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グレイ単色なので面の色合いに変化をつけてみる。使うのはエナメル塗料。フラットホワイト・RLMグレイ・カーキ・フラットアース・バフをそれぞれかなり溶剤で薄めて、単色あるいは混ぜたりして調子をつけていく。やり過ぎると「歴戦の車体」な感じになってしまうので気をつける。今回の車輌にはそこまで求めていないので、ドライブラシともども強調はあっさりめに。 乾燥した後、お楽しみのマーキング。デカールを貼る。こういうハレの作業は楽しい。赤い竜マークの第2戦車師団第3戦車連隊の第6中隊第1小隊に配属決定。興味の無い人には謎の呪文であろう(笑)。囲っている形で所属が変わる(ちなみに中隊本部=盾形 第2小隊=菱形 第3小隊=三角 第4小隊=円となる)。黄色のマークが第2戦車師団のマーク。実車はここにマークがあるか不明だけど、見た目カッコ良さげなので付けちゃった。 数日置いて充分にデカールを乾燥させたら「いかにも貼りました」な感じを無くすためツヤを消す。世間様は表面保護も兼ねてつや消しクリヤーを吹くのが定番だが、完全マットが好みなオイラは逆にデカール表面のニスを丁寧にペーパーがけ(#400使用)してツヤを消す。うまくいくといい感じの手書き風になる。今回は成功。その後パステル粉をまぶしたり、エナメルで溶いて塗ったり拭いたり。あとはキズ・錆びの描き込み、雨だれ表現と定番の処理。次回、後部に荷物を積載、足回りを仕上げる予定。
2007.11.28
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静岡巡礼を終えて数日。みかん狩りに浜松に向かう。と、いっても本物?ではなく、まして実家がみかん栽培しているワケもなく、ここ近年みかん農家の方よりいわゆる「オーナー制度」で親が樹木一本の権利を購入しており、今年も実ったので採りに来い、という事なのだ。ちなみに木を選んだのはウチの子。大丈夫か? 天気も良く、葉の濃い緑とみかんの優しいオレンジが青空によく映える。実はオイラが東に行っている間にみんなは一度来てある程度採ってきていた。今回は残りを採りきってしまうために呼ばれた。 今年は猛暑の影響であめが少なく、そのため甘いが実は小さいとのこと。それでも数はまだ随分あったな。 本日ぶんはこれだけ。これで全体の1/3くらい。オイラはさほどフルーティな人間でないので、喰うのはほとんど女子供。それでも前回分も含めると、とても我が家だけで消費できる量ではないので、奥さんの実家や知り合いに配りまくる。これからの季節、コタツの上には欠かせないアイテムではある…が肝心のコタツはウチには無い。 (´・ω・`)デタクナクナルヨナ
2007.11.26
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今度は同時開催のイベント「ふじのくに交通安全県民フェア」。無料シャトルバスを利用させてもらったのだから一応見なきゃな…位に思っていたが、お出迎えの警察車輌にいきなり心、わしづかみ(笑)。 その中でもコイツ! ウニモグ~!輝くエンブレムを見てわかるとおり、かの高級車メーカーの多目的作業車。ユニバーサルモーターグレイトUniversal Motor Gerat(ウムラウト入れられない~)の略名。タミヤのコミカルミニ四駆でもおなじみ。タイプ違いで丸目ライトが好みなんだが、この際いいや。でっけえ!カッコいい!これは災害救援活動用。後部は荷台になっている。情報収集や連絡に使用するらしい。ってコトは東海地震が来たらコイツのお世話になるのか…。複雑。そして会場内には こちらはNEXCO中日本所属の路上作業型。後部の作業アームがまたステキ!オレンジの車体がイメージに近い。 他には白バイの展示や事故時の衝撃シミュレーター、各自動車メーカー・安全関連機器のメーカー出展など、交通安全の啓発・意識向上をドライバー、歩行者双方からの目線で呼びかけるイベントだった。とはいえ、新型GT-Rとか愛知万博にいた一人乗りダンスカー(???)の展示があったり、明治製菓もなぜか出展してたり(はっ、眠気覚ましのガムか!)プリキュアや電王のステージショーがあったりとファミリー色が前に出ている感じがしたのも事実。交通安全、はたしてどこまで浸透したのやら?でもタミヤフェアと対象層がモロかぶりなので同時開催はうまい選択だと思う。何かとあわただしくなる季節、オイラも気をつけねば…。
