしたせいか、また成長した気がする。今回この役を演じるにあたって、自身のブログで、自分でこの親になったからキムの気持ちがわかるようになったかなと思ったら、逆にわからなくなったと言っていた。自分で子を産んだ時に、この子のためには絶対に死ねないと思ったと。ま、混乱のベトナムという国だからこそ、子のために自らの死を選んだわけだけれどね。母である彼女は、他のキムとはまた違うキムを演じられるのでは?と思って観てみました。で?結局ね、また私の病気が始まったわけさ。エンジニアにしても、クリスにしても、キムにしても、他の人達はどうなんだろう?って思い始めて・・・またしても私の悪い癖です。帰宅してから思わずキャスト表とにらめっこしてしまいました。ふぅ。いかにして数少なくして制覇できるか?(ってねぇ ヾ( ̄o ̄;)ォィォィ)ま、それはおいといて(笑)、銃なしで撃たれてしまった本日のトゥイの泉見洋平君。ああいう時ってどうなんでしょうね。キムの話はトークショーで聞けたけれど、これから自分のことを撃とうとしているその手に銃はない・・・私の席から泉見君の目は見えませんでしたが。エレンの浅野実奈子ちゃん。初のプリンシパル、まだまだこれからですかねぇ。歌も弱いしなぁ。正直、クリスの妻として訴えてくるものを感じられなかったです。そして岡さんのジョンですが、確かに♪ブイ・ドイ♪は素晴らしかったです。2幕冒頭聞き惚れました・・・だけど何か違うの。何かが違うの。何が?正直わかんないです。多分他のジョンや、あと何回か観れば、色々とわかってくると思うんだけれど・・・。でもこれ読んで「何よ、それっ!」って怒る方もいるかもしれない(←皆様許してッ!)けれど、これはあくまでも私の好みの問題だから・・・すみませんm(__)m本日は赤組アンサンブルでしたが、顔がわかる方が結構いるはずなのに、さすがにほぼ初観劇の私には追いきれませんでした。特徴的だったので、上野聖太君や港幸樹さん、穴井有里ちゃんあたりは目に付いたけれど・・・これはまた次回に持ち越しだわね。って、別にアンサンブル目当てではないので^^;
2008年07月24日
コメント(0)
最近思いっきり笑いましたか?最近ホロッとすることありましたか?最近泣いてますか?そういやないなと感じたアナタ!心がほっこりとしたいアナタ!そんな皆様にはぜひお薦めです。今年の2月に上演したFAMILYの再演です。(私の感想は、2008年2月3日の日記をどうぞ!)先日の詳細が出ましたので⇒⇒⇒ コチラ!サイゴン組が出られないので、一部出演者は変わりましたが、ほぼメンバーは一緒です。場所は前回からかわったものの、今度は下落合の駅から1分だそうです。普段そこそこのハコの作品しか観たことない方には、たまにはこういうちっちゃいハコの芝居もなかなか新鮮ですよ。一応歌も踊りもあります。そうそう演奏もナマです(笑)芝居は実に日常のありふれた空間での話だし、台詞も実にベタです。次にこういう台詞くるだろうなって予想は見事に当たります。でもホロッとさせられるんです。いつのまにかジーンときてます。知らず知らずのうちに涙がポロッと出てます。そんな作品です。それに忘れちゃいけません。笑いも満載です。日程は短いですが、ぜひぜひご検討を!(私ももちろん行きます!)。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。何やらタナボタも年内にあるような告知が・・・勘弁して下さい。何から何まで・・・やるならやるで、日程と場所だけでも早く告知してほしいですよ。色々とチケット取りたくてもとれなくなっちゃうじゃないですか。って、最近は色々と予定組めずに、直前にチケットがあれば!って具合の私ですけれどね。これだけ多くのものがやってるから完売なんてあまりないしね。取れないことはないし、良席でなくても得チケなんてのもありますからね。
2008年07月22日
コメント(0)
