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【美品、1円~】DELL Photo All-in-One Printer 926(AIO 926)(未使用品)■メモリーカード対応■ が、残り1日となりました。 1台限りの出品です。 プリンタにもなりますし、コピー機にもなりますし、スキャナにもなります。 メモリーカードの読み込みも可能です。 このオールインワンのプリンタ、しかも未利用品です。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000072(6月29日)
2007年06月29日
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【美品、1円~】DELL Photo All-in-One Printer 926(AIO 926)(未使用品)■メモリーカード対応■ を、本日出品しました。 1台限りです。 プリンタにもなりますし、コピー機にもなりますし、スキャナにもなります。 メモリーカードの読み込みも可能です。■対応メモリカード コンパクトフラッシュ TypeI, II、 マルチメディアカード、 SDカード、 Mini SD(要アダプタ)、 メモリースティック、 メモリースティックDuo(要アダプタ)、 メモリースティックPRO、 xDピクチャーカード そして、パソコンと接続をすればFAX装置にもなります。(メーカカタログより) このオールインワンのプリンタ、しかも未利用品です。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000072(6月26日)10人ネットを作ろう!著者:Neuve Project /ワイズ企画出版社:九天社
2007年06月26日
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■気になる本 - カードセキュリティのすべて - --------------------------------------------------------- 情報が集まり、データベース(データ集)となると、それが漏洩した場合のダメージが大きくなります。 それは情報の量もさることながら、秘匿性が高い情報ほどダメージが大きいのです。 今月14日の朝日新聞WEBサイトで流れた報道は防衛庁の機密文書漏洩とともに、第一級の秘匿性が要求されるような情報でした。 朝日新聞WEBの記事を引用します。--------------------------------------------------- 警視庁北沢署の巡査長(26)の自宅パソコンから流出した警察書類など計1万件の文書には、実際の事件で性的被害を受けた被害者や、捜査に協力した参考人の氏名、住所と見られる情報が多数含まれていることが14日、わかった。(省略)---------------------------------------------------- このほかにも、自動車ナンバー自動読み取り装置(Nシステム)の設置状況に関する資料や被害届記録、相談事案受理記録も含まれている。また、暴力団関係の詳細な情報も含まれているという。 この影響は計り知れません。なんらかの対策(個人情報の詳細や事件情報が公開された場合には、保護プログラム等)が必要となるでしょう。 情報を扱う犯罪が急激に増加し、その犯罪の性質も高度化し、情報をもとに金員を狙うというのが増えています。 警察庁の平成17年警察白書によりますと、「平成16年中のカード犯罪の認知件数は6,926件(前年比2,064件増)、検挙件数は4,248件(前年比1,035件増)、検挙人員は1,094人(前年比262人増)と、いずれも前年より大幅に増加した。」と報告しています。(参考)警察庁 平成17年警察白書http://www.npa.go.jp/hakusyo/h17/hakusho/h17/html/G3010500.html 私自身、過去にスキミングにあいました。ある製品をカードで購入し、クレジットカードを提示して一括払いを指示しました。店員は、カードを店のタウンターの下で読取装置に読み取らせていましたので、そのときの状況は見えませんでした。 この時に、スキミングされていたのでしょうね。数十日後、いつものようにクレジット会社から請求書がきて、驚きました。知らないところで購入したことになっていたのです。しかも、表示はドルで。 さっそく、カード会社に連絡をして、カードの引落とし口座がある銀行の支店に出向き、請求金額を引落とししないように手続き(書面で引落とし金額、引落とし日等)をして、クレジット会社に連絡しました。 そのときに、私の他にも多数の人が被害にあっていることを伝えられ、共通しているのが、「●●」というパソコンショップでした。 被害届けは他の人が提出しているので、私は対処せず、その不正請求額を除いた支払いの協議に入りました。 結局、その店の店長は、逮捕されましたが。 いま、「カード・セキュリティのすべて 進化する"手口"と最新防御策」(著者 神永正博、出版 日本実業出版社、発行日 2006年8月1日初版)を読み終えました。 著者の神永正博氏は、1967年、東京生まれ。