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昨年5月初旬、流産した。その前後、本当に、色んなことがあった。その事を通して、パパとこのまま結婚生活を続けてもいいのかと考えて、結局は、一緒にいようと思ったり。義父母への信頼関係を失くしたり。だからなのか。その後、パパも仕事を始めたし、娘も大きな病気一つせず、成長してるし、私も、今のところは、専業主婦だし。とりたてて、「こんな事があった。」と強調して、言わなきゃいけない出来事もない。結婚してから、1年以上も平穏に過ごしてきた事がない我が家には、画期的な出来事なのかも知れないけど。もちろん、その間。流産した子の事を思わなかった事はなくて、あの時、こうしていたら・・とか。何で、こうなってしまったのだろう・・とか。あの子の未来は、私が消してしまったのかもしれない・・とか。たくさん、たくさん、後悔した。でもね。あの子は、気がつかせてくれたんだ。できちゃった結婚して、夢中で、娘を育てて、パパと私は、恋人同士という時期もないまま、「この人って、どんな人?」って思う暇もないまま、今まで、過ごしてきた事。そして、私たちの思う家族は、それぞれの両親と息子あるいは、娘の関係により成立する家族であった事。今まで、私とパパ、そして、娘と3人で生活していたが、実は、家族ではなくて、「同居人」に近い感覚でいた感じがする。それが、あの子がきたおかげで、ようやく、家族となれたんじゃないかと思う。だから、できちゃった結婚でも、一緒にいる以上、3人、もとい4人で新しい家族になろうと思って、私のおなかにやってきたんだろうって、思う。ほんとはね。あの子を、この手に抱いてあげたかったなぁって思いは、今でもあるし。つわりがあった不安定な時期を乗り越えられさえすれば、それも可能だったと思える事もある。でも。たくさんのものを残してくれた、あの子。今は、パパと娘を大切にしていこうと思う。それが、あの子が教えてくれた事なんだろう。だから、あの子のために、泣くのはやめて、日々、過ごしていこうと思っている。これが、今の思い。・・・・・・もちこさんからのトラックバック。ありがとう。
2004年05月31日
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もう少し書こうと思ったんだけど、娘の「遊ぼう」攻撃に負けたぜ、ベイビー。で、気を取り直して。書き加えに来た。 たんぽぽは 根が深いたんぽぽは 花をもがれても葉をふまれても冬の寒さもみんな みんな 耐えて黄色い花を 咲かせる綿毛は 空を飛ぶ綿毛は 新しい命を持って新しい場所へ 飛んでいくそして 新たに大きな 根を地中深くに はっていく新しい出会いをもとめて・・・・・もうすぐ生理だ。昨日、PMSの日記を書いて、今日の朝起きたら、寝起きの吐き気はなかった。久々に目覚めの良い朝。「いないなら 早く来いよと 月のもの 我の子宮に 呼びかける」あー、もぅ。すっきりしたいよ。残すところ、あと4日。がんばれ、自分。
2004年05月30日
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PMS、月経前緊張症。私は、以前から自覚している。ただ、質が変わってきているみたい。一人目妊娠前は、精神状態がうつ状態になる感じで、いつも「仕事、やめたいなぁ」って思っていた。そして、生理がくる頃には、なくなる。出産後の生理中も、落ち込みやすかったりしていたんだけど。あの頃よりもひどくなくなって、やれやれ、よかったなぁって、思っていたんだけどね。最近は、明らかに、身体症状。こりゃ、まさに、「つわり」か?と思えるような吐き気だの頭痛だの・・とくる。しかも、ひどいのが、寝起きってのが、何とも「つわり」のようだし。ま、いたずらしている黄体ホルモンは、妊娠を継続する為に分泌されるホルモンだから、仕方がないといえば、それまでなんだけどね。やっぱり、子どもが欲しいって思う気持ちがストレスになってるのか。それとも、ほんとに、体質が変わっちゃったんだろうか。今も時折、下腹部の違和感もあるし。おりものも増えているわけじゃないから、恐らく、やってくるのだろう、月のもの。妊娠したら、良くなるんだろうか。PMS・・・でも、妊娠したら、つわりがあるんだよねぇ。24日目だったかなぁ。あと5日だ、頑張れ、自分。
2004年05月29日
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義母、一見良い人に見えるんだけど。実は、曲者。実は、良い人ならいいんだけどねぇ。実は、曲者なのだ。どんな風に?良い人は、こんな事は決して言わないよって事を、さらりと言ってのける事がある。しかも、いつ、どのような状況で、執行されるのか、不明。本当に、避けようがなくて、参る。この方、私の二度目の妊娠、流産の前後、そりゃ、もう。言いたい放題されて。こっちは、もう、あんたの相手をしてる場合じゃないの。って心境の時に、まぁ、次から次へと言って下さった。あまり、あきれ果てて、パパに言ってやった。そしたら、何と。「お前、まともに聞いていたのか? そんなもん、聞き流しときゃ、いいんだ。」と。なんですと?「キキナガス?」ですと?ってこたぁ。何だい。私の話も、聞き流していたってことかいっ。やれやれ・・・何度も、大事な話をしている時に、何となく聞いていないなぁ、分かってくれないなぁ、この人はって思ったら。原因は、こんなところに、あったとは。あ、話がそれた。そして、「あんな言い方されて、いい気分するか?」って言われた。そりゃ、そうだが。それ以来、義母が嫌な話を始めたら、聞き流しておく事に決めた。時々、あんまり露骨にしてしまって、途中で話をやめちゃう事もあるんだけど。(やりすぎ?)その後も、パパは、義母に対して、フツー、嫁のせりふだろ?そりゃ。って事を。そりゃ、事もなげに、言ってのけてくれた。それでも、最後には、孫に会わせるために、お前も言ってくれなきゃ困る。と言うので、今でも、パパの実家には、行く。でも、重要な事になると、多分、聞き流しを決め込んでる。もうすぐ、言わなくなってくれるかなん。だってさ。どれも所詮、「夫婦の問題」だものね。(もちろん、これも、義母のせりふ。)自分で言うなら、口出ししなきゃいいのに・・って思う。で、最後に。義母は、祖母としては、とっても、娘をかわいがってくれてるし。怒る事もなければ、しつけに関して、何か言うわけでもないし。多分、満点に近いんじゃないかなぁ。それに、パパの実家に行けば、おいしいもん、たくさん食べさせてくれるし。いっぱい、持たせてくれるし。もちろん、家事だって、お家の中もきれいにされてるし、お庭も作ってる。何といっても、実は、曲者だけど、普段は、良い人だからね。もちろん、良いところは、たくさんあると思うよ。私が知らない事も、あるんだろうし。ささやかなフォロー。・・・でした。
