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久々のブログ。今日は書きとめておかなくちゃと思い、書き始めた。うちのおばあちゃんは今左半身不随で寝たきりになってしまい、自宅でうちの母が頑張って介護している。私はそのアシスタントくらいしかできないけど、おばあちゃんと向き合って学ぶことが本当に多い。私が誰だか分からない時もあるし、私を娘だと思っていたり、母を自分のお母さんだと思っていたり、櫻子ちゃんって名前をはっきり呼ぶこともある。その日によって様々だけど、先日高熱を出してそれが下がってから、おばあちゃんの回路がものすごく繋がっていてこの数日驚くことを言っている。昔の記憶が鮮明に、しかし時系列はパッチワークのようにつぎはぎで、色んな話が混ざりあっている感じ。ついさっきの会話。おばあちゃん「ぬのっぺ、ぬのっぺ(おばあちゃんのあだ名)って聴こえるから振り返ったら、 私の大好きな友達が目の前を通り過ぎていったよ。 なんかへんな人力車に乗っててね~、あまりに変な車だったから 『あんたそんなのに乗ってどこ行くの?』って聞いたら、 『焼き場に行くのよ』って言ってたね。 『いや~、こわいねー』って言ったら、『大丈夫よ、怖くないわよ』って言ってた。 だから私も、『いってらっしゃーい』って言ったよ。 かわいそうにねー、もう焼かれたのかもしれん。 でも私はあんな変な車はいやだねー、怖いよ。」その人は女学校時代からの友達だけど、もう数十年会っていないらしい。最後の別れにおばあちゃんのところに来てくれたのかもしれない。そしてこんなことも。「あんた櫻子ちゃんだねー。 私宝石箱を持っててね、その中に桜貝のようなきれーな色した涙型の真珠があってね、 そのまわりに薄い貝のようなものが5枚ついていて、櫻みたいなんだよ。 そのまわりにあんたがビーズでもつけたら本当に櫻になるだろうと思って、 あんたが喜ぶだろうと思って探したんだけどねー、見つからなかった。 悪いね~。 惜しいことをした。」それを聞いてびっくりした。だって、久々に櫻子って名前を呼ばれて、しかも私がちゃんとビーズをやっているのも分かっていて、しかも私のためにその真珠を探しに行ってくれたって・・・。でもその話、少し変だった。よく質問して聞いてみると、その宝石箱は昔おばあちゃんが戦前住んでいた京城(日本の植民地・今の朝鮮半島の都市)の時のもの。それは、おばあちゃんにとっては青春時代。とって裕福で、きれいなものに囲まれて、いい女学校に通って、お見合いして結婚して、長男が生まれて・・・。そして戦争がおき、日本が敗北し、着のみ着のままで子供たちのオムツとわずかな食料を持つのに必死で大事にしていた宝物たちはみんな京城に置いて日本に帰ってくるしかなかった。宝石箱とは、その、おばあちゃんの娘時代のもの。しかも見に行った、と言っている。意識だけタイムスリップして、私のために探してくれていたらしい。おばあちゃん「うちの松次さん(おじいちゃん)はどこへ行ったかね?」私「もう8年前に亡くなったよ。」「へー、そうなのかい。それはかわいそうなことをしたね~。位牌を作らなきゃね。」「ここにあるよ、ほら、これ。」「まあ頑固親父にしては随分かわいらしい位牌だねー。」おばあちゃんは、じーーーーとその位牌を見つめていた。「かわいそうだねー、あんたここにビーズでも付けてあげて。接着剤でいいから。」「それはまずいでしょ。(笑) そうだね、じゃあネックレスみたいに小さいものをかけて少しきらびやかにしようか。」「まかせるよ。」ひとしきり色んな話をして、突然、「あんたもう寝なさい。」話の途中でいきなりだったからその間が面白かった。「じゃあ、もう寝るか、電気消すよー。 おやすみ~。」私が手を振ると、薄暗がりの向こうで手を振っている。たとえ私の名前が出なくとも、私が誰だか分からない時でも、私が手を振るとこれだけは必ず手を振り返してくれる。そして、階段を下りている途中、また何か後ろで声が聴こえた。またおばあちゃんのところに戻ってみる。「今何か言った?」って聞くと、「今度も一緒になれたらいいね~。」来世の話をしているのだ。私と母を指して、って。涙が出てしまった。「絶対また一緒になれるよ」って涙声で私はやっと返事ができた。「どうやったら、誰に頼んだらまた一緒にしてくれるかね~」っておばあちゃんは続けて言う。「大丈夫だから、また絶対一緒になれるから」って私は下向きながら指きりをした。なんか、すごくその部屋を去りがたかったけど、今日のことちゃんと書いておこう、記憶に留めておこうという衝動に駆られ、今書いている。どんどんかわいらしくってくるおばあちゃん。私に『櫻子』って名前を付けてくれたのもおばあちゃん。私にビーズをやり始めるキッカケをくれたのもおばあちゃん。さらにおばあちゃんとの日々を一日一日大事に過ごさなきゃって思っている。
2006.09.13
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そういえば、とかげちゃんの出産報告が遅くなっていました。。。生まれたよ~、難産ですた。こんな感じ~♪タイトルは「とかげ森の秘密」。とかげちゃんが頑張って集めた宝石たちの全貌はこちら。このとかげちゃんはきれいなものが大好きで、光っているものを見つけるとすぐおうちに持って帰ってしまうのです。そしていつも森を散歩して、新しい宝物を探しているのです。だからこのネックレスはとかげちゃんだけの秘密の宝物。それを私が双眼鏡でじっくり観察させていただき、作りました。みんなにばらしていることは、とかげちゃんには秘密です。
2006.08.07
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ちょっと久々のブログなので、夏の新作を載せてみます。これは、先日油絵の個展を開いた友人からのリクエストで制作したものです。結婚式につけていくアクセということで、あとは「おまかせ」オーダーでした。タイトルは、「フィンドボーの泉の宝石」です。色んな宝石、ついてます。真ん中の石は「グリーンカルセドニー」という石で、こんなに自然な形をしていてここまで大きいものはとっても珍しいのです。最近私この石が大好きで、かばちゃんの個展に行ってこの絵を見た時から、「グリーンカルセドニーみたい・・・」と思っていたので、かばちゃんからオーダーいただいた時にすぐさまこの石を使おう!と決めちゃいました。後ろの方はこんな感じでギザギザを細かいビーズで編み、しかもグラデーションに色が変化しています。ちょうど、この夏から秋にかけて、そして冬でも、んん???春も、オールシーズンつけられそうな色合いに仕上がりました♪そして、ロングネックレスだけだと首元が寂しいので、プチネックレスも作っちゃいました。淡水パールの横にカラフルな羽をあしらったようなデザインで、タイトルはその名も、「パールフェザー」。一緒につけてもいいし、別々につけてもかわいい。この子たちとドレスとの出会いの光景を見てみたいわ~。晴れの席で輝いてくれ~!
2006.08.06
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いんや~、今日は久々にビーズの棚卸してみました。しかし、急に思い立って足りないものもメモらず買出しに行ってしまったので、「あ~、これが足りなかったあ~~~!」というものが2点アリ。でもメモらずとり逃し2点のみというのはまあまあの結果ではないでしょうか。。。↑自画自賛で鼓舞してみます↑そして、減っているビーズのところを満タンにして、それぞれの品番のラベルをつけて(これが大変)、そして、それをグラデーション順に並べるのですよ!このグラデーションつけるのに数時間も費やしてしまいました。そして、こんな感じに・・・、」ちょっと、うっとり・・・。ステンドグラスにしてしまいたいです。なぜこんなにグラデーションにしておくかというと、私は常に制作する時は「色」から入るんです。この隣にはマットでちょっと明るめのグレーをもってきたい、とか、あともう一段階濃くてブルーがかったピンク、とか、結構自分にうるさい注文を出すわけです。そこで、このように並んでいるとすごく色決めが早くなり、なおかつイマジネーションも湧きます。そんで、大体あの色はこのケースの上から二番目とか覚えてくるんで、時が経つにつれ一段と作業は早くなります。しかし、今日はまた新色たちを入れ替えたのでかなりの総とっかえとなってしまいました。またこの配列に慣れなきゃな~。ちなみにこのアクリルケース一本に7色を入れていますが、さっき数えてみたらこれが全部で73本程ありました。。。それプラス天然石はまた別に仕分けしていますのでかなりの財産ですね~、これは。こんな感じでいつも保存しています。いつも使いたい色だけ出すのですが、まだ途中作品の隣に出してみると、あれあれ~、意外とこの色の組み合わせいいんじゃないっ?!っということがしばしばです。それで、最初に作ろうと思っていたものとまったく違う色で進めたりします。ビーズたちは私をカラーセラピーしてくれています。
2006.07.13
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今日、ひっさびさに髪を切りました~~~!さっぱり!うれしいーーーー。なんだか美容院を変えたい気分でいたところ、友人が「私の髪切ってくれてる人、ものすごくうまいよ」の一言で、その場で友人に予約してもらいました。渋谷の「FLOW」ってとこ。初めてのところはちっと緊張する。友人のお墨付き美容師さんは色黒のサーファーっぽい兄さんでした。「今日はどうされますか?」と聞かれ、「もうバサッと切ってください。ボブで前の方が少し長めで、後ろはパーマでクシュクシュって感じ。」それで、もう通じてしまったのがうれしかったです。シャンプーが終わってはさみが入ります。話をしたり、雑誌を読んでふと目を上げると、おーーーー、短くなってる~!サーファー兄さん(実際聞いたらそうだった)は、「今やっつけてますから。」とかなりボリューミーな私の黒髪をばっさり切っていました。下を見たら、なんと大量な髪の毛!白いタイルは黒い毛だらけ。サーファー兄さんが、「なんか動き出しそうですよね。」私「ほんと、貞子みたい。 っていうか、こんな量を頭につけていたのかと思うと肩こる~。」兄さん「そういえば、前の店でトリビアの泉のロケがあったんですよ。 一日にどれくらいの髪の毛が切られているかってやつなんですけど、 どうやら日本の美容院だけで、切られた髪の毛を繋いでいくと月まで行くそうです。」私「え~!月~!それはすごい!今日私かなり貢献しましたね。」そんな会話をしていました。思えば、今日は七夕。髪の毛を紡いで天の川ができちゃいそうです。雨が降らなかったから、私の髪の毛を使ってくれたのでしょう。
2006.07.07
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「リアルに近づく、お得なちょいスピ話♪」まさに、こんな情報があります。私もひそやかに参加するイベントのお知らせです♪●6/29(木) 18:30~20:30SBCrスペシャルフォーラムvol.1 「幸運をつかむ3乗の魔術」 口ぐせ・日記・そうじであなたの人生が変わる! ベストセラー作家の口ぐせ理論の佐藤富雄さん、9マス日記の佐藤伝さん、そうじ力の舛田光洋先生の講演とパネルディスカッションです。 講師:佐藤富雄氏 佐藤伝氏 舛田光洋氏参加費:★スーパープレミアムシート(著書と名刺交換&質問ができる権利付き) 20,000円 当日 22,000円 ★プレミアシート 10,000円 当日 12,000円 会場:大手町サンケイプラザ(地下鉄大手町駅下車A4・E1出口直結)http://www.s-plaza.com/map/ 時間:18:00開場 18:30開演 20:30終了主催:ソフトバンククリエイティブ もっと詳しくはこちら→http://ichioshi.sbcr.jp/news/01/index.html私がこのイベントにどのように参加するかというと、『幸運をつかむための魔法の道具』をここで展示・販売するからなのですっ!ようは私のアクセサリーを素敵なオーラに包まれた空間でお披露目できるというわけです。ありがたいです。。。このお三方の話をまとめて聴ける機会なんて、そうそうあるもんじゃありません。ちょっとスピリチュアルなところをよりリアルな現実生活にどう取り入れていくか、そのヒントがつかめるイベントだと思います。そして、もっとお得な情報がっ!このお知らせを見て、お話聴いてみたいわっていうあなたっ!ついています。今なら、こんなスペシャルな話が半額になってしまうんです!しかも26日の午前中で締め切りです。■50%オフになる購入方法申し込みはWebで承ります(プレミアムシートのみ)。http://shop.sbcr.jp/sanjou/ページを開き、パスワードの欄に「majutsu」と入力して処理を進めてください。すると商品ページが出てきますので、ご購入をお願いします。なお、価格が5000円であることもご確認ください。このサイトは26日午前まで開いています。前向きな明日への活力を得るためのプレミアムなお話が、 半額っすよ!!!そして会場でお会いできたら、一声プリーズ。ひそやかにいますから、私。アクセサリーが輝けるように空間作りがんばります♪