1991年、東京理科大学理学部数学科卒業、1994年、京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程中退。東京電機大学理工学部情報科学科助手、大手電機メーカー研究員を経て、2004年、東北学院大学工学部電気情報工学科講師。現在は同大学助教授。2003年、博士(理学/大阪大学)。専門は作用素論、情報セキュリティ。著書に「情報セキュリティの理論と技術」(共著:森北出版)がある。 つまり、著者は情報セキュリティの専門家です。 著者は、企業でICカード・セキュリティ技術の研究に携わり、いわば社内ハッカー(【hacker】コンピュータのプログラムやデータを,盗み出したり破壊したりする者。コンピュータ侵入者。)のような仕事をしてきています。 仕事の内容は、データを盗み出そうとするアタッカーからICカードを守る技術を考えだすことだそうです。 そして得た教訓は、「セキュリティ技術というのは、机上の理論だけでは語ることができないということを膨大な失敗から学んできました。」 ということです。 その著者が、カード犯罪の歴史や手口、そして最新のICカードまで、わかりやすく解説しております。 ICカードだから大丈夫 という過信は禁物です。そのICカードが提携カードとしても利用できるのであれば、磁気ストライプも一緒に存在しているかもしれません。 つまり、ICカードと古い磁気ストライプ方式が一緒なんです。ということは、磁気ストライプによる犯罪手口がそのまま利用できることになります。 また、生体認証がさかんにもてはやされていますがちょっと騒ぎすぎかもしれません。著者がいうのには指紋認証も絶対ではありません。 つまり、指紋は至るところに残されているからだそうです。ドアのノブやコップ、その他いろいろ・・。これを採取することができ、それをもとにして指紋認証の機械に読ませればいいとのこと。(なんと採取や指紋作成まで、既製品の材料で可能とのことです。驚きです。) そして、「手のひら静脈」。こちらは、身体の内部のものですから、あちこち、指紋のように残すことはありません。実際、読取装置としては、近赤外線を利用して読み取る ということらしいのです。 でも、著者はいいます。トイレによくある、あの「ジェットタオル」。これに手のひら静脈を読み取るような仕掛けがあったら・・・(読めてしまいます)というのです。著者の考えすぎかもしれませんが、犯罪は、人々の裏をついてきますので、考えられることだと思うのです。 では、ICカードは万全なのでしょうか。 著者は、アタッカーのレベルでICカードをみつめ、暗号の仕組み、そして、ICカードを破る以外な方法、また、その技術を打ち破るアルゴリズムを紹介しています。電圧の変化から読み取る(解読する)という方法には、専門家、高度化しています。 結局、セキュリティ技術は、時間とともに劣化するというのです。 銀行のキャッシュカードの暗証番号が、正の整数の0-9の4桁なんて、赤ちゃんのセキュリティのようなものです。 いまでも、それを使用しているのが不思議なくらいです。でも、セキュリティ技術を変更するというのはコスト(費用)が大変、かかるものですが・・・。 いま、これから主流になるであろうICカードのセキュリティを、知っておくのにはもってこいの本であります。とくに、ICカードをこれから使用するであろう若い人達に、読んでもらいたい本です。 非接触型と接触型、どちらが機密性が高く、犯罪に遭いにくいのか、そして、そのレベルによって利用する金額(預金や利用できる金額)を調整する必要があります。 私は、nanakoカードを所有していますが、常時このカードの上限預ける金額を、2千円としています。(自分でそれ以上は入金しないことにしているだけで、カード自体には自由に設定することはできません。) 毎週利用していますし、他人が利用しても本人確認がなされておりませんので、失くしてもいいお金を入れています。(6月25日)ユビキタス時代の情報セキュリティ技術著者:瀬戸洋一出版社:日本工業出版
2007年06月25日
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■気になる本 - アルジャジーラ - --------------------------------------------------------- 1993年10月28日、カタールのドーハで行われた日本代表とイラク代表のサッカーのワールドカップアジア地区最終予選試合において、試合終了間際のロスタイムにイラク代表チームの同点ゴールが入り、日本の予選敗退が決まったことは、いまでも記憶に残っております。 この結果、韓国代表が本大会出場を決めました。日本では、「ドーハの悲劇」(夕刊フジが最初に言った?)と言われていますが、韓国では、「ドーハの奇跡」といっているそうです。 そして、男子サッカーの北京五輪最終予選の組み合わせ抽選会で、C組の日本は、カタール、サウジアラビア、ベトナムの4チームで争うことになりました。 何か、見えない縁を感じます。 さて、アルジャジーラ という中東の衛星放送局をご存じでしょう。私は、この放送局の認識を改めないといけないと思いました。 今までは、イラク寄り、そしてテロ支援グループの一員ではないかと思っていたのです。 