2004年05月28日
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もはや、結果待ちって感じかな?感覚的には、あと一週間で生理だと思うんだけどなぁ。どうなることやら。変わった事といえば、1週間前くらいから、便秘が解消しているって事かな?3月あたりから、下剤を手放せずにいたから、どうしたんだろう?って思ってる。おりものは、昨日、少し粘り気のあるのが出ていた。下腹部の違和感は、今回は少なめ。ま、くるでしょ、多分。なので、生理待ち。そうそう。基礎体温測定していないの?って思われるかもだけど。流産後、排卵があるかどうか調べるのに、3ヶ月ほど測定していた。(ただし、わきの下、ゆえに、邪道なのだが・・)それでも、一応、生理10日前くらいから体温が上昇して、生理当日には、体温が低下している事が多かったので、少しはあてにしていたんだけど・・その3ヶ月が経過した頃、毎日測定できるし、婦人体温計を買おうかどうか、迷った時、ふと、自分が基礎体温にあわせて、仲良くしようとしてしまう傾向がある事に気がついたのと、体温の上昇と下降に、一喜一憂してしまう自分がいるのに気がついて、購入をやめたのだった。それ以来、測っていない。とりあえず、基礎体温上、排卵があるようだと確認も出来たしね。今は、おりものを見ているくらい。どうも、つい観察する癖がついてしまい、やめられないだけ・・って話もあるんだけどね。まぁ、気にしない。そして、一年も見ていると、おおむね、分かってくるようになる自分の体。そして、女の体って、不可思議って思う。まさに、「月経」つまり、月に合わせて動いているんだなぁって、しみじみ思う、今日この頃。
2004年05月27日
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義父母に言われた事にしては、割と、大人しい方だと思われたのに、思った以上の反響に、私も少しびっくりしているところ。子どもを一人にするか、二人にするかだけじゃなくて、家族を取り巻く状況や経済問題、最近は、進学させなきゃ・・とか思っちゃう。子どもを産むのも育てるのも、大変な事になっているのかも知れないね。問題は、妊娠しない事だけじゃなくて。妊娠しても、子どもを産める状況でない今の社会。たくさん産んで、その後、どうやって、育てるか。「一人産んだら、片手がうまり、 二人産んだら、両手がうまり、 三人産んだら、片手があいて、 四人産んだら、両手があく。」ということわざもあるけれど。現実は、そうとも限らない。多分、親世代である私たちが、何もかもなければ・・って思ってしまうこともあるし。案外、小さい子の面倒を見ないまま、自分が親になってしまう事もよくあるわけで。外にでる時は、危ないからと、親の同伴が必要で、親子ともに、離れていられる時間が限られてきちゃうとか。幼稚園に行けば、年齢別保育になってしまっていて、様々な年齢の子どもたちと遊ぶ機会をうばっているとか。ほんとに、些細に見える問題たちも、ちりも積もればで、大きな問題になったりもする。子育てに足りないものって、何だろう。それは、少なくとも、行政でやっている事ではないようだ。ほんとは、もっと、たくさんの人の目が必要なはずなのに、みんな、どこかを向いてしまっているのだろう。子どものいなかった頃の私を含めて。失くしてしまった大切なもの、こうして、子育てをしていると、どれほど重要なものだったのだろうという事を理解する事が出来る。一度失くしてしまったものを取り戻すのは、ものすごいエネルギーを必要とするのだろう。
2004年05月26日
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パパの実家に2泊3日。ま、義父母は、相変わらずな人たちだけど。今回もまた、悪気もなく、やってくれたよ。まったくぅ。義父母には、息子が二人。そのどちらにも、嫁がいて、娘が一人。でまぁ、私は、去年流産して、あちらの方は、今、10ヶ月になろうとしている娘がいる。そんな状況で。言い放ってくれたよ。「やっぱり、子どもは、二人はいなきゃね。」だって。挙句の果てに、「あちらにも、そう言ってるんだよねぇ。」だって。さらには、「子どもが二人いると、兄弟で、分け合ったりできるようになる。」とか。あのなぁ・・私は、もう一人って思ってるから、別に気にならなかったが。義弟は、一人娘が出来ただけでも、奇跡だと思ってるらしくて、もう、いいよ、って思っているのに、言われたので、少々、腹を立てているようだった。案外さ、子どもの事って、親たちの事情とかもあるし、欲しくても出来ないとかもあるし。デリケートな問題なんじゃないかと思ったりもする。そして、親だから、言い返せないって事もあるしね。育ちゆく子どもには、親の方針に任せるわと言うなら、子どもの数も、親たちに任せましょうね。まったくぅ。
2004年05月25日