2007.11.25
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ツインメッセ、というか静岡県内で開催される模型関連イベントには知っている限り必ず出展している木製模型メーカー「ウッディ ジョー」。帆船や建築物の完成品展示とともにデコパージュ(まあ飾り台の板です)の安売りをしているようなので、春のホビーショーでも観たが再度覗きに行った。 割れがあったり、ちょいキズ、一部欠損などのワケありデコパージュ・サイズいろいろが、かなりの安値であり、今回は上記の7枚を購入。35の軽~中戦車が乗りそうな感じのものをチョイス。「¥○○○だけどキリがいいから¥×××でいいや」って最初の金額でも相当サービス値だったのにさらにオフって…!完全に付いていた値札金額以下。太っ腹過ぎでは?ありがとう、レジの方!デコに見合う完成品をひとつでも増やすのが漢(おとこ)の礼儀だ!! 帆船もすごいけど個人的な好みはこの「1/50東照宮 陽明門」。木製部分にはレーザー加工、細かな彫刻細工はエッチングやメタルパーツを使用して正確に再現。ちなみにプライスは¥68.250(税込み)也。買い物後にこれを感心しつつまじまじと覗き込んでいたら、社長さんが「この男が企画開発したんだよ」と突然表れ、担当者の方を紹介してくださった。ちょっと吃驚しつつも、この機会なのであれこれと話を伺うと、開発のウラ話から製品(というか作品だな)に対する思い、果ては最近の子供とモノづくりの関わりなど、多岐にわたり話が広がり、盛り上がってしまった。木という素材故のこだわり、再現度アップのための適材適所のマテリアル選定。最近の製品は細かな部分の細工や加工が出来るようになったが、行き過ぎているような気がして、「人の手」が加わっている感じが薄い。レーザー加工はもう少し細かく(再現)出来るがやり過ぎるとゴチャゴチャしてしまい、かえって雰囲気を壊してしまう。スケール相応のディフォルメ-省略と強調が必要でそのサジ加減が大事であり担当者のスキルであると。建築物や帆船など元々がハンドメイド(手作り)なので製品にもそのテイストを残したい。また、昔は当然のように使用していた技術が、扱える職人が減ってしまったがためにすぐに採用できない。例としては「箔押し再現」。静岡でも雛人形&飾りで普通に使用されていた技術だったが現在エッチングやメタルで代替再現しているそう。ただ、これはこれでまた違った表現が出来ていい、ともおっしゃってはいた。帆船模型に関しては、ロープの張り再現が難しいらしい。均等に力を掛けないと経年変化で弛みができて台無しになってしまうし、修理も大変とか。その辺は作り手のスキルが要求される部分なんだそうだ。ちなみに展示されている完成品は数年経過しているが、どこにも弛みがなく美しい状態を保っていた。製作者はデコパージュ売りの方。ああみえて(!失礼)かなりの手だれのようだ…。恐るべし。獅子は自分が獅子であることを誇示しない。かいつまむとこんな感じの話で。濃くも楽しいひとときだった。この場にて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。デコパージュの値段はモデラーズフリマなどで実際に行って見てみよう!しかも交渉しだいで下がるぞ!(笑)もちろん完成見本も実物を観て感心・吃驚しまくってほしい。手始めは小さなインテリアモデル「合掌造り」「水車小屋」から♪ウッディ ジョー http://www.woodyjoe.com
2007.11.24