ところが、ドーハに本拠があるアルジャジーラは、イラクからも米英からも偏向している と非難されていたのですから驚きです。 このドーハがあるカタールという国。面積は、11,427平方キロメートル(秋田県よりもやや狭い面積に相当)で、地形がアラビア半島からペルシャ湾に突き出した小さな半島です。 小指の第一間接までの骨のようなものがアラビア半島に突き刺さっているようなものです。 大陸を通じて南西側にはサウジアラビア、南東側にアラブ首長国連邦があります。また、北西の海上の島には、バーレーンがあります。 人口は、約74万4千人(2005年/カタール計画評議会)ですから、福島県の大きな市の2つ分の人口くらいしかありません。ですが、人口の半分は16歳未満です。しかも、人口の半分以上が、パキスタン、インド、エジプトなどの移民労働者です。 首都は勿論ドーハです。かつてカタールは、バーレーンのハリファ家の支配下にありました。1868年に現在のサーニ家がイギリスの助けをかりて支配権を確立し、その後1916年にイギリスと保護協定を締結して、イギリスの保護下に入り、1971年9月3日に独立をはたしています。 カタールは、もともと天然真珠産業が経済の中心であったのですが、1930年代、日本の安価な淡水養殖真珠の出現で真珠市場が崩壊し、経済的打撃をうけました。 1939年には、油田が発見され、イランとの間の沖合には、天然ガス田、ノースフィールド・ガス田が発見され1990年代に、ガス液化技術と輸送技術が確立し、やっとガス田開発に著手できたのです。 現在、ロシア、イランに次いで、世界第三位の天然ガス埋蔵量を有する国になっています。つまり、国も国民も裕福である ということです。 民族は、アラブ人が中心で、アラビア語が国語です。そして宗教は、イスラム教。 政治体制は、首長制。元首はシェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ 氏。父である元首長シェイク・ハリーハァ・ビン・ハマド・アール・サーニを無血クーデターにより追放、長男である現在の元首が実権を掌握したのです。 そして、首長の狙いは、「カタールをペルシャ湾岸地域の重要拠点となる豊かで安全な中立国」にあると著者は、いいます。 なぜ、こんな長い前置きがあるかといえば、これからこの本を紹介するにあたって、是非とも知っておかなければならない前提知識だからです。 アラビア語で、「島」や「半島」を意味する「アルジャジーラ」。 この名前が、放送局だ ということを知ったのは、ごく最近のことです。2003年のイラク戦争でしょうか。 いま、「アルジャジーラ 報道の戦争 すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い」(ヒュー・マイルズ 著、河野純治 訳、光文社、2005年8月)を読みました。 アラブ諸国の報道組織は、所属する国の権力に従順で国または国王の不利になる情報は、一切報道しなかったらしいのです。 1996年11月1日、アルジャジーラは放送を開始しました。その直前、首長と編集局は、「アルジャジーラは首長の介入をうけない独立した放送局として運営され、万一その独立が損なわれた場合には、編集局スタッフ全員が辞職する」というで合意していたのです。 当時、サウジアラビア資本で、ロンドンに本社をおく中東放送センター(MBC)は、ニュースと時事番組で人気のチャンネルだったそうですが、サウジ政府の都合の悪い情報は報道しなかったようです。 1998年、カタール首長は情報省の廃止を決定し、新聞、テレビ、ラジオの検閲を撤廃し、国家の介入をうけない独立した機関になりました。勿論、憲法にも報道の自由が謳われています。(後日、アメリカから報道の規制を要求されたのに、憲法をたてに拒んだのです) 1990年代初頭、サウジのファハド国王のいとこが衛星テレビ会社を始め、BBCワールドサービスのアラビア語ニュースを放送しはじめた。しかし、放送内容をめぐって争いになり、結局放送を止めました。 このときのスタッフが、しかも優秀なスタッフがアルジャジーラに入社したのです。約120名。 そして、中東における紛争や戦争がアルジャジーラを成長させていくのです。放送内容が、特定の国によっては報道してほしくない事柄なので、結局、四面楚歌の状態になったり、その国の支局が廃止されたりとある意味、苦難の道でもあったのです。 著者は、アルジャジーラは、報道の中立を貫いているといいます。随所に、アルジャジーラの上層部のコメントがでてきます。 例えば、ジハード・バッルートは、「アラブ世界から批判がでてくるのはわかる。なにしろアラブの人々は、それまで政府発の情報を一方的に与えられるばかりで、言ってみれば何十年も暗闇で暮らしていたようなものだから、真の報道がどういうものなのか、まるでわかっていなかったんだ。しかし、欧米からの批判には参ったよ。アラブ人なんかにまともなニュース番組ができるわけがないと思っていたんだろう。まったく腹立たしいかぎりだ。」と、述べています。 アルジャジーラで人気の番組は、「モア・ザン・ワン・オビニオン」(一つ以上の意見、「反対意見」)というものです。 これは、対立する2つの代表に討論してもらう番組ですが、場合によっては罵声、罵り合い、はたまた、放送中に退席してしまう というなんとも凄まじい討論らしいのです。 そして、この番組への苦情も凄かったらしいです。