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体調をくずしてしまい、寝込んでブログも休んでしました。コメントを下さっているのは、毎日読ませてもらってます!返事がなかなか出来なくてゴメンなさいです。見捨てないでまっててね。今夜は「ロードオブザリング」「ロードオブザリング」をやってますね。うちにあるDVDはアメリカ製のなので、日本語の字幕が出ません。なので、今では日本語しかわかんない息子JDに「よかったなあ、日本語であるから、話がようわかるんちゃう?」と言ってたんですが、日本語になると、なんか違うのよねえ~え、「指輪持っていく係」なだけなのに、フロド「様」?えらい、偉そうやな~とか、ど~してこの妖怪みたいな人は、ヘンな中華系なまりみたいに話すんだろうとか、いちいち気になってしまいますわ~では、今夜も早く寝ます。おやすみなさい。でもこれだけではつまんないし、えっと、昔書いていたメルマガからネタを持ってきました。子供の英語のなぞなぞです。"Which dog can tell time?"(時間を言える犬はどんな犬でしょう?)"A watchdog."(番犬!)番犬(いつも見張っているwatch 犬dog だから番犬を英語でwatchdog というので)と、腕時計の watch を掛け合わせた「なぞなぞ」ですアメリカで子供を相手にするときに、使ってみてください。めっちゃ、うけるか、答えが知れ渡っているか、どっちかです。(ありふれた「なぞなぞ」なので)これはタウカンのwatch↓タウン&カントリーインヤンのマークがカワイイけれどオトコっぽいデザインですね~♪
March 31, 2006

お父さんみたいにしてくれていたハワイのオンジが亡くなったので、今日はちょっとおセンチだけれども、オンジの話を書こうと思いました。オンジ(仮)は、90歳で亡くなったけれども、90歳でも背は190センチ以上もあって、がっしりした白人で、世代はワイキキにあるデューク・カハナモクと同世代。一緒にサーフィンをしていたらしい。おうちが裕福だったこともあって、華やかな時代をワイキキで育ったのだけれど、私が一番好きな話は、犬を連れてハワイの島中を旅した話でした。まだハワイの離島へ行く飛行機も無く、船にゆられて渡っていた時代に、犬を連れて、頼んでは商業船に乗せてもらっていたそうで、カウアイ島では、上陸後、プリンスヴィルのほうまで、整備もされていないような道を、郵便局の配達車の荷台に乗せてもらって、行っていたそうです。そこからハエナビーチのほうまでは、今でも車が一台通れる幅しかない木製の橋がかかっているような田舎ですが、何キロも犬と一緒に歩いて行ったそう。ハエナビーチからは、ナパリコーストへのハイキングルートがありますが、当時はハワイアンがひっそりくらすジャングル。ハワイアンが先に暮らしていたハワイでは、白人は嫌われがちです。今だって、人種差別があるぐらい。だけど、オンジはう~ん、見た目も声もコワイんだけどなあ~ハワイアンからもとても好かれていました。若かりし頃のオンジは、ナパリコーストでハワイアンとともに生活し、そして土地をもらったそうです。今でもナパリコーストで土地をもっている白人は、オンジだけ。土地持ち、ということよりも、ハワイアンにそれほど信頼されていたことを、まわりから驚かれていました。 オンジはとても頭がよくて、何年に何があったかはっきり覚えている人で、同じ話を繰り返すこともなかったので、この話もオンジの知人から聞いた話。せがまないと、聞けない武勇伝でした。「前に話しただろう」って(笑)うちの息子JDにもオンジみたいに冒険をして、たくさん友情をはぐくんで欲しいなって思います。
March 26, 2006
ハワイは異常な降水量に見舞われて、とうとうワイキキでも道路が川のようになっているとニュースで読んだので、映像で見てみないと、信じられない!と、自分のサイトのハワイの生映像が見られるサイトへのリンクを集めたページをクリックすると、リンク切れがいっぱい!ハワイの生映像が見られるサイト、特にオアフのは、頻繁にアドレスが変えられるために、リンク切れがしょっちゅうです。確かめない私も悪いけど。そういうわけで、今日は、新しいウェブアドレスを探して、更新しました。どうぞお楽しみくださいませ♪↓■ハワイ生映像(アロハ・セレクション内)ブログを書いている現在、ハワイは明け方4時前ですが、ビーチを横切る白シャツ(多分レストランの従業員かな)が映っていたし、雨も降っていないみたいでした。