まずは、知寿さんお帰りなさい~ですね。やはり舞台に立っていただかないと。舞台の上の彼女は実にいきいきとしていました。あの独特なしゃべり方も健在でした、私好きなんです。そして彼女の歌、これも大好きなんです。そしてなんたって華奢な体、メチャ細い足。「ふくらはぎと腿の太さが同じよねぇ」って隣りの女性達がしゃべってました・・・確かに!前半ちっとも足が出ない衣裳ばかりで、これはもったいないと思って観てましたから(笑)とにかく久しぶりに(多分2005年10月の「アスペクトオブラブ」以来ですから)会えてホントに嬉しかったです。今回は最前列センターというありがたいようなありがたくないような席が当たってしまって・・・もうねぇ、いつカズさんの汗が降りかかってくるかヒヤヒヤして観てましたよ。汗っかきといえば、泉見君かカズさんか?ってか、多分カズさんの勝ちでしょう。よく知寿さんにふりかからないよなぁと感心しつつ観てました。だって、すっごくバシャバシャ飛んでましたよ。冒頭は涼しい顔してたんだけれどねぇ、もうすぐに汗、汗、汗・・・多分最初の電話のシーンでは後ろ向きながら拭いてたと思う(笑)ま、そんなことはさておいて、カズさんと知寿さんの2人芝居。売れっ子作曲家の石井一孝(ヴァーノン)さんと、今売り出し中の作詞家の保坂知寿(ソニア)さんの2人が組んで曲を作ることになって・・・奔放で、言いたいことをずばずば言うソニアに戸惑いながらも、そのうち2人の間に恋が芽生え・・・そして、その行方は?ま、ここまでとしておきます。ヴァーノンと同じく、私自身このソニアって女性に共感できず(絶対に苦手なタイプだな)、イラッとしたり、これで恋が芽生えるなんて有り得ねぇ~などと思いながら観つつ、いつのまにかソニアのペースに乗せられていたのは私もでした。この作品の作曲家って「コーラス・ライン」の作曲家なんですねぇ。軽快なリズムの曲あり、バラードあり。また2人のバッグとして一緒に歌ったり踊ったりする、二人の心の中のボーイズとガールズがまたパワフルで実に良かったです。こういうミュージカルもありなんですね。なんか小気味よくってね。私が一番気に入って、もう一度聴きたいと思ったのは♪Still Bellieve In Love♪でした。ソニアが歌い上げるバラードです。再生して流れた時も、結構グッときてしまいました。今日はトークショーのおまけつき。進行はガールズの白神直子さんとボーイズのKOHJIROさんで、カズさんと知寿さん登場。ま、カズさん1人でしゃべり倒すかと思いきや、そうでもなかったかな(笑)3人から終始『汗』のことを話題にされてましたけれど。この作品かなりカズさんのアドリブが入ってるらしい。知寿さんの衣裳がえの時間稼ぎで始まったのが、どんどん長くなってるらしい。元々翻訳作品だから、日本人に馴染みのないたとえやジョークもあり、演出家の鈴木勝秀(スズカツ)さんからは、アドリブ・カット大歓迎と言われていたらしく、知寿さんなんか、スッパスッパとカットを申し出たらしいです。だからね、今日観たどこまでアドリブなのか正直わからないです。もう一回観ればわかるんでしょうけれどね。ま、その結果面白くて、尚且つ伝えたいこと伝われば、観るこちら側としてはいいですけれど。ひとつ結構ウケたのが、汗ダラダラのヴァーノンがソニアに「君って汗かかないんだねぇ~」という一言。多分アドリブでしょうが、私の周りでは、クスクスという笑い声が連鎖的に広がっていきました。確かに、あんなにエネルギッシュに動き回っても知寿さん、微塵も汗かいてなかったですから(笑)お2人の出会いは、10年ほど前に知寿さんのバースデーパーティに、カズさんが何の面識もないのにI村氏に連れられて出席して会ったのが最初だとか。お互いの印象を話してました。なんかいい感じでしたね。進行役のお2人も結構フレンドリーで、なかなかいい雰囲気でした。ちっちゃいけれど、いいカンパニーなんだなと思いましたね。でね、このトークショーなんだけれど・・・楽しかったんですよ、とっても。お2人のトークの後、ボーイズとガールズが一曲歌ってくれたんです。それはいいハーモニーで、素敵な歌聴かせてくれて、気分はよかったんですよ。ただね、劇場出て、私の頭の中をめぐっていたのは・・・口ずさんでいたのは・・・♪ニューヨークシティセレナーデ♪でした。これってどうよ!せめてもこの作品の中のナンバーにしてほしかったなぁ~
2008年07月18日
コメント(3)