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さあ,旬もすっかり過ぎた頃にやっと報告だ(笑)。今年も秋の巡礼「タミヤフェア2007」を訪れる。まずは携わったスタッフ及び関係者の方々に感謝の意を込めて。皆様、お疲れ様でした。今年も楽しませて頂きありがとうございましたm(_ _)mさて、今年は同時開催のイベントのおかげで静岡駅南口から(東静岡駅からも)会場となるツインメッセまで無料シャトルバスが発っていたのでありがたく使わせていただいた。ありがとう、浜名湖競艇&マックスバリュー東海(協賛)! 会場入りして最初に目に入ったのは、その同時開催のイベントの展示車輌。あっ、ウニモグ!でっけぇ!かっけー!じっくり観たいが後回し。アンドここでは場違いなのでこちらは別枠でご報告。まずはいつもの様に「北館」の販売コーナー・ジャンク市からスタート…が「MM」の表示が無い!その他にひとくくりにされちゃっていた。うう~む。内容も近年で最悪(私見)かも。ブラッドレー他の現用系のいつも残っているパーツしかなく、全然魅力無かった。その後、新ハチハチの新規パーツ2種(アクセサリー、フィギュア)や本体←これは旧作の整形色違いがあったけどすぐにはけちゃった。いちおう確保はできたが。本体買わなかったけど、押えておいても良かったかなあ。5月にみてみよう。どこかのおじさん、前後のリンバー部パーツをごっそり買っていたが?キットは35のヘッツァーと限定ヨンパチの【くろがね四起】【1/4トン小型四輪駆動車(またの名を○ープ)】田宮俊作社長直筆サイン入りをそれぞれ。箱は完全にコレクターズアイテム。相当な数が積んであったけど、社長張り切って書いたんだね…。 ジー○のほうはフィギュアとセットで売ってるけど、くろがねはゼロ戦セット買わないと入手出来なさそうなので2台購入。完成品がすごくキュートだったし。キューノみたいなボディライン(逆か)で民間色でもいいかもと。売れていたのはジー○のほうだった。次々補充していたけどガンガン出ていた。みんな、そんなに欲しい?お土産?(笑)新製品展示では12月発売のシャールB1bisドイツ軍鹵獲Ver.や48のシュトルヒ、来年2月のJS-2m、III号N型を見物。中でもIII号はちょっと複雑。 形式ちがいとはいえ、今作っているしな。でも戦車兵のフィギュアとかそのまま乗せでもカッコ良さげだ。これも5月かな…。うわ、ヤマタクこと山田”情景王”卓司氏がスタッフさんと話されている!手前の方です。…展示品撮るフリしてこっそり撮っちゃう(笑)。すいません、相変わらずチキンです(汗)。作品の一部を展示していたので来場も当然。 南館展示は今回割愛。ほぼ例年どおりのファミリーイベント中心。唯二(笑)は隅のほうでやっていた社内デザイン課の線画カタログ実演と艦船イラストの重鎮・上田毅八郎氏のサイン会。サイン中、実演しているデザイン課の方が上田氏の方をチラ見してるのが面白かった。すんません、海の人間でないのでテンションはそれほど。そのデザイン画のほうは「地獄の4連装」ことFlak38。去年もあったけど今年はお題に喰いついてしまい見学。来年ヨンパチにラインナップされるのでそれの線画を製作していた。驚いたのはそれがイベント用のコピーとかでなく商用の「本番」もの。カゲ部分はパッケージ画や立体をみてアドリブで入れておられるとか。三色迷彩などの薄い「スミ」部は線の太細強弱(手書きトーンだ)で書き込んで。お話も聴け、感心しきりで食い入るようにしばし見入る。 ヴィルベルヴィント発売してるんんだから、機関砲部分の別売りも自然な流れ。この後もランチ摂ってひと休み、見落としがないか再度ウロついたり、出展ブースを見たり(この内のひとつ、ウッディ ジョーさんのところでひとネタ出来るのでこれまた別述)隣のイベント覗いたりして、初めてか?ほぼ閉場近くまでツインメッセで過ごした。今回は物欲以外の部分で濃ゆ~い楽しみ方をした気が。お腹いっぱい。さすがに疲れたけど、遊びに行ってるんだから文句も言えない。まとめて更新できるのは何時になるやら?