それからトップページが重いので、多少でも軽くなるように、使うセル数を減らしてみたんですけど、どうですかねえ。ちょっとずつ、手を入れないといけないなあとつくづく感じてはいますが。**************わたくしごとですが、お世話になっていたハワイのおじ~ちゃん、「オンジ」が天国へ召されたと聞きました。息子JDと泣いたけど、ま、大往生だったから、きっと今頃、なつかしい人たちと、話に花を咲かせてるだろうなって、思うことにします庭のマンゴーの木の下で、髪をカットしてあげたり、ひげをそってあげたりしたのがずいぶん昔のことみたいだけど、そんなに昔のことでもないんだなあ~笑ってお見送りしてあげたいけど、やっぱり、別れが永遠となると、淋しいですね……
March 25, 2006

アメリカのミステリー・ミート「スパム」スパム↑これは減塩タイプ。これでもしっかり味が濃いので、減塩タイプで充分と思う。ハワイに行くと、ABCストアやマーケットに「スパム・ムスビ」なるおむすびが必ず売られていますが、(長方形のおにぎりの上に、ネタのように焼いたスパムが乗っている)塩味のきいたポークハムがベースなので、ご飯にぴったりで、ティーンエイジャーのおやつに人気です。アメリカでこのスパムを一番消費している州がハワイ、ってことで、毎年ハワイでスパム祭りが開催されるようになりました。第4回目の今年は、4月29日の午後4時から夜10時まで、カラカウア通りで開催されるそうです。参加費は無料で、ハワイのバンドの生ライブや(ステージは2箇所に用意されます)、スパム大食いコンテスト、ミスター・スパム、ミズ・スパムのコンテストなどがあり、スパム料理のブースも作られますし、スパムグッズも販売されるそうです。くわしくはワイキキ・スパム・ジャムのサイトでご覧になれます↓The 4th Annual Waikiki Spam Jam (英語)4月29日にオアフにいらっしゃる方は、ぜひ楽しんでくださいませ♪
March 23, 2006
March 23, 2006

ハワイでは雑種をPOI DOG (ポイドッグ)と呼んでいます。私がハワイで飼った犬はポイドッグでした。真っ黒で、「大きくならない」といわれて飼ったらでっかくなっちゃって、同居していた甥っ子が、家畜は外で飼うもんだというポリシーをもっていたので、外で飼ってたんですけど、ま~これがよくほえる犬で人を見ると家の下にもぐって隠れてわんわんとほえるんです。で、引越しのときに、手伝いの人たちを見て、あまりにほえるので、どっかに行っておしまい、とばかりにつないでいた紐をほどかれちゃって。そうしたら、あらら不思議。ぴたりとなきやんで、庭に運び込まれたコンテナの中に、家から荷物を運ぶ私の後ろを、ずうっと行ったり来たり行ったり来たり、くっついてくるんですよね。胸が熱くなっちゃって、それから引っ越した先ではずうっと家の中で飼っていました。家の中でも私の後ろを一日中くっついてまわってました。子供の歯磨きをした後、わんこの歯磨きもしてあげたり、めちゃくちゃ可愛がってました。帰国するときに、元夫に預けてきたので、それだけが心残りです。元夫もその後引っ越したので、友人にあげてしまったそうで。アメリカでは引越しのとき、イロイロな理由でペットをもらってもらったり、もらったり、多分日本より簡単にそうするような気がします。なんか動物にはかわいそうな気がしますが、動物にとってはその土地の環境にとどまったほうが、ずっと幸せだったりするので、どっちがかわいそうかは、いちがいにはいえないんですよね。んで、昨日の朝なんですが、黒い犬の夢を見ました。夢の中で私は「ビンキー(うちのわんこ)に水をあげるのを忘れたから、カウアイ島へ帰ってくる!すぐ戻るし!」なんて言っていて、目覚めて「えらいフットワーク軽かったなあたし~」と思いながら、涙が止まりませんでした。なんで涙が出るのかなあ。ビンキー死んでしまったのかなあ。そんなことを一日中考えていたら、夜に、元夫から電話があって、オアフ島の、父親のような存在のおじーさん、オンジ(仮名)が倒れて入院、状態は危険だというから……びっくりしちゃって。むしの知らせってやつかなあ。だけど、ビンキーは関係ないよなあオンジもビンキーを1ヶ月ぐらい置いてくれて、かわいがってくれたけど……と思っていたら、思い出したんです。