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多くは語りません。興奮状態のままスタジアムへ。なにしろ、観戦できるかどうか決まったのが数時間前だったので(次の土地へのエアチケット変更の関係で)、ユニフォームを会場で買うくらいしか出来なかったのです。普通の格好ですみません・・・。でもね、「坂本ろーま」でも全然地味だったかも。これからはちょんまげを常時持ち歩くことにしよう。試合直前。会場中、緊張感が高まります。驚いたことにカメラやビデオの規制が無く、試合中も撮り放題なんです。試合に集中しながらも、要所要所でかなり良い写真が撮れたのですが、さすがに肖像権の問題でここには載せられません。試合の結果は皆さんご存じの通り。内容的に決して負けてはいませんでした。PKは時の運、駒野を責めることは誰にもできません。あのロベルト・バッジオも外したのですから。むしろ120分で決められなかったことが問題だったのであってね。いずれにしてもこの一戦が将来の日本サッカーにとってとてつもなく大きい意味を持つのだと思います。↓試合終了直後4年後のワールドカップが既に楽しみになってきました。それと、日本の応援をする外国人がとても多いことに感激しました。ホテルへ帰っても皆口々に日本代表を称えてくれました。素直に嬉しかった。サッカーの力はすごいね。2時間後、朝の4時出発でツアー最終地、グラハムスタウンという街へ向かいます。ワールドカップの興奮が落ち着いたら、コンゴの報告もゆっくりしますね。・・・これがね、、ホントに、、、凄かったんだ!!!
2010/06/30
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コンゴのキンシャサでの様子を報告しようと思っていたのですが、、、それは追々ということで。なんと!!!今日この後行われる日本ーパラグアイ戦を観戦できることになりました!!!そうです、今、南アに来ているんです。取り急ぎご報告まで!!ドキドキしてきた・・。
2010/06/29
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なんとっここコンゴのホテルでネットが使えました。すごいっっ!!速度はとても遅いのですが、こちらがゆったりとした気持ちでいれば問題なし、です。セゴビアのホテルを出て、ここ、コンゴのキンシャサ(言いにくい)のホテルにチェックインするまで、実に28時間。なぜこんなに時間がかかるかというと、もちろん直行便が無いからで、セゴビア→(車移動)→マドリッド→ミュンヘン→ヨハネスブルグ→キンサシャと乗り継ぐからです。皆さん、地図で確認してみてください。これだったら歩いた方が早いんじゃないか、ってくらいジグザグと行かなければならず・・。そんな中、信じられないことに荷物が無事着きました。これはすごいこと、なんだそうです。これだけ乗り継ぎが多いと、紛失したり、3日後に届いたり、は当たり前だそうです。とにかく、無事に着きました。そして、同じアフリカといってもエジプトのカイロとは全く違います。カイロがヨーロッパやアラブの影響を強く受けているのに対して、ここは、本当の、Black Africaです。Deep Africaです。凄い! パワーが凄い!集合時間が近づいてきたので、今日はここまで。また詳しく報告しますね。むやみに写真が撮れないので今回は載せられません・・・。ごめん。
2010/06/22
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ローマ時代の面影が残る静かな街、セゴビア。ここに数日滞在していると自然に心が落ち着いてきます。マドリッドから特急で30分、バスで1時間、超おすすめスポットです。街をちょっと歩くと視界にとんでもないものがあまりにも当たり前に世界遺産のローマ水道橋があるのであらためてびっくり!!3月に来たときは晴天の写真が撮れなかったのでリベンジです。会場は前回と同じファン・ブラヴォ劇場そして共演も前回と同じくフラメンコの巨匠Tito Losadaさん。しかし今回は彼のグループとの完全コラボによるコンサートで、彼らの曲に僕らが入ったり、なんと「佐渡おけさ」にTitoが入ったり、めちゃくちゃ面白いことに!!アンコール後の「ブラボー!ブラボー!」の声が心の奥に熱く響きました。そして、東京で約束していた通り村治佳織さんが遊びに来てくれました。彼女は東京とマドリッドとを行き来する生活で、たまたまこちらに滞在中だったのです。新作のレコーディングを控え、こちらでゆっくり準備をするそうです。・・・うらやましい・・・。終演後もみんなで楽しく音楽談義↓どうです、僕らの締まりのない、だらしのない、このにやけた顔!過酷な(であろう)アフリカツアーに入る前に舞い降りた、まさにミューズ!ですなー。村治さんはとても聡明で気持ちのいい、サバサバした性格の方なのできっと誰からも愛される人なんだろうと思いました。ギターの素晴らしさは皆さんご存じの通り。僕とは9月に共演しますのでお楽しみに!!さぁ、あと数時間後にコンゴへ向けて出発です。ここから先は、何が待ち受けているのか、どんなところなのか、ほとんど分かりません。おそらくネット環境も今までのようにはいかないでしょう。約1週間はコンゴのキンサシャという首都の街。その後約1週間は南アフリカです。次に更新できるのは果たしていつなのか?乞うご期待!!