2007.11.23
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ご近所の24営業の99円ショップが改装、店内に天神屋(テンジンヤ)がオープンした。「天神屋」は静岡県内に展開しているお弁当・お惣菜を扱い、店舗によってはイートインできる昔でいうところのドライブインなお店。もっともココは他店とは異なり、均一ショップ内に同居なので商品はおむすび・お弁当/丼類と若干のお惣菜に限られている。静岡おでんはもちろん常備(笑)。小スペースながら厨房もあったので一部の商品はここで仕上げているようだ。昼飯に「たぬきむすび」「焼肉むすび」を購入。オープンセール中だったので1個¥72(税込み)。普段の価格帯は¥120~150くらい。メンバーズカードをつくると常時¥84(種類限定・とはいえ通常のものはほとんど対象みたい)になるそうなので入会。市内にも独立店舗は以前からあったが「ちょくちょく行くにはちょびっと遠い距離」だったのでそれほど利用しなかった。でもぐっと近所になったことでお米大好き一家のウチとしては需要が高まりそう。そういや昨日のお昼はお弁当でおむすび、夜は居酒屋で焼きおにぎり、でまた昼に…。続いてるなあ。いや好きだからいいけど。放浪の天才画家か?個人的には【おにぎり】呼称してますが表示が【おむすび】なのでそれに倣いました。皆様はどちらがなじみの呼称なんでしょう?地域であるんだろうね。天神屋 http://www.tenjinya.com
2007.11.18
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研修も終わり浮かれ気分の夜。所属している秘密組織の構成員の都合により一ヶ月早く「忘年会」を開催。今回は焼き鳥居酒屋。以前にも書いたがこの組織、本当に気心の知れたメンバーで集まるので、生中飲んでもカルピスサワー飲んでも(←可愛いなオイ。いい大人が。)全然酔いが回らない。気持ちよく、美味しく飲み食いを満喫できる。今回は理由(ワケ)ありでコースで頂いたがけっこうなボリュームで全然OK。どれも美味しかった。やっぱ居酒屋メニューは良いねぇ。これが職場で無理やりに付き合わされる忘年会とかだと(以下略)。難をいえばタバコの煙が。場所柄仕方のない事だけど、自分が「吸わない星人」なのでかなり苦手。ココは焼きものの煙(これがまたいい匂い♪)でまだ中和されてたから少しは良かった。前年やって好評だったプレゼント交換、今回もということで用意。設定金額をグッと抑えたのでさらにセンスを問われるような感じ。それにしても個性でるよね。でオイラのところにやってきたのは… ぬこ(←某掲示板用語だけどなんか可愛い感じしない?)いやネコ。しかも構成員全員タバコ吸わないに灰皿(笑)。くれた構成員はもちろん承知の上で「可愛いから」小物入れにでもと買ってきたと。オマケでちびぬこも頂戴したので親子ディスプレイする。だらーんとおっぴろげなところがいい味だしてる。オイラがプレゼンしたもの?いいでしょ別に。←流行語ノミネート(笑)こうして楽しい夜は更けていく。まだひと月あるけどどうしても。今年もみんなには本当にお世話になりました。何度助けられたことか。感謝の気持ちでいっぱいです。今後も長く続けられるといいなあと思っています。ありがとうございました。来年もよろしくお付き合い下さい。
2007.11.17
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静岡県々庁、ドーン!(笑)長かった3ヵ月越しの研修もようやく本日で終了。やれやれ。今回の会場は県庁西側、青葉通り/青葉公園沿いのビル内のホール。「青葉通り」のわりに…すっかり紅葉。夜間はイルミネーションが点灯するみたい。樹々や画像のハートのディスプレイに電飾が掛けてある。もうそんな季節かとしみじみ。初回参加時は半袖だったのに。天気は良いけど風がけっこうあって落ち葉舞い散る肌寒な日になった。 会場となったホールはどう見ても講演会向けの雰囲気。今までで一番座り心地のいい、ソファーみたいなイスで、今までで一番筆記しにくいサロンバスや飛行機内のみたいなテーブルで。ってオイ! (゚Д゚)ゴルァ!肘掛けの中に収納できるタイプなので、B5ノートがはみ出すくらい小さい。資料も乗せられない。見た目はカッコよろしいが機能性低し。そのくせ講師の話は大事なポイント多く、書く量が膨大。いつも以上に余裕無かったよ。この会場セッティング&コーディネートしたの誰だよ!とイラッとしながらも何とか全課程終了。長かった~(´д`)これでしばらく「しぞーか」ともお別れだな…と思ったらもう1回。来週末、ツインメッセがあった!開放感いっぱいで帰宅。今夜はお楽しみが待っている。