2006.06.20
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昨日は、私の高校からの友達のかばちゃんの個展に行ってきました。両国のギャラリーの扉を開けると、 ぷ~~~~ん と、懐かしいにおいっ!!!油絵の具のかほりです。この匂い何年ぶりだろ~?大学の時も触れていなかったからもうすぐ10年経っちゃうかも。かばちゃんとは高校の芸術コースから大学まで一緒。高校の時はみんな油まみれでそれはそれは動物園のような教室でした。それも良きおもひで。かばちゃんは今でも絵を描き続けています。そこは緑の色の空間でした。最近はピカソの「青の時代」ならぬ、「緑の時代」なんだそう。目に青葉だわ。目で色を楽しみ、そして鼻をくすぐる懐かしい匂いは、油絵の具から離れていた私をノスタルジックな気分にさせてくれました。 そして、会場に置かれていたバラ。朽ちていく様が素敵で、思わずパシャリ。バラってつぼみも、咲いている時も、花びらが落ちていく時も、絵になるなあ~。そして、みんなでごはんを食べ、夜カフェをして優雅に過ごしました。チャンチャン。って思ったら、リュクスな時間を蹴り破って侵入してくる怪しきカラフル野郎がっ!!! こえ~~~~~! 何これっっっ????!!!!友達のピロリンが上野でご購入した「リアルゴム鳥」。それをなんとも自由自在に操り始めました。そして触感もなんとも生生しい。特に、鼻をピクつかせると本気(マジ)で怒ってるようで逃げたくなります。「ね~、なんかこの鳥って感じじゃない?」「そうそう、あけみ32歳OLって感じーーー。」それから口パク合コンごっこがしばらく続きました。あの、これ喫茶店の中です。後ろの人、びびってました。しまいに、あけみはビールを手酌でつぎ始め、あけみの飼い主、ピロリンの口元へと献身的にビールを運ぶのでありました。そんな刺激的な夜。高校の動物園、そのまんまでした。。。まだ箸が転がっても笑える年頃ですから。
2006.06.11
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最近作品を載せていないことに気づいたので(←遅すぎっ^^;))たった今制作中の作品を載せてみま~す。ロングネックレスなのですが、いろんな石やビーズ、貝などがついています。アップにするとこんな ↓そして、なんとこのネックレスにはもれなく「トカゲちゃん」がついてきま~~す!こいつ、結構かわいいのですよ。またピンクなんかで愛くるしい☆色んな色で兄弟を増やそうと思っています。早く産まなきゃ~~~!!!というわけで、また出来上がった時にご報告しますね。
2006.06.08
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昨日は6月6日でした。当たり前なんですけど(笑)、実はひそかにすごい日だったんですよ。「6月6日は雨ざ~ざ~♪」じゃないんですっ!私は数秘学というものをやっていますが、その我らが師匠「はづき虹映」のメルマガにこんなことが書かれていました。以下メルマガ引用↓> 先週、大阪でグループセッションや個人セッションをこなして下さった> チャネラーのエンジェル京子さんがおっしゃていたことですが、> 来月、6月6日は、「6」が3つ並ぶ、珍しい日です。>> つまり、2006年6月6日。> 通常は、「06.6.6」と言うような形で表示するので、> まさしく、6-6-6と「6」が三つも並ぶ、> 千年に一度の珍しい日と言えます。>> 6-6-6と言えば、> 「オーメン」という映画でも使われている、不吉な悪魔の数字です。>> 実はこれ…、正反対なんです。>> 6-6-6は悪魔の数字どころか、「無償の愛」を示す聖なる数字で、> 非常の愛のパワーが強く反映されている数字です。>> だからこそ、時の権力者は、この数字を使って欲しくなかったのです。> このパワフルな「愛」の数字がチカラを発揮すると、自分たちにとって> 都合が良くないので、わざと「悪魔の数字」として封印したのです。>> 「6」が、三つで、「ミロク」。> つまりこれは「弥勒(菩薩)」を暗示する数字だとも言われています。>> ちなみに、「弥勒菩薩(みろくぼさつ)」とは、釈迦入滅後、> 五十六億七千万年後にこの世に下生(げしょう)し、> 人々を救済してくれる仏様のことです。>> 弥勒が登場するときには、この世は病もなく、人々の心は豊かで> 言葉の違いもない理想の社会になっているとされています。>>> ++++++ +++++++ ++++++++>>> そういう地上天国のような状態を「ミロクの世界」などとも言いますが、> それがこの2000年代の初頭の話だとする説もたくさんあります。>> エンジェルさんは、この2006年6月6日を境にして、> 「愛」のエネルギーが一層強くなり、いわゆる不正や不公平、> ウソや暴力をベースにした20世紀型男性社会の構造が崩壊し、> それに変わって、21世紀型の女性性を重視した、愛と調和の世界に> 本格的に変わっていくのだと指摘されていました。>> 確かに、そうかもしれません。>> 今は、「愛」のエネルギーが強くなって来ているので、> 自分のハートにウソが付けなくなって来ており、> 自分の気持ちを誤魔化して生きていくことが> 本当に難しい時代になって来ています。>> 今、自分のハートが揺れている人は多いと想います。> それは強くなって来た「愛」のエネルギーを受けて> 「本当の自分」が、深い部分から、ハートに揺さぶりをかけている証拠です。>> 「あなたは何の為に生まれて来たの?」> 「あなたが本当にしたいことはナンなの?」> 「あなたは、そこでそんなことをしていて、本当にいいの?」> 「あなたは、自分を一体、何者だと想っているの?」>> 私たちは今、人生のあらゆる場面で> 「あなたは本当~にそれでいいのね?」と、「本当の自分」から、> 厳しく問いかけられ、大きく揺さぶられているのかもしれません。>> それが、この2006年6月6日。> 6-6-6の「無償の愛」で「ミロクの日」が伝える、> 真のメッセージなのかもしれません。>> 「誕生数秘学」的に診ても、確かに「6」は「無償の愛」を象徴する数で、> センターポジションを意味し、男性性と女性性の完全な統合を意味します。>> さらに「6」が3つで、合計は「18」。1と8は足すと「9」ですから、> これは「終わり」「完結」を内包している数でもあります。>> さらにさらに2006年6月6日を全て足すと、「20」になります。> つまり、合計は「2」で、これは女性を象徴する、調和の数字です。>> こうやって診て見ると、確かにこの2006年6月6日には、> 何か特別なメッセージが隠されているのかもしれません。>>> ++++++ +++++++ ++++++++>>> ここで、ジーコ監督に話しを戻すと、彼は「現在6」「未来6」と> 「愛の数字」である「6」をふたつも持っています。>> さらに「過去」の数字は「3」で、「ミ・ロク」と読めないことはありません。> ひょっとすると、ジーコ監督は、サッカーのワールドカップで、> 「ミロクの世界」を実現しようとしてくれているのかもしれません。>> ワールドカップは、6月9日に開幕します。> 日本の緒戦は6月12日。いづれも、6月6日以降です。>> サッカーは元々、狩猟民族の狩りを原点にしたスポーツです。>> ワールドカップは国同士の代理戦争だと言われたりもしていますが、> そうした「戦い」の歴史が、今回大きく塗り替えられるかもしれません。>> そこで「ジーコ・ジャパン」がどんな「役割」を演じてくれるのか、> とても興味があるところで、目が離せません。>> なんだかんだ言っても、結局、はづきもテレビで> 日本代表の試合を観ちゃうのでしょうけど…(笑)。>> その時は、選手の「数字」をチェックしながら、楽しみたいと想っています。ね~、いつの間にか過ぎていった日が実は、すごい節目の日だったのですよ。「6」という数字は「愛」の数字です。「愛の教師」であり、教えるということが天職、親切で責任感と正義感が強く、面倒見のいい数字です。ジーコ監督のイメージにぴったりです。もし、これを見た中で、誕生日の数字を一桁になるまで足して「6」になる人は、少なからずこの素質を持っている人です。これがどうでるかは、その人の育った環境や、今いる現状によって変わってきます。この「6」が持つ「愛」というパワーはこれからもっと必要になり、そして愛をどのように表現するかますます試される時代になってきます。昨日電車に乗っていたら、雑誌「ソトコト」吊革広告に「結婚はロハスだ!」的なものが書かれていました。ようは、二人で暮らせばガス・電気など環境資源が減るということみたいです。「愛」の時代になったので、これから結婚するカップルは増えると思います。(出生率は下がっていますが、また復活する時がくるのではないでしょうか?)1000年代は「1」の男性性が強く出た千年でした。確かに、主権は常に男性が握り、女性はなかなか表舞台に立てなかった時代。それが2000年代に入って、「2」という意味合いの千年に入りました。「2」は女性性を表す数字です。「1」は開拓、発展でしたから「イケイケドンドン」的な感じでしたが、「2」は協調、分かち合い、調和、愛という意味合いがあります。もっと周りのことをいたわり、協力しあって、個々の個性を活かしあう、共存共栄の時代です。もうすでにその時代に入って6年経つということですが、まだ1000年代の「1」を引きずっている人たちがいるので、なかなかこのイメージに近づくのには時間がかかってしまいます。しかし、昨日の「ミロクの日」から確実に変わってくるものと思われます。今の「ロハス」「ヨガ」ブームというのもその第一歩。この考えは多分すたれることなく、じんわり広がっていくでしょう。もう感性の鋭い方は自然に「ロハス感覚」を身に付けています。2000年は「愛」を自分なりの表現で周りに伝えていく時代。だからこそ「愛」を表現できない人たちの残虐な事件は、逆に私たちに教えてくれています。「こういうことにならないように、愛を伝えるレッスンをしましょう!」いい時代にしたいですね~☆
2006.06.07
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富良野の景色はこんなでした。山には雪がまだ残っていて、これが溶けないと本当の春はこないそうです・・・・が、今年の気候はちょっとおかしいみたいで、花が一気に咲いていました。桜とチューリップとラベンダーと芝桜など、花のオンパレードです。曇りがちな天気でしたけど、花の色はくっきりと鮮やかに見えました。富良野にももう春は来ています♪
2006.05.30
