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抗がん剤治療を先週の木曜日に行い、一泊入院した後の金曜日【ちー】の容態は最悪で呼吸困難で最期か!?と思える程でした。土曜も呼吸困難な状態が続き、食事も水も摂れず、ただ苦しいだけの1日。【ちー】にとってどんなに辛く酷だっただろうと思うととても心が痛いです。日曜になり、少し呼吸が楽になった様子。相変わらず食事や水は摂らないけれど、お天気も良かったせいか日向ぼっこができました。月曜日。驚くことに自分から1階のリビングへ降りてきて、ご飯が食べたいと鳴きました!何日も食べていなかったのでほんの少し与えると、ちゃんと自分から食べてくれました(*^_^*)呼吸もずいぶん楽になった様子。どうぶつ病院に連れて行くと、先生が腹部の触診をし「腫瘍が小さくなってるかもしれない」と。呼吸が楽になってきた状態も考え、抗がん剤が効いてきたのかもとの見解でした(o^∇^o)ガンの種類にもよるようですが【ちー】のように消化器系のガンの場合抗がん剤投与から数日遅れて効果がでるとのこと。本当によかった…。呼吸が楽になったことで眠れるようにもなったみたいだし食事もほんの少しだけど食べれるようになった。ガンが治ってしまえば一番いいのだけれど…。それはないとのことなので最期まで呼吸が苦しくなることなく安らかに毎日を過ごさせてあげたいです。
2006年01月18日
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先週木曜日に抗がん剤投与の為、どうぶつ病院に一泊入院していた【ちー】を金曜の午後にお迎えに行った時のことです。先生は状態はあまり変わりませんね…と。やはり思っていたと通り、LGLは抗がん剤の反応が乏しいようです。木曜日の夜には心配していたところ、先生からTELがあり「ちーちゃん、大丈夫ですよ。ご飯も少し食べれましたよ。」とのことで少しほっとしていたのですが抗がん剤の効果があまり見られないとの説明に気落ちしてしまいました。先生と話をしていると【ちー】が連れてこられ、とても呼吸が苦しそうでした…。なんか昨日より悪くなってる…。家に連れて帰りキャリーバッグを開けると、いつもだったら自分からでてくるのにぐったりしていました。抗がん剤投与前も呼吸はかなり苦しそうだったけれどそれよりももっともっと苦しそうな【ちー】を見ていられない程だった。このまま呼吸困難になって最期を迎えるのか!?そんなことまで考えてしまった。そんな時「残業するね」との旦那のメール。こんな辛そうな苦しそうな【ちー】を私ひとりで見ていられないよ!!と感情が高ぶり号泣。苦しいながらもずっと耐えている【ちー】をみて「よく頑張ったね」「ごめんね、何もしてあげられなくて」「楽になっていいからね…」そう言ってあげるのがやっとでした。その日の夜中も苦しんでる【ちー】を見て、もう本当にお別れかもしれない…そう覚悟してたけれど苦しみながらも頑張ってくれて、今日(日曜)に至ります。今日は昨日に比べ、少しは楽な様子です。相変わらず呼吸は苦しそうですが、呼吸困難に陥るような感じではありません。日中は日向ぼっこをし、今は横になって眠っています。水もご飯も金曜から摂れていません。何もしてあげられない分、寂しくないよう傍にいたいと思います。
2006年01月15日
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↑ ■元気な頃の【ちー】です■昨年の暮れから、【ちー】の具合が良くなかった。何も食べず、飲まず、ただじっとしていることが多かった。年が明けて、行きつけの動物病院に行った。まず容態を説明する。・食欲がない・水も飲まない・元気がない先生がエコーで内臓を見てくれ、血液検査もした。特に原因とみられるものはなかった。(ガンの部位、種類によっては血液に影響がでないことがある為)診察中に、ちーの息をするペースが早いことに気づいた先生が明日レントゲン検査と尿検査をしてみましょうと言った。脱水症状があったので点滴をうち家に帰った。次の日、何もないことを祈りながらのレントゲン検査。異常は明らかだった。胸部と腹部の映像に白いもやがかかっている。腫瘍の可能性が高いことを告げられ、胸部の腫瘍のため肺が思うように膨らめず呼吸が大変なこと腹部の腫瘍は触診でも分かるほど大きく腹水も溜まっているとのこと。明らかにガン。あまりのショックにしばらく言葉がでなかった。血液や腹水を採取し精密検査を受けることになった。ガンの種類によっては抗がん剤がかなり有効だからだ。結果がでるまでの数日、毎日点滴と抗生物質の注射に通った。その間、日に日に息苦しい感じの呼吸をしているちーを見てとても辛かった。もっと早く気づいてあげられれば…そればかり。精密検査の結果、悪性リンパ腫(LGL)とのことだった。普通の悪性リンパ腫はかなり抗がん剤に反応が良いらしいがLGLでは反応に乏しいとの事だった。リンパ腫はガン細胞の摘出手術はしない、なぜならリンパは身体のどの部位にも通じていて全身にまわっているから治療するなら化学治療しかない(抗がん剤)からだ。私は父をガンで失っており、抗がん剤の副作用がとても怖かった。先生の話では人間に比べ、動物では副作用が弱いということ治療の手段がこれしかないこと。旦那とも母とも話し合って、抗がん剤治療に踏み切ることにした。反応がよければ胸部の腫瘍が小さくなり呼吸も楽になれるとのこと。LGLは抗がん剤の反応が乏しいことが分かっているが望みをかけてみよう。ガン…、これは延命治療でしかないことが充分承知している。人によっては賛否分かれることになると思うがミルクから与え育ててきた我が子と同じ存在のちーになにもせず、命が終わるのを待つことはできない。不妊で悩んでいる最中、私の心を癒してくれたちーだからやれることはしてあげたい。あとどれ位の時間一緒に居れるか分からないけれど最期まで傍にいようと決めた。
2006年01月11日
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