2007.11.17
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夏~秋中止まっていた製作をようやく再開。理由?ずっと川にいたから(((゜▽゜)))。グンゼ産業(現GSIクレオス)のJ型、途中ドラゴンのスマートキット発売に若干鬱になりつつも、ここにきてようやく塗装に入る。色はもちろんパンツァーグラウ。ついでにトライスターの38(t)も下地塗装を一緒に済ますがまずはこっちから。暗部をタミヤアクリルのジャーマングレーのビンの生色(なまいろ)をそのまま吹いて、基本塗装に自家調色のグラウをランダムに上掛け。青み&緑を足して「色気のある」グラウにした。画像では全く分からなくなってるけど(笑)。これだけでももうカッコいい!3色迷彩もいいが威圧感があるのはやっぱグラウだと思う。乾いたらあちこちの小物関係の組み立て&ちょこちょこ塗り分けを同時進行予定。ところで、のんびりしてたらN型の方までキット発売のアナウンス!しかも本家タミヤから!!(´・ω・`)でもたぶんヨンパチサイズアップの「L型ベース」だろうからオイラのM型ベースとはかぶらないだろう。と自分を慰める。週末のタミヤフェア2007で試作くらい拝めるかな?
2007.11.16
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遊戯王カードゲームの段ボール箱に詰められ”彼らは来た”(笑)←パウル・カレルね。サイバーホビーのキット2点を通販入手。こういうものはタイミングを逃すと入手困難になって、後で欲しくなった時に探し回るハメに。ついでに言うと製作もタイミングを逃すと家庭在庫=積みになる。 まずは【ホイシュレッケ】。独語でバッタの意味。だからパッケージの「グラスホッパー」表記でも間違いでは無いけど何か違和感が…。RCじゃないんだからさあ。その昔、バンダイから1/30でキット化されていたらしいが、助手さんではないので詳しくない。最新作なのでディテールやモールドは見事なもの。これまでのIV号系列キットに倣った、細かな表現がそこかしこに見て取れる。手を入れるところが無いんじゃないの?って位のサービスっぷり。あえてやるならOVMの固定具ハンドルやボッシュライトのコードなど、細いトコ薄いトコをそれらしくしてあげる程度では。猛者は付属していない砲本体の吊り下げ用滑車周りを流用・スクラッチとかして戦車状態→大砲部設営までのプロセスを完全再現などしてしまうのでは。複数組んでひと工程づつ再現して並べたら展示会とかで目立つかも。オイラはしないけど(笑)。Gen2の歩兵装備品ランナーが1枚オマケで付属。 もうひとつは【II号戦車F型】。今まで何故か無かったII号戦車。ヴェスペ・マーダーの系列はあったけど戦車型はタミヤの”あれ”以来では。だからイメージガッチガチに固まって逆にやりづらかったのかしら?ただの不人気?そんなだからグラウの車体色パッケージは新鮮。でもやっぱりDAKで塗ってしまうんだろうなあ。過去作のマーダーIIからの流用パーツ(主に足周り)も多く、問題点もそのまま引き継いでいるとか(未入手なので知らない)…。うるさ方からだいぶ叩かれているみたい。オイラはプロポーションとか気にしない(というか実車を見たことないので逆にキットをみてああこんな感じか、と思う)ので素直に組もうかと。手を入れるところはバッタくんと同じかな。Web上で公開していたインサイドストーリーもチラシとして同梱。往年のタミヤキットみたい。そういや最近のキットには皆無だな。あの頃の…(長くなるので以下略)。今回一番気になったのは、ついに(とうとう?やっと?)発売以来の伝統だったドラゴソ語(=組立説明書・塗装指示の誤字表記)が無くなったこと。でも「らしさ」が無くなってちょっと寂しい…(勝手)。
