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シー(8ヶ月)は離乳食の時、最初の5分~10分位は普通に食べているのですが、ある程度空腹が満たされると遊び始めます。
口を「つきあい程度」にしか開けなかったり、あっち向いたりこっち向いたり、う~う~文句を言ったり、スプーンの取り合いになったり、手で払いのけたり、ご飯のついた手で顔をこすって目について泣いたり・・・・。
そんな時に手づかみ食材は大活躍です。
食事に飽きていても、手づかみ用の食材を目の前に出すと、たいていつかんで、食べてくれます。
今日の手づかみ食材は またもや 「絹」豆腐 です。
苦労しながらも、がんばって手づかみしていました。
それでも、ある程度で遊び始めますので、あやしたりして、ご機嫌をとります。
何の気なしに、
「お母さんも、あ~~ん!!」
といって、シーの前で大口を開けたところ、なんと、
豆腐 (付きの手) を私の口に入れてくれました
「お母さんにくれるのっ!?
もぐもぐもぐ。
おいしいね~」
感激です
ぐちゃぐちゃになった豆腐ではありますが、特別な味です!!
(いえ、普通の絹豆腐の味ですけどね・・・)
しかし、やや 疑惑
が残ります。
以前より、シーは自分の手を、私の口に入れて、 ぐいぐい 引っ張って「 痛い痛い !」と言わせるのが好きだったのです。
ですから、今回も、
・本当に豆腐をくれようとしたのか
・たまたま手に豆腐がついていただけなのか
はさだかではありません。
そこで、確かめてみることにしました
旦那が帰ってきて、私達の食事の時
一緒に食卓につくシーには、手づかみサイズの 桃
を用意しました。
(桃は、ツルツルすべるので、手づかみ難易度は高いのですが、シーの好物なのです)
ある程度、桃を食べた所で、旦那がシーに向かって「あ~~ん」としました。
シーは自分の手にある桃を、旦那の口にいれました!!
結論 : やはり、食べ物をくれている!!
うれしいです~~~~~。
旦那も大喜びです
しかし、途中で自分で食べたくなったらしく、
旦那が「あ~ん」と何度もしつこくやっても、全部自分の口にいれていました。
こんなに早く、シーから食べさせてもらうようになるとは・・・・・。 私が寝込んだときも、「あ~ん」てやったら、おかゆを食べさせてくれるのかな??
と 妄想
想像 してニンマリしてしまいました。