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今日は今回紹介する中では一番後発です。そして、今も世界の歌姫として愛され続けているMariah Careyです。1990年のデビューでボクは最初の最初から知っています。それはその頃日課に近い状態だったある日のタワレコ詣で。新譜のコーナーに平積みされているひとつのアルバム。50年代風のマイクに向かい熱唱する女性のジャケット(この頃輸入盤CDは縦長のBOX入りで売られていました)。ProducerのクレジットにNarada Michael Waldenの名前。簡単に『本日入荷!!』とだけ書かれたポップ。試聴盤もなし。チャートにも入っていないその歌手に惹かれ、購入しました。そして帰宅後CDプレーヤーへ・・・それがボクがMariahの歌声に触れた瞬間です。ノックアウトです。素晴らしい!!それからは『何かイイ曲ない?』と聞かれる度に『Mariah Carey全曲!』と言い続けました。そうこうしているうちに『Vision Of Love』がTop100にチャートイン。あれよあれよという間に1位になってしまいました。
コレ実は裏 ジャケです
。

Mariah Carey - Mariah Carey - 1990
Vision of Love #1
Love Takes Time #1
Someday #1
I Don't Wanna Cry #1
デビュー・アルバムから4曲連続No.1、この連続1位記録は次のアルバムからのファーストカット『Emotions』まで続きます。ここで『あ~、レコードの時代も終わるんだなぁ・・・』と思った象徴的な出来事がありました。2曲目にSingle Cutされ
た『Love Takes Time』はCDのみのボーナストラックでした。普通ならオマケです。それがシングルになっちゃったんですからLP買ってた人は『え~』って思ったことでしょう。
SONYとごたごたした頃からMariah人気にもかげりが見え始めたのですが2005年発表の『The Emancipation of Mimi』で見事すぎる復活を遂げています。11月には
New Albumも出る予定ですのでMariahの第二期黄金時代は続きそうです。
ようこそ、昭和30年代へ。 Jun 18, 2008 コメント(8)
Blog パーツ Apr 27, 2008