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富良野では美味しいものを食べ歩きましたが、着いた夜にはダーの友達がやっている「池田屋」さんへ。刺身が出て、毛がにが出て、そして美味しい寿司がてんこもり!大トロです!そしてひらめ!北海道のど真ん中で美味しい寿司がいただけるのです。朝から食い倒れているのでさすがにお腹いっぱいですわ~。そしたら、姪っ子みおちゃん(小学4年生)が、「みおが開発したメニューがあるんだよ!」と4年生とは思えない発言をしました。「え?!何それ!すごいじゃ~ん!どんなの?」と言っているうちにきました、MIOスペシャル☆「みおが言っていたのはこれと少し違うの。 本当はね、生のカニの上にマヨネーズをかけたやつがよかったんだけど、 ほぐして混ぜてくれちゃったの。」食べてみるとうまいっす!「みおちゃん、この混ぜたやつも美味しいね~!さすがだね!」富良野の池田屋さんで「MIOスペシャル」と言えば食べれます。これ。とにかく、みおちゃん、舌がめちゃんこ肥えてるのです!だって、「みおねー、大トロ!炙ってね~!」ってな感じです。トロを炙って食べると美味しいということを、4年生にしてすでに知ってるのですよ。すごすぎっ!でも本当に美味しそうに食べるので、ほほえましいのです。ほっぺた押さえながら、「んんん~~~~~ん、幸せ☆」とグルメみおちゃんはコメントしていました。わたし、みおちゃんは絶対大物になると確信しています。みおちゃんの夢はいっぱいあります。「グルメレポーター、バレーボール選手、モデル、デザイナー、看護婦さん、お菓子屋さん、作家、お笑い芸人」。そして、みおちゃんの撮った写真のアングルが素晴らしかったので、「みおちゃん、この角度いいね~!」と誉めたら、「じゃあ、みお写真家になろうかな~!」ということで、夢がまた一つ増えました。「みおね、お笑い芸人だったら<ナベプロ>に入るの!」これもすごすぎ。だってナベプロって、あんまり出ないでしょ?会話に。下調べは万全です。そしてパソコンがないみおちゃんのために、池田屋さんのを借りて、わたしやダーのHPやブログなどをプリントアウトして遊んでいました。わたしのHPのトップページが出たら、「◇$дМю☆ъ★。きゃああ・・・櫻子さん、芸能人?!!!」と顔写真が出ただけでおったまげてくれました。違くてごめんね。そして家に帰ったら、なにやら紙に書いてるのです。「みおちゃん、何書いてるの?」と覗き込むと、 ∬∬∬【みおのホットニュース】北海道富良野出身趣味:プリクラとることと書いてあるのです!ダーとわたしのプロフィールを見て衝撃を受けたみおちゃんは、早速そのまねをして書いていたのです。そして、ホットの上にある温泉マークみたいな気遣いを見てください。この発想力、伸ばしてみたいっ!(←プロデューサー心が芽生えます)「みおちゃんすっごいね~!行動が早いね、さすが!!! 思って即実行することが成功の秘訣だよ!」とわたしはえらそうな口をたたいていましたが、自分のことを顧みると恥ずかしくなりました。そしてこの素直に実行してみる行動力に感動し、見習わなきゃとただただ反省。。。そしたらいきなりみおちゃんがトンボサングラス(←お母さんの)をかけて目を伏目がちにそして鼻をつまみながらこう言いました。「ホットひとつ。」「え???どうしたの、みおちゃん。今の何?」「芸能人。」「っっっっああああああーーーーー、わかったあ!!!今芸能人のまねしてたの?!!!」「そうだよ。芸能人ってこうなんでしょ?」一同大爆笑∞「じゃあさ、レストラン編もあるの?」とわたしがリクエストすると、さっとサングラスをかけ直し、そして伏目がちの再ポディショニング完了。「塩カルビ一人前下さい」「きゃははははー0---00----!!!! センスありすぎ~~~!!!」芸能人は街でばれないように、鼻を押さえて声色を変えないといけないと思っているらしいのです。「じゃあさー、洋服屋さん編は?」とリクエストしてみました。MIOジュークBOXが作動します。「これの150cm下さい。」「きゃはははは^^^~~~!」「150cmっていうのがみおらしいよね~」とお母さんも笑ってました。そう、150cmというサイズは小学生のサイズで、大人はS・M・Lの表記になりますもんね。そこがまだ小学生でかわいいわー。そして、バッグの中からごそごそ何かを出すポーズをしています。その答えは・・・、「いつファンからサインを求められてもいいように、芸能人のバッグの中にはいつも色紙とペンが入っている」というジェスチャーでした。もう笑いのセンスが高度すぎて度肝抜かされます。「みおちゃん、それだけできてればいつでも芸能人になれるね~」と言うと、「でもなれるかが問題だよね~」っと大人の発言!いや、なれるわ。おばさん信じてる。「じゃあ、まずはブログで盛り上げて、みおちゃんのことをみんなに知ってもらおうか?」と私が芸能人へのシンデレラコースのプランを発表すると、「みお、真鍋さんみたいにブログの女王になりたい!」と言っていました。小学4年生の語彙力と情報量にびっくりです。あとは、自然とすくすく育ってくれれば、問題なし。目指せ!MIO★ 芸能人への道☆☆☆
2006.05.28
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旭川空港に着くとダーの家族がお出迎えしてくれました。お母さんと妹さん、そして妹さんの娘っ子のみおちゃん(小学4年生)。そのみおちゃんとはメル友で、行く前に「旭山動物園に行きたいな~」と言った一言から、今回の旅行の大目玉になってしまいました。みおちゃんは動物園に興奮し、学校も二時間目で早退してくれちゃいました。旭川空港から一路旭山動物園へ。しかし雨が降ってきて、さむ~~~い!プルプルしながら早速一番見たかった「ぺんぎん館」へ。かわいい~~!お互いの足を踏みあっていたりしてなんともめんこいっ☆そして、あざらし館へ。 トンネルを楽しそうに何度も下から上へ泳いでいます。そして子供アザラシが近くにきてくれて、超ドアップ激写!ちょっと怖くなっちゃったけど、本当はかなり目がクリクリでかわいいの!サービス精神旺盛で愛らしかったあ。 ひょうは下から見えるようになっていたりして展示の工夫が面白いですよね~。この努力のたまものが上野動物園を上回る入場者数を呼んだのでしょう。わたし北極ぐま初めて見ましたよ~。すごい大きいね~と見ていたら、いきなり「ボカンっ!!!!」と窓をぶったたいてきて、見ていた人みんな心臓が一瞬止まりました。多分みんな。ガラスがあるのにこの迫力ってことは生身で出くわした時、もう人生の終わりを感じると思われます。動物園自体すごく久しぶりでしたが、純粋に大人も楽しめるワンダーランドでした。そして外に出たら、会場アナウンスが。「雨が強くなってきたので閉館いたします」だって~。すっごいついてるぅ~!そして妹さんのおすすめのレストランへ。旭山動物園から車で5分ほど。「エスペリオ」というハンバーグやサンドイッチなどのお店です。北海道だ~~~!と思わせるような野菜の大きさ。この野菜がべらぼう美味しかったあ~~~~!!!!!!じゃがいもはほっくほく。ニンジンはものすごく甘い。ブロッコリーはプリプリ。ハンバーグはジューシー!大地の美味しさをかみしめることのできるアットホームなお店でした。
2006.05.24
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なんと1泊2日という強行軍で北海道・富良野に行ってきました。ダーの実家が富良野なので、そのお墓参りがメインイベントです。10:40発旭川行きの飛行機の前に、胃袋を喜ばす時間を小一時間設けていたので千疋屋でイチゴジュースとオレンジジュースを飲んで爽やかな朝のひと時。んんん~~~んラジオ体操したくなるくらい爽快だわ~。でもまだまだ小腹がすいている私たちは、その胃袋にジャストミートする店を探して、ウロウロウロウロ。すると、玄米なんかを出してくれるロハス的な店を発見!しかもバイキング形式で、なんだかいいじゃな~~い。胃袋とお店のマッチングに成功した私たちはウキウキしながらがっつり盛って外の景色を楽しみながらリッチな時間を過ごしました。目の前にはこんな風景が↓↓↓素敵よね~☆ドラマみたいだね。玄米の甘みをかみしめながら、次はお茶漬けにしようかしら、オホホっと時計を見ると、ぎょえ~~~~~~~!!!!!!やばいじゃんっ!!!もう10:20じゃーーーん!!!ダーはどこ行った?!おーいぃ、まだ盛ってるのかいっ?!!しかも店員さんとおしゃべりまでしてるしっ!「ちょっと、ちょっと!」とダーを呼び止め、「せっかくそんな盛っているところ悪いんだけど、最悪あと2分で食べて!」と私。まだ大変な状況を理解していないダーは、「え~、うっそーん。。。」ああ、、優雅でリッチなひと時が一瞬にして大運動会に!「本当にヤバイから走ってぇ~~~」と掛け声。焦っているわたしを見て、なんだか楽しそうなダー。<あーさっきの鯖もっと食べたかった・・・。お茶も飲みたかったしフルーツも食べたかった。>とさっき残してきた食べ物を思い返しながら、悔しさをバネに全速力で動く歩道をダッシュ。すると、「旭川行きの方ですか?」と聞かれているおじさんが一人。遅くなっている人を地上アテンダントが迎えに来ている状況。日頃運動不足なのを思わせる、キレの甘い足取りでおじさん走り出した!よし、あのおじさんより先にいかねば!と闘志が湧き、私もスイッチオン!動く歩道で2倍速だぜい、とわき目もふらず走っていると、その横を追い越す影が。横を見ると、手足をがしがし動かしながらこちらを見てニコニコしているダーが!しかも動かぬ道の方で。なんだか、高速道路を車で走っていて、窓を開けると同じ速度で走っている人面犬に出くわした気分。それが本当に速すぎて、手足の動きが可笑しくて、腹をよじらせ、笑いころげながら、10:37に54番ゲートにピットイン!!!もうゼーハーゼーハー言いながら、怪しさ満点な二人。笑いながら旭川へ旅立ちました。ふう。
2006.05.23
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銀座の立田野に行ってきました。なんとなく「たつのや」って読んでいましたが、「たつたの」だったんですね~。知らなかった・・・。あんこが美味しいと聞いていたのですが、行くのは初めてでした。<銀座とあんこの図>悩んで末、わたしはいっぺんに3つの味が楽しめる3点セットにしてみました。ダーは、外のディスプレイで悩んだあと、「やっぱり初志貫徹!」と言って勇んでいたら、一緒に中に入ったおばちゃんに、「何を初志貫徹したの?」と聞かれていて、「あんみつです!」としばし交流してました(笑)。中は本当におばさま方でいっぱいでした~。でもわたし最近、生クリームの甘さよりあんこの甘さの方が食べたくなるんですよ~。おばさま方の気持ち分かります。「生クリームはもたれるのよね~」といった感じでしょうか。わたしも勝手に同感です!あんこはうまいっ!そして帰り際に、交流済みのおばさまと軽い会釈。心の通い合いがある和風喫茶。この勢いで純喫茶にも行ってみるかー。
2006.05.20