その苦情にも、アルジャジーラの基本方針である「いかなる勢力、いかなる国家からも独立した放送局であることであり、報道内容は、ニュース価値があること、正確であること、客観的であること、という基準で報道している。」と明言しているのです。 また、不定期のドキュメンタリー「トップシークレット」(最高機密)は、論争の的となっている諸問題について、徹底的な調査報道を行うものです。 毎週土曜日に放送される「オープン・ダイアローグ」(開かれた対話)は、十数人の一般市民がゲストと対決するという形式の討論番組です。 そして毎週月曜日に放送される「オンリー・フォー・ウィメン」(女性専科)は、女性に関する問題を取り上げる90分番組で、司会はルナ・シベルというシリア人女性です。 第二次大戦ではニュース雑誌のタイムが部数を伸ばし1991年の湾岸戦争ではCNNが注目をあび、アフガン戦争や2003年のアメリカのイラク侵略戦争(アルジャジーラは、こういう戦争名で呼んでいて、アメリカから名称変更報道について要求がきましたが、拒否しています。)では、アルジャジーラが注目されました。 イラク侵略戦争のとき、バクダットにいたメディアはアルジャジーラの記者しかいなかったのです。だから他の報道機関は、アルジャジーラから映像を購入するしかなかったのです。あのCNNにしても。そして、日本のNHKも。 この報道で、アメリカがプレス発表した嘘が、暴かれてしまい、アメリカからの偏向報道との非難を受けました。どちらが偏向報道をしているか、または国家が強要してきたか、その後の情勢や報告が示しています。 アルジャジーラは、いまでも赤字です。日本のNHKが映像を購入してくれるおかげで、だいぶよくなってきているようではありますが、赤字です。 不足分は、元首がだしているようです。金をだすが口はださない ということです。日本とは違いますね。 放送局は、いろいろな意味で、いろんな介入があります。国家が介入してきたり、アメリカのように戦争地域に、従軍報道記者を連れていくことや、広告掲載を見返りに恣意的に報道内容の方向を打ち出してきます。 はたして、日本のメディアは、アルジャジーラのように活動している局はあるのでしょうか。 アルジャジーラは、24時間、世界に向けて放送をしていますが、欧米のテレビ番組とかわらず、1時間半毎に、ニュース映像が流され、最新のニュースが続きます。これが365日休みなく続いているのです。欧米との違いはCMの少なさだそうです。1時間に1度もCMが流れないときもあるそうです。(うらやましいですね、NHKでさえも、自社CMというか予告CMを流していますから) もっとも、サウジとの情報の争いが続いているため、アラブ企業の広告が、サウジの影響で来なくなっているとのことです。 日本語のアルジャジーラがあればいいのに と思う気持ちになりました。NHKを解約しても見たいものです。(NHKは、BS衛星放送だけの契約はできないの?、夜10時からの海外ニュースは、見るに値しますが、編集のしすぎで、時間が短くてもの足りません。) 一時、ディベート(debate)がはやりました。企業でも学校でも。 このディベートとは、ある議題に対して肯定・否定の2つの立場に分かれ、それぞれの論点を分析・検証し、論証を行い、聴衆や審判員等の説得を通じてより説得的な論を展開するという形態の議論です。 その延長上が討論でしょうか。日本の放送局でも討論番組が流れますが、専門家でもない人達がでてきて(有名かどうかはわかりませんが、なぜか芸能人が多いですね)、もっと具体的に、そして論理的に話してよ と思うこともあります。 アルジャジーラの反対意見の番組を日本語で見てみたいものです。(6月18日)アルジャジーラ報道の戦争著者:ヒュー・マイルズ /河野純治(1962ー)出版社:光文社
2007年06月18日
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【美品】DELL Photo All-in-One Printer 926(AIO 926)(未使用品)■メモリーカード対応■ を、出品しております。 日頃の感謝をこめて、2台出品しております。(1台毎のオークションとなります。)■■ 残りあと1日になりました~ ■■ プリンタにもなりますし、コピー機にもなりますし、スキャナにもなります。 メモリーカードの読み込みも可能です。■対応メモリカード コンパクトフラッシュ TypeI, II、 マルチメディアカード、 SDカード、 Mini SD(要アダプタ)、 メモリースティック、 メモリースティックDuo(要アダプタ)、 メモリースティックPRO、 xDピクチャーカード そして、パソコンと接続をすればFAX装置にもなります。(メーカカタログより) このオールインワンのプリンタ、しかも未利用品です。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらの2品です。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000066http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000067(6月16日)
2007年06月16日