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私は、13歳まで、大阪府に住んでいた。そして、引っ越した先は、静岡県。もちろん、発音さえも全く違う。今まで、関西以外、旅行さえした事がない当時。テレビでしか知らない関東の発音に、とまどったのだった。引越しをした次の日。掃除道具を買いに、雑貨屋さんへ。ところが目的のものもなくて、次の店を教えてもらうが、「そこを右へ曲がるじゃんね・・・」と言われた、「??」となり、何度も尋ねなおす。思えば、申し訳なかった。ちなみに、静岡は、川に囲まれているので、天竜川、大井川、安倍川・・と越えるたびに、少しずつ、しゃべり方も変わってくるのだった。そして、どちらかと言うと、川に沿って、上流の方に住んでいる人たちと似たような方言を話らしいという話をテレビで聞いた事がある。方言は、県単位ではなくて、川や山に阻まれて、言葉が変わってくるんだなぁって、ちょっと興味深い。うちの母は、福井県民。福井では、「ふろ」は、「食器棚」の事だった。「○○、どこにあるん?」と聞かれ、「ふろ」と言うと、もちろん、お風呂場を探す大阪の人。そして、「あ、食器棚だよ。」と言いなおしていたっけ。福井県でも、高い山の南側では、関西弁だったし、母が住んでいた北側は、北陸地方の方言だった。ここは、特に、山によって、話し方が違っていた。そして、今は。北海道に住んでいる。100年前の開拓の歴史とはいえ、もとは、アイヌの人たちが住んでいた。だから、地名は、当て字が多くて、まず、読めないのが多い。「濃昼」(ごきびる)「倶知安」(くっちゃん)「富岸」(とんけし)・・・などなど。方言も、少ないというけれど。道南方面だと、明らかに、東北の方言に近いしゃべり方になる。「○○だべさ。」とか若い人が、言ってるし。札幌だと、「○○っしょ。」って言うし。北海道方言を少しだけ。「じょっぴんかる」(鍵をかける)「ちょす」(いたずらをする)「おっちゃんこ」(すわる)最近は、テレビの影響で、お国言葉が少なくなりつつあって、引越しをする人には、ありがたいんだけど。やっぱり、何か寂しいかもしれないね。
2004年05月23日
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恋、してるか?って聞かれると、やっぱり、どうなんだろう?って答えるしかないんだけどね。付き合い始めて、約4年。どうなんだろうね。そのほとんどが、結婚してる私たち。あんまり恋人時代ってなかったりするんだなぁ。しかも、その期間、あんまり会っていた記憶もない。だけど、この4年。北海道で仕事をしていた2年間には、負けるかも知れないけど、それに勝るとも劣らないくらい、それは、それは、色んなことがたくさんあったよ。多分、私が、やれやれと思ったのと同じくらいパパも、やれやれと思ったのだろう。それでも、一緒にいる私たち。高遠菜穂子さんの言葉を借りれば、「パパの事、嫌いになれない。」って感じかな?様々な事を一緒に乗り越えたりしているうちに、やっぱり、恋人・・ではなくなってるのかも知れない。でもね。これだけ、「嫌なこと」を見せあいつつ、ちょっとだけ、「いいところ」を知り、そして、今日も。まるで、ずーっと、お互いがそこにいたかのように生活を続けている。それは、恋とは違うのかもしれないけど、やっぱり、そこには、何か、人とのつながりみたいのがあるのかも知れないって、思う。夫婦って、嫌いになれば、別れて他人になれる存在だし、それと知っていても、一緒にいたいと思うのは、やっぱり、「好き」なんだろうなぁって、思ってみたりする。それと、恋とは、違う感じがするけれども、ね。・・・・なおかぜさんの日記からのトラックバックでした。んじゃ、行ってくるさ。
2004年05月22日
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・・と言っても。「お産を通して見えるものについて、考えてみましょう。」な会なわけなんだけど。私の場合、なぁんにも考えないうちに、お産しちゃって、子育てを始めちゃったし、パパは、さっぱり無関心で、自覚ゼロだったし。さらに、私ら夫婦の両親は、遠くに住んでいて、頼りにならないしで。お産はラクだったけど、その後の子育ては、貧血悪化していて、ふらつくし、その上、おっぱいまで出さなきゃ・・で。まぁ、今考えりゃ、よく生きてるよなぁな状況だったし。そしたら、助産婦さんが、「その辛い経験も、きっと、次のお産の経験になるから、きっと、無駄にはならないよ。」って言ってくれた。何だか、少しホッとした。反面、どうも、当時の状況を振り返ることをしていないらしい・・という事が、今日、分かった。少し思いだしただけで、こんなに辛いって思っちゃうのね。その助産婦さん曰く。お産をする時に出るホルモンは、「愛」を形成するためには、必要なホルモンで、育児をするにあたって、我が子をかわいいと思えるには、とっても重要ならしい。だからこそ、出産は、女性自身が創造しなくちゃいけないのかもね。確かに、病院は、安全かもしれないし。確かに、快適かもしれない。でも、産む時を決められちゃうかもしれないし。ほんとは、必要ない処置までされちゃうかもしれない。おなかの子どもと力を合わせて、出産する事。それは、子育てにも繋がっていくような気がするね。まぁ、とりあえず、私の場合、目指せ!妊婦なんだけどねぇ。楽しいセックスで、気長に待ちましょう。はみだし情報!!貧血を指摘されたら・・病院なら、鉄剤を処方されますが。どうせなら、食べ物で、貧血が治るといいね。ささ、お料理教室。材料は、ごぼう5cm、人参3cm、りんご1/2個全ての材料をすって、ガーゼかペーパータオルに入れて、搾る。その搾った汁を飲む。それほどの量はないし、味は、「ジュースのようよ。」というおはなし。これで、貧血は、治る・・らしい。普段から、貧血の方。また、妊娠後期、貧血になりやすいので、ぜひ、お試しあれ。・・・・・・・・・16日目。おりものは、白い塊になっていた。下腹部の違和感はあるものの、どうやら、排卵は、昨日かおとといあたりに過ぎ去ったらしい。生理は2週間後、6月2日あたりか?そうそう。明日から3日ほど、パパの実家へ帰るから、日記は、お休みしまぁす。
2004年05月21日