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今日は母の日でしたね。わたしはこの花をダー(ダーリン)と連名であげました。六本木ヒルズのエストネーションの中にあるイケテル花屋さんのもの。これは今話題のブリザードフラワーで2、3年もつんだって~。「母は特にはっきりした色が好きなので、ピンクと紫でインパクトのあるものにしてください。」とお願いしました。母も喜んでいましたよ。そして2ヶ月前に買った携帯で一生懸命お礼のメールを送ってきました。↓花ありがとう゜かれとれんめいでしたよろしく、伝えてください。1時間格闘してやっと送ってきたメールです。ありがとうの後になぜ「゜」がつくのか。間違うにしてもかなり色んなところを押さないとこの上の丸記号は出てこんぞ。でも絵文字使ってみたりしてるので、努力賞をあげます。嬉しかったからお礼がしたいというのは伝わってきました。そしてそんな母はというと、母の母、要はわたしのばあちゃんのオシメ替えに格闘していたようです。最近すごいんですよ~、ばあちゃん。あの100歳過ぎで2日起きて2日寝るおばあちゃんって知ってます?名古屋の方でしたっけ?うちのばあちゃん、今そんな状態っす。起きている時はずーーーーーーーーーーーーーと歌ってます。声高らかに。外にも聴こえます。上のわたしの部屋まで寝ている時も聴こえます。そして疲れたら寝ています。起きたらと思ったら、また歌ってます。先日は入浴サービスの人たちにお風呂入れてもらいながら、フンフン歌ってました。まるで姫みたい。そしたら、スタッフのお兄ちゃんが「今日は山内さん、のってますね~!」だってー。兄さん、面白いな~!そして今日は、何度も何度も母の名前を呼ぶんですって。「このみちゃ~~~~ん、このみちゃ~~~~ん」(←母の名前)5分おきに。最初は母もちゃんとかまっていたんですが、なんせ一日中ですから、わたしが帰った時には、3回に1回位のペースで顔を出すというサイクルになってました(笑)。なので、その後の2回分はわたしが顔を出す体制になりました。「このみちゃ~~~~ん、このみちゃ~~~ん」「はーい、このみちゃんの代わりに櫻子が来たよ。どーしたの?」とわたしが言うと、「りんごが食べたい。」と言うので、わたし「りんごかあ~、もう遅いから売ってないかもしれないよ。 でもそこのコンビニで見てこようか?」祖母「そーだね、散歩がてら見てきて。」っつーわけで買いに行きましたよ。でもナッシングッ!りんごジュースで許してくれ~と思いながら違う種類ものを買って帰りました。そしてりんごジュースを飲ませていると、(全然ジュースでOK!)祖母「このみちゃんは?」わたし「向こうの部屋で休んでるよ。」祖母「おもちゃで遊んでるの?」わたし「違うよーーー!なんでこのみちゃんがおもちゃで遊ぶの?! 今ね、テレビでフランスのことやってるからそれ観てんの。」(←ソロモンの王宮)祖母「なによ、テレビばっかり観てバカねー。」わたし「いやー、それ面白いんだよ。素敵なフランスの紹介をしてるの。」(フォロー体制)祖母「ふーん、それじゃーあんたもそれ観てきなさい。」わたし「おっ、観てきていい?じゃあ行ってくるよーーー。」今日は長丁場になりそうなので、そそくさと退散。そして、これ書いてる途中にも、「このみちゃ~~~ん」と聴こえてきた。母はちょうどお風呂に入っていたので、わたしがまた行って、わたし「どうしたの?またまた代わりに来たよ。」祖母「・・・・・。」わたし「なに?なんかしてほしいから呼んだんでしょ?どうしたの?」祖母「・・・、何か忘れちゃったよ。」わたし「あらあら。じゃあまた後で来るから思い出したら言ってね。」と階段を上り始めたら後ろの方から聴こえた・・・。「今日何曜日?」聞きたかったのはそれかい?「今日は日曜日で明日月曜日だよ」とまた言いに降りていきました。祖母「明日が日曜日かと思った」と言っていました。スッキリしてくれたのなら何より。まあそんな感じのことが毎日繰り返されるわけで、愉快です。母の日は、母の母(祖母)にも何かをしないといけないのねーと思いました。
2006.05.14
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今日は 夕焼けがとってもきれいだった!!!
2006.05.11
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今日家に帰ったら、あの魅惑の白い箱が冷蔵庫の中にっっ!!!!それは、自由が丘「モンサンクレール」のケーキ☆☆☆でっす!「どーーーしたの?!これ?」と母に聞くと、「今日おじさんとおばさんが来て、おみやげで持ってきてくれたのよ。」実はわたしは自由が丘近辺に住んでいます。なので、「モンサンクレール」は地元のお菓子屋さんになるわけですが、さすがはあの辻口さん。やはりカリスマのお店だけあって、結構もらえると嬉しい♪うちの場合、いつもグルメな弟くんがスイーツ担当で、どこかしら美味しそうなものを見つけると買ってきてくれるのです。そんな彼にとっても「モンサンクレール」のケーキは特別な時に買う様子。それほどの存在なので、「うっれしいなっ♪」とおじさんがくれた箱を開けると、「んんん???????? いつもと違う?」同じ「モンサンクレール」のケーキなんだけど、何かが違う。「あーー、分かった。全体的に白い色のものが多いんだ!」と気づきました。すると父、「なんかソウ(弟)のセレクションの方が美味しそうだな~」とずばり言ってのけたっ!ちょっと思ったけど、おじさんに悪いから言わなかったけど、うん、確かにそうだよな~。実際はどれも美味しかったのですよ!さすがは辻口さん。やっぱり美味しい!だけど、うちの弟くんのセレクションだとこってりしたチョコレートケーキや、フランボワーズのムース、シンプルなチーズケーキ、旬の果物のケーキ・・・などバリエーション豊かで違う食感のものを色々と楽しめるのです。白いショートケーキや、白いムース系でまとめることはないのです。うーーーーむ、勉強になるな、これ。要は、同じところから仕入れる時、いかにそのバイヤーのセンス、腕にかかってるかということですよ。よく、海外から買い付けてくる個人の洋服屋なんか、バイヤーが代わると店の雰囲気が全然変わっちゃうみたいな。そう、これと一緒。もちろんおじさんのケーキも美味しかったんだけど、うちの弟くんのセレクションの場合、まず「目」で楽しいんだよな~。結構、これって重要なことだと思うのです。商売に通づるものがあります。だから弟にちと褒めてあげました。「あんたのセレクションはピカイチだよ!」って。はにかんでました(笑)。
2006.05.09
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今日はアクセサリーの打ち合わせで小田原に行きました。意外と東京から近いですよね~。1時間半くらい。今日は子供の日とあって、子供がいっぱいだったのでずーーーと座れなかったですけど。しーかし、すっごい五月晴れ!爽やかな風!最高♪そして打ち合わせの前に仲間とランチをしました。山を少し上にいったところにある洋風割烹「ききょらい亭」(漢字忘れた・・・)。窓からは海と緑が見えて最高なロケーション。そして、美味しかったーーーーー!!!!見て!「松坂牛のしょうが焼き」どぇっす!!!豚じゃなく、松坂牛っすよ。この牛ちゃんの下に、クタクタになったもやしと玉ねぎが潜んでいるんですよ。たまらん。そしてまた見て!「土鍋のごはん」!!!きゃあ~~~、美味しかった♪最後に山椒がぴりりと効いたお茶漬けになるの、このごはん。この後の打ち合わせなんて昼寝タイムになっちゃうねーと言いながら堪能しました。ここの無骨な食器がまた魅力的で、そして後ろを向くとシャガールの絵が。ここらへんが「洋風割烹」かあと妙に納得。近くに行った方は是非!そして友人宅も最高のロケーションなのです。話に夢中で写真に撮るの忘れちゃいましたが、、、。サンルームでミーティング(夢のような空間)をしていると小さい「とかげちゃん」が乱入!すっごくかわいくって、愛らしくって、みんなその子に夢中で、しばし見とれていました。「お前もこの地球号の乗組員なのね」とか、「君はいったい何を考えているの?」とか、話しかけてもシャイなトカゲは一目散に走り続けます。ブローチにしたくらいかわいかった!そして帰りにマスカラを買おうと思っていたら、その友人から「これいいから使ってみて」と偶然頂いたり、行きに時間があったので小田原の駅ビルをウロウロしていて気になっていたお店は何故か私が何にも言わなくてもみんなで行くことになったり、小さなシンクロがいいぱいありました。いいミーティングが出来て、なんかいっぱい頂き物もして、心も腹も満足な一日でした。
2006.05.05
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4月22日 晴天まゆちゃんの披露宴はパレスホテルにて行われました。二次会の景品とかウェルカムボードとか大きいものがいっぱいあったため、父を借り出し、車でホテルまで移動しました。。。そして着くやいなや、披露宴から来る人の前にウェルカムボードや芳名帳などを置かないといけなかったので、ダッシュで会場入り。間に合った~、ふう。そしてとうとう始まりました。ホテルの披露宴はやはり格式があってよいですな~。主賓の挨拶でもうすでに私たちのテーブルは涙涙。。。吹奏楽の後輩Kちゃんもぼろ泣き。そしてにわかに私たちは緊張し始めました。中高で吹奏楽だった仲間が余興でハンドベルをやることになり、その出番が近づいていたんです。(わたしも吹奏楽だったんだけど、ベルには参加せず)「どーしよー、結構緊張してきたー。」と、隣に座っていたエリコが言っています。「やばい、わたしも緊張してきたー。」わたしも言いました。なぜなら、お色直しのアクセサリーはわたしが制作したため、その紹介でマイクが回ってくると聞いていたからです。目の前の肉はしっかり食べましたが、ドキドキしていました。そしてお色直し。司会の人がわたしの紹介をしている~~~~。どーーーしよっ!!!きゃあー、マイクがきたああああ!!!!「えー、只今ご紹介にあずかりました大嶋櫻子です。(←一見キリッとした感じで) まゆちゃん、ひろゆきさん、そしてご両家のみなさま、本日は誠におめでとうごさいます。 今回は裏方小物部隊として参加していたため、この日を迎えられてわたしも自分のことのように 嬉しく思っています。 グズッ。 (ヤバイ、泣けるぅ~) まゆちゃんとは13歳の頃から一緒で、、、、、、、、グズッグズッ。」 (スピーチ開始30秒で泣きました。最短記録。)そしたらどこからか、 「がんばれ~~~!」 という声が聴こえました。うん、頑張らねば。でもね、思い出が走馬灯のように巡るのさ。そんで勝手に泣けるわけ。あと、何言ったか全然覚えていない・・・。でもビデオにばっちり撮られていました。あっ、思い出した!「まゆちゃんとは胃袋の友でして、要は食の趣味が合うということなんですが、 これからもこの道楽を続けていきたいと思いますので、ひろゆきさん、 これからもご協力お願いいたします。」って言ってたはず。わたしの出番は終わりました。そしてハンドベルが始まり、今度はエリコが始まる前の一言でわたしにつられて泣きそうでした。伝染しちゃったね。やー、ハンドベル感動したあ!ここまでみんな休日集まって練習していたこととか思ったり、一緒に演奏していた頃を思い出したりして、カメラを構えながらまた泣きましたよー。だって私たちが一番最初にやった曲、天空の城ラピュタの「君をのせて」だったもんだから、そりゃーもう、今日は<涙腺ゆるみ祭り>だぃ!いい式でした。そしてわたしともう一人の子は二次会の幹事のため、披露宴の途中抜け出し、会場の受付やセッティングに走りました。「早速泣いちゃったよー」 とわたしが言うと幹事くんに、「早かったね~、始まって速攻だったね。」 と言われ、やっぱ早すぎたよな~と反省しました。逆に言うと、ああいう席で泣かないで毅然としてスピーチをする人ってすごいな~と尊敬します。でもでも、いい式でした。
2006.05.02
