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最近は数ヶ月に1回の割合で訪れているマキタ。かつては週1~2回というペースだったこともあるが…(^^;醤油+チャーシューイレブンフーズ譲り(?)の、プラスチック丼がチープである。だがそんなことは大した問題ではない。生姜の風味が強烈に効いたスープ、これが絶品なのである。そしてチャーシューは厚切りでホロホロに柔らかく、味付けも素晴らしい。今時たったの50円というライスを同時に注文し、チャーシューと一緒に食べる。いや~、堪りませんなぁ。このラーメン、見た目以上にボリュームがある。特にチャーシューを増すと、かなり腹にずっしりとくるものがある。味もボリュームも満足の1杯。
2008.03.30

という訳で、定点観測(?)の麺バカ息子。前回はかなり混んでいたので気合を入れて向かうと、意外にも比較的のんびりムード。自分は食べるペースが遅めなので、マイペースで頂けるのはありがたい。アジアン餃子特製バカつけ麺大盛やはりこの極太麺が堪らない。チャーシュー、玉子、つけ汁もいつもの通りで美味。撮影していないが、赤丸も途中で投入。最後は和風スープで割ってもらう。美味しく完食。
2008.03.29

川崎BE(駅ビル)のラーメンSymphonyの中で、最も上品なラーメンを出す本丸亭。自分が好んで食べる二郎とは対極なのだが、意外やかなりのお気に入りの店。夜は飲み会があるため、昼に軽く食べるためにここへ向かった。本丸塩らー麺ちょっと味が濃過ぎる気もしないではないが、強力に出汁が出ていて美味い。2枚入るチャーシューは、味付けも柔らかさも申し分なし。ここは本当に安定して美味い。
2008.03.23

一昨日、2ヶ月ぶりに行った関内店に、中一日で行ってみた(^^;いつも京急を利用して食べに行く訳だが、今日は妙な塗装の電車がやってきた。京急110周年を記念したリバイバル塗装とのこと。昭和20年代の車両を模した塗装だそうで、さすがにリアルタイムでは見ていないなぁ(笑)しかし、レアな塗装の車両に乗れてラッキーだ。途中駅でも携帯を構えて撮影している人多数。さて、今日は天気もいいし暖かい。さぞ混んでいるだろうと思いきや…。なんだ、一昨日より全然並びが少ないじゃん。客足ってのは読めませんなぁ。小+汁なし+ニラキムチ(野菜ニンニク)久しぶりの汁なし。ニラキムチと黄身が乗って、色合いもなかなか美しい。どうせ直後にかき混ぜてまうのだが、その前に彩りを楽しむのもいいだろう。という訳で、味については今更語るべくもない。最近、汁なし(まぜそば)が勢力を拡大している。昨今のブームは、この店が元祖的な位置付けだろう。因みに最近、『日本一ラーメンを食べた男』・大崎裕史氏プロデュースの「まぜそば」を食べた。これはかなり美味かった。某せ○が屋の「魚郎汁なし」よりも遥かに美味かった。見かけたら買う価値あり!
2008.03.22

非常に久しぶりとなる平日の二郎@三田本店。長蛇の列がところどころ団子状になっている上の写真は、食後に撮影したもの。たぶん40人以上並んでいるのではないだろうか。自分が到着した時の行列は角を折れた付近までで、20人程度。平日でもこんなに混むんだねぇ。さすが本店。小ブタ(野菜ニンニク)三田とは思えないほど盛り付けが綺麗だなあ(^^;ブタがこんなに整然と並んでるのは、三田で見るのは初めてだと思う。今日は麺が柔柔だったのが残念。伸びている訳ではないが、非常に柔らかい。同一ロットに『鍋』がいたこともあって、茹で時間が少々長めになった模様。やっぱり二郎の麺は、若干硬めでボソボソしてるくらいじゃないと…。とはいうものの、ブタとスープが美味かったので良しとしよう。最近には珍しく、2日連続で二郎を食べてしまった。三田も今月2回目。だが二郎に行くペースは昨年以上に鈍っている。今年は何杯食べることになるのだろうか。
2008.03.21

今シーズンの冬は実に寒かった。そんな訳で大行列必至の関内二郎からは、かなり遠ざかってしまっていた。1月26日以来なので、約2ヶ月ぶり。今日は天候も悪いし、それほど並んでないかも?と思ったが…。そんな思いは見事に打ち砕かれた。もっと気軽に食べに行きたいですなぁ。小ブタ(野菜ニンニク)昨今の事情を考慮し、ニンニク少なめにしようかと思ったものの普通にコール(^^;ニンニクを入れなくてもそれなりに美味いが、入れてこそ二郎。ニンニクを入れない二郎なんて、クリープを入れないコーヒー以下だ!…例えが分かりづらいが、とにかく二郎とニンニクは相性抜群。欠かせないもの。今日はブタのデキが秀逸。味付け、柔らかさとも完璧。麺、スープ、その他はいつも通り。高レベルで安定して美味かった。しかしホント、この悪天候の中、みんなよく並ぶよなぁ…(自分もだが^^;)
2008.03.20