2010/06/20
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マドリッド公演から大分時間が経ってしまいました。こちらでも国際交流基金の皆様に大変お世話になりました。本当にありがたいことです。例によってここでもたくさん写真を撮るつもりだったのですが、、アクシデントが!事もあろうにカメラをコンクリートの地面に落としてしまって・・・あちゃーーーー!幸い本体には今のところ故障は見あたらないのですが、レンズのオートフォーカスが効いたり効かなかったりで。それ以外はセーフ!いやー私としたことが、またまたカメラマン失格っす。。。で、大変不便なんですが、よく考えたらマニュアルでピントを合わせるのはカメラマンの原点。「なんちゃってカメラマン」の私に天の声が下されたのかも、、、しばらくこれでやってみます。今回のツアーで唯一、ライブハウスでした。いい感じです。壁にはサッチモ。ライブはとても和やかに、しかし良い緊張感を保ったまま、オーディエンスも集中しながらもリラックスして、、というこのスペースならではの一体感があり大成功。デラルス時代にちょっとだけかじった片言スペイン語と、片言英語と片言日本語がごちゃまぜになったMCがことのほかウケたりなんかして、終演後は取材依頼がいくつもありました。次の日の出発前に国営放送のラジオ番組のインタビューを受けたのですが、記者さんがとっても深いところまで音楽について質問してきたので、さすが違うなー、と二人で感心しきり。そして今はセゴビアです。3月にも行っているので勝手知ったるなんとやら。今回は雨だったり曇りだったりで、すんごく寒い。そういや標高1,000m位だったっけ。「Cairoでカイロ」のギャグのために持って行ったダウンジャケットが役に立ってしまっています。南アも寒いらしいからちょうどいいかもね。ギャグが僕を救ってくれた。貼るカイロも2枚残っています。それではまた。
2010/06/17
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パリ2公演を終え、マドリッドに着きました。それにしても、、、パリ、、おおパリよ、おまえはどうしてパリなのだ。。。今回ですねぇ、いろんな国へ次々と移動しては演奏してるでしょ?それぞれ素晴らしく、インパクトが強いのですが、、でもパリだけは、ああパリだけは、、、、やっぱり何かが違うのだよ、自分にとって。図らずも自分が前世パリジャンであることを再確認したね。ファンクラブ・ツアーで来てくれた方々も、初日はあいにくの雨で観光もままならぬ状況でしたが、2日目は目の覚めるような晴天に恵まれて、私のパリを満喫されたのではないでしょうか。「今日はエスカルゴでも食べに行くかい?」「それともフォアグラ丼にする?」なーんつってね。そうそう、プラハで軽い風邪をひいてしまったんです。数日ですっかり治ってはいたんですが、なぜか声帯をやられてしまってね。カイロとパリ初日は全く声が出ず、MCを上妻くんに全て任せてしまいました。ホントに申し訳ないです。で、ファンの方々にたくさんトローチやのど飴などもらって、食べまくったら2日目にはようやく声が出せるようになってきて・・・。いやーありがたかったです。助かりました!ありがとう!!で、2日目はどうしても自分の口から「僕は前世パリジャンでした。」と報告したくてパリ在住の、とびきりの才女、副島綾さんに教えてもらって喋りました。・・・・ウケました。しまいにゃ彼女と夫婦漫才のようなMCになってしまって大変和みました。上妻くんの真面目さとの対比が良いんですよね。バランスです!さぁ2日目はゲストにこの人、Abajiさんを迎えてとても面白い展開になりました。いやー、楽しかった!!お客さんも最高でした!!パリ、好き! 住みたい!NHKのJ-meloが取材に来ていて、ちょっとだけ放送されるようです。要チェック!明日はマドリッドで本番でーす。。。
2010/06/13
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カイロ公演のことをアップしないと次へ進めないので、さっきパリ公演1日目が終わったばかりですが、順番にご報告しますね。そうしないと、エジプトにギャグしに行っただけと思われちゃうのでね。今回由緒正しき「オペラ劇場」で演奏する機会に恵まれました。ここはヴェルディのオペラ「アイーダ」が初演された劇場です。僕らが演奏したのは小ホールでしたが、やはり歴史を感じる響きがしました。↓ 特設日記ページにも登場していたピアノ。アラビック音階の1/4音(半音の半分)を表現できます。つまりね、白鍵だけを弾くとWhole Tone(全音階)になるのです。その全音を黒鍵3つで4等分してるわけ。わかる?これじゃ「ねこふんじゃった」が弾きにくくて仕方ありません!!ステージにもアラブの香りが漂います。↑この右に写ってる帰ろうとしている人が今回のゲストMahmoud Kamalさん。ああ、この人です。naiという日本の篠笛のような楽器の名手で、とっても美しい音色を奏でてくれました。肝心の笛を吹いている写真が無くてすみません。カメラマン失格ですね。コンサートは大盛況で、終演後にはテレビやラジオ、新聞、雑誌のインタビューに追われました。持って行ったCDも60枚が完売に。やっぱり嬉しいね。夜も遅かったのですが、今回大変お世話になった国際交流基金の方々に打ち上げを催していただきまして。・・・やられました。23:50 あと少しで日が明けるという時にカイロの地で誕生日を祝ってもらえるなんて、恐らくもう無いでしょう。水たばこ(青りんごフレーバー)の強烈な香りが充満する中、見たこともないような巨大なナイフでこのブログにもたくさんの誕生日メッセージありがとう!!!息子にもありがとう!!そして今日パリで、めいさんからとても素敵なメッセージ・ブックを頂きました。一生の宝物にするけんの。皆の気持ちはしかと受け取った。ありがと。さてパリのことはまたいずれアップすることにします。明日はパリ公演2日目。素晴らしいゲスト登場で盛り上がりそう!!