2007.11.15
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本日は夕方から某ボウリング場の月例イベント、「企業別対抗戦」に参加。人付き合いの悪いオイラなのに、声を掛けてもらえたのでせっかくだからと参加表明。3人1組で合計スコア(ハンデキャップ含)を競うものだが結果は散々。まあ楽しかったからいいや。せっかくマイボウル&マイシューズあるのにへタッピなのだ。さてゲーム中、隣のレーンをふと見たとき透明のボウルで中に何かピンクの「核」のあるボウルが目に留まった。↓ なんかモヤモヤっとした感じ。何かのデザイン?よーく見ると… く、クマだーーーーーーッ!! ((((゜Д゜;))))こっち見てるーーーーー!!今ってこんなボウルがあるんだねぇ。おじさん吃驚だよ。もしかして以前見かけたカエルの卵的なボウルも本当はこんなんだったのか?ちなみにユーザーはいかにも●●●な殿方。ある意味お似合い。でもオイラより遥かにスコアは上だった。うーん…。
2007.11.14
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念のため塩浴させたタイバラ。心配したヒレの白化も見られないためこの度水槽復帰。残念ながら2匹のうち1匹は☆に…。前回のキンブナもそうだったけど塩浴後ってアルビノ風に白っぽくというか、半透明っぽい感じになる。何の影響?やっぱ塩?1匹だけでも残ってくれたのは嬉しいが、30cm水槽とはいえやはりシマドジョウ・キンブナ・タイバラ各1匹の状況はあまりに寂しい。管理を考えると楽なんだけど。そこでタモロコと一緒に「外飼い」していた予備?タイバラ5匹を移動させることにした。実はこのタイバラたち、捕獲当初はアメリカザリガニ【めるちゃん】の餌にしようとしていた(!)が、感情移入してしまい、そのまま放置していた。外飼い・発泡スチロール箱・エア無しの過酷な条件にもかかわらず(水草はごっそり入れてある。水替えや餌はそこそこしていた。)みんな平気な顔して水草の陰に潜んでいた。あまり手をかけないほうがかえって丈夫に育つのかも?餌サイズのつもりで若い固体ばかりを選んだから、丁寧に飼えば長生きしてくれるだろう。まだ背びれには黒斑が残り、肩の盛り上がりも目立たない。餌対象から鑑賞魚に。生命を弄ぶ背徳感をずっしり背負いつつ、せせこましく泳ぐ川魚たちに癒されるここ数日。こんな飼い主だけどよろしくね。
2007.11.14
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この4~5日でいちばんの古株ドジョウとタイバラたちが相次いで☆になってしまった。特に今日は夜勤明けで帰宅したら2匹いっぺんに… (´・ω・`)ワルイコトシタナ ゴメンネ眠たいし、ショックもあるが、とりあえず残ったタイバラの避難&念のための塩浴トリートメント準備、水槽内の洗浄を急ぎ行う。全滅だけは避けねばならない。シマドジョウと復帰したばかりのキンブナには影響が出ていないのは幸いだった。ドジョウは全くの突然死だった。タイバラの方は、一部に数日前からヒレの末端部が白っぽいのは見かけていたので、今度の休日に薬浴でもしようかと思っていた矢先の出来事。直接原因がそのヒレの白化-尾腐れ病?かは不明だが、結果的に水質に問題があったとは思う。正直さほど汚れは感じていなかったし、今まで飼っていたフナやドジョウは多少の水汚れにも耐性があったため、それにかまけて頻繁な水の管理はしていなかった。タイバラも同じ要領で良いかな?と思っていたがやっぱりちょっと軽率だったか。もうちょっと気にかけるべきだったと反省しきり。生きものを飼う以上、きちんとした管理責任は大前提。改めて自戒したい。
2007.11.09