普段はなかなかチェーン店でラーメンを食べる機会が無い。機会が無いというより、敢えて避けていると言った方が正しいかもしれない。意外と小法師(坂内)などは気に入っているが。で、まずもって行かない『よってこや』。近くに行ったので、ちょっと寄ってみた。恐らくこの店に入るのは7~8年ぶりだと思う。豊富なメニューでなかなか決めかねるが、思わず目に飛び込んできたものを注文。スタミナ大蒜ラーメンおろしニンニク、ニンニクチップ、揚げニンニクが入る。揚げニンニクが3粒も入ってるんだねぇ(^^;さて、久しぶりにスープを味わってみよう。…トロンとしていて、意外と美味い。濃厚さでは無鉄砲には遠く及ばないが。細い麺はあんまり味わいがないかな。これはイマイチ。チャーシューは柔らかく、味付けもほどよかった。キムチが混ざってしまうと、全体がキムチ味になってしまうのは悲しいですな。コストパフォーマンス的には今ひとつのような気もするが、意外と美味かった。
2008.03.16

今日は天候も良く暖かい。という訳で、自転車で鶴見へ向かう。目指すは麺バカ息子。なんとなんと、先月9日以来なので1ヶ月以上もご無沙汰だった。今日は常に行列ができていて、30分ほど待ってようやく食べることができた。豚卵飯腹が減ってたのでご飯物を。豚卵飯を注文するのは二度目かな。以前は肉をほぐして乗せてたっけ?盛り付けも豪快になった??…と、以前の画像を見てみるとしよう。見た目でだいぶ違うような…(^^;ほぐした肉の方がご飯には合うので、これは嬉しい変化。盛がすごいのも嬉しい変化(笑)アジアン餃子今日のはジューシーで美味かった~。ラーメン(つるつるもっちり麺) feat. 赤丸 and 黒丸実はもっちり麺を食べるのは初めてだ。つけ麺食べることが多いし。その名の通り、もっちりしていてなかなか美味い。スープ、その他はいつも通りの安定感。麺バカ息子で感心するのは、ブレがほとんどないこと。開店当初からずっとそう感じており、これはホントに凄いなぁと。そんな訳で、若干食べ過ぎた感もあるが実に満足。ごちそうさまでした。帰り道、シルバーベースに紺のラインという、懐かしいカラーリングの臨港バスを見た。何かを記念してペイントしたのかな?なんだか新鮮に見えたな~。
2008.03.15

最近、家ではホッピーを飲む機会が多い。ホッピーはお気に入りなのだが、やっぱりビールが飲みたくなる。そして時折、プレミアムモルツやらエビスを買ったりする。で、今回はちょっと気になる上馬(あげうま)ビールをオークションで落札♪上馬ビールこれを製造している細川酒造は、清酒の蔵元らしい。そんな蔵元のビール、果たして味は如何に?2種類のビールが5本ずつ。どちらもピルスナーのようだ。ドゥンケルは黒だが、茶色に近い感じ。黒にしてはあっさりしていてキレがある。ヘレスはちょっと濃い目の黄色。微妙に酸味があるが、どっしりした飲み応え。綺麗な泡が立つが、意外と泡持ちがよくないのが残念といえば残念。でも、どちらもなかなか美味いビールだ。1本380円は高い気もするが、たまにはこういうビールを飲むのもいい。(自分はオークションで10本2650円で落札したので、だいぶ割安感が^^;)
2008.03.11

今日は中途半端な時刻に川崎BE地下のラーメンSymphonyへ。空いていればなんつッ亭の気分だったが、変な時刻の割に妙に並んでるのでパス。こんな時こそ大山の存在意義が…(^^;えび醤油+大盛(ニンニク) 平打ち麺いつものように、強烈なえび風味。過剰な旨みも感じないではないが、この風味が大山の真骨頂。今日はなんだかメンマが多く入っていたなぁ。平打ち麺は茹で時間が長いけど、待つ価値はあると思う。毎度思うが、このラーメンが並ばずに食べられるのはありがたいものだ。
2008.03.09