オンジも黒い犬を飼っていて、レックスって名前だったんです。オンジの旅行中に老衰で亡くなったんですよね。オンジが留守だったからレックスは淋しがって鳴きながら息絶えてしまったんですけど、その間ずうっと私が体をなでていたんです。「もうちょっと頑張ったら帰って来るからね」って言いながら。夜もずうっと鳴いていたので、近所の人に迷惑だったと思うのだけれど、近所の人は、「うるさい」とも言わず「レックスにおいしいお菓子を持って行ってあげてもいいかしら」と電話をくれました。「今死にそうで。うるさいけど、ごめんなさい」と言うと心配して見に来てくれて。その電話をくれた、隣のおばあちゃんも、もう亡くなってしまいました。夢の犬はビンキーじゃなくて、レックスだったのかなあなんてそう思ったり、いろんなことが頭をぐるぐるまわった1日でした。オンジを見舞いたいけれど、やっぱり今の私にはそんなに休みを取ってハワイへ急ぎ足で行くようなフットワークの軽さがありません。シングルマザーだもん、仕事しなくちゃって思うし、子供も学校があるし、とかね、イロイロ考えてしまって、全然ダメ。情けないけど。それに、オンジには近くにしっかり者の娘と息子たちがいるから大丈夫。と、言いながら、心配ですが。先日、息子に絵を描かせて、オンジに送ったんですが、偶然オンジの誕生日に届いたそうでした。オンジは「もう年でしんどいから、誕生日を過ぎたら死にたいな」なんて言ってたらしくて。もう90歳。スペインから幼少期に豪華客船でワイキキへ移った富豪の息子で、甥が俳優のクリント・イーストウッドだったりして、知人も多く、地味な生活のわりに派手な人生を送った人なので、濃い濃い人生にもう満足されたのかもしれないです。***************アロハ犬楽天でアロハ犬を見つけました。友達がブルーのアロハの布で、こんなふうなかわいいアロハ犬を作ってくれました。こういう、ぬいぐるみ用ではない生地でぬいぐるみを作ると、縫い目が見えてしまうから、見えないようにぎゅうってきつく縫うのが難しいんですよね。友達が作ってくれたアロハ犬は、ビンキーって名前をつけて、かわいがってます♪
March 22, 2006
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私にはよくわからないけれど、息子が少ないお小遣いで「ポーション」を1本買ってきました。会社に行くと、同僚が、箱からうやうやしく「ポーション」を取り出しました。みんなをとりこにしているポーション、どうして???ボトルはとってもきれいなブルー中身もグラスにあけてみると、薄いブルーでまるでブルーハワイみたいです私は飲んでいないから味はわかんないけど栄養ドリンクのようだという人もいるし、妙な味だと言う人もいたりして。ファイナルファンタジ-12 ポーション プレミアムボックス 100ml瓶 12本入り↑ディスカウント価格・と、いっても私には高い~~~!楽天ではこんなのが出てました。息子が見て欲しがってるけど、「ほしけりゃ自分で買いなさい」とシビアに伝える母です……
March 21, 2006

うちの息子JDは、ハワイのオアフ島で生まれました。赤ちゃんの時、フィリピン人の知人が息子の足にあるほくろを見て、「この子はいろんな国を旅するわ」と予言みたいなことを言ったのがずっとひっかかってます。生まれて1年半ぐらいした頃だったかな、ラナイ島へ引越しました。ラナイ島では保育園に毎日半日保育で通いました。↓朝7時から昼まで、教会に併設してあった保育園に通ってましたが、私はここの教師の一人がめっちゃニガテで、今でも思い出すと、はらがたつことがあります(しつこいか?)あんとき、こう言い返せばよかったわ!なんて思いだしてはそう思う私。負け犬の遠吠えですわねそんな折、夫婦で無職になったので、保育園もやめさせなくっちゃいけないなと思ったときですが、教師の一人が「奨学金をとってあげるからそのまま通わせてあげて!」と申し出てくれ、無料で通えることになりました。わたしは、「こんな小さいのに奨学金がもらえるなんて、うちの息子はたいしたもんだ」と単純に喜び、元夫は、「教育費が払えないってだけの話だ」とシビアでしたね~4歳になる前に、カウアイ島へ引っ越しました。ハワイは幼稚園からが義務教育で、息子も幼稚園に。私は学校に仕事を探しに行った際に、ボランティア教師になることを頼まれて、毎日幼稚園に行って、息子のクラスで子供にアルファベットで自分の名前をつづることとか、アメリカの歌とかを教えてました。