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15日目。昨晩の入浴中に、おりものがプカリと浮かんでいた。(もちろん、溶けない。)触ったら、伸びていた。排卵日は、近い?下腹部の違和感は、まだ、ある。今日は、妊婦さん出会いスポットの一つ、公園へ行ってきた。一時間ほどで、「おうち、帰る。」と言い出したので、車に乗って、うちへ向かっていた。その途中。私が、交差点を右折した、直後、右折車と直進車が衝突した。偶然、バックミラーを見ていたら、あ、ぶつかるって感じが分かった・・と思ったら、「どぉん。」ってすごい音がしていた。えぇ!まぁ、スピードは、出てなかったから、死者がでるものではないけれど、車のフロント部分は、いい具合に潰れていた。その車も、すぐに動いて、交差点から出ていたから、おそらくエンジンには、大した損傷はないのだろう。身近な場所でも、交通事故は、起こる。気をつけなきゃ・・ね。その後は、もちろん、安全運転で、おうちへ帰ってきたのだった。ドキドキ。
2004年05月20日
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14日目。少しだけ、下腹部に違和感な感じ。おりものが、少し。5月のある日。友人から、手紙が届いた。最後に、「○○ちゃんは、幸せですか?」と書いてあった。さてさて。お返事には、疲れてるようだから、いつでも、遊びにおいで・・と書いておいたが。あ、答えになってない?・・・ほほほ。幸せって、どういうことだろう。幸せって、形にできるかなぁ?多分、出来ないのだろう、それは、人によって、違うものなのだろうから。今は、パパも仕事してるし、娘もすくすくと、年相応には、成長してるし、私も、それを見てるのが、楽しいしなぁ。だからといって、幸せか?って聞かれると、「どうなんだろう。」って答えるしかないけど。とにかく、今は、一人じゃないって思える人がいるわけだし。守ってくれる人あるから、今は、こうしていられるわけだし。それが、幸せなんだろうか?と言えば、そうとも、言えなくもなし。でも、手に入れるために、失くしちゃったものもある気がする。例えば、自分の時間とか。例えば、仕事とか。自分のために、投資していたなにかとか。大したものじゃないといえば、そうかも知れないし。大きな失くしものなのかも知れない。あんまり大げさに考えたことはないけれど。季節を感じる事が出来る余裕があるって事は、やはり、幸せなのかも知れないね。誰かより幸せでなくて、自分が、幸せだと思えれば、それで、よしなのだろう。あなたは、幸せですか?
2004年05月19日
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13日目。今は、まだって感じだわ。>排卵日先週の体調不良が原因だわね、多分。しかも、どうやら、娘のをもらったようだ。「ロタウイルス」ってのね、嘔吐下痢症。そういえば、娘も発熱して、白っぽいうんちをしていたもんなぁ。(今頃、思い出すな。)体が、お子ちゃまなのか、自分。まぁまぁ、気長に待っていましょう。いつか、くるものだろうし。でもさ。今は、少子化っていうのは、多分、本当なんだろうと、思う。私の同級生の友人でも、結婚していても、子どもなしって人は、いるし。子どもがいても、多くて二人だ、今のところ。それに、結婚していない人もいる。それに、私は、第二次ベビーブーム世代。だから、同年代の数は、多いはずだから、やはり、ベビーブームは起きていてもいいはず。なのに、その様子がないどころか、出産数は、年々減少傾向。でもね。私の周りにいるママさんたちは、二人目、三人目、って人が多かったりする。・・・ということは、産んでいない人が増えているって事。たくさんの選択肢がある、今の世の中。あえて、子どもが欲しいと言っている自分という存在は、もしかして、貴重なのかも知れない。ただ、私の場合、一人いるからってのが、大きいかも。いなければ、きっと、思っていない。私たち夫婦には、多分、家やお金などの財産は、残してやることが出来ないだろう。だから、せめて、兄弟は、いた方がいいだろうと思う。人がヒトとして、大きくなるのに、やっぱり、必要な気がする。きっと、親からは学べない事をたくさん学びあえるだろう。私も、兄弟がいて、良かったなぁって、思うから。最低、もう一人と思う気持ちがあるのだろうなぁ。
2004年05月18日
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妊娠したいと思うと目につく者、それは、妊婦さん。流産直後も、辛かった。遭遇しない方法はないけど、なるべくしないよう、生活する事は、出来るかも知れない。妊婦さんの行動パターンや範囲を考えて、その時間、場所にいなければいいんだなぁ、これが。(ただし、子どもがいると、絶対に出来ないが・・)まず、二人目以上の妊婦さんの場合、子どもに合わせて生活している事が多い。だから、夕方以降、外出していることは、少ないはず。次に、どんな場所にいるか。これも、子ども中心であるから、同様に考える。公園、昼間のスーパー、それに、子ども用品の売り場や、ファミレスあたり。この二つを考えると・・・まず、子どもお断りの場所や夕方以降に出掛ければ、二人目以上の妊婦さんに遭遇する事はないはず。問題は、一人目の妊婦さん。実は、私。妊娠中も、普段と変わらない生活をしていたから、夕方以降も出掛けていたし、繁華街は歩いていたし。「会いたくない」人にとっては、とても迷惑な存在だったのだろう、今思えば。それでも、体は、重いので、随分、外出はしてなかったように思う。でも、妊婦さんの数。減少傾向なのだ。今、合計特殊出生率(女性が一生涯で産む子どもの数)は、1.36くらいらしい。この数字、2.08ないと、人口は減少していくそうだ、そりゃ、そうだろう。子どもは、二人いないと、産めないもんなぁ。だから、こうして、日本の未来のため(・・じゃないと思うけど)子どもを産み、育てようとしている女性には、優しくしてあげなきゃね。・・・と、思うわけだ。そして、妊婦になったあかつきには、たくさん、人から親切をもらえばいいのだ。狙いは、専用席!なのだ。人間、おたがいさま。まさに、「情けは、人のためならず」だね。