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休日と天候がようやく一致、件の小川にトライ。もちろんフル装備で朝から行く気満々。前日ほどではないがまずまずの秋晴れ。週間天気予報では雨マークだったことを思えば上々。でもさすがに(気持ち山間だし)ちょっと肌寒。 今日も魚影が濃い。さっそく竿を用意、トライする。時間が悪いか、水温が低いか、警戒心が強いか、ウデが悪いか、群れの中に餌を落としてもシカトされ、誰もかまってくれない。ようやくのヒット、釣れたのは…やっぱりカワムツ。釣れただけありがたいが、ここもカワムツだったか。5~6匹の水揚げ。気分転換にガサガサに変更。ウェーダーなぞ持ってないので11月でもウォーターシューズ&ハーフパンツ(笑)。←今までこんな時期まで水に入ろうなんて思わなかったしなぁ。冷たっ!!でもすぐに慣れる、というか忘れる。必死すぎ?水草の中や砂底を探るも目立った獲物は発見できず。数種のヤゴやヨシノボリとか。こうなったらと勢いで上流の落石地帯(笑)に行き、再度ガサ入れ。 今日は銭亀のPTA、イシガメ成体をパチリ。甲長20cm過ってとこ?いい色してる。そそくさと入水、網をかまえ、付近の石をこまめにひっくり返し獲物を求めることしばし。 ここでもヨシノボリ発見。場所からしてカワヨシノボリだと思うんだけど。数は少ないけどサワガニも何匹か発見。まだいるもんだね。オレンジ色の通常個体ばかりのなか、1匹だけこんなのが。 ずいぶんと緑ががった体色。そんなに見ないよね?風景を考えるとこの体色のほうが正解な気もする。ちなみにメスの成体。他はアメザリや川虫がいたくらい。この後、昼飯の為一旦帰宅し、午後は新規開拓のため別の川に再度外出。雲行きがだいぶ怪しくなってきてはいたが無視。目標「カワムツ以外の魚が見られるところ(笑)」。地図を眺めつつフラフラ移動、魚影の濃い良さげなポイントを見つけ次第竿を振る…を繰り返す。でもあがるのはやっぱりカワムツ。この街の河川には本当にカワムツしかいないのか?とテンション↓↓↓気味のオイラの目前を大きなナマズ(ヌシ?)があざ笑うがごとく通過。そのうち小雨もパラつき出し、薄暗くなってきたので本日の操業停止。今日は気持ち良く遊んだぞ。充実充実。でもそろそろシーズンオフかな…。お魚キラーももちろん持参、一応カメ池に沈めたけど収穫ゼロ。バス&ギルいないのにはホッとしたけど、他が掛からないのもイヤ…(←ワガママ)。最近負けがこんでる。
2007.11.05
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買い物途中の山間でステキな小川発見。もちろん市内。なんだか生きもののニオイ(笑)がするので寄り道。側面はブロックで固められてはいるが川底は石や砂利、水草もだいぶ見える。魚影もかなり濃いがおそらくカワムツ(だろうな)。でも意外な隠し玉もありそう。まだ何かあるかもと溯上をはじめる。ところどころ浅い3面コンクリになってたり、ネットで囲んだ石群があったり。途中でこんなのが。 …おいおい。この辺、土砂崩れの危険アリの指定地域だわ。上記の3面コンクリや石ネットの理由がこれで納得。雨上がりは来ないほうが無難だな。さらに進むと大小のクサガメが甲羅干ししている池もありいい感じ。バスギル天国でないことを祈る。 で、この場所でイシガメまで複数見かける。甲羅のくすんだオレンジが野外では意外と鮮やかに見える。いつもの川で見るのとは感じが違うね。手のひらサイズがいたので我慢できずに裸足で入水。冷たっ! 甲長4cmってとこかな。クサガメの幼体が【銭亀】で流通してる昨今だがこれは正真正銘、しかも天然ものゼニガメ。「みずてっぽう」「ロケットずつき」は無理でも「からにこもる」はやってくれた(←バカ)。時間が無かったので頭手足を出すのを待ってられずこの姿で一葉。もちろんリリース。にしてもこの町、アカミミガメ(ミドリガメな)よりもイシガメのほうがよく目にする。素晴らしい環境だ(^-^)帰宅後地図で位置確認。次回はキラー&タモ&竿フルセットで再訪しよう。…夏場ならもっと良かったかも。湧き水?のせいか水がほんと冷たかった。ってもう11月だもんな。
2007.11.01
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