息子の成長を見ていられるのが楽しかったです。朝行くと、ことばもたどたどしかったはずの息子が、教室の前に飾ってある星条旗に向かって、胸に右手をあてて、アメリカの国歌を歌ってました。まず国歌を歌ってから一日が始まるんですね。成長するのって、早いなあと驚いた瞬間でした。私はカウアイ島が好きで、ずっといたかったんですけど、日本に帰国することに決めたのが、息子が5歳の時。京都の公立学校に通っていますが、帰国したとき、息子は英語しか話せず、日本語がまったくわかりませんでした。簡単な入学試験があって、「夏は暑いですね。冬は?」と聞かれ、私が英語になおして息子に伝えると、息子は「HOT !」と元気よく答えてしまい、「あっ、ハワイから来られたんでしたね……」と先生があわててましたけど、帰国から4ヶ月たったとき、息子がいきなり日本語で「おか~さん、まつげ、ついてる。め、つぶって。あ、とれた」と話したんです。たまげましたが、以後、京都弁オンリーですわ。英語はどこへやら。子供の適応力には驚かされます。以前、ラナイ島の公園、ドールパークで、観光客の一人に声をかけられたんですが、島の人口を聞かれたので、「わずか2600人足らずで、半分以上が子供とお年寄りなんですよ~」って答えたら、その方は、自分の暮らしている島では人口が200人もいないというんです。ハワイ諸島のずううううっとずううううっと西にあるミッドウエー島で野鳥の研究員をされている方で、息子さんが2人いらっしゃったんですが、島には学校が無いので、小学生の息子さん2人は、インターネットで授業をされているとのことでした。金髪の巻き毛がくるくると愛らしい男の子たちでした。ラナイ島には保育園も幼稚園から高校までもあるけれど、大学は、ドールパークの横にある簡素な建物の中でのマウイの大学からのパソコンによる授業を受けるシステムになってました。(↓ドールパーク)子供の適応力はすごいけれど、やっぱり年齢によってなじめなかったり、地区によっては、宗教の違いだとか、民族の違いだとかで、学校に通わせることに不安があったり、適応できなかったりすると思います。そんなわけで、アメリカでは家庭で子供を教育する方もけっこういらっしゃいますよね。家だと甘えが出そうですが、そんなふうでも、優秀な大人になってく人が多くいるので、親はいったいどんなふうに教育されてんだろうって、不思議だし、感心に思います。私なんて、宿題見てるだけで「わからん!」なんてかんしゃくをおこされて「せっかく教えてあげてるのに、かんしゃくおこさんといてよ!」きぃ~っ!と逆ギレしちゃうのに~
March 19, 2006
今日関西のテレビで、日本では都会の通勤に自転車が流行ってるって言ってたんですけど、そのとき、自転車通勤している女性が、ハワイはホノルルの自転車レースに参加したことを話されてました♪航空会社のJALが後援してるんですが、自転車レースっていっても、タイムを競うものではないので、みんなが楽しみながら自転車に乗る、なごやかなものです♪私もオアフ島で暮らしていた頃は、妊娠するまではシティー・サイクルラナイ島ではマウンテン・バイク(舗装道路が少なかったので)を愛用していました。今は京都でままチャリを愛用中です♪ラナイ島のホテルで仕事をしていたころは、「マイ・自転車」を持ってくるアメリカ人が意外に多くて、びっくりしちゃいましたよ~こんな狭い、急な坂道の島、どこ走るねんと、思ったもんですが、自転車をあらかじめ分解して段ボール箱にパックして、ホテルに送ってくるんです。んで、本人が到着すると、それを組み立てて、「いってきま~す!」とお出かけしはるんですが、海辺のほうのホテル(マネレ・ベイ)から町に出るには恐ろしく急なピンカーブを延々のぼって行かないといけないので、ほんまチャレンジャーやね。一番かっこええなあと思ったのは、車椅子に乗ったお客さん。場所にあわせていろんな種類のタイヤに自分で交換しちゃう。おおお、メカニック!かっこええなあと感心してそばで、子供みたいにはりついて見ていた私です。さて、日本ではハワイといえばホノルルマラソンという感があって、その参加者は、毎年、日本人だけでも何万人ですが、センチュリーライドは毎年まだ数十人しか日本人は参加されてないとか。今年は9月にあります。くわしくは、JALのサイトで確認してください↓JALセンチュリー・ライドレースの写真や、自転車やサンの紹介などもしているようです。向こうで買って持ち帰るのもいいしね。そのほうが日本から持っていくより安上がりかも。別にママチャリで参加してもいいと思います。私はママチャリが大好き。だって、前かごはあるし、後ろに足をあげないで、お上品に乗れるし。ハワイにはママチャリが無いのよね。ヘルメットは絶対つけましょう。ハワイの法律でのお決まりなので、守ってね。(かぶらないと、罰金やねんで)