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【美品】DELL Photo All-in-One Printer 926(AIO 926)(未使用品)■メモリーカード対応■ を、出品しております。 日頃の感謝をこめて、2台出品しております。(1台毎のオークションとなります。)■■ 残りあと2日になりました~ ■■ プリンタにもなりますし、コピー機にもなりますし、スキャナにもなります。 メモリーカードの読み込みも可能です。■対応メモリカード コンパクトフラッシュ TypeI, II、 マルチメディアカード、 SDカード、 Mini SD(要アダプタ)、 メモリースティック、 メモリースティックDuo(要アダプタ)、 メモリースティックPRO、 xDピクチャーカード そして、パソコンと接続をすればFAX装置にもなります。(メーカカタログより) このオールインワンのプリンタ、しかも未利用品です。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらの2品です。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000066http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000067(6月15日)
2007年06月15日
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【2冊セット】「わがルパン島の30年戦争」、「マッカーサー」 本当に本は、いいものですね。頭の中で、いろんな人やいろんな場所、いろんな経験を授けてくれるものです。 本日、楽天オークションに、「わがルパン島の30年戦争」、「マッカーサー」(2冊セット)の書籍を出品しました。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000069(6月15日)戦争犯罪論著者:前田朗出版社:青木書店
2007年06月15日
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【美品】DELL Photo All-in-One Printer 926(AIO 926)(未使用品)■メモリーカード対応■ を、出品しております。 日頃の感謝をこめて、2台出品しております。(1台毎のオークションとなります。) プリンタにもなりますし、コピー機にもなりますし、スキャナにもなります。 メモリーカードの読み込みも可能です。■対応メモリカード コンパクトフラッシュ TypeI, II、 マルチメディアカード、 SDカード、 Mini SD(要アダプタ)、 メモリースティック、 メモリースティックDuo(要アダプタ)、 メモリースティックPRO、 xDピクチャーカード そして、パソコンと接続をすればFAX装置にもなります。(メーカカタログより) このオールインワンのプリンタ、しかも未利用品です。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらの2品です。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000066http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000067(6月12日)完全図解デジタル画像が自由自在に使える本著者:福島巌出版社:カザン
2007年06月12日
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■気になる本 - 高校の現実 - --------------------------------------------------------- いま、年金問題が大きな事となっております。 一昨日発売の週刊現代では、次のスクープ記事があります。■社保庁がひた隠す年金台帳1億件-三鷹の倉庫にあった!(参考)週刊現代 [6月23日号] インデックス速報http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/last1/data/syuukangendai.html 明日発売の週刊ポストでは、次のような複数の記事を取り上げております。■みっともないビラ-開いた口が塞がらない、 とはまさにこのこと■社保庁長官の「年金御殿」撮った-超一等地で次々発見■「まだあった!年金不払い300億円」これが証拠文書だ■社保庁「字が汚い」暴言で不払い2万人を追い返している(参考)週刊ポスト [6月22日号] インデックス速報http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanpost.html 私自身も4月に、喪失した年金記録を見つけ出し、基本年金番号に統合処理をしてきました。 年金は、国家が国民に対して保障している世代間相互扶助のシステムですが、音も立てずに崩れていたのですね。 これは、行政の責任の何ものでもありません。いえ、ひょっとしたら犯罪に近いと思うのです。 勿論、立法府(国会)は、法に従って行政権を行使している行政の監督、チェックがまったくなされなかった ということについて、日本という国は、三権分立が機能していなかった という露呈でもあります。 