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先週の土曜、4月22日はわたしの親友・まゆちゃんの結婚式でした!「よい夫婦」の日です。本当はもっと早く書きたかったんだけど、ゆっくりかみしめながら書きたいな~と思ったので、こんなに遅くなっちゃった。まれにみるピーカン晴れ!!!すごくいい天気で教会に光がさんさんと注いでいました。ね~、まゆちゃんのドレスきれいでしょー。お母さんが30年前に着ていたものなんですって。着物のうちかけをドレスに仕立て上げたもので、絹糸の光沢が光に反射してすごくきれいでした。わたしにとってもこの日を迎えられたことが大きな喜びだったんです。今回は色んな小物をわたしが制作していたので、何回も打ち合わせを重ねました。式を挙げるのはこんなにも色んなことを決めていかなくちゃいけないんだなーと勉強させて頂きました。この様々な決定事項を新郎新婦二人でこなし、乗り切って、やっと結婚式を迎えられるんだなー、これは本当に<儀式>だわ~と思いました。まゆちゃんの挙式は麻布十番にある「安藤記念教会」でした。幾年も時を経た石造りの外壁にツタがからまり、こじんまりしていてすごく雰囲気のい教会でした。そして厳かに式が始まります。牧師さんのお言葉がかなり胸をつき、すでに泣けました。「結婚とは、この世で最初にできた制度であるということ。 この世にアダムが生まれ、一人では人間として成長しないということで神がイブを側にさずけた。 それが最初にできた制度・結婚である。 神は、<あなたたち二人でやっと一人前である。よってお互いのことを自分のことのように愛さなければならない>と二人に告げるのです。 そしてアダムはイブに言いました。 <あなたは私の骨であり、肉である>」すごいっ!!すごすぎるっっ!!!骨と肉!お互いなくてはならない存在であるということを、ここまでまっすぐに伝える言葉があったとは!「骨の髄まで愛して」という文言がありますが、これはアダムが言ったこの言葉から由来される最高の愛の言葉なんでしょうね。この間読んだ江原さんの本に、「恋愛の時は、個人と個人とで世間と触れ合う。 がしかし、結婚したら<二人対世間>に変わる。 それほど一心同体なのだから、パートナーシップを大事にしなければならない。 恋愛は感性の修行。 結婚はそれを経た上での忍耐の修行である。」と書いてありました。なんだかすごく腑に落ちました。結婚したことないけど、結婚というものがどういうものなのか段々分かってきた気がします。牧師さんの言葉に感動し、ホロリ。じ~~~~んときて、二人をフラワーシャワーで見送りました。そしたら、さっきの感動牧師がいきなり、おやじに変貌?!!!「さー、そこのお嬢さんたち、この花あそこのほうきで掃いてね~!」「あっ、そうなんだ。セルフサービスなのね。」と私たち苦笑。そしたら今度は感動牧師、写真屋のおやじに変貌!「今度は写真撮るよー。さあっ、早く並んで! おっと、そこの人もっと前に出るーー!はいはい、もっと笑顔でねー!」人間味溢れるいい人です。そんな涙と感動で五感をフル活動させてもらえた挙式は終わり、今度は場所を変えて、披露宴はパレスホテルで行われました。
2006.04.30
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先日のバースデーにもらったiPodnanoでわたしの大好きな曲を買ってみました。「夏の日の1993」。↑↑↑これ、チョーーーーーー好きなんです!!!!なぜか、妙にドキがムネムネします。(胸がドキドキ)1993年の夏はみなさん何をしていましたか?わたしは、中学に入学して初めての夏休みで、吹奏楽の合宿に行っていました。懐かしーーー。青春を謳歌し始めていた頃です。やばいなーこの調子で懐かしメドレー作っちゃいそう。ちなみに、もうT-BOLANの「じれったい愛」も購入済。カラオケがちょうど出始めた1993年あたりは、よく行って唄っていたものです。ん?すると、吹奏楽でやった曲はわたしのベストセレクションに入れなければっ!「どんなときも」「My revolution」「BELIEVE IN LOVE」 などなど。よくバラードの歌詞の中に「曲を聴くだけで泣ける」みたいな内容があるけど、昔はその意味が全然わかんなくて、ありえないだろ~とか思ってた。けどっ、今その気持ちよっく分かるよ~~~。懐かしい曲はイントロだけでも泣けるもん。一人カラオケ大会はつづきます。。。
2006.04.29
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そして24日当日は、先月友達の結婚式二次会でゲットしたディズニーペアチケットで彼とディズニーシーに行ってきました!でも朝から何も食べていなかったので、まず永田町のジューススタンドで二人とも誘惑に負けて「りんごジュース」と「いちごジュース」を飲んでしまいました。それでもまだまだ足りなく、ダーリンが「うどんうどん」と言っていたので、また誘惑に負けて新木場の立ち食いそば屋でうどんを食べてしまいました。誕生日初の食事はプラスチックのようなうどん。ありがとう。そんでようやく舞浜に到着。でもシーに行く前に「イクスピアリ」がありますよねー。まだまだお腹が満たされない二人はウロウロ、ウロウロ。っかー、しまった!!!なんと「千疋屋」があるではないのーーー!駅のスタンドよりはるかに美味しいであろう。フライングしてしまった、、、。その横に、本屋が。無類の本屋好き二人はそこで軽く小一時間経過。シーまでの道のりは長い。そんなことしているとまた隣に「権米衛」の文字がっ!「おや?権米衛があるよ」と握り飯二つたいらげます。昔は「絶対開園前に着いて、10個以上アトラクション乗るぞー!おー!!」って鼻息荒かったもんです。目の前にシーがありつつも焦らない心の余裕が「大人」になった証拠です。うん。そしてようやくイクスピアリから脱出しようかと思っているところにわたしの好きなパン屋「PAUL」が。目に留まったサンドイッチ一本。二人同時に、「買っちゃう?」そんな超満腹の状態でシーに乗り込みました。かつてわたしはディズニーシーのペインティングバイトをしていました。わたしが塗った街頭やランプは今でもどこにあるか覚えていて、色あせていなかった。でもわたしのサイン(確かに書いた)はもう風化して消えていました。ん、消されたのかも。しかもGW前なのか、ズェーーンズェーーーン空いていて、すべてのアトラクションが待ち時間5分。5分といっても、乗り場まで歩いていく時間みたいな感じで即乗り物IN!できました。でもね、思いましたよ。やっぱり少しくらい待って、「まだかな~まだかな~」って言わないとありがたみがないっすね。そんな訳で3時間くらいでほぼ乗り終わり、大人な「シー」を大人気分と子供心で堪能しました。楽しかった!そして誕生日のメインイベント、<焼肉>。そう、ダーリンの中で途中からわたしの誕生日というよりも「24日は焼肉の日」みたくなってるのが気になりましたが。。。でも一生懸命「東京一 おいしい 焼肉屋」で打ち込んで探してくれたのが南麻布にある「きらく亭」。めっちゃ、美味しかった~~~~!!!久しぶりの焼肉にテンションが上がります!そんな感じで色んなものが詰め込まれた28歳の誕生日は過ぎました。一言で言うと、「美味しくてハッピー!」かな。
2006.04.26
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いやー、みなさんから誕生日メールをたくさん頂きまして、本当にうれしかったでーーす!こんな素敵なお花の写真も九州の友達からもらいました。そして、いつもわたしの心打つイラストを描いてくれる友達からこんなカードをもらいました。すんごいかわいいっ!!!!ちゃんとろうそくが28本立ってます。誕生日ってすごいなー、幸せだと思いました。ありがとーみんなっ!23日、家族で都立大学にあるスペイン料理「グラナダ」でプレ誕生日を祝ってくれました。そして、その後24日になるカウントダウンを彼が駒沢のカフェで祝ってくれました。24日になった瞬間、彼のお腹からプレゼントが生まれ出てきました。ぬわんとっ、開けてびっくり、私の欲しかった「iPod nano」ちゃん!!!うれっすぃぃぃぃ!!!だって、友達の結婚式の二次会の幹事で二度も私は「nano」ちゃんを包装し、そして手放しました。。。そしてついに私のところに来てくれた~~~。えーどうしよ、何の曲入れよ!ドキドキ。nanoちゃんの裏にはわたしの名前と「681」のナンバーが刻印されていてさらにビックリ!「681」ってわたしの数秘学のナンバーです。そういえば、一週間くらい前にやけにわたしのナンバーを確認されて、しかももう一回自分のナンバーまで聞いてきて、「やっと、やっと、自分のナンバーを覚えてくれるのねっ!」と喜んでいたのですが、この為だったのですね。ありがとう、ダーリン。涙しました。
2006.04.26
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今日はわたしのプレバースデーです。ということは明日誕生日なのです。。。うちのグルメな弟くんがかの有名パティシエ辻口さんの自由が丘「モンサンクレール」のケーキをしこたま買ってきてくれました。やっぱり美味しいよ~、すべてが。サクサクっとした生地の食感と上のムースの口どけ具合とか、絶妙に計算されているな~と感心してしまいます。そこでうちのおばあちゃんにも少し食べさせてあげようと思い、一口サイズに切ってもっていきました。うちのばあちゃんは自宅介護でベッドでねたきりなのです。でも内臓が丈夫だから動けなくてもよく食べる。。。特に甘いものには今でも目がない。そんでケーキをあげて「どう?美味しい?」って聞くと、「おいしかったぁあああ~~~~~!!!」と本当に美味しそうに答えました。その言い方が面白かったので、しばらく経ってからまた聞きました。「ねえ、さっきのケーキどうだった?」「おいしかったぁぁぁぁぁあああ!!!!!!!!」と目を細めながら言いました。「なんでケーキがあるか知ってる?」「さあ」「明日はわたしの誕生日だからだよ~~~!イエイ!」と言ったら、「へえ、高かった?」「は、何が?ケーキのこと?」「うん。」「そりゃー、少し高めなケーキだね。」「そー、よかったね。」んん???あれ、少し違うぞ。ちょっと<おめでとう>の言葉を期待してしまってたのよ。まあいいんだけどね。そしてもうちょっと経ってからまたばあちゃんの所に行き、「やっぱり甘いものはおいしいよね~~~!」とわたしが言ったら、「まだ言ってるよ!」と思わぬところからつっこまれたあーーーー!ばあちゃんにつっこみ入れられて、がびぃーーーん。でもかなりその後可笑しさがこみ上げてきて母と笑い転げました。それを見てばあちゃんも笑っていました。明日はわたしの28歳のバースデー。
2006.04.23
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このアクセサリータイトルは「COSUMOな気分」です。この丸いカラフルな球体がコスモスペースを思わせ、それらはすべて繋がれている一つの生命体みたいな・・・。なんてかなりグローバルな話っすね。ただそんな世界観をキッチュにポップに身に付けてみたかったのです。なんだかお守りをつけているような気分になります。このブレスはきっと色を変えれば、また全然違うイメージになるでしょうね~。わたし最近、この世の中は「形・色・数」で構成されているように思えるのです。不思議だけど楽しい愉快な世界だと思います。
2006.04.19
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わたし結構カレーが好きでして、色んなところの食べてます。月曜は無性に笹塚にある「M’s カレー」に行ってきました。ここ本当に激うまなんすよっ!!!かなり無口のおひげのマスターが自分のペースでやっているお店なので、ごはんがなくなったら営業終わり。ここの「ポークカレー」が本当に濃厚で美味しいの~~~~!急にどうしても食べたくなって行ったらぎりぎりセーフ!やっぱり21時前には行かないと危険だわ。笹塚の10号商店街を中ほどまで行って右をよく見ていると木の看板が外に出ていると思います。店前にマスターのでかいバイクが止まっているのが目印。アド街や雑誌、テレビの取材はいっさいお断りしてるらしく、ここを知っていたら通っすよ。忘れてたっ!なんとサラダのドレッシングがさらに激うま!ドレッシングが美味しいってすごくない?超出しにくいビンに入っている濃厚(あれは何の味だろう?複雑でわからない)ソースはいっぱいかけてね。そして食後にはチャイを飲んでね。かなりお腹の感謝祭って感じですよ~。そして今日もカレーを食べた。駒沢にある「ピキヌー」っていうタイカレー屋さん。わたしはここの「レッドカレー」のとりこです。でもね、ここも21時までに行かないと行けないの。カレー屋って少しわがまま営業でも通じちゃうのが不思議。ここなんて何度「2週間のタイカレー修行でお休みです」の看板の前に立ち尽くしたことか・・・。でも行っちゃうんだな。美味しいから。駒沢大学駅のそばの松屋を曲がると左手にすぐ看板が見えます。カレーミラクルワールドに行ってたも~れ!