この店ができてから、20年は経っているだろうか。地元民に支持されて営業を続けてきた感がある喜座衛門家。ラーメンマニアが有難がって食べるラーメンとは一線を画すもの。自分の場合は地元ということもあって、年に数回は訪れる。おやじらーめん大盛基本の「おやじらーめん」。なんとも注文しづらいメニュー名だが、慣れればなんてことはない(笑)おやじ向けのラーメンという意味ではない。店主(通称おやじ)のまごころが込められたラーメンということらしい。そんなことを知ったところで、注文しづらい名称であることに変わりはない(^^;背脂を浮かべた、割とあっさりした豚骨醤油スープ。麺は意外にツルツルで食感も悪くない。今日のチャーシューは柔らかくて美味かった。このおやじらーめん、390円である。中盛(1.5玉)、大盛(2玉)ともに100円増し。つまり、大盛にしても490円という安さなのだ。これといった特徴はないのだが、この価格と家からの近さでつい行ってしまうのだ。敢えて遠征してまで食べるものではないが、地元にあるとちょっと嬉しい店。そんな位置づけの店である。
2008.03.08
携帯の有料サイト、『超らーめんナビ』の「達人コラム」で耳慣れない言葉が。それは“京浜式タンタンメン”。どうやら自分がよく行く『元祖ニュータンタンメン本舗』で出すものを指すらしい。ネーミングはまあいいとしよう。しかし、問題はその内容だ。「横浜を中心とした」という記述が非常に気になった。元祖ニュータンタンメン本舗の本店は川崎に存在する。そして川崎を中心として、その周囲の蒲田や横浜に点在しているのである。小さい事ではあるが、長年親しんできたタンタンメンのことだからこそ気になるのだ。
2008.03.07

一時期は毎週のように行っていた髭。ところがここ最近は行く機会がなく、昨年11月以来となった。到着すると、店内満席。しばらく外で待つことに。油そば(ニンニク)久しぶりに油そばとご対面。なんだか以前よりもブタが美味そうに見える。硬めに茹で上げられた麺は、相変わらず風味と食感が素晴らしい。麺の異様な長さも相変わらずですな(^^;途中、ブラックペッパーやら唐辛子を適宜投入し、あっという間に完食。いや~、やっぱり美味いなあ。今日はずっと店内ほぼ満席で、待ちも2~3人の状態が続いていた。たまたまだったのか、それとも最近はこういう状況なのか。また近いうちに訪れて確認したい。
2008.03.02

元らーめん一番(びっくりラーメン)があった場所。少し前から改装をしていて、完成したら一回くらいは行ってみようと思っていた。らーめん一番の経営母体は倒産し、新たに発足したアール・ワンが経営している。確か吉野家の資本が入ったんだっけ。店に入ると、店員は年配の人と外国人。人件費を抑えるためかな?壁は綺麗になっているが、座席などはそのまま。最も安いメニューは中華そば(醤油)の390円。その他は480円とか580円という構成だ。びっくりラーメンに比べたら高めな印象。これで味の方もアップしてるなら言うことなしなのだが。注文するために店員を呼ぶ。風貌からインド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ辺りの出身と見た。まあどこの出身であろうと問題ないのだが、この店員がキチンと注文を取れない。自分は「つけ麺 二玉」(580円)を注文。妻は「中華そば(辛味噌) 中太麺」(580円)を注文。店員は「二玉」の意味が理解できていない模様…。注文後、別の店員がやって来た。「つけ麺、中華そばと、半熟玉子2つですか?」と確認。外国人店員は、「二玉」を「玉子2個」と理解したのだろう。どちらのメニューにも最初から半熟玉子が入っているのに、それはないよなぁ。はぁ…。つけ麺 二玉(こく)出汁は薄いが味が恐ろしく濃いつけ汁。ハムみたいなチャーシュー。割とコシのある麺はそこそこ美味かった。半熟の味玉も悪くはない。しかし、580円出すなら別の店に行くよなあ。近くには喜座衛門家もあるし。レジで会計を済ませようとすると、何故か1680円と言われる。間違えられた味玉が伝票から消えておらず、更に別のものも書かれている。もちろんクレームをつけたが、なんだかなぁ。値段と味が全く釣り合っていない。それ以上に、注文を取れない店員を店に立たせるべきではないだろう。オープンしたばかりとはいえ、あまりにお粗末な対応だった。
2008.03.01

その店は、独特な雰囲気を持っていた。普通の飲食店は、テレビやラジオを流していたりするものだ。しかしその店は違う。聞こえてくるのは常連と店主、或いは店員と店主の話し声。そして時折、「イーッヒッヒッヒ」という店主の笑い声がこだまする。これだけ書くと、よほど変な店なのでは?と思われかねない(^^;三田はいつもこんな感じなのだが、なんとも和やかな雰囲気なのだ。さて、昨年10月以来となるジロリアンの聖地、三田本店。今日は土曜日なのだが、ちょっとだけ仕事をしなければならない。時間の縛りは緩いので、取り敢えず三田で食べてから職場へ向かうことに。小ブタ(野菜ニンニク)日の光が当たり、微妙な感じですな(^^;しかし今日のブタはしっとりと柔らかく、実に美味かった。ツルツルで歯応えのある麺は、現・関内助手が