2010/06/11
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すでに幾つかのお祝いメッセージありがとー!!こちらはさっき8日になりました。まずは昨日からの経過を追って、、、エジプト時間で6日の夜カイロ空港に着きました。こちらは今サマータイムで、夜の8時前に暗くなり始めます。↓着陸直前。な、なんと早くもピラミッドを発見!!!この時点で感動。やはり、でかい!今日(正確には昨日だけど)は現地の共演者とのリハーサルまで時間があったので、早速ピラミッド&旧市街を観光。まずは旧市街の様子を。ものすごい活気。香辛料と一緒になぜか腕時計。僕らが日本人と分かると兄ちゃん達は「カカクハカイ!カカクハカイ!」と叫んでました。とにかくこちらは車の運転がめちゃくちゃ。車線など無いに等しく、クラクションを3秒聞かないことはありません。歩行者は思い思いに道路を渡ります。毅然とした態度で堂々と歩くと車が止まってくれます。・・・くれることもあります。さていよいよピラミッド。朝から行ったのですが、初めはあいにくの砂っぽい天気で、、。2番目に大きいカフラー王のピラミッドの中に入りました。いやぁぁぁぁ、、、、絶句です。こんなものが現存しているなんて信じられません。こりゃ吉村教授も研究したくなります。え?どうして1番大きなピラミッドに入らなかったかって??「1番じゃなきゃいけないんですか? 2番じゃダメなんですかっ?・・・(某大臣)」昼近くになってやっと晴れてきました。さぁ、お待たせしました。アンマンであんまんを食べた男がカイロではもちろん・・・・うぅぅぅ・・・さぶ・・・・。。。 (撮影:上妻宏光)はい、白金カイロと、コンピューターの回路ね。念のため・・・。ピアニスト44歳、男。初めての息子(と自分)の誕生日を以上のように迎えました。どうでしょう?
2010/06/08
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こちらへ来て5日経ったのですが、いろんな事がありすぎてなかなかブログにアップできず今になってしまいました。数時間後にはカイロへ向けて出発です。アルカ劇場というところで2回公演しました。今日はこちらで活躍するミュージシャンやアートのパフォーマーと目一杯コラボして、とっても盛り上がりました。しっかりAGA-SHIOを印象づけた感じです。もともとこの劇場のプロデューサーに気に入られて今回のツアーが実現したようなものなので思い入れもひとしお。また次回へと繋がる内容になったことは自分達にとっての大きな収穫です。今回お世話になったチェコ製のピアノ、ペトロフ↓最初はちょっと弾きにくかったけど、弾き込むうちにだんだんと良い音が鳴るようになって素晴らしかった。着いた日と翌日には冷たい雨が降っていて寒かったけど、3日目からは一転快晴、お散歩日和に。まずはあの川へ。スメタナ作曲の交響詩「わが祖国」の中の「モルダウ」ですよ。教科書にも載ってましたね。実はこの「モルダウ」という名前はドイツ読みで、チェコではヴルタヴァと言います。↓こちらがスメタナさん。後ろに微かにプラハ城。川沿いを歩いていたら何やらちょこちょこ動くものが。白鳥のひなです。かわいー。歩いて歩いて、歩き疲れたので足湯でも入ろうと思い、、、それはもういいって!!!!それはローマで、カラカラだからっっ!夕暮れ時(といっても7時前だけど)、向こう岸にプラハ城を臨みながら何を語るのか。。。それではここでサービスショット。ここでもやはりビール。あのバドワイザーはここが発祥ということで、なんでも商標を巡って係争中だとか・・。ありゃりゃ。以上プラハからお送りしました。ライブ関連のことは特設日記ページの方をご覧下さい。さぁて、明日はいよいよカイロ。やっぱり、、、、期待しちゃう?
2010/06/06
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最低でも一週間は滞在したいね。それでも全然足りないけど・・・。今回ローマには本番前日の午後に着き、公演翌日には次の地へ移動、という強行スケジュールだったためローマの思い出はとても慌ただしい中で作られました。↑が、そんなことは感じさせず特異な威厳を放つ「坂本ろーま」。「地下鉄なかなか来ないし、ちっくと勇気が要ったぜよ。」本番日も午前中は一人で街中を歩き回り足が疲れたので、偶然見つけた総合娯楽施設「カラカラ浴場」で風呂でも入ろうと思って行ってみたら・・・カラカラでした。というわけでプラハに着きました。明日早速本番です!え?ローマ公演はどうだったかって?最高に盛り上がったぜよ!!鳴りやまない拍手、絶対忘れやーせん。
2010/06/02
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