2006.04.18
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今日は熱い人のお話を聴く機会がありました。ネクシーズの社長、近藤太香巳さんです。まず、話が本当に面白かった!すごいテンポがよく、聞いていて引き込まれました。19歳で創業してからの紆余曲折、すべての根本は「情熱」でした。いつでもこの思いが大事、それだけ。「車が欲しい!」というモチベーションからのスタートだったそうです。一番心に響いたのは、「成功者は成長者なんだ」ということ。誰でも0の時があって、今成功している人ってその0から1を生み出して、そして成長していった人のことをいうんだっと思うと、なんだか勇気が出ました。誰でも0の時があった。これ、最近わたしもすごく思っていたことです。誰でも自分の中の成功をつかむことができるんじゃないかなーとすごく今日は励まされました。心に風が吹きました。
2006.04.15
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14日は満月ですよ~!この手帳は3年前からわたしが使っているMoon book(2006)です。月の満ち欠けが毎日書いてあるので、かなりお気に入り♪自分のシールを貼ったり、しおりもビーズで作っちゃったり、カスタムしてます!満月は、引力の関係で人間も動物も興奮状態になるといわれています。この前、満月の日はなんだかよく泣けるという人もいました(笑)。興奮状態になるということは血液の動きが早くなるということですね。体の内側から色んなものが引っ張り出されるということでしょうか。だから涙も出てしまうのかな。血量が激しくなるということなので、満月の日は手術には向いていないようです。切ったり、はったりしてると血液が止まりづらいんですって。ちゃんとこういう統計もあるみたいです。そして新月の日のブログにも書きましたが、新月の日に紙に書いていた願いについてのある結果が満月の日に返ってくるといわれています。新月の願いをそのまま実行してもよいのか、どうすればもっと前に進めることができるのか、誰に協力を仰げばいいのか、どういう方法でやったらいいのか・・・など、何か答えを満月の日前後に返してくれます。それは、ふと見たテレビから聞こえてくることもあれば、電車で隣に座った人たちの会話、たまたま目に入った新聞広告など、様々な角度からお知らせしてくれています。っが、それはわたしたちがアンテナを張っていないと、せっかくの答えをキャッチすることができません。急にきた電話に出て、一本電車に乗り遅れることにもすべて意味があったりします。そこで旧友に再会し、何かヒントをくれるかもしれません。偶然!と思わず言っちゃうことが重なったら、「あれ?」と思ってくださいね。それはきっとずべて必然です。そんな不思議な気づきが日々増えると、直感力に磨きがかかり、必要な情報をキャッチする能力がアップします。是非、新月と満月を意識してみるといいですよ~。わたしも不思議なことがありました。2年前の新月の日がたまたまにビーズコンテストの締め切りで、この日を狙って応募してみたんです。するとっ!なんとどんぴしゃ満月の日にその結果が返ってきました。これウソじゃありません。しかも結構いい結果で嬉しかったものです。やはり人間は、宇宙の法則の中で動いているんだな~と妙に納得してしまいました。
2006.04.13
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これは、世界各国の都市をイメージして作ったリングです。一番上が、「リマ」右が、 「オスロ」一番下が、「NY」。それぞれの都市を思い浮かべて、そこの色はこんな感じだろうかとイメージして色出ししました。なかなか楽しい作業です♪ビーズで作った◎がシャラシャラ指で揺れます。あーーーー、そろそろ旅がしたいっ!そして色んな色を見てきたいぃ~~~!!!新しい刺激で脳みそを喜ばしたいっ。昔パリを一人で歩いていた時、異常なまでにアイデアが溢れ、それを書き留めるのに必死だったことがあります。しばらくは、日本の季節の移ろいで脳のエサを得たいと思います。
2006.04.12
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春になるとこんな色合いのものを身に付けたくなりまする。なんだかピンクが似合う季節ですね~。そして、新緑の爽やかな緑が見え始めると、柏餅が食べたくなります(笑)。これは、大きい方がネックレスで「シャラシャラ」。小さい方がブレスレットで、「ツブツブ」。こんなタイトルをつけました。昔からこの小粒のものがいっぱい集まっている様子が大好きで、小さいものを集めてはビンにつめ、眺めてうっとりしてました。そしてその趣向に拍車がかかり、大学の課題で照明を作った時、ストローの断面の○を生かした照明を作ったのです。ストローの高さを変えて横から見ると山の起伏のようにうねっていて、正面からだと無数の○がひしめきあっている感じ。わたしとしては、なかなか気に入っていた作品なのですが、「何これ、さぶいぼがたつっ!」 とある友達に言われてしましました。その子は、ツブツブしたものがいっぱいあるとすごく気持ち悪いんですって。そこで、こんなにも人の好みは違うものかあ~と人間の相違について学んだものです。でもこのネックレス、ブレスはなかなかかわいっすよ。自分で言っちゃってるけど。わたしの中では「子鈴ちゃん」って呼んでかわいがってます。
2006.04.11
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数秘学ってナンダカ神秘的な言葉ですよね~。なんていったって、数字の秘密の学問ですからね。すごいですよ。奥が深い。わたしがやっているのは、数秘学をさらに分かりやすくした「誕生数秘学」というものです。通常、一般の数秘学は主に扱う数字は11種類なのに対し、「誕生数秘学」は12種類と1種類多いのです。まずは、自分の誕生日をバラバラに足してみてください。例えば、1977年11月16日の人の場合。1+9+7+7+1+1+1+6=33この人の場合、数秘学で観ると「33」という数字になります。実は、この「33」が通常の数秘学と違う、新しい概念なのです。これをたまたま読んで計算したら「33」だったあなたっ!これは偶然じゃーありません!!!自分の生まれてきた意味を垣間見るチャンスです。では「33」の特徴は・・・、まず自分がかなり変わっていると認識してください(笑)。これはいい意味ですよ。とっても大きなグローバルな人なんです。 「人類の愛の奉仕者」なんですから!大きな愛をもって周囲を包み込む、スケールの大きい人です。そして、この時代にある使命を持って生まれてきています。それは、「あなたの生き方がみんなの人生の手本となるように、新しい生き方のサンプルを示す」ことなのです。非常に高い波動を持ち、心優しい性格。子供や生き物、自然、動物などに対しても大きな愛を注ぎます。目に見えない世界とは切っても切り離せないので、ヒーリング、セラピーなどに目がないかもしれません。要するに、愛を表現する場所が自分の周りだけでなく、もっとスケールの大きい、日本全国、世界中などまでに広がっていくのです。そしてそこに喜びを感じます。例えば、分かりやすくいえば、「黒柳徹子さん」も「33」です。彼女は「徹子の部屋」に来るゲストにどんなことでも切り返せますよね。色んな質問が出来るってすごいことですよ。そしてその人の良さを日本中の人に伝えているのです。それだけではなく、ユニセフの活動も積極的にされていて、まさに彼女の愛は世界中に向けられています。そして、「夏目雅子さん」も同じく「33」。彼女も白血病で亡くなってからもなお、ひまわり基金という形で多くの患者さんに愛と勇気を与えているのです。ここで、「33」の人へアドバイス。是非、やりたいことをどんどんやって自由に愛を表現できる場を見つけてください。なにせ33の顔がありますから、その場所が見つかるまで色んなことがあるかもしれませんが、決して無駄ではありません。自由にはばたく羽はすでに持っているのですから、その羽の存在に気づき、そして自由に生きてください。それが、私たち周りの人へのいいサンプルになるのです。もう、是非是非、よろしくです!みんないいサンプルを見たいのです。あっ、そうだ。荒川静香も「33」だった。日本に留まらず、世界中に喜びを与えてくれましたね。素敵です☆
2006.04.09
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今日は少し数秘学について・・・。 みなさんは好きな数字はありますか?わたしは自分が24日生まれなので、「24」という数字や、末広がりの「8」とか好きでしたね~。そもそもこの占い好きは高校からで、周りの人のも観て「フムフム、なるほどっ!」ってほくそえむのが好きでした。(ちょっとネクラだね) そこで、思うのです。なんで占いは数字を使うことが多いんだろうって。 だってね、いつも誕生日から数字に変換して、そして言葉で表すものがほとんど。ってことは、やっぱり一つ一つの数字に大まかな意味があるのではないかっ!と思ったのです。それに気づいた時には、早く究明したくてうずうずしていました。でもそう簡単に答えられる人は周りにいません。 そこで、友人に、「ねえ、わたし最近数字一つ一つに意味があると思うんだけど、どう思う?」って話してみたところ、「それならいい本があるよ」と、はづき虹映さんの本のことを教えてもらったのです。そこには数字の意味がびっちり書いてあったんですよ~~~~!この本を持っていた友人もすごい!素敵☆ わたしは度肝を抜きましたね。目からウロコってこのことだなって。だってわたしが知りたかったことが本当に書いてあるんですから! こんなに魅惑的で鋭い見方があるんだな~って思いました。 ちょっとづつ書いていこうと思います♪ ちなみにわたしの数字は「8」。非常にパワフルで集団の中のリーダーのような性質があります。まだまだ深い意味はあるのですが少しづつ。
2006.04.08
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立体的なリングが出来上がりました☆ まだタイトルは決めていないんですけど、ここでは「ジャバラリング」にしておきます。 タイトルを決めていないのには、ちょいとわけがあって。これからこの右のようにカラーをドンドン増やしていきたいな~と思ってるので。 いつもこの「形」が決まるまで相当時間がかかるわけです。結構そこは頭をかかえながらやっているので、<生みの苦しみ>です。中には「いつの間にかできちゃった!」っていうのもあるんですけどね。で、そこからやっと色を変えていったりする<育ての愉しみ>が至福の時です。時間を忘れて、ドンドンドンドン新しい色が出来上がってきます。 この「ジャバラリング」に関しては、これから発展していくので、わたしも手を動かすのが愉しみ☆ バックがこちゃこちゃしてますけど、これがわたしの作業場、アトリエです。
2006.04.06