March 18, 2006
友達と電話で話していて、友達はあたしにいいなって思ってくれた手持ちの本があり、私も彼女に読んで欲しい手持ちの本がありました私も彼女も「あ、この本、彼女はきっと好きじゃないかな」と思う性分で、不思議と自分がそう思っているとき、彼女もそう思ってたりします。んで、本を送ってくれたのだけれど、たくさん本を入れてくれていて、そしてアメリカの食料まで……なんて気の付く女性だろうって感激こまめで気配りの出来る人に私もなりたい
March 17, 2006

異常気象の大雨に見舞われているハワイですが、先日、ハワイのカウアイ島ではとうとうダムが二つ決壊し、えらいことになってるみたいです。場所はキラウエアのほう、島の地図で見ると上のほうですね。シダの洞窟なんかのある、緑の多い場所です。カウアイ島の中央は、アメリカで一番降水量の多い地域なので、カウアイ島のニックネームはガーデン・アイル(庭園の島)虹や滝が有名です。↑(ワイアレアレ山 高さ約1600メートル)私が暮らしていたのは、反対側の西、ワイメアだったので、乾燥した岩肌にサボテンがしげっていました。グランドキャニオンから流れてくる水の量で、ワイメアの川の水の量やパワーがずいぶん変わるので、川幅が昨日は15センチぐらい、今日は10メートルぐらいってほど、ものすっごく変わるんです。ビーチの幅も、昨日は遠浅だと思ったら、今日はビーチがごっそり波に持っていかれて、いきなり砂の岸壁みたいになってたり。一度飼い犬がすべり落ちちゃって、パニックになってたのを思い出しますわ~(パニックになっていたのは、犬のほうです)これはワイメア↓ 乾燥しているワイメアの川でもこんななので、もともと雨の多い上のほうになると、すごそう。私がいたころも、ハエナ・ビーチのほうに行こうと思ったら、道路が浸水して行けなくなったことがありました。ハエナビーチのほうへ行くと、滝があったり、ジャングルがあったり、タロイモ畑が広がっていたりしてほんとに緑がキレイなんですけどね~緑がキレイなのはステキなんだけど、シャワー程度の雨は嬉しいけれど、大雨はやっかいですね早くやんで欲しいです。オアフ島でも、雨の影響で、海水が汚染されている危険があるので、海水浴を制限している地域があると聞きました。飲み込んだり、傷口がなければ大丈夫でしょうけど、旅行に行かれるかたは、ホテルなどで情報を仕入れるようにしてくださいませ
March 16, 2006
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今日は会社で面談がありました。私の派遣先の女性の上司は、若いのに適職というのか、できた人です。今まで職場ではいつもいい上司に恵まれてきたなあと思うのですが、私はしょせん派遣社員、ぬくぬくと環境のよさに甘えてばっかりもいられない。いずれどうにかしないとなあと、将来に不安を覚えるわ~ところで、今日はライブドア広報・乙部綾子さんの日記を見ました。私はちっともニュースを見ないから今年になるまで乙部さんのことを知らなかったのですが、テレビで見かけて、それから最近グラマラスの雑誌で見ました。小さな子供のお母さんなんですね。えらいな~あたしはダーリンがいたら、きっと家にいてパートぐらいにしか出ないだろな。1月のホリエモンの事件後、ずっとブログをお休みされてたようですが、また今月から書かれているそうです。頑張ってる人の話を聞いたり見たりすると、あ~なんかスキルつけなあかんよなあと思います。しょっちゅう思うけれど、なかなかね~実行力が伴いません~~~4月にまたまた前回落ちた初級シスアドを受けたら、ちょっと自分に投資して、何かスキルをつけたほうがええんとちゃうかなとか考えてます。何かいいのがあれば、教えてくださいませそうそう自分の人生で1つだけ後悔していることがあるんです。それは、ワーキングホリデーに行ってみたかったのに、行かなかったこと!うちの実家ってとってもきびしいうるさいおうちなんですわ。だから海外旅行もなかなか許してもらえなかったし、門限もうるさかったし。そんなだったから、20代の前半に、さっさと反対を押し切って、勘当されて国際結婚しちゃったんですが、親にいくら反対されたって、ワーキングホリデーの出来る若いうちに、あちこち行っとけばよかったなあとほんと、これはよく思いますね~ワーキングホリデー完全ガイド(2005)↑こんな本もあるんですねあ、親とは今では和解してます♪