2004年05月17日
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「今日は、パパと二人で行くぅ。」と娘が言い、仲良くデートに行ったとさ。うん、いい感じ。12日目。別に、何にもないけどねぇ。先週の体調不良のせいか、おりものが増えてくる様子もないし。こりゃ、今月も遅れそうだわね。>生理んなこたぁ、どうでもよいのだ。うちの場合は、赤ちゃん、こない理由は、ひとつ。「セックスレス」だからでしょう。おひおひ・・・そりゃ、こないよね?(怒)まぁ、全くないわけじゃないし。娘は、ワンチャンスだったわけだしね。可能性がゼロとは、言わないが・・・どうなんだろうか?さてさて。しない・・ってか、出来ない理由は、たくさんあるかも。パパの帰りが遅いから。娘が、夜遅くまで、寝ないから。パパとママの体調が、交代で悪くなるから。そもそも、寝室が別ってのは、よくない??うーん。別に、嫌いなわけじゃないし。仲が悪くて、お話しすることもないってわけでもないし。一緒にいるのは、当たり前で、マンネリな感じになってるのは、事実だけれど。平日は、パパが家に帰ってきても、ご飯食べて、お風呂に入ったら、もう、寝る時間だもんなぁ。いつすればよいものやら・・そりゃ、自分で考えろ。(怒)まぁ、さくらちゃんを待ってるんだぁと言えども、割と、のんびりな感じ。ってよりも、運を天に任せてるってか。(笑)
2004年05月16日
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みなさん、心配してくれて、どうもありがとう・・なのです。ほんと、調子が悪い時には、ムリは禁物。今回は、熱の出た当日、娘を公園に連れて行くという無謀な事をした私。しかも、朝から何となくは、具合が悪かったのよねぇ。ほんと、車で10分くらいの公園で良かったわぁ。娘だけじゃなくて、自分の体調にも、気をつけましょう。(今回の教訓)今は、食べなければ、調子は、良好。ただ、食べると、消化されるまで、気持ち悪くて、だめだったりするけど。何とか、料理を作る元気くらいは、でてきた。しかも、今は、春。春は、山菜シーズンで、パパは、張り切って、たらの芽を採りに行ったのだった・・・そして、「やること、やったんだから、いいじゃないか。」と言うのが、口癖。ふぅ、そうすると、きっと、義母は、怒らなかったんだろうなぁって思うくらいのワンパターンな理由。で。今は、生理から、11日目って事になるわけだ。もう、基礎体温は測ってないしなぁ。おりものが、増えてくる様子はないから、排卵日は、まだ、先の様子だし。でも、今回は、体調不良だしなぁ。多分、お見送りでしょう。また、来月ぅ。・・・あ、終わってしまった。だめじゃん。実は、うんと、頑張ってるわけじゃないから、夏まで待つと、予定日が来年の春、つまり、娘と4歳違いになるから、待とうか、どうしようか・・・そんな時期になりつつあるのよねぇ。思案のしどころ。はぁぁ。
2004年05月15日
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久々に、熱が出た。しかも、調子が悪いのにも関わらず、娘を公園に連れて行くという無謀をして。ついに、限界に達して、家に戻ってきて、熱を測ったら、8度2分もあって、しかも、寒気がするぅ。迷わず、パパにメールをうち、定時で仕事を終えて、帰ってきてもらう。12日の事。私は、最高8度6分まで、熱があがり。その後、ものすごい汗をかいて、熱は下がったんだけど。何だか、今日になっても、胃腸の調子がよろしくない。少し、リハビリが必要そう。パパは、ものすごく汚くなった部屋と私の顔色を見て、驚き、ご飯も食べずに、片づけを済まし、大慌てで、銭湯へ出かけた。その時、ふうちゃんは・・と言えば。「おかあさん、具合悪いんだね、おとうさんと一緒に銭湯へ行って来るから、バイバイ。」というコメントをおいて、とっととパパと共に、行ってしまった。もう、そんな事、言えるの?って、感心してる場合じゃないんだけどさ。あー、何て、現金な娘なんだろうと、自分の娘ながらに、思ってしまった。次の日には、無事、熱が下がったものの、前日の高熱により、体は、ボーっとするしねぇ。素直に、娘と二人、昼寝することに・・・やっと、食欲がない事以外は、何とか普段どおりの体調に戻りつつあるよ。ほんと、しんどかったっす。ふぅ。
2004年05月14日
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先週末、娘と二人、桜が満開の公園に遊びに行ってきた。そしたら、すでに、水遊びが出来るプールに、水が張ってあった。はやっ。でも、遊んでいたけどね、子どもたち。元気だなぁ。まぁ、私が遊びに来た中でも、最高の人出だった、その日。たくさんの子供連れを見たけど、一番たくさん連れていたのは、4人だった。しかも、4人用らしきベビーカーを持って、3歳前の子を筆頭に、1歳代の双子、さらに、抱っこをされている赤ん坊。子どもをそんな間隔で産んだ、お母さん。偉大だなぁって、思わず尊敬のまなざし。確かに、いる。4人の子どもの母。でも、あれじゃ、毎日が戦場なのだろうと思われ、自分の時間なんて、ないんだろうなぁって思う。しかも、あれじゃ、パパなしじゃ、外出もままならないだろう。本当に、大変だろうと、ベビーカーをひきながら、通り過ぎていくその家族を、「頑張れよ。」な思いで見送った。もっとも。子ども一人でも、桜なんて見ている余裕は、さっぱりなくて。娘をプールで遊ばせつつ、その近くにあった桜を見て、花見をしたつもりで、帰ってきたのだけどね。今年は、桜をきれいだと思えた。うん、きっと、幸せなんだろう。今日も、一日、がんばろうっ。これが、その日撮ってきた、桜の写真。いい感じ?
