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この人ほど撮影に協力的な被写体はいませんでした。柴田淳からレコーディングのオファーがきた時、観音写真を撮らせてくれることを条件に承諾したのですが、あ、、、もちろんウソですよ・・・ でも本人結構ノリノリでOKしてくれて、、この頃は既に研究が進んでおり、どうやら「黒バックに白い服」が最もキレイに観音になるようだ、ということが分かってきたので、柴淳には事前に「できれば白っぽい服を着てきてくれると嬉しいんだけど・・・」と振っておいたら、、、見事に真っ白で登場。スタジオで会った瞬間ずっこけました。更には正面だけではもの足りず、自ら進んで「腹筋観音」なるジャンルを開拓。「また何か面白いポーズ考えておきますねー!」なんて嬉しいことをのたまうのだ。ま、実際はそれ以来撮ってないんですけどね・・・。今思えば「背筋観音」も撮っときゃよかったっっ!
2010/11/29
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ドラマーつながりで、今日はこの人、坂田学。アルバム「グイードの手」のレコーディングや、オーチャードホールでの企画コンサート「Sketch of New York」などでお世話になりました。袖の柄がこのような効果を生む、ということをこの時知りました。ちなみに彼は、ミジンコ研究で専門家も一目置くというアルト・サックス奏者、坂田明さんの息子さんです。
2010/11/28
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日本の、いや、世界の至宝、山木秀夫。泣く子も黙る天才ドラマーです。そして、今や世界3大Hideoの一人に数えられる存在でもあります。あのドラミングは絶対おかしい、と思っていたら、やっぱり手が何本もあったのね。
2010/11/25
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絵本の中から飛び出してきてしまった、といった風情の手嶌葵。観音姿もまた美しいですなぁ。再アップシリーズ、まだまだ続きます・・・。
2010/11/24
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2007年夏。初めて手にした一眼レフカメラを持ってヤイコのレコーディングに向かいました。スタジオではレコーディングそっちのけで(そんなことはないか・・)、ミュージシャン達がカメラで遊びまくり・・・。ある時ヤイコが「シャッタースピードを長くしたら心霊写真が撮れるんじゃない?」と言ったことから、いろんな実験が行われ・・・、こんな写真が簡単に撮れてしまって、盛り上がっちゃって(モデル:村田昭、手タレ:矢井田瞳)、「じゃぁ、千手観音も撮れるよね」ということになり、、、試行錯誤の末、この作品が完成したわけです。この後、私は次々と観音写真を撮り続け、ついには観音写真家として生計を立てることになるなんて、この時は夢にも思いませんでしたし、ま、実際なっていないんですが、でもいつかそうなった暁には「ここが原点だったんだ」ということを忘れずに写真家としての信念を貫く所存でございます。←どんな?他に、目玉だけを動かして「黒目と白目が逆の人」とか、「3枚舌の人」など優れた作品がこの時生まれたのですが、ちょっとアップするには際どい感じなので(シュール過ぎる!!)、カメラお持ちの方は是非トライしてみて下さいね!ところでヤイコさん、12月23日のSaltish Night vol.14に出演してくれます!活動復帰第1弾のステージをどうかお見逃し無くっっっ!!
2010/11/22
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といっても昨日(正確には一昨日の土曜日)の話ですけどね・・。でも、やっと現実に追いついた!!! おめでとう!ありがとう!今年2010年はソロピアノのコンサートを頻繁に行いました。続けている内に、自分でやっとピアノという楽器が少し板についてきたように思います。これは謙遜でも何でもなくて、本当にそういう感覚なんです。「不惑」とはよく言ったもので、ピアノに座っていることがとても落ち着く、というか、不自然でなくなった、というか、惑わなくなったねぇ・・。そういう境地になったことはピアニストとして嬉しいよホントに。↓一昨日の会場、名古屋市千種文化小劇場。こんな風にお客さんに囲まれて弾きました。結構、囲まれるの、好きかも。「囲まれる」で、今気付いたこと。押しくらまんじゅう、ずいぶん長いことやってないなー、と思ったら、大人がやったらそれはきっと、セクハラになりかねないからですね。子供の頃は誰と身体が触れようと気にせずぎゅうぎゅうできたもんね。あー、子供って無邪気。今だったらやっぱり意識しちゃうでしょう。もうこれから一生、押しくらまんじゅうとは無縁の人生なんだね、俺達って・・・。俺達大人って・・・。うぅぅ・・。これは帰りの新幹線の中から撮った富士山。裾野広っっ!!意外なことに、まだ雪がちらほらとしかありませんでした。
2010/11/21
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鳥観音の方から、メッセージを直々に頂きまして、しかもパリから!!恐悦至極に、九州四国に存じます。・・・・てか、お兄も暇やねぇ・・・・。。。。。さてさて、、観音写真館もここに極まれり↓ 今井美樹観音の再アップです。。・・・・もう、言葉もありません。・・・・う、美しい・・・・・・・っ!!!!