March 13, 2006
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いつも自分のサイトをちょこっと更新するだけで、何も出来ない毎日ですが、休日はちょこっと時間があるので、他の方がかかれたブログやらサイトやらをちょこちょこ見れたりします。今日は真鍋かおりさんのブログをちょこっと読みました。田舎から出てきて都会にびっくりした話が書かれてあって面白かったです。思い返せば学生やOLの頃は、世間知らずっちゃ世間知らずだったので、大阪のミナミへ遊びに行って、ちょっといいですか~と呼び止められたら、そのまま美容室までついてってカットやシャンプーやセットをしてもらっちゃうし、飲みに出て客引きに声をかけられれば、そのままゲイバーやらクラブやらへ遊びに行っちゃうし、そんなふうに簡単に信用してついてって、よくコワイ目にあわずに今まで生きてこられたなあと、今になってよくわかります。ハワイでだってそうでした。同僚のオトコに「今度事業を始めようと思う。エスコートサービスといって、日本から来るお客さまのエスコートをしてあげるんだ。マウイ島へ案内したり、レストランへ連れてってあげたり。200ドル払うからしないかい?」んで私は友達の言うことだしな、と信用するしね、「200ドルはオイシイけど家はあけたくないからやめとく」と断りエスコートサービスがただのエスコートじゃなくて、あぶないお仕事だと後で聞かされたりワイキキのエレベーターでオトコと2人きりになって、「男と2人で乗っちゃアブナイよ」と、肩をぎゅうっと抱きしめられて、怖くて声も出なかったら、後でそいつは私服警官だったとわかったり(偶然そのオトコが、泥棒を逮捕しているところに出くわしたので、わかった)危険と安全は、紙一重のぎりぎりなところにあるよなあと、思いますね~もうけっこうな大人だし、あたしはもう大丈夫!分別だってつくしなんて思っているとコワイ目にかえってあうかもしれないし気をつけて生きてかなきゃねって思います。ああ、うちの子が娘じゃなくてよかった!なんて思うけれど、息子から「昨日な、知らんおばちゃんに、うちにおいで、お菓子あげるから一緒にテレビ見ようって言われて怖かった」なんて、聞かされると、どこのおばはんやねん!と、ほんと、男の子も危険っちゃ危険皆様も気をつけてね。こんな本が出てます↓ハワイ夜の歩き方歩くってどこ歩くねんやろ。ワイキキやったら安全やろうけど。ダウンタウン???読んでみたいです
March 12, 2006

ここんところのハワイのお天気は最悪で、雷に大雨という考えられないような異常気象に見舞われているようで、オアフ島は、アクティビティで知られるクアロア牧場に救済センターが、ホノルル大学にシェルターが設けられたりしているそうなんですが、だけどホノルル・フェスティバルが始まってるんですね。ハイライトは明日、夕方4時から始まってカラカウア通りを花いっぱいで飾られた恒例の山車(フロート)が行進するそうです♪日本語のアロハフェスティバルの専用サイトがありました↓ホノルル・フェスティバル(日本語)日本からも毎年アロハフェスティバルにたくさんの方が参加されていて、大きな山車を見ると、一体どうやって運んできたのだろうと感心してびっくりします。自分は、ハワイでは年寄りの友達が多かったせいもあって、真珠湾の話をよく聞かされていたので、日本の祭りを、そんなハワイにまるごと持ってきて、派手にパレードするってなんだか無神経な気がして、なじめない気分だったんです、なんとなくね、侵略してるみたいなふうな感覚を覚えてしまって。過去があるんだし、もうちょっと控えめにしてもいいんじゃないのかなあとか思ってたんです。だけどね、今京都で暮らしていて、そうだな、京都で、昔の敵国の人たちが、今パレードに参加しているのを見ても、平和だなって嬉しく思うよなあって、逆に考えたらやっと別の見方が出来るようになっていまさらなんですが、純粋にパレードを楽しんだり応援したり出来るようになれましただけど、京都にいちゃ、直接は見れないですから、気づくのが遅いねん、ってな気分ハワイは太平洋の真ん中にあって、地球のおへそpikoみたいだから、みんなが仲良くいろんなことをもりあげていけたらステキですね~そのためにも、いつもハワイはお天気でいてほしいです【雨の日が楽しくなる】ハワイアンアンブレラキルト(パンの木&マンゴ-グリーン)↑子供っぽくなくて、ステキなかさ発見。多少の雨ならこんな傘で明るく過ごせそうですね~そういえば、ハワイにいた頃は、私、傘なんて持ってなかったです。最近のお天気はほんと、へんですよね。
