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「ご飯、作ってね。」約束してた。鍋にしよう、そう言って買出しに出た。それが初日の夜で、車もなかったから街を歩いてスーパーを探した。おかしいもので、何がいるね、なんて話をしておきながらメモも何も取らないものだから…何か忘れてる。増してや地元のスーパー、お互い住んでいるところじゃ考えられないものが色々置いてあるもんだから、面白がって必要なものを忘れる始末。「ああっ!アレ忘れた~!」↑なんてのが3日ほど続いた。笑チゲ鍋にしようと、お出汁やらスープの素やら野菜…肉は開いてたスーパーで買い忘れ、当然コンビニにも置いてないから肉団子とおでんのソーキ肉。笑台所に立つ姿。お豆腐を切ったり、鍋をかき混ぜたりしている姿。包丁の音。いいニオイ。五感が幸せ。
Dec 31, 2004
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夕方、船に乗っていた。1回ぐらいは贅沢っぽいことをしよう!とディナークルーズに行くことにした。カジュアルなタイプということで選んだものだったけれど、本当にカジュアルだった。笑彼はスーツを着てきていたし、私は数年はいていないスカートを新調して持ってきていたけれど着替えに戻る時間もなくて、普段通りの格好でそのまま船に乗ってしまったわけだったけど…それでよかったらしい雰囲気だった。笑 唯一天気のいい日だった。Tシャツにサンダルでも充分気持ちのいい気候で船上の風が気持ちよかった。ビールを飲みながら風にあたる。眩しそうな顔で夕焼けを見る彼。生ギターの歌。歌い手さんがMCで、お客さんに色々話しかけていた。子どもを連れた若い夫婦の家族旅行。老夫婦。今日が新婚旅行というカップル。どちらから?今日はどんな旅行?そんな質問をされて幸せそうに答えるひとたち。最後に私たち。「どちらからいらしたんですか?」お互い「お前が答えろ!!(´Д`)」と無言で押し付けあう。2人ともそれぞれ聞かれたらまた色んな質問に答えなきゃいけなかっただろうと思われる。(´Д`)結局その方と目があった私が答えた。笑「今日は…新婚旅行ですか?」「(;´Д`)!!!」下を向いて首を振るしかなかった。彼もうつむいて笑ってた。「まぁ…そう見えるだろうなぁ~」「…だねぇ…」はしごを上って上に行く。操縦士さんの背中が見える。立てば、360℃暗い海。那覇の街の夜景が見える。ベンチに座って、少し冷たくなってきた風にあたる。彼が私の肩を抱く。
Dec 30, 2004
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昨日の今頃は、まだ空港にいた。寄り添って、座ってた。出発便が5分違いだったので、一緒にチェックインしてぼーっとしてた。来た日と同じような薄曇で、雨も少しぱらついてた。私の背中に回された腕の温度を忘れないように忘れないように…切ないけれど、愛しい時間。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8日は朝から曇ってた。予報と違ってきれいに晴れた前の日と一転し、前の日の分まで天気が悪くなったかのようだった。チーズオムレツを作って食べた。コーヒーは彼が落としてくれた。折りたたみベッドをひとつ片付けて、テーブルを置いてブランチにする。テレビを見ながらぼーっと食べる。向かいのビルのベランダで、ネコが寝そべってる。「形崩れちゃった…(´Д`)」「うん…美味いよ。」ドライブ中に飲むコーヒーを落とし直してくれる。国際通りのスタバで買った那覇のカップに入れてる。私は洗い物をする。運転はほとんどしてもらった。北に向かう。北谷をブラブラ歩く。複合施設もショッピングセンターもあるところで、雑貨をいくつか買った。「交換ね。」そう言ってお香とお香立てをそれぞれ買った。不思議な置き物もいっぱいあって、2人とも足が止まってしまう。色々買って交換した。そのあと、残波岬まで走った。灯台に上る。これが結構あるのね。かなり歩いたと思ったら「まだ半分も来てないよ~」の貼り紙。2人でがっくりしてさらに上る。笑やっとてっぺんに来て…外に出たら「ま、マジで怖い…」と怯えてんの。笑腰が引けたままさっさと一周して中に入っちゃった。(・∀・)岬の下の砂浜に出た。ひとけがない。白い砂浜。「天気が良かったら…本当にキレイだっただろうね。こんな天気でも…海が青く見える…。」「そうだね…。」ぱらぱらと雨が降る。サンゴを拾う。迫ってくる波。曇り空。かがんでサンゴを探す彼。思い出せば、幸せになれる景色。
Dec 29, 2004
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薄曇の空だ。でも、隣にいる。会ったばかりのときってやっぱりくすぐったい。いつもより長めの髪でそれもまた不思議な感じで見つめているのもくすぐったい。モノレールのドアの脇に立って外を見る。彼は私の頭や頬をなでている。これから4日過ごす街。きっとあっという間の時間。車の生活に慣れてるので、ずっと歩くのは結構疲れる。でも、いつもでは味わえない街の景色、隣にいる彼、寒さを感じさせない1月の空気、それが何だか楽しい。マンションに着いた。4日間だけだけど、私たちの部屋。ドアを開ける。彼が私を抱きしめる。「逢いたかった…」
Dec 28, 2004
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飛行機がやっと飛んだ。気流の関係か、到着までかなりかかるみたいで向こうの天気もあまりよくないらしい。でも、着けば彼が待ってる。およそ3時間かかった。飛行機を出ると、生暖かい空気が触れる。どこかにいる。薄暗い空港とたくさんの人。きっと出口あたりで、タバコを吸っている。電話が鳴る。「今どこ?」空港出口。約束どおりのスーツ姿。すっごい笑顔。肩に腕を回す。また始まる。
Dec 27, 2004
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帰宅しました。およそ2400km。4時間ほどで動けちゃうんですね。でも、やっぱり日本は広いです。半日前には横にいた人がもうこんなにも離れているんだもの。
Dec 26, 2004
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年末年始、ネット環境の悪い場所ばかりに行くのでまた更新が滞るかもしれません。遅くなっても書き込みして下さった皆様のところにお邪魔したいと思っております。気長にお待ちいただければありがたいです。またしても詰めずに更新してしまいました。コメントいただいておりますので削除しません。新着はこの下にあります。よろしくお願いします。それではよいお年をお過ごし下さい。来年もまたよろしくお願いします。2004/12/29 [sakana]-------------------------------------------------------------今夜も普通の日かもしれないけれどいつもより、少し優しくなれればいいな。少し優しくしてくれればいいな。例のサイトのスコアの言葉。幸い私のスコアはまだ残ってて、スコアラーにはクリスマスモードの人も多くて、私も昨日、書き換えた。昨日の日記からだ。彼に初公開。へっへっへ。(・∀・)爆彼だけに贈る言葉。ゲームをしようか、なんて言っていたけどなぜか色んな話をした。ずっとずっと話してた。吉野弘の詩について。人間関係のこと。(どうも人との関わり方に近いものがある)サイトの仲間のこと。有馬記念のこと。爆気づいたら、1時半を回ってた。ヤバイ!寝なきゃ~!そう言った後、彼は「ごめんね。」と言う。「ん?」「優しくできなかった」「(´∀`)」こんなにずっとずっと話したのはいつ以来だろう……それだけでも嬉しかったのに、気づいてくれてたんだ。充分です。ありがとう。
Dec 25, 2004
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