来年1月24日~2月8日国際フォーラムC何もこの時期に再演しなくてもいいのにぃ~って思うのは私だけ?来年の1月なんて、博多でサイゴン、大阪でエリザやってますよねぇ。東京でもおっきなものといえばマルグリットにドロウジー・シャペロンとかもありますし、まだまだ発表されてないものもあるでしょう。再演とはいえ、できるだけ初演メンバーで観たいって思うもの。岡さん綜馬さんのやった役は、宮川浩さんと戸井勝海さんなんでしょう。紫吹さんの役はヅカ出身の華城季帆さんなのかな。Kimeruさんというのは浦井君の役かしら。うーん・・・光枝さんは出るし、あとは松原君が出てくれれば許せるけれど。って松原君、オズといい、再演続くなぁ~3月の名古屋のレミもかしら?。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。と夕方UPしましたら、夜に松原君のブログに出演と出ましたね。嬉しいです。本人もまた♪NO MOON~♪が歌えることに、この機会を待ち侘びていたと書いてました。そうでしょ、そうでしょ。あれは素晴らしかったもの。あれで彼の歌におちたんだよなぁ~これでテンションちょっとは上がったかな~(って下がっていたのか?私)ま、不満と言えば相変わらず高いチケット・・・ホントあのホールの公演は高い!(席と値段が合わないから不満なんだよなぁ…)。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。私ここのところついてる?デュエットもサイゴンもたまたま手持ちのチケットの回がトークショーにあたりました。そういやルドルフもそうだったな。やっぱりついてるのかしらん♪
2008年07月13日
コメント(4)
昨年12月に宝塚を退団された春野寿美礼さん(OSAさん)の退団後の初舞台の製作発表があった。私は彼女に、いやヅカそのものにも何の思い入れもない。ま、友人に熱烈な彼女のファン(若干2名)がいて、話題としては身近にありまして・・・。その友人達が来年大型海外ミュージカルに主演するという巷の噂に一喜一憂しておりました。それがどうも「マルグリット」らしいと、先日友人が申しておりました。ま、彼女はドレス姿より、軍服姿のOSAさんが観たいんだろうけれどね。興味がないのに何故に私がブログに書いているのか?ナマOSAさんを観てみたいってのもあるが、この作品そのものに興味が沸いたから!最近あまりパッとしないブロードウエイ作品ではなく、ロンドン発のミュージカルであること。そして脚本は、あのアラン・ブーブビル氏にクロード=ミッシェル・シェーンベルグ氏ですよ。はい、「レ・ミゼラブル」に「ミス・サイゴン」を手がけたあのお2人です。これは実に興味そそられるじゃないですか。作曲のミシェル・ルグラン氏だって、グラミー賞5回、オスカー3回受賞の巨匠です。ここにくる某劇団のファン(か否かは最近ちょいとわかりませんが…)の方々には「壁抜け男」の作曲を手がけたといえばわかるかしら。あの結構難しい歌の数々は彼によるもの。でもいい歌は多かったなぁ~(今度やる時は誰でやるんでしょうかねぇ。彼以外想像つかないですが…)演出はジョナサン・ケント氏。戯曲「椿姫」を大胆に翻案して作られた「マルグリット」この作品は、今年の5月にロンドンで開幕した。評は割れたようだが、やはり楽曲の素晴らしさと、キャスティングされた役者達の力量に関しては絶賛されたよう。となるとですよ。当然気になるのは共演者です。TBSのHPによると、マルグリット(かつて一世を風靡した歌姫で、今はオットーの情婦として庇護を受ける身)に、オットー(軍人。パリを占領するナチスの上層部。マルグリットを不器用にしか愛せない)に、アルマン(マルグリットの主催するパーティーにバックバンドとして呼ばれたピアニスト。マルグリットと激しい恋におぼれていく)この3人が中心となるのでしょうが、誰がアルマンをやるのか気になります。とっても気になります。もちろんオットーも気になりますが。とにかく楽曲が素晴らしいというからには・・・彼らの作品ですから、かなり難度の高いものだとは思う。それをこなせる方々がキャスティングされるはず・・・昨今の意味わからんキャスティングだけは勘弁して下さいよ、ホントに。それはないだろうな。アンサンブルだって、かなりしっかりと固めてくるだろうしね。(ちなみにアルマン役は後日発表だそうです)そうそう面白いなと思ったのは、東京公演第1弾が赤坂ACTシアター(2月10日-19日予定)で、次に大阪公演で梅田芸術劇場(2月25日-3月5日予定)、そして東京公演第2弾が日生劇場(3月12日-29日予定)と、東京公演が2箇所でやるってこと。ま、主催がTBSと梅田芸術劇場とホリプロってことでこんなことになったんでしょうがねぇ。とにかく、OSAさんファンでなくてもすごく楽しみです。
2008年07月11日
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