2004年05月12日
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生理が滞りなく終わると、何故だか、体がすっきりした感じがするのは、毎月の事なんだけどね。きっと、体もきれいになるのかも知れないね。うん、不思議、ふしぎ。ところで、流産してから、不思議なもので、「排卵痛」と「生理前の下腹部痛」があるようになった。「痛み」と言っても、違和感みたいな感じなんだけどね。排卵痛は、どうやら、排卵の一週間前から。そして、生理前の下腹部痛も、生理1週間前くらいから。それぞれ、ある。んじゃ、ほとんど痛いのね・・あ・た・り。どうやら、昨日くらいから、排卵痛?って感じの違和感があるのだ。って事は、今月の排卵は、そろそろねぇ。荻野式によると、生理2週間前に排卵するのだそうな。だから、今、7日目だから、13~15日目くらいに排卵となり、周期は、27~29日くらいになるって計算。ま、当たらずとも、遠からずでしょう。ついでに、排卵は、おりものでも分かる。いつもよりも、おりものの量も多くて、粘り気が少なくなる。はっきりと、この日だとは、特定できなくても、2~3日の間だろうとは、見当がつくようになった。生理後、おりものが増え始める時期。仲良くしましょう。ただし、妊娠する確立は、20パーセントだそうな。ま、あせらず、頑張ろうっと。
2004年05月11日
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結局、私が、仕事をしていたため、帰省もままならず、さりとて、家を決めたばかりで、仕事が見つからないパパ。私は、つわりをおして、そして、重いおなかをおして、毎日、一周500m程の老人ホームをグルグルと回ったり、当直したり。さすがに、妊娠が分かってからは、当直の翌日は、休日になるように勤務を組んでもらっていたけど、さすがに、辛かった。パパの仕事は、一度は決まったものの、また、だめになったりしつつ。どうにか、出産前に、定職に就けた。おめでとう。後日、聞いた話だと、人が必死になって仕事をしていた頃、求職活動中は、ゲームとかしていたよって言っていた。全く、あせりなど、なかったようだ。全く、煮え切らない態度には、イラつかせてもらったのだが・・・初めての妊娠は、こんな調子だったし。ほんと、うちの両親がいなきゃ、無事、出産できなかったかも知れないって、今は、思える。そう、思えるのも、2度目の妊娠があったからなんだけど。そんな中、生まれた娘は、今はすくすく成長してる。もちろん、どちらの祖父母にもかわいがられてるし。たくさんの助けに支えられつつ、今日まで、夫婦で子育て出来てるのは、この人たちのおかげなのだろう。で。二度目の妊娠は・・・と言えば。気がついたのは、昨年4月。パパの失業中。○ヶ月の失業から、ようやく就職して2ヶ月目に倒産、その直後の事。もはや、私も職場復帰かと就職活動をしようかとしていたところだったし、パパは、もはや、自信を失くしていたみたいだった、そんな頃。おぅ、生理がこない。つわりらしき、気持ち悪さがあるし。「どうやら、妊娠してるみたい。」って言ったら、「仕事に差しさわりがあるなら、おろすしかないだろ?」とか言われた。これは、ショックだった。一番喜んで欲しい人に、喜んでもらえなくて。夫婦でいるのに、おろせって言われるのは、何よりも辛くて、さすがに、「別れた方がいいのか?」って、悩んだ。すぐに、思い直してくれたものの、仕事は、任せろとは、言ってくれず。(どちらかが、働く形をとる予定なのにも関わらず)さりとて、ふうちゃんの面倒は見るものの、寝かしつけも、お風呂も私がしていた。しかも、切羽詰まってるのに、態度は変わらずで。こんな状況のまま、両親にも言えないまま、8週目で、流産。そしたら、さすがのパパも目が覚めて、「俺が仕事をするしかないもんな。」って言っていた。もぅ、その一言、どうして、もっと早く言えなかったのかと、今でも思う事がある。そんな感じで、二度も妊娠しながら、そして、夫婦になってるにも関わらず、妊娠して、幸せを感じた事がなかったりする私。だから、今度は、胎児名をつけて、おなかにいる頃から、たくさんかわいがってあげたいなぁって、思ってるのだ。その名前が「さくら」だから、さくらと付くサイトの名前をつけたのだった。あー、長かった。以上がサイトの由来。今度こそ、夫婦で、子どもが出来た事を喜びあって、おなかが大きくなるのを一緒に見守っていけたらなぁって、思う今日この頃なのだ。
2004年05月10日
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そもそも、どうして、「さくらびより」って名前なのか?さて、さて・・さてさて。過去2度、妊娠しているのだけど、一度も待っていた事はないのだ。(エッヘン!)いや、いばって、どうする?なんだけどね。一度目は、結婚前だったし。妊娠を機に、結婚したんだよね。しかも、付き合って3ヶ月。しかも、夏は、パパは、別の人とキャンプしていたし、私は、妹を案内して、道内を旅行していたし、秋は、パパ、お約束のきのこ狩りだったし。3ヶ月とはいえ、会ったのは、両手に余らないくらい。なのに、どうして、妊娠した?って。ははははは・・・聞かないでくれ。ゆえに、旦那の両親のとっては、寝耳に水で、私のことなど、どんな人かも分かるはずもなく。もちろん、うちの両親にしても、相手はどんな人かも知る由もなく。そして、何より、私たちだって、相手がどんな人かも、まだ、さっぱり分かってなくて。そんな中の妊娠。もはや、誰も喜んでいられる状況ではなくて、日を追うごとに、つわりは、ひどくなるしで、私は、泣きたくなっていた。もう、どうする?自分なわけだ。うちの両親だって、遠くにいて、心配していて、普段よりも、ずっと多く電話をくれていた。そして、妊娠10週目頃、あまりのつわりの辛さに、めったに言わない弱音を吐いた。ちょうど、その時、父がいたらしく、「すぐ、行ってやれ。」って言ってくれた。後から聞いた話だけど、「もしものことがあったら、私とおなかの子どもは、何とかなるから、心配するなよ。」って言っていたらしい。妊娠初期は、つわりだけでなくて、義父母の理解不能の行動やら、パパのやる気のなさに、もう、だめかもって何度も思わされて、「あー、こんな人で、大丈夫かなぁ?」って思うと、つわり以上のつらさだった。娘が起きたので・・・続きは、また、明日なのだ。
2004年05月09日
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そうそう。パパは、絶対に出産に立ち会うことはないだろうと思っていたのに、私が産気づいたのが、偶然にも土曜日だったことから、出産に立ち会う羽目になったのだった。確かに、初めての出来事だから、分からないってのもあるんだろうけど、パパの反応ぶりに、私は、すっかり疲れていた。そして、続き。でまぁ、パパは、帰ってきたわけ、昼食から。午後1時半頃、主治医が来た。「おぉ、どうだ?」って聞くから、「少し痛くなってきました。」と答え、手を振った。実は、まだ陣痛は、5分おき。しかも、生理痛よりも痛くなくてねぇ。ほんと、周りで痛みにうなされている、みなさんには、申し訳なかったのだが、きっと、破水しなきゃ、余裕で、家で過ごしていただろうと思うよ。そしたら、主治医。「点滴しましょう。」と看護婦へ指示を出し、早速、点滴を開始。ついでに、内診したら、7cmくらいだってはなしで、すぐに、分娩台へ行く事になった。点滴開始から、数分後より、陣痛の間隔がせばまり、また、痛みもましてきた。おぉ、いよいよ出産?・・・と、あんまり痛そうだったんだろうなぁ、私。「痛い、いたい・・」って言っていたら、背中をさすりつつ、パパは、「女だから、耐えられる痛みだろう。」って・・・おひおひ。確かに、そうだが、それを言っちゃ、おしまいだって。思わず、痛みをおして、突っ込みそうになっちゃったよ。そうこうするうち、産まれそうになり、いきむこと、十数回、無事、娘の誕生となったのだった。ささ、ここからが感動のシーンだと思うでしょ?甘いんだなぁ。実は、多分、男の子だろうと言ってて、すっかり、その気になり、男の子の名前しか考えてなかったのだが・・・・先生「元気な女の子ですよ。」パパ「えぇ!女ぁ!」と、まぁ、分娩室へ響き渡るような声で叫んだ。先生「ほら、ち○ち○ついてないでしょ?」と、持ってきた、我が娘。無事産まれて、ホッとしたのに、何だか、脱力しちゃったよ。いーじゃん、男でも女でもさ、とりあえず、元気に産まれたんだからし、ちゃんと泣いたんだからさ。もう少し、喜んでおくれよ、お願いだ。出産話は、まだ、続く。私が、出産後の処置をしている間に、パパは、親戚への電話をしていたようだ。私が、陣痛室へ帰ってくるなり、一言。「名前、どうする?」ってさぁ、私は、産んだばかりで、疲れてるのに、名前なんて、後でもいいじゃない?って思ったんだけど、「俺のおやじが、名前はどうした?ってしつこくてな。」んじゃ、パパが考えておくれ。読みにくいのと、難しい漢字じゃなきゃ、何でもいいよ。(もー、投げやり)そして、パパは、真剣に娘の名前を陣痛室で考えたのだった。で、決まった名前は・・・ひ・み・つ。もちろん、お約束どおり、パパは、それが終わると、さっさとお家へ帰っていったのだった・・・「んじゃ、明日来るから・・」の一言を残して。なにしろ、初めての出来事だから、パニックになる気持ちは、分からないでもないが・・・しかし、出産は、もちろんのこと、パパの行動にも、十分、疲れた。世のお父さんも、妻の出産には、立ち会わないと心に決めていても、仕事が休みだったりすると、このように立ち会わざるを得ない状況もあるのだ。心構えを十分にして、せめて、妻に呆れられる事のないよう、ご用心、ご用心。大した事ない?って、ごめんなさい。
2004年05月08日