March 11, 2006
ワイキキで、海に背を向けて右側、カピオラニパークとワイキキの間にある動物園、ホノルル・ズーは、緑がいっぱいで大人も楽しめるので、私は大好きなんですが、そこの奥にペッティング・ズーのコーナーがあって、小動物……いのしし、ラマ、あひる、やぎなんかがいて、さわることが出来るので、小さな子供に大変人気がありました。そこが3倍の広さになって、ケイキ・ズーに生まれ変わったそうです。ケイキはハワイ語で「子供」の意味ですが、おいしそうな響きですぐに覚えられちゃいますよね~ホノルル・ズーに掲載されていた開園前のケイキズーの写真はこちら↓Keiki Zoo(英語)ホノルル・アドバタイザー紙に掲載されてあるケイキ・ズーの写真と記事はこちらです↓Honolulu Advertiser(英語)写真にあるコイ・パンド(鯉の池)がすごい!でかい、でかすぎる~!と思うような鯉がわんさかいるようです。そこを透明の筒の中を子供が通り抜けて、鯉をじっくり観察できるみたい。ミルキング(乳搾り)のコーナーでは、乳牛のおっぱいの模型を使って、乳搾りの疑似体験が出来るそうで、めっちゃ面白そうですね~ワイキキのホテルに泊まられる方は、近所だしね、ちょっくら行ってみてくださいここの動物園のつくりがすばらしいので、今では世界のあちこちの動物園が模倣してるそうですよ♪
March 9, 2006

私、雑誌をお風呂につかって読むのが好きなんですけど~先日雑誌に↓チーズバーを見つけてめっちゃオイシそう!どこのん?と見るとCheese Cake Factoryと書いてあるので、えええ、あのハワイにもあるアメリカのチーズケーキ・ファクトリーなん?と、釘付けになっちゃって、必死に広告を見ていたら、のぼせちゃいましたわ(笑)でも、残念ながら違いました~ハワイのほうの(アメリカのほうの)はThe Cheesecake Factoryでした。日本のほうはthe が付いてなくて、cheese とcakeの間があいてました。ま~ハワイのんとは違ってたけど、それでもめっちゃオイシそう↓ N.Y.チーズケーキ世界中のオイシイチーズを集めて作ってるそうです。これは楽天内のショップなので、ポイントもつくし、使えます。私、チーズ嫌いなんですけど、チーズケーキは大好きで、(チーズが嫌いと言いながら、ピザも好きだし、単なるわがままかもしれません)ハタチぐらいの頃、お給料日にはレアチーズケーキを一台、自分用に買って、(家族にはショートケーキサイズのを一人につき一個しか買わないくせに)「いっただっきま~す!」と、でっかいケーキの真ん中からフォークをつきさして食べてたぐらい(笑)でもアメリカのだったらちょっと無理だろうな。甘めだし大きいし。食べてみたいけど♪小銭がたまったら、楽天のCheese Cake Factoryで絶対頼んでみよう!と思ってます!が、今じゃ私もお母さんなので、めっちゃ好きなケーキでも「マミーは一切れでいいから、JD、もっと食べていいよ」なんて言ったりするんです、私が!そのとき、ああ、あたしって、すごい、大人やん!と、自分に酔いしれたりします(笑)
March 8, 2006

今日の夜、宅配便が届きました。え、どっからやろう、と、受け取ると、学生時代からの女友達から!あけてびっくり、それは!↓キレイな苔玉からカレンに咲くアッツザクラ!感激です!(ケータイで撮ったから冴えない写真だけど、実物はとってもカレンです♪)思いもしなかった出来事なうえに、お花!それもおしゃれなおしゃれな苔玉!うちの近くにお花屋さんが何軒かあるんですが、もちろんそんな苔玉みたいなおしゃれなものは無いけれど、ハワイでは見かけなかった四季の可憐な花は、とてもかわいらしくて、「わあ、キレイやなあ」とゆっくり眺めながら通ります自分のために買うなんてお贅沢なんて、なかなか出来なくて、お花を自分のために買ったのなんて、5年か4年も前かも。