令和8年 エッセイ集

令和8年 エッセイ集

2026.04.29
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カテゴリ: 日常と写真
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いつも後悔するのに繰り返していることがある。

対象は主に人で、「知りすぎる」ということ。

毎回、またやっちゃったと思う。

家族を含めて熟知している人達は、 知りすぎているもなお繋がっている理由は それは縁という絆である。


知りすぎてはいけない。

これを軸としていれば間違いはない。


もっと知りたいと思っている間はじれったさがわじわじと
こみあげるが、嫌な感情が起きる前に目の前からいなくなるという例もあり、それはそれで その内記憶も薄れてしまう。

このような例は自分の中の歴史に何も残らず影響も受けなかった対象である。


リアル人間だけでなくsns上でも同じことを感じる。

バーチャルで不快感を感じればやめたらいいものを、やめるにやめられない執着という感情が生まれ、 そこで立ち止まってしまう。


snsの中には日記を書くというだけのサイトがあって、
その中では自分のことをかなりさらけ出して書くので お気に入りさん同士だけが読める設定にしているが、 何年か続けていると次第にコメントの言葉が刺さるようになる。


悪気ではなく慣れてきて親しく思って書かれたことにこちらとしては
そんな人とは思っていなかったという感情が湧き始める。

その対象は私の経験ではほとんど男性に見られるようだ。

女性は親しくなるとリアルの友達になり、サイトを離れても 繋がりが続くこともある。

それだけ男性の場合は心が近づきやすいのかもしれない。


あくまでも距離感を保ち言葉や表現の気遣いを忘れないように心がけたいものだ。

そういうことを経験している人達はとっくに熟知していることだろうが、 今ではすこし自分も調節でき始めたかなという気がしている。






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Last updated  2026.04.29 05:37:15
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