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このネックレスは「バブルプリズム」というタイトルです。かなりデコラティブな作品が多かったので、気軽につけられるネックレスを・・・と思い作った作品。これがけっこう使いやすくて自分でもお気に入りです♪色んな色に変えることができるので、わたしの大好きな「誕生数秘学」を用いて、その人のメッセージを読み取り、そこから沸くイメージで作ったりもします。これが、「まさしくその人!」っていう色合いになるんですよね~。たまらん瞬間です。ちなみに、この写真の色がわたしの色。「ピンク・オレンジ・赤」すべて暖色系。なかなか当たってるなと思います。やっぱり好きだし、寒色系よりは自分の肌に似合うと思う。でもこれが全部寒色系って人もいるし、人の個性は愉快です。
2006.04.05
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きれいなチューリップ! 「赤・白・黄色 どの花見てもきれいだな~♪」わたしが3歳の頃から習っていた絵の先生のお宅の花たちです。だからなんとなく活け方もダイナミック!この先生の作品は、油絵・水彩だったりコラージュだったり、ピンクや白、色んな色が混ざり合ってとっても素敵な色合いなんです。糸やお菓子の紙くずなんかも大事な素材のひとつ。枠に収まることがない。その自由な作品を幼い頃に見ていたということが、それからのわたしにかなりのいい影響を与えてくれました。「ねえ!見て!見て! この花最高にきれいだと思わないっ?!!!」部屋に入った途端、先生はこのせりふ。「きれい」と絶対言わせたいっみたいな。「入ったときにすぐ目に入りましたよ~。きれいです!」とわたしもちゃんとご期待に沿ってあげました。今も先生は子供たちに絵を教えています。「でも今日子供たち全然この花描いてくれないのよ~!」と残念そう。「このチューリップの色すごいと思わない?それでね、どこかに赤が欲しいと思って探したらこのアネモネがあったの。私あんまりアネモネ好きじゃないんだけど、でもこれはなんとなくよかったから買っちゃった。」「えっ!先生アネモネ嫌いなの?わたし絵の教室でアネモネの花描いたんですよ~!それからわたしアネモネ好きになったのにぃ~!ちゃんと飾ってあった花描いてあげたの、えらくないですか?!」「あら?そうだっけ?アハハ忘れたわ。それはえらかったわ~! アネモネなんであったのかしら???」アネモネに心躍らせながら描いていた、幼きわたしのあのトキメキ☆その裏事情は案外そっけなかった。。。まあ大人の事情ってそんなもんよね。最後に、「ねえ、この花携帯とかで写真に撮ってもいいのよ」なんて遠回しに「撮ってくれ」と言っていたので、先生、撮ってちゃんと載せてあげましたよ!そう、大好きな先生ですもん。
2006.04.02
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これは中目黒の櫻並木です。昨日通ったので、思わずパチリ。川に向かってしだってる様子なんて最高に素敵だわ~。どうやらこの櫻というものに感動する心は、日本人のDNAの中にすでに組み込まれているみたいです。本当に細胞が活性化するらしい!そうだわね~、この櫻を見ながら団子(たこ焼き、焼きそば、なんでもOK)を食べるなんて最高の春の始まりです。毎年「いつ咲くか、雨が降る前に見ておかなきゃ、あっちはどうだ、こっちはちょっと咲いてるぞ」なんて、この櫻に翻弄されながらも、みんなちょっと一生懸命になっちゃうところが櫻のなせる業。要は、日本人にとって櫻がない春なんて春じゃないっ!しかし、近年の春はちと辛い・・・。花粉が・・・・・。わたしも10年前から発症。今や、この花粉症と共に過ごす春には慣れてしまったが、去年あたりからお仲間が続々増えてきて、ようこそって感じです。わたしもようやくあの天狗のようなキツネマスクデビューしましたよ。わたしにとっては、鼻がむずむずするのとともに冬の終わりを感じ、そしてくしゃみと共に春の訪れを感じるのです。嬉しいやら辛いやら・・・。
2006.04.01
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↑これは羽織紐 わたしの大好きな友人(←って言うのはチトおこがましいが・・・)の佐藤伝さんが新しい本を出版されました!!!パンパカパ~ン!!!夢をかなえる9マス日記 というタイトルです。ん?昨日のわたしの日記と少しシンクロしてるぞっ!そう、伝ちゃんも思い・願望を書きとめておくことを薦めています。しかも朝にね!夜に書く日記というものはどうもマイナス志向だったり、愚痴っぽくなるみたい。そこで、朝日が昇るのと共に起きて、昨日あったことを思い出しながら書くと、「昨日のあれは失敗しちゃったけど、今度こうやってみよう」とか、「今日あの人の誕生日だからメール出してみよう」とか、「昨日部長にガミガミ言われちゃったけど、まあそこまで気にすることもないかー」なんて思ったり、どうやら朝のチカラは人をポジティブにさせるみたい。そうして始まった一日は、行動の質がかなり違うと伝ちゃんは伝えているのです。わたしもこんな夜中にブログを書くんじゃなくて、朝ブログに変えねばっ!うん、想像するだけで気持ちよさそう!しかも伝ちゃんは新月の日にこの新刊を送ってくださいました。新しいスタートをきるのにもってこいの日をちゃんと選んでるぅ~。さすが!前回の本、「朝」日記の奇跡は台湾、韓国でも出版され、ベストセラーなんだそうです。愛くるしい目の奥に情熱を秘めた素敵な方。こんな小娘への気配りのよさにただただ感心し、恐縮するばかりです。。。そして写真の羽織紐は、わたしが伝ちゃんをイメージして作って、朝日記の奇跡の出版お祝いに差し上げたものです。そして今年のお正月にお会いした時にちゃんと身に付けてくださってて、わたし感無量でしたっ!我ながら、伝ちゃんに似合ってていい出来だったと自画自賛。自分に奨励賞をあげちゃいました。そんなわけで、もし昨日よりもポジティブに生きたいなら、 もうすぐは~~~るですねぇ♪ 「朝ブログ」にしてみませんか? by キャンディース ↑ここ、早口じゃないと間に合わないからっ
2006.03.30
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今日は新月です。正確に言うと、昨日から今日にかけての夜ということですね。新月のパワーをもらって、願い事、叶えたいことを完結した文言で書いておくと叶いやすいといわれています。完結した文言っていうところはわたしが勝手に思っているだけですが。例えば、・月収○○万円になりました!・何年何月にロンドンに留学しました!・彼氏・彼女ができました!・○○さんにお礼を直接言いました!・何年にモナコに別荘を持ちました! とか、色々・・・。書いてる時は、「あれも、これも書かなきゃ~!」とか思ってるんですけど、次の日には何書いたかすっかり忘れてしまっています。でもこれが面白い!あとから手帳を見返すと、意外と叶っていることが多いのです。そしてわたしの経験からいって、「願望は完結形で」「何年何月(出来れば何日まで)」まで書いておくといいみたい。なるべくはっきり、くっきり細かく書いた方がよりベター。具体的な方があとから見返した時に、「そういえば、これ叶ったな~」なんて思うこともあるからです。わたしの場合、3年前に書いた文の中に「2005年4月24日に自由が丘にお店を出す」というのがあったんです。そしたら、ニアピン賞ですよ~!!!2005年4月23日に自由が丘に引越しました!う~~んキーワードはかなり拾ってたね。お店と引越しじゃあ違うけど、でもこれだけカスるのもすごいな~っと。ね~、ニアピンでもいいんですよ。とにかく書いておく方が面白いからオススメします。漠然と書いてしまうと、せっかくそこに近づいているのに、叶っていないと思ってしまうからもったいないし!これ読んでからでも遅くないっ!今すぐ手帳などにメモってプリーズ!
2006.03.29
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お彼岸にお墓参りに行こうと思ったんですけど、なかなか都合がつけられず、今日行ってきました。もう街中、気づけば櫻が咲いていますよね~!今日初めてこんなに咲いていることに気がつきました。上あんまり見て歩いていなかったのかなー。うちは墓だけはかなりの一等地にありまして、麻布十番までチャリでビュンっと行きました。櫻なぞ見ながら、いい自転車日和☆この写真は、そのお寺の鐘つき堂越しに見えた櫻です。はらはらと花びらが舞っていて、春の訪れ~って感じでした。そして有酸素運動した体に栄養補給! 「浪花屋のたい焼き & ソース焼きそば」う~~~ん、満足。これでまた自転車こげるぞよ。ここのご主人が、あの「およげタイヤキくん」のおじさんのモデルになったのは有名な話。うすい皮の中にはしっぽまで隅々とあんこが入っていて、たまらんっ!そして実はここの「焼きそば」がうまいんっす♪あげ玉が入っていて懐かし~~~味がします。まだ「チリリリ~~~ン」って鳴る電話があって、ここだけ昭和の香りが漂うノスタルジックなお店。大好きです!あっそうだ、今日違うところで「浅野忠信」に会いました。オーラが違ったね。英語の本を読んでかっこよかったです。
2006.03.27
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ねー、ねー。赤外線受信ってみなさん当たり前にできちゃうわけ?わたしつい一ヶ月前にやっと初めて体験してみたんですけど、これでもかなり遅いデビューだと思ってたのよ。そしたら先日、初めて赤外線やりあってる人たちに沢山遭遇っ!!!その現場は先日の結婚式の三次会。ムサビを卒業してから5年ぶりくらいに会う人もいたりして、携帯やメールが変わっていないか色々確認しあっていたんです。で、誰かが赤外線受信を始めたわけ。携帯と携帯をくっつけてる様はまるで「ET」のよう。そのおかしな光景に、驚いてる人たちが3人。(←10人中)「えっ、何やってるのっ???」「赤外線受信だけど。」「何それ、どーやってるの?それで何ができるわけ???」「相手の番号やアドレスのデータを一気に送れるんだよ。 えっ、まさか知らないの?!!!」「・・・・・。」こんな会話が繰り広げられていました。危うく一ヶ月前に一度体験したことのあるわたしは驚きはしなかったけど、操作できるかって言われると微妙・・・。そんな微妙な人たちが5人。出来る人、2人。三次会の幕はこの「ET」の交信の様子から上がりました。覚えたての赤外線やってみたい人たちが、携帯持ってウロウロ、ウロウロ。私「え、じゃあさー、ちょっとわたしに送ってみてよ。」友「じゃあいくよー。」私「・・・・・、ねえ反応ないんだけど。」そこへ出来る人2人のうちの一人が、 「ちょっと何二人で受信し合ってるの~! どっちかが送信しなきゃいけないんだよ!!!」 私「っえ、そうなの???」出来る友「二人で受身じゃ意味ないじゃん。」一同「そりゃそーだ!」私「じゃあ、誰か送信できる人いないの?」 とウロつくわたし。「し~~~~~~~~~~~~~~~ん」私「おいっ!みんな受身専門なわけ?!」友1「はーい、わたし受身です!」友2「俺も!」あのー、わたし自分はかなりのメカオンチだと思ってたの。他のみんなはグラフィックとか映像とかやってるし、Macとか使えるしさー、結構その辺頼れる存在だと思ってたのさ。でもみんな携帯に関してはかなりアナログ人間だってことが発覚して、かなりのアホさに久々に箸が転がったかのように笑い転げてしまったよ。なんだかゆかいな仲間たちだよ。どうかそのままでいてくれっ!