また教育も、「国家100年の計」といわれています。 著者は、1990年代と2000年代の学校(教師)と生徒の問題が移り変ってきている といいます。なんとも、興味のあることです。 1990年代は、学校の名残りはあるものの、学校(教師)と生徒のズレが顕著になった時代といいます。 2000年代は、学校(教師)が生徒に適応して、両者のズレがなくなったといいます。 こんなに高校が凄いことになっているのは、思いもよりませんでした。もっとも、地域によっては差があるのでしょうが。 豊富な現実の事例をもとに、問題を探っている著者たちの努力がわかります。 生徒が商取引の発想で態度に示してくると著者はいいます。(第一章) そして、「私は傷つきました」という抗議。(第二章) 読み始めて冒頭の現実が、あまりに自分中心でしか物事を考えられない、親子が増えたことに驚きです。 商行為については、未成年の行為は、親権者である親が責任をもつ必要があります。 当然、子どもが契約したことを、親は追認したり、拒否したりできます。 ですから、親は子どもの行動を常に把握しておく必要があります。 さて著者は、昨年まで合計3冊の著書を発表してきています。年代順では、1999年10月 高校が崩壊する(草思社)2002年 3月 誰が高校を殺すのか(PHP研究所)2005年 5月 叱らない教師、逃げる生徒(扶桑社)です。 タイトルだけをみていますと、なんとなく、時代による変化が読み取れるものです。 過去に私は、教育について、私見をのべました。「教育というのは国家100年の計画ですから安易な場当たり的な対応ではなく、その神髄、信念が貫いているものではならないと思うのは、私だけではないかと思います。」(参考)いま、教育基本法を読むhttp://plaza.rakuten.co.jp/sakae2/diary/200611070000/ いま、「高校の現実 生徒指導の現場から」(喜入克 著、出版社 草思社、発行年月 2007年3月)を読み終えました。 著者は、喜入克(きいれ・かつみ)氏。1963年東京生まれ。1988年より公立高校教諭。担当科目は国語。プロ教師の会(埼玉教育塾)会員。(以上、著者紹介より) 著者の本を読みますと、先生側がサービス業であると自ら卑下して行動していること、そして、生徒は、私に配慮・考慮してくれるのは当然である態度で、一種の消費者だといい切っています。つまり、生徒はお客様。そして、エスカレートしていく生徒や親からのおかしな要求。 これが学校の現実なのでしょうか。将来に対して憂いが湧き出てきます。 前出の参考において、教育基本法の成立過程において、当時教育基本法審議課程で、教育刷新委員会で最初に提示された「参考草案」には、改正前の教育基本法の前文よりも前の文章があったといっております。 この文章を再度みてほしいのです。次の文章です。----------------------------------------------------- 教育は真理の解明と人格の完成とを期して行わなければならない。従来我が国の教育はややもすればこの自覚と反省に欠けるところがあり、特に真の科学的精神と宗教的情操とが軽んぜられ、徳育が形式に流れ、教育は自主性を失ない、ついに軍国主義的、または極端な国家主義的傾向を取り入れた。この誤りを是正するためには教育を根本的に刷新しなければならない。------------------------------------------------------ つまり、過去と同じ過ちを、私たちは犯そうとしています。 各人が属している組織(学校、組合、委員会等)を越えた高次な議論、対処が必要な時期にきているようです。 「あい、ゆー、うぃー」という人生の発達段階での成長の過程が私には感じ取れないのです。 この本を読んでいて感じたのは、あい(I、私)、ゆー(You、貴方)、うぃー(We、我々)という視点、子どもが成長するにつれて多様な見方、考え方の視点が必要と思うのです。 しかし、過去の職業体験から、大人でさえも、「あい」中心の人がいて、驚いたことがあります。因果応報なんですけど。 赤ちゃんの頃は、常に母親を意識して(または無意識に)おっぱいの要求を行ないます。これは「あい」中心です。 また、スーパーのお菓子売り場で、座り込み、ダダを捏ねるのは、子どもが「あい」中心だからです。 学校に入学していくと、友達ができて、「ゆー」を意識し、いい意味での友達と連帯感がでてきます。そして、相手を思いやる心も育まれます。 こんなことをしたら、相手が嫌な思いをするのではないか、また相手が傷つくのではないか と相手の立場になって考えをしていかなくてはなりません。 そして社会人にもなると、私利私欲は排し、世のため社会のためになんらかの活動に参加します。(勿論、仕事は仕事としてまっとうにこなしながら) こういう子どもの成長が望ましい形だとしますと、それを教育現場でどのように指導、教育していくかということを考える必要があります。 そして、両親や社会の大人も、子どもたちの手本となるような行動が求められます。手間賃が貰えるからとかの代償を求めないものなんです。 子どもは、社会や親を写す鏡だと言われますが、いまの社会が、悪い意味で子どもの手本になっているのでしょうか。 昔は、どうだったのでしょう。 300年近くも続いた江戸時代。かたや、戦後62年しか続いていない現代。 やはり、何か間違っていた ということでしょう。とすると、終戦の時にもどって、リセットして新しい教育を考える必要があると思うのです。 勿論、親や社会人を含めて。 とにかく、今日制度を変えたから結果がすぐでるというものではありません。 10年後、20年後にその成果がじわじわと、滲み出てくるものなのです。 どうか、清水のようなきれいな心、思いやりの心、慈悲に富んだ心を取り戻すような基本的な方針、具体的な指導方法(学校の先生や、親や一般大人も含めて)をだしてほしいものです。 そして、私たちも、コミュニティとして積極的に参加していく必要があると感じます。 思うにその主役となり得るのは、男性よりも女性かもしれませんね。すべては、母心が原点のように、思えてならないのです。 「お母さんが嘆き悲しむから、そういう行動はしない」という気持ちを、小さい頃から植えつけなければ欲の赴くままに行動するような、間抜けな人になってしまいます。人間ではなく人に。 この著者の本は、高校の原状を知るには、もってこいの本です。いま、小学生、中学生がいるご家庭の夫婦で、お互いに読まれることを、お勧めします。(6月10日)高校の現実喜入克 著出版社 草思社
2007年06月10日
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【美品】DELL Photo All-in-One Printer 926(AIO 926)(未使用品)■メモリーカード対応■ を、本日出品しました。 今回は、楽天オークションの大きなイベントであります【激安!サンデー1円オークション】第3弾!!に参加しました。 日頃の感謝をこめて、2台出品しております。(1台毎のオークションとなります。) プリンタにもなりますし、コピー機にもなりますし、スキャナにもなります。 メモリーカードの読み込みも可能です。■対応メモリカード コンパクトフラッシュ TypeI, II、 マルチメディアカード、 SDカード、 Mini SD(要アダプタ)、 メモリースティック、 メモリースティックDuo(要アダプタ)、 メモリースティックPRO、 xDピクチャーカード そして、パソコンと接続をすればFAX装置にもなります。(メーカカタログより) このオールインワンのプリンタ、しかも未利用品です。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらの2品です。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000066http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000067(6月9日)10人ネットを作ろう!著者:Neuve Project/ワイズ企画出版社:九天社
2007年06月09日
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【2冊セット】「現代の知識人」、「大学と人材育成」 本当に本は、いいものですね。頭の中で、いろんな人やいろんな場所、いろんな経験を授けてくれるものです。 本日、楽天オークションに、「現代の知識人」、「大学と人材育成」(2冊セット)の書籍を出品しました。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000064(6月6日)視点著者:松本道介出版社:邑書林
2007年06月06日
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■気になる本 - 中国人にエアコンを売れ! - --------------------------------------------------------- 近くにありて、遠かった国は、中国でしょうか。 でも、経済が自由化されて、日本に来られる中国人の方とビジネス上の取引をしましたが、違和感がなく、スーっと入っていけました。 勿論、言葉はわかりませんが。 中国ビジネスは、東南アジアに進出した企業及び初めて進出する企業にとって魅力だったようです。 その労働力の安さ、そして日本の約12倍の消費者たち。 しかし、その企業活動は悩まされ、失敗を繰り返し成功していくのは、ほんの一握りで、ほとんどは手痛い痛手を受けて、撤退を余儀なくされた企業がほとんどです。 著者がいうのには、中国ビジネスで成功した一つの企業は、サントリーであるとして、その成功の秘訣を披露しています。1)上海は中国を象徴する都市であり、上海を制圧する 者は、中国を制圧する という考えを基本とし、 上海一極集中を狙った。2)中国人の好みに徹底的に合わせた。3)燕京(エンジン:北京の古い言い方)ビールは 二元(26円)、青島(チンタオ)ビールは、 六元(78円)。サントリーはその中間の四元 (52円)に価格を設定した。4)ビールの命というべき「水」処理を完璧に行った。 こうしてサントリーは、上海でのビールのシェアを43%にまで伸ばし、圧倒的な強さになっているといいます。 著者が所属するダイキン工業の中国進出について、次の戦略を採用したと述べています。