2010/11/20
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ここまで観音が続いたらもう少しいってみましょうか。小曽根真お兄の、すばしこそうな、落ち着きなさそうな(失礼っ!!)、今にも飛び立ちそうな、鳥観音です。本邦初公開、まだショパンになる前の、どちらかというとモーツァルトに近い頃の(?)、まこと教授。
2010/11/19
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シングライクトーキングのレコーディングに参加しました。といっても1週間以上前の話ですけどね・・・。既にこれによく似た写真がここにアップされていますので、詳しくはそちらを参照して下さい。Salt & Sugarの13年ぶりもどうかと思ったけど、それでもまだライブはチョコチョコやってたもんね。Sing Like Takingは「ホンっっとに待たせやがって」って感じ?だって活動自体7、8年ぶりでしょ?ファンの方達は待ちすぎてみんなキリンになっちゃってるらしい(関係筋の話)。何はともあれ、来年にはアルバムが出るらしいので、皆さんお楽しみに!・・・ということでした(側近の話)。さてさて、ここのところ「観音シリーズ」が続いているので、ここらでアンコールの声の大きい「竹善観音」の再アップです。旧ブログにはカテゴリーの項目が無かったので、今こそ少しずつ再公開していき、「観音」カテゴリーですぐ検索できるようにしていくつもりです。いやー、世の中便利になったものです。まだ観音写真を初めたばかりだったので完成度が微妙ですが、貴重な記録です。いつか「3人寄らばシングライク観音」を撮りたい。乞うご期待!!
2010/11/18
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白寿ホールのソロピアノ2日間、それに続いて「お塩ひかえめ ピアノ発表会」(←これは良かった!感動した!!)を経て、大阪ロイヤルホースでの2日間、パーカッション大儀見元とのデュオを無事終えました。といっても2週間前の話ですけどね・・・。それはそうと、天才、大儀見元の底知れぬパワーに圧倒されたステージでした。いや、楽しかった。。そこでアンコールにお応えして、オフィシャル版「大儀見観音」を再アップ!!どうです!シャツの袖の模様が何とも素敵でしょう。ん?脱げないシャツ??
2010/11/17
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といっても1ヶ月前の話ですけどね・・・。ブログ的にはどんどん追いつかないとならないんで。天才ベーシスト、井上陽介。いのうえようす、まで陽水さんと一緒です。目にも止まらぬ速さでベースを弾きます。題して「陽介ベース観音」。以前もアップしましたが、もう一度どうぞ。これが正式な(オフィシャルな)「井上陽介観音」。もひとつオマケで、アンコールにお応えして、「陽介首振り観音」。陽介パパ、将来愛娘が大きくなってこの写真を発見した時、胸を張って「これは芸術なんだ、分かってくれ!」と言えるでしょうか。・・・ちょっと心配です。
2010/11/16
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といっても1ヶ月以上前の話ですがね・・・。ブログ的には順を追ってアップしないといけないんで。あ、そういえばまだ南アフリカの写真アップしてないや。ま、いいか。とにかく今日はこれ。英二郎。おそらく、天才、中川英二郎のこんなに素晴らしい写真は未だかつて無かったのでは??ブロマイド風。「なぁに言ってんの、あんた?」風。
2010/11/15
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