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むらさきしきぶ(紫式部)クマツヅラ科の落葉低木。果実は径約3mmの球形で紫色に熟す。 7月に載せた紫式部の花が実を結びました。完全に熟すとビーズのようにこぼれ落ちます。
2004.10.30
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ほととぎす(杜鵑草)ユリ科の多年草。高さ30~60cm。葉は長楕円形で基部で茎を抱え込む。秋、葉腋に上向きの漏斗状鐘形をした濃い紫色の斑点のある花を咲かせる。斑点はホトトギスの腹の模様に似ている。
2004.10.24
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みやまこごめぐさ(深山小米草)イネ科の1年草。高山の路傍などに自生する。10月の初め紅葉の始まりかけた高山にて。草丈は30cmくらいで花の径は約1cm。なかなか名前が分からなかった花です。
2004.10.23
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みょうが(茗荷)ショウガ科の多年草。東アジア原産。よく知られた薬味で、出たばかりの若い芽をたべる。画像は若い芽にさいた花です。1日程度で萎んでしまうため、写すチャンスが限られます。あまり元気のいい花は撮れませんでした。
2004.10.19
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なんきんはぜ(南京黄櫨)トウダイグサ科の落葉高木。台湾、中国が原産。庭木や街路樹とされる。実が結び、葉も紅葉が始まりました。
2004.10.18
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やなぎばひまわり(柳葉向日葵)キク科の多年草。北アメリカ原産。高さ1~1.3m。葉は長披針形で柳の葉に似る。秋、向日葵に似た径約5cmの黄色い花を付ける。後ろに白と赤に霞んで見えるのはシュウメイギクです。
2004.10.15
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のあざみ(野薊)キク科の多年草。各地に自生する普通のアザミ。キク科のタムラソウとの違いは、鋭い棘があること、葉や茎がより野性的に感じられることです。
2004.10.14
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のこんぎく(野紺菊)キク科の多年草。山野に自生する。かつては郊外の土手などに沢山あったが、農道の舗装や土手のコンクリート化であまり見かけなくなってしまった。 薄紫の花弁が哀愁を誘います。イヌタデが傍らから語りかけています。
2004.10.12
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ゆっかリュウゼツラン科の常緑樹。アメリカ大陸原産。春の5月下旬~6月中旬、秋の9月下旬~11月下旬の2度咲き。釣り鐘形の花が下向きに多数咲き円錐花序をなす。
2004.10.09
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しゅうめいぎく(秋明菊)キンポウゲ科の多年草。中国原産。茎は直立し高さ60~90cm。葉は卵形。秋、花柄の先に淡紅紫色または白色の花を付ける。 今年は白色のすっきりした画像が撮れました。
2004.10.08
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べにばなさわぎきょう(紅花沢桔梗)キキョウ科の多年草。北アメリカ原産。葉は披針形で先が尖る。葉腋に特徴のある花を開く。日本にあるサワギキョウは同じ種で、葉や花の形も同じであるが、花は青色で有毒とされる。
2004.10.07
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高原の初秋今日は久々に抜けるような青空です。秋を思わせる風が心地よいです。
2004.10.06
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