FUTURE (仮)

FUTURE (仮)

2002年09月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日記、 祝・100件目!
 ・・・ってそんなにたいしたものではないんですけど。なんとなくね。飽きっぽい私がここまで出来たのはある意味珍しいことではあるんですが。

 それに100回だからといってなにか良いネタがあるわけでもなく・・・。

 100に因んで 100物語でも・・・  <やめんかい!(そもそも100個もネタなんてないし・・・) 

 あんまりぱっとしたものが思いつかないので、いつも通りで行こうかな?そのほうが私らしいし。

 今回、fontで色をつけて遊んだと言うことで100回のちょっとした記念ということにしようかな?

 ホントはあるサクラ大戦ファンのHPの掲示板に書き込みする予定だったんですが、なぜか気づいたら日記をかき始めていました。
 どうでもいい話なんですがね。

 バイトは土曜日までなしです。
 でも学校が恐らく始まる。明日、テストが合格したか見に行くついでに(ついでかよ・・・)確認に行かなくては。



 その、私らしいなんですが、ここ4,5日位、何かちょっとだけ考え方とか・・・それもなんていったらいいのか適当な言葉が思いつかないのだけれど、変わってきたんですよね。
 いままでは、「無添加なのが私らしさ」っていうか、(戸籍上)年頃の娘にしては、おしゃれすることとかに無頓着だし、部屋にある家具も無機質なんだよなあ。(本棚は色々とあるけれど)この前、祖父母+叔父が来たとき、祖父にもいわれてしまったぐらいだ。


「女の子らしい装飾とかなく、こざっぱりしているんだねえ」
と。

 例えるなら、サクラ大戦のマリアさんと、4のレニの部屋。(それでも、この二人の部屋からは見ていて「女の人の部屋」っていう匂いがするんですがね。例えるのが失礼通り越して無礼・・・)

 ・・・あんなにキレイに片付いていませんけど。まあ、シンプルというところで。


 そう、私は今まで、本当そういうことに関して無関心だった。
 「っていうか、女らしい装飾ってなんだ?」状態です。

 バイト先でも、関心がないため、化粧品類を買い求めるお客様の中に使い方など色々と尋ねられても答えられないことが多い。

 勿論、商品によって使い方は違ったりするから、みんながみんな答えられるわけではないのだが、大雑把な説明すら出来ない。 

 「乳液?どんな時にどう使んだ?」って感じです。

 まあ、乳液はちょっとオーバーなんですけど。
 というのは演劇でドーランとか使ったから知っていたんですよね、たまたま。
 しかし、その演劇でも、ドーランは肌を強く刺激するから(鉛入ってるしね)肌のケアとか大切だとかいわれても、肌が丈夫だからって何にもしなかったし。

 そういう外見的なものもそうですが、内面にも私には女らしさの欠片が微塵にもない・・・気がする。

 っていうか、それも女らしさってなんだろう?って。もうどうしようもないです。

 ぱっと思いつくのが「優しさ」や「家庭的」くらいしか・・・。

 ん~、でもそのどちらも殿方にあっても別におかしくはないっていうかあっても良いものだと思うから違う気がするような・・・。

 ・・・ってか、ぶっちゃけた話、家庭的ってどんなところをいうのかなあ<全然ダメダメじゃん!

 家庭的というと料理とか?まあ、それなら作るのは好きだ!バラエティは貧弱な上にけっして味が良いというわけでない。ですが。でも片づけするのが嫌い。
 あとは、裁縫とかも恐ろしいほど下手ですが、好きかなあ?
 刺繍(といっても クロスステッチに限る)は小学校のころよくやってたし。(そりゃ、合唱と掛け持ちとはいえクラブでやってたからだろ!)
 それから編物は好きかな?また編みたいとか思い始めている。(しかし、マフラーしか編んだことがない!しかも、鍵針と輪編みしかやったことない。)


 ん~、ピンと来ない。


 ここまで語ってたらなにがなんだか余計にわからなくなった。

 簡潔にまとめるとそういう事に無頓着な上に何をどうしたらいいのかわからないというのもあるけれど、それはそれで私らしくっていいかな?って思ってたんですね。

 それに、学校で友達にお化粧とかされたことがあるんですけど、それはそれで楽しかったんですが、そういうことすると弟に不気味がられるし、帰り道、嫌な経験をしましたので、進んでやりたいと言う気持ちが起こらなかったんですね。


 多分・・・タイトルから想像はできるとは思うのですが・・・本題。
 そう、そんな私が心境の変化というのが起こった。

 突然、何かやり始めたいと思ったのだ。

 「誰かのためにキレイになりたい」と。

 その「誰か」が何を隠そう今現在いなかったりするのが実際のところなんですが。(核爆)

 でも何をどうしたらいいのかわからず、前から考えていた、取り敢えずバイトが終わってから薬局へGO!(この辺が私の単純さがよく現れている)

 何がなんだかわからないまま家に帰る。前から予定してたんなら、一応衝動買いにはならないよね?(なるといえばなるけど、ま、いいか。ンな事どうでも)

 って、今まで考えた事のない未知の世界へ行動をしてちょっと新しい世界へ踏み出してみた。外見の部分だけ。(化粧品を買ったわけではないです。化粧は幼児教育者としては不衛生だし、やはりこれはやるなら20を超えてからやろうとと思う。それまでは地肌で勝負!<何を勝負するのかわからないけど・・・)


 内面も磨きをかけようと思う。やはり人間は中身が大事だから、
 でも、どこをどう磨こう?自然に任せておけばいいのかなあ??

 取り敢えず、堂々と写真に写れるような、自分に自信の持てるイイ女を目指したいと思う。(あんまり行き過ぎて自信過剰にならない程度に)




写真についてちょっと語ってみますか。

 苦手なんだよな、写るの。プリクラとかも。
 もともと自分に自信がないから嫌い。

 高校の卒業アルバムで、みんなが撮影したとき、盲腸で入院したため、部活動&クラス写真に移らなかったという辛い思いをしたため、「こんな思いをするくらいなら最初から写りたくない」とある意味トラウマになってしまったので余計に写ることが嫌いになってしまったのですね。

 その話を昨日、バイトの人に言ったら
 「そういえば、この前の花火のときもあんまり移らなかったよね。確かに、それは辛かったことかもしれないけれど、やっぱり楽しい思い出があるときはみんなでうつろうよ」といってくれた。

 だから、今度みんなで撮るときは・・・




 証明写真はちゃっちゃと撮るんですがね。

 写すのは大好きなんですけどね。
 何の問題もなく写しまくります。


  ああ、めっちゃ長文になってしまった・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002年09月03日 00時12分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: