2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
検察庁に提出する上申書、何とか書けました。弁護士さんに添削して頂いたのですがほとんど私の書いた原文のまま、必要な所だけ書き足したり、強調する所はキチンと強調されてました。執行猶予がついたとはいえ、有罪判決が下された時は通常、控訴される事はまずないとの事ですが最近は遺族(被害者)の意志を尊重する風潮になっているので、もしかすると控訴して貰えるかもしれないです。でも、確率的に考えると可能性は低いのかも。判決から2週間、控訴されるかされないか…。精神的に辛い日が続きそうです。もし控訴されたなら、今度こそ法廷で言いたい事を発言しようと思います。裁判を傍聴する迄は加害者があんな人だとは思わなかったからこちらとしても、大人しくしていたけれど…。きっと、甘くみられてたんだろうなあ…腹立つ。本当に交通事故は加害者天国なんだと、改めて実感した。どうして、あんなに軽い刑で済まされるのか?何度考えても、遺族にとっては何て無慈悲な判決だろう。情状酌量される内容の中で「加害者にも家族がある」と裁判官が言っていた。加害者の家族?じゃあ、被害者の家族はどうなるんだろう?死んでしまった人の家族よりも、生きている人の家族が優先されるのか…そうとしか取れない。実刑でも一年の禁錮刑。一年すれば許されて(?)家族の元に戻れるのに?うちのパパは二度と戻ってこない…。そんな刑罰も猶予されるなんて、納得できる訳がない。それも4年間、同類の罪を犯さなければ許されるなんて…。あの加害者は絶対に反省なんてしていない。反対にこちらが悪いとさえ思っているような態度。何故、それがわかってもらえないのか。先にパパが横転事故を起こしていたから?二次事故を起こさないための措置を取っていなかったから?事故後、横転したトラックから離れていなかったから?何事にも真面目なパパはきっと、荷物の配送が遅れる事が心配でまず会社の同僚に電話していたんだと思う。乗ってるトラックは会社の物だし、車の状態も気になって見ていたんだろう。一車線の所ならまだしも、二車線でよけられる所だったから(実際、何台か通り過ぎてるらしいし…)その電話の途中で後続のトラックが追突してきた。制限速度40キロの所を70キロのスピードで…。60メートル手前で影らしきものを認識していながらパパのトラックに気がついてブレーキをかけたのは20キロ手前だった。何故、影らしきものに気がついたときに減速してくれなかったのか?昨年の12月、初めて加害者が家にきた時いろいろ話をきいた。こちらからの質問にも生返事でまともな答えは返ってこなかった。事故の時も加害者がパパの存在に気がついた時は足元で唸っていたらしいと前にも書いたけど…。救急隊員の人が駆けつけてくれた時には心配停止状態だったと聞いているから、加害者の目の前で息を引き取ったんだと思う。そんな姿を目の当たりにして何も感じなかったのだろうか?普通に常識を持った人ならば、自分のせいで人が亡くなっただけでも罪の意識に囚われるものだと思うのにこの加害者の考えている事は全くわからない。一人、雨で濡れた路上で亡くなったパパが可哀相だ…。何故、パパが死ななければならなかったのか?今回の判決を考えると、パパが悪かったと言われてるようで我慢できない。悲しすぎるよ…。パパの名誉の為にも出来る限りの事はしようと誓った。判決からこの数日、加害者の嘲笑うような顔が浮かぶ。自分は何も悪くないんだ、あんな所で横転事故を起こしてる方が悪いんだと…実際そう思ってるとしか思えないけど…。検察官がこちらの心情を酌んで控訴してくれるのを祈るしかない。これから先、一体どうなるんだろうか…。
December 1, 2004
コメント(2)