2006.03.26
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今日はムサビの友達(花嫁さん)の結婚式でしたあ~!!!わたしは二次会から出席。すっごいかわいかったあ~~~!!素敵なカップルでした。なんか似た雰囲気の二人で、前世は双子だったのかっていう位ベストマッチ!幸せオーラを頂きました。そしてわたし、、、、なんとビンゴで「ディズニーランドペアチケット」が当たってしまいましたああ!!!!すっごいうれしいッス!他の景品もかなりの充実ぶりで、「サイバーショット」「Nintendo DS」などなど。みんな虎視眈々と狙っていました。 実は、わたしディズニーシーがオープンする前、あのメインの山や街頭、アトラクションのキノコなどをペインティングしていたんですよ。えへ、そうなんです。わたしが色塗ったところがあるんです。そんな美味しい楽しいバイトの話を聞いたのは卒業直前。卒業後も夏までやってましたよ~。本当に土方の仕事なので、朝8時からラジオ体操をして、安全帯と安全帽の確認は怠ってはいけません。ニッカポッカのおにいさんやおじさんと一緒に汗をかきながら、冷えたポカリで喉を潤すのが最高でした~。オープン前なので、アラジンの所の絨毯で寝そべってゴロゴロしたり、試運転でほぼ全部のアトラクションに乗ったり、レストランで食べたり、かなり楽しんでいました。真夏の暑い最中、真っ黒になりながら外の街頭を塗りまくっていました。わざとさび付かせ風にしてね。もう、さび付かせるのはまかせてっ!岩山を塗っている時に、足場からペンキを下の池に落としてしまい、その染まった水を抜くのがかなり大変だったこともありました。。。そして、この作業はわたしがやったんだという証を残したくて、どこかの街頭の裏にこっそりと自分の名前を書いてしったんですね~。でも度胸がなかったので、かな~り薄い色にしてしまいました。もう風化しているかもな。そんなこんなを確かめに今一度「シー」を訪れてみようかと思います。そんな機会をくれたまりちゃん夫妻に感謝っ!!!!そしておめでとう~☆☆☆
2006.03.25
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こちらの作品は去年の個展の目玉。DMにもこの作品を使いました。「パリの砂糖菓子」というタイトルです♪さんごや天然石、パリで買い付けたビーズなどなど、ふんだんに使われています。いつも個展は受注販売なので、必ずひとつ作品を手元に残しておくのですが、これはかなりモテモテでして、DMを握り締めて「これがほしいぃ~!」というお客さんが続出。初日オープン1時間未満に予約が入ってしまいました。しかも、あとから作るのではなく「これ」がいいとのこと。お客さんいわく、車もショールームの展示車を買うといいというジンクスがあるらしく(わたし初めて聞いた~)、これも「この子」と惹かれ合ったから、「これ」でないといけないとおっしゃってました。そうだわね~。きっとこのネックレスとお客さんが即効でフォーリンラブしたのでしょう。違う双子の子を差し出すわけにいかないっす。そのお客さんとネックレスのお見合いはかなり正解だったらしく、「色んなところでほめられるの~!」という未だにアツアツとのことです。仲人としてはかなり嬉しい出来事です。
2006.03.24
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このランプきれいですよね~。思わずネットサーフィンの波にのまれて買ってしまったソルトクリスタルランプです。ヒマラヤの岩塩をくり抜いたものが今ここに・・・。夜につけるとまた素敵なのです。いつもはベッドの横に置いているのですが、これは去年の個展で飾っていた時の写真。マイナスイオン効果があるらしいので、入ってすぐの記帳台のところに置いてみました。これが塩で出来ていると聞いて、とりあえずみんな舐めてた。。。この上にアクセサリーを置いていたら浄化されるんじゃないかと思われます。
2006.03.23
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これは「catch a dream」というタイトルのネックレスです。実は、これ・・・、 万華鏡なんどぇっす!万華鏡作家の方に頼んで一番シンプルなものを作ってもらい、それにわたしがビーズ装飾をしているわけです。中をのぞけば、かなり本格的な夢の世界です♪小さいながらも本物志向。いつでも覗けますっ!でも結構怪しいかも。しかし、このタイトル「夢をつかめ」の通り、本当に夢をつかんちゃった人がいたんですよ!このネックレスを買ってくださった方から、「資格試験に合格しましたっ!」との嬉しいお知らせを頂きました。すごいな~、めっちゃうれしいよー。ちょっとづつ魔法をかけられたら愉しいね~。
2006.03.22
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このネックレス、思い出の作品なんです。わたしがフランスから帰ってきてから、ものすごい勢いで制作していていた頃の一番最初の作品。ヘンゼルとグレーテルシリーズの中の「ヘンゼルの部屋」というタイトルです。ヘンゼルとグレーテルが迷いこんだお菓子の家の屋根や壁をイメージしています。クリームやチョコで塗られた壁なんて夢みたいっ!その子供心に火がついちゃった愉しい感じで制作していました。これは色んなカラーがあるんです。その違う色を作る度にまったくイメージが変わって、わたしがウッキウキでした。そして最初の個展の案内が新聞に載ったのもこの作品。その写真を見て多くの方が興味を持って下さり、そしてこの作品を通して出逢った方たちは今でもかなり濃いお付き合いをしています。このネックレスはカラーや少し形を変えながら、ずっと作っていくと思います。あっ、先日の「櫻吹雪」がその進化版。まだまだ増えると思います。
2006.03.21
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やっぱり「数」ってすんごいぞっ!!!誕生数秘学に出逢って心惹かれたのは、『「星」という字は「生まれる日」と書くんです』という言葉。おー、そうか、だから誕生日というものは、すごい情報がぎっしり詰まっているんだな~ということがそこで理解できました。そして、先日紹介した誕生数秘学の智慧の著者である「はづき虹映」さんの講座を受け、そしてカウンセラーの資格までとってしまいました!めくるめく「数」の世界に惹かれてしまったのだよ。だって数秘学を知ってから、やたら数字が目に飛び込んでくるし、一日に何回も「321」っていう車のナンバーを見たら、そこにどんな意味があるのか知りたくなっちゃって・・・。日々暮らしているこの日常とは違う次元で、わたしたちに何かのメッセージを送ってくれていて、それを探るツールとしてこの「数」ってあるんじゃないかな~なんて最近は思うのですよ。言語は違っても数という概念はどこの国にもあるんです。いわば世界共通語。わたしたちって日常の生活に追われてなんだかややこしく生きているけど、真理はきっとすっごくシンプルで、神様はそれを教えてくれるヒントとして目の前に色んな数を見せてくれているように思っちゃう今日この頃。
2006.03.20
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あはは、え~とmixiにリンクを貼ってしまったんで、日記更新にいきなりわたしの名前が出て「ぎょっ」した方、失礼いたしました。何を思ったか、この1年半以上のごぶさたをしておりまして・・・。そろそろ解禁したいと思います。別に深い理由があったわけではなく、ただメカオンチが更新の愉しさに気づけず、日々イジイジ画面を眺めている間に「ぴゅっ」と時間は過ぎたのです。ハイ。でもっ、ちょっとわたし今度は頑張れるかも(?)よ!んで、今日は渋谷で「ニースの会」でした~。わたしがニースに留学していた時の友達で恩人であるミナが神戸から上京してきたんで、何か東京を感じられるトコロと思い、わたしの中での定番渋谷の「権八」にお連れしたんす。そしてフミコも鎌倉から来てくれた~。14階までのエレベーターから、上るにつれて東京タワーがニョキッと顔を出してくるので、なかなかベストセレクションだったと自負しております。二人とはニースのカフェでよくしゃべったんだー。この時間がなかったらわたしは辛い冬のニースを過ごすことはできなかったと思う。あの頃のわたし、初めて登校拒否児の気持ちがわかりました。。。めちゃくちゃアグレッシブなタイ人の女の子がいて、その押しの強さについていけず、拒否反応がおきてしまい、学校さぼって寒いグレー色したニースの海岸を石拾って過ごした時もあったな~。そんなこんなも今思えばよき思い出。ミナとフミコと3人で学校のクリスマスパーティーのために太巻きをすんごい量作ったのも愉しかった☆その頃ジョポネブームだったこともあり、「sushi」の力は偉大ですぐなくなっちゃっいました。あるマダムが「私、sushi食べるの初めてなのっ!うれしいわ!」ってすごい勢いで食べてたけど、わたしたちの作ったものが「お初」でいいんですか?もっと美味しいsushiは日本にいっぱいあるんだよっと言っておきたかったけど、生まれて初めてのsushiに高揚しているマダムに言い訳は言えないな~なんて思っちゃったりして。あれから3年以上が経つと気づいて、ちょっとびっくり!帰ってきてからフランス語なんて一言も発していないから、何もしゃべれないよ、わたし。CMで流れてくるジャンレノのフランス語も聞きとれないし。最後に3人で、「いつかフランスに行ったことが、こう繋がったかあ~っていう風になりたいね」ということを話しました。ネイルをやっているミナ、メイクをやっているフミコ、アクセサリーを作っているわたし。みんなで技を磨いて、いつかコラボできたらかなり愉しいね~♪っと、コラボ好きなわたしは思うのです。
2006.03.19
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私の中には「二大政党」があるんです。そう!それはサブタイトルにもある「色」と「数」なんですぅ~~~!!!!どちらが与党でどちらが野党でもありません。私の中では仲良く連立与党であります。色が好きってことは、昔から私も自覚していました。ハイ。なにせ、カラフルな空間は心躍る最高のシチュエーションです。キッチュもポップもシックもモードもどんな色合いでも素敵な魔法のようです。そう、「色」は魔法だと私は小さい頃から思っていました。「色」はゆるぎない最大勢力でした。しかーし、そこへ近年その勢力を脅かす破竹の勢いで現れたのが「数」の魅力!それは「誕生数秘学」というものとの出逢いでした。確かに、わたしは人の誕生日を覚えるのが得意だったし、そして占いが大好きだったし、よく見る数字っていうものがあったり、そもそもどの占いでも誕生日で出すということが不思議でしょうがなかったんですよ。ナゼ、スベテ タンジョウービ ナノ???その疑問を一気に解決してくれたのが、魔法のバイブル「誕生数秘学の智慧」という本でした!!!
2006.03.17
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今制作中の作品をちょっとご紹介します♪タイトルは仮ですが、「櫻・吹雪」。うすいピンクの花びらが重なって濃くなっていたり、そのすきまを揺らぐ風、ひらひら舞い落ちる花びら、可憐な花を支えるのは意外とごっつい根っこや枝だったりします。そんなイメージをこれからもう少し煮詰めて完成させたいと思います!しかし今日の風はすごかったあ~。でもこうやって三寒四温を経て春が来るんですよね♪ウキウキ。
2006.03.17
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はじめまして、櫻子と申します。いやはや、とうとうブログなるものを始めてしまいました。かなりドキドキです。だってこのメカオンチがブログなんてやっちゃうんですから。画像とかうまく入れられなかったりするかもしれないので、大目に見ていただけると助かります。早く心穏やかにブログ作りに励めるよう、努力してみます。よろしくで~す!!!
2006.03.16
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