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Escape - Journey - 1981 - Rock
Who's Cryin' Now #4
Don't Stop Believin' #9
Open Arms #2
Still They Ride #19
No.1ヒットは1曲もありません。でも、この時期のRockアルバムでこれだけ立て続けにヒットを出した作品は、他にForeignerの『4』ぐらいしかありません。
こっちはfighterkさんも番外として選出していますので省かせてもらいます。
'80といえばBon JoviもVan Halenも大人気でしたが、1枚のアルバムからこれだけのヒットは出せていません。Chicagoの『17』も選ぼうと思いましたが日本での売れ行きを考えると?になってしまいました。U2の『Joshua Tree』も素晴らしいけど『浅く広く』受けたかというと、こちらも?がつきました。実はJourneyも次作『Frontiers』のほうがここ日本では爆発的に売れました。でも、やっぱりアルバムとして勧めるならこちら。Steve Perryの声も最高潮。Jonathan Cainの作る曲も絶好調。そしてBandの要・Neal Schonによって化学反応を起こしたJourneyが産み落としたのがこのアルバムでした。
Steve Perryは『Oh Sherrie』という素晴らしい曲をソロでヒットさせますが、その後声の調子を悪くして休業。JonathanとNeilはBad English名義でアルバム作製、JourneyとしてもBabys(JonathanのいたBand)としても獲得できなかった全米No.1を「When I See You Smile」で記録します。
現在もJourneyはVocalistを替え活動はしています。でもやっぱりSteve Perryの声が聞きたいですね。余談ですが、ここ半年くらい、iTunesのダウンロードチャートTop100に『Don't Stop Believin'』がランクインを続けています。なぜなんだろう・・・?
ようこそ、昭和30年代へ。 Jun 18, 2008 コメント(8)
Blog パーツ Apr 27, 2008