春にチューリップを数本買ったら、お店のおばさんが、「これ、もう開いちゃったし、よかったらお手洗いとかキッチンとかに生けてちょうだい」って、買った数よりもっと多い数のチューリップをくれて、嬉しかった~!だけど、きっとあたしには、「花、キレイだけど、おぜいたくで買えないんです」みたいなどよんとした空気が出てたんだろうな~と、思いました(笑)花瓶が無くて、家に帰って、ドレッシングの空き瓶や、コーヒーのデカンターに飾りました。友達のくれたキレイな苔玉は、一番気に入っている青いガラスの器に入れてます♪(といっても100円均一で買ったやつやけどね)嬉しくて友達にお礼を言いたくて電話したら、「疲れて帰ってきたときに、お花をみて癒されるように」とくれたってわかって、も~うるうるですわ。こんなふうに幸せにしてもらったから、私も誰かを同じように幸せに、幸せのおすそわけが出来るような人になりたいなあと思ったりして、幸せにしてあげたいなって気持ちはきっと伝染するんですよね。年を重ねると、人間関係も複雑にからんできて、ひとりでは生きていけないけれど、わずらわしいことも多くなってきて、いろんなことに巻き込まれたり、逆に人を巻き込んでしまったり、生きてくって大変だなあ、昔はあんなにシンプルだったのに、なんて感じたりするようになってきちゃいますが、だからって、私はついつい、自分ばっかりが大変みたいに思いがちで、まわりを幸せにしてあげようって思いやりを忘れがちやなあってそう思います。反省~お花、大事に育てようと思います♪
March 7, 2006

ラナイ島にいた頃親しくしてもらっていた日系人の女性、私はずっと「お母さん」と呼んでいたのだけれど、もう5年以上話をしてません。ひとりで子育てする決心して帰国したら、よくしてくれた友達もいれば、ハワイで暮らしているというメリットの無くなったことで、疎遠になるならまだしも、ぷっつり縁が切れてしまった友達もいたり、身内のなかでもいろいろあったりで、自分の殻に閉じこもる、ってほどではないけれど、誰とも距離を置くようになってしまって、ハワイの友達とはそれ以来連絡を取ろうとしてはいなかったし、日本の友達ともまだ逢っていない状態でした。もうすっかり心は元気なんだけれど、バツの悪さで連絡しずらかったり、毎日の生活のバタバタ忙しさに月日だけがさらにたっていっちゃって。今もその状態が続いています。ところが今日ですね、ラナイ島のお母さんから大きな小包が届いたんです。中には息子の好きなピーナッツバターやジェリー、私の好きなコーヒーなんかがぎっしりつまってました。びっくりしたし、嬉しくて、涙が出ちゃいました。「電話番号を教えてください」と書いてくれていたので、「お母さん」に電話しました。帰国してから国際電話なんてかけたことが無いので、一体何番をまわせばいいのかわからずに、ネットで調べて、それからハワイで使っていたアドレス帳をめくって、ダイヤルしてはドキドキして切る、のくりかえし。だって5年以上話していないし、あの頃「お母さん」との会話は英語と標準語のミックスだったけど、今じゃ私は京都風の関西弁しかできないし。で、なつかしいトーンの後、お母さんが出ました。「Hello ?」「お母さん? あたし!」「……Oh~!」それから大盛り上がりで話しました。相手にわかるように話さなきゃ、と思うと、英語と標準語のミックスが自然とよみがえってきて、自分で「別人みたいや」と思いました(笑)長年の不義理をわびることが出来て、胸の使えが1つ取れた気分です♪ところで、「お母さん」が送ってくれたものの中に、ハワイ島の有名なクッキーがありました。ビッグアイランド・キャンディーズ社のディップド・ショートブレッド・クッキーで、ハワイでは住民が大好きな有名なもので、とってもオイシイので、ハワイに行かれるかたは、ぜひ食べてください。ひょっとしたらホテルで出されたりしていて、「あ、このデザインのクッキー、食べたことあるわ」って方もいると思います。楽天では今現在では販売されてなかったので、HPのアドレスを載せておきますね↓Bigisland Candies(英語)アメリカ以外(日本)からでもオーダーできるみたいですが、インターナショナル・オーダーは、電話でのみ受付のようです。
March 4, 2006
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