■最先端商品で市場を創造する■通信、学校、病院などの有望市場に食い込む■上海一極集中戦略の展開■徹底した高品質を追求する■卸しなしで前金可能な販売特約店を開拓■中国発の提案型営業で販売特約店を活性化■ダイキン流の徹底社員教育■業界初、サービス事業の同時展開 私は、過去に「中国が世界をメチャクチャにする」を紹介しました。http://plaza.rakuten.co.jp/sakae2/diary/200612040000/ この本は、ジャーナリストの目を通して、何故、廃墟の町が復興したのか、また、そのときに活躍した人はどうだったのか、そして中国は、どこにいくのか をレポート風に述べています。 そして、今回の本は、中国に進出したメーカからの話です。 いま、「中国人にエアコンを売れ!」(著者 高橋基人著、出版社 草思社、発行年月 2005年1月)を読み終えました。 著者の高橋基人(たかはし・もとひと)氏は、著者の本の著者略歴によりますと、------------------------------------------------ 1946年大阪に生まれる。大阪教育大学付属高校天王寺校舎卒後、立教大学経済学部卒業。1971年ダイキン工業株式会社に入社。大阪・東京・神戸と空調営業に従事後、1995年国際営業本部・香港担当課長、1997年初代中国部長、初代北京代表処所長、首席代表に従事し、中国ビジネスに携わる。駐在中、腎不全を患い人工透析を受ける身となり帰国。現在は空調営業本部渉外営業専任部長。和道流空手道。社団法人大阪青年会議所特別会員。関西師友協会特別会員。財団法人天風会特別会員。-----------------------------------------------------とのことです。 著者の中国での苦労の話がよくわかる本です。 さて、簡単に中国という国について、基礎データをみてみましょう。 国名 : 中華人民共和国 面積 : 960万平方キロメートル(日本の約25倍) 人口 : 13億1,448万人(中国国家統計局2006) 首都 : 北京 人種 : 漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族 言語 : 漢語(中国語) 宗教 : 仏教・イスラム教・キリスト教など(以上 外務省のホームページより)(参考)アジア-中華人民共和国(外務省)http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/index.html 著者の中国ビジネスで学んだことが第一章に述べられています。■中国は「平均値」ではとらえられない■巨大な市場が急激な変貌を遂げている■選択と集中を徹底する■大胆な権限委譲■徹底した経営理念の刷り込み■「しつけ」の徹底■成果主義の導入■自分の足で歩き回って確認 そして、中国ビジネスの落とし穴として、第二章として多くのノウハウが公開されています。 もし、中国進出や、中国ではなくても他国に進出する企業の担当者は、一度、読んでおく必要があります。 また、いま、中国株が上昇中ですが、そういう投資を行う人も、読んでおいて損はないと思います。 中国開催の今後のビックイベントは、2008年の北京オリンピック2008年のパラリンピック2010年の上海国際博覧会と続いていきます。 個人的な感想ですが、中国の株式市場は、まだまだ上昇していくのではないでしょうか。日本の昭和39年の東京オリンピックの頃のように。 でも、重大なことを忘れていませんか。中国というのは、経済が自由化されましたが、政治体制は、一党独裁の国です。共産党が強力な権限をもっており、社会主義の国でもあります。 では、経済が自由化されても、行政側と経済人との間には、弊害も発生しているようです。 露骨に賄賂を要求されたり、地域によっては、政府の考えが浸透していなく、地域の首長の判断にも左右させれるようです。 中国の労働・社会保障部が5月中旬に発表した「2006年度労働・社会保障事業の発展に関する統計公報」によると、外国人就業証を所有する外国人は2006年末の時点で18万人に達し、2003年末の2倍になったという。上海市、広州市の日本人が最多とのこと。(「人民網日本語版」 2007年5月31日) 結構、中国で日本人が活躍をしているのですね。 中国進出や中国人とのビジネスを検討している方は、この本を読んで損はないと思います。(6月4日)中国人にエアコンを売れ!著者:高橋基人出版社:草思社
2007年06月04日
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【2冊セット】「会社の盛衰を決めるのは何か」、「今こそ社長は何をなすべきか!」 本当に本は、いいものですね。頭の中で、いろんな人やいろんな場所、いろんな経験を授けてくれるものです。 本日、楽天オークションに、「会社の盛衰を決めるのは何か」、「今こそ社長は何をなすべきか!」(2冊セット)の書籍を出品しました。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000060(6月2日)ダイナミック戦略論著者:河合忠彦出版社:有斐閣
2007年06月02日
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