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パパの場合、仰天させられる事は、しょっちゅうだが・・・ほんと、出産の時は、びっくりさせられどおしだったなぁ。私が、「うぉっしゃ、産むぞ。」と気合を入れてるのに、見事、外してくれていた。あのぉ・・・今は、漫才してる場合じゃないんだからぁ。まずは、最初から。私の場合、出産は、土曜日の早朝、破水している事に気がつくことから始まった。あ、破水したって、私が思った時に、少しおなかが張るなぁと時間を計ったら、10分おき。ま、大した痛みでもなかったから、フツーに起きて、パパに、「破水したし、陣痛も10分おきだから、そろそろ、病院に電話して、行かなきゃ。」って言ったら。何と、なんと。「寝巻きを買ってから、電話して、行けばいいよ。」時刻は、5時前。あのぉ・・あと、5時間も待てと言うのか、この人は。もう、呆れて、空いた口がふさがらなかったのだが。とりあえず、怒りを抑えつつ、「ね、5時間も待って、おかしくなったら、困るし、それに、寝巻きは、後から買って持ってくればいいからさ。」と、まぁ。説得する事、1時間。ようやく、電話する事に応じた。でも、産む前に、ご飯を食べていかなきゃと、朝食の準備をして、二人仲良く食べてから、電話したのだが・・・(この時の陣痛は、生理痛よりも痛くなかった。)思えば、何て、のん気な夫婦。やはり、電話すると、速やかに病院へと言われたので、病院へ車で向かい、診察。「もう、5~6cmくらい開いてます。」ほぉ、ほぉ、そうなのか。その後、陣痛室に行くと、みんな、とても痛そうに、陣痛に耐えていた。もちろん、自分は、さっぱりだった、ほんと、申し訳ないくらい、陣痛は痛くなかった。だからこそ、周りの人だけでなくて、パパまでも観察しちゃったのだろうが・・・で。そんな状況の中、パパも陣痛室へ入ってきた。そしたら、いきなり、バカばなし、始めちゃって・・・いやぁ、時間はまだ、あるけどさ。今、しなくても、いいじゃないか。そりゃさ、陣痛は痛くないし、まだ、産むまでには、時間はあるさ。緊張してるのは、分かるのだが・・・どうして、こういう行動にでるのかは、この時には、まだ、分からず、でも、とりあえず、付き合ってやるかと、付き合ってあげていた。ほんと、私は、これから、子供を産むのだろうか?と、段々と、訳が分からなくなってきた。それでも、陣痛の間隔は、少しずつだが、短くなっていた。しかも、昼食の時間になったら、「おら、ちょっと、食べてくるから。」と言い放ち、そそくさといなくなるし。おーい、おーい。そりゃさ、陣痛は、痛くないさ。でもさ、そばにいてあげようとか、ないわけ?と思いつつ、ぼーぜんと、パパの背中を見送ったのだった。・・・・・・・思い出したら、頭痛がしてきたよ。今日は、ここまで。続きは、明日。とりあえず、娘2歳11ヶ月は、生まれてから、すくすくと成長して、両親に似て、大きくなっているよ。なので、無事、生まれているので、ご心配なく。
2004年05月07日
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昨日の夜、お風呂に入ろうと、トイレに行ったら、おぉ!出血しとる。って事で、妊娠していなかったのだった。さてさて、この日記帳、そのために、借りたんだけど、使い道をどうしようかと思っていたんだけど。いい事を考えた!自慢じゃないが、過去二回の妊娠の時、妊娠初期に、一度だって、「幸せだぁ。」と思った事がないので、『目指せ!楽しいマタニティーライフ』って事で、方向転換しちゃいましょ。私の場合、着床出血はないので、こりゃ、生理だわ。だけど、流産して一年。生理中に、2~3cm大の血の固まりが、出るわ、出るわ、10個以上・・だったのに、今回は、ほとんどなくて、しかも、腹痛もほとんどない。ほんと、あんまり血の固まりが続くから、病気?って思った時期もあるんだけど、とりあえず、違うらしい。ほっ。さてさて。明日こそ、このサイトの名前の由来を書こう。
2004年05月06日
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生理が遅れ始める・・・決まって言うせりふは、「おぉ、妊娠したか?ほんとは、3歳違いは大変だから、もう少し後のほうがいいんだけどなぁ。でも、できちゃったなら、仕方ないか。」でまぁ、生理がくる。「(生理が)きちゃぁ、仕方ないよな?」(なぜか、がっかりしてる声)本音は、どっちなんだか、私にも分からないけど。今回も、お約束どおり、「おぉ、生理はきたか?」と聞き、「まだだよ。」と言うと、「あと、(子どもが)一人か二人欲しいからなぁ。」と、一人でつっこんだり、ぼけたりしてる。これをしたのは、その前は、今年2月。でも、その時は、ヨーグルト状のおりものもあったから、こりゃ、生理が来るなって思っていたんだけど。今回は、それがない。だから、日記を書き始めた。今のところは、生理が来る気配は、なし。まだ、続けられそう。果たして、どうなる?
2004年05月05日
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生理が遅れている。胸が張っている。おりものが減っている。下腹部のしくしくする感じも、段々と少なくなっている。そして、未だ、高温期・・のよう。妊娠検査薬は、最終性交日から、3週間後と言うから、まだ、使っても分からないだろうし・・・とりあえず、様子を見ているところ。これで、生理がくれば、この日記もおしまいね。また、のちほど~となるのだけれど。私は、もし、妊娠していれば、妊娠は、3度目。そして、出産は、二度目って事になる。それは、昨年の今日、流産したから。だから、どうしても、スタートは、今日にしたかった。予定日は、2005年1月6日。でも、多分、今年中に、出産となるだろう。今は、生理がくるのか、こないのか?妊娠してると、いいんだけどなぁ。
2004年05月04日
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