FUTURE (仮)

FUTURE (仮)

2002年06月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 お祝いの書き込み改めましてありがとうございます。
 本当に嬉しいです、恵まれてます。いや本当。言い表せないくらいに。

 でも、ネット上ってのもありますが、直にはいえないなあ・・・。恥ずかしくって。

~~~~~
 日本伝統芸能についての本を学校でもらいました。(いや、「買った」が妥当か?)

 演劇の世界をかじっていた私としては能とか色々かいてあって、興味ありました。それに「4」でも触れてますしね。太正恋歌2巻でも出てきますし。(岩藤とか女形とか)

 でも高砂についてあんまり書いて無くってがっかり。
 その代わり「藤娘」に関して詳しく書いてありました。(「タタミゼ・ジュンヌ」ね)
 花火ちゃんファン、というわけではないですが興味惹かれました。

 一番気になったのが「舞踊の華麗さが隠された悲しみを覆い尽くしていく」という一文。女性の満たされぬ思いの暗喩らしい。

 折角なのでちょっとふれてみますね。

藤娘の悲しみ ~クドキの詞章~

男心の憎いのは、他の女子(おなご)に神かけて 
 粟津と三井(みい)のかね言も 堅い誓いの石山に 
 身は空蝉(うつせみ)の唐崎や
 待つ夜(まつよ)をよそに比良の雪解けて逢瀬の ああ妬ましい
 ようもの瀬田に わしゃ乗せられて 文も堅田の片便り
 心矢橋(こころやばせ)の かこち言(ごと)  



 なんとなく、分かるけど、ちょっとちんぷんかんぷんな人のために。(私もそう)
意味:
 男心が憎いというのは、私以外の女性には神に誓って会わない、見ないと、石のように堅い約束をしたのに、それは実の無い蝉の抜け殻のような空約束だった。
 夜、私が待っているのにあの人は他の女と雪がとけるようにうち解けた逢瀬をしているなんて!
 ああ、妬ましいこと。よくも私を騙したわね。
 でも、騙された私のほうも・・・・・

 手紙も私からだけの一方通行。
 心ばかりがはやる愚痴だけど・・・

 とまあ、こんな感じらしいですね。
 なんか・・・目に浮かぶ光景です・・・。(短い感想だな・・・)
 でもそういうカップルって少なくないよな、実際。(多分)

 他にもありますがとりあえず今回はこれまで。
 こうやってどんな内容のものをやっていたのかわかって良かったです。
 巴里の舞台はエリカやコクリコは説明しなくてもわかるけど、ジプシーとかいわれてもある程度知識はあってもピンと来ないですからねえ。
 帝都の方は舞台の演目を聞けばわかるものが多いですが。


~~~
 3のボーカル集をきいていて母がコクリコのを
「最初、となりのととろの歌かと思った。」らしい。
 何回も歩こうといってるから違うと気づいたようだ。

 朝の目覚ましは「最終章」にしよっと。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002年06月19日 23時44分10秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: