Apr 27, 2007
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カテゴリ: iTunes活用術

maxell Vraison 高音質化技術「Bit-Revolution Tecnology」採用ヘッドホンシステム オーバーヘッドタイプ ブラック HP-U48.OH-BK

さて、Vraison活用法です。

ここでひとつ注意事項。

ここからの技(というほどのものでは・・・)は上で紹介してるHP-U48という型番がついているものを使用してください。その下のモデルU24ですとラインアウト端子が無いので×です。

まず、VraisonのラインアウトとPCのラインイン端子を繋ぎます。欲を言えばオンボードのものではなくPCIのサウンドボードを用意したいものです。最近のオンボードサウンドはかなり良くなっていますが質の悪い物だとノイズが乗る可能性大です。ちなみにボクはONKYO SE-150PCIを使っています。

次にコントロールパネルから『サウンドとオーディオデバイス』を選択し『オーディオ』タブで既定のデバイスを再生→Vraison、録音→PCのオーディオデバイスに設定します。

これでハード側の準備は完了。次はソフト側です。

ソフトは二つ使います。ひとつはm4pを再生するためにiTunes。もうひとつは何でもいいのですが外部入力(ライン・イン)が録音できるソフト。できれば無音部分を感知して自動分割してくれると便利。持っていなければ下のソフトをダウンロードして使いましょう。

srec

あとは『srecなど録音ソフトで録音開始』→『iTunesでファイルの再生』で高音質化wavファイルができあがります。これをCDに焼けば高音質CDのできあがりです。

めんどくさそうですが、皆さん購入したものを一度くらいはPCで聞きますよね。そのときに録音ソフトを立ち上げておくだけって考えればそれほどの手間でもないと思います。

ちょっと初心者の方にはわかりづらい説明になってしまったかもしれませんので疑問点等はコメントにでも残してくだされば回答いたします。

明日はできあがったファイルのファイル名やタグの付け方について書きます。






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Last updated  Apr 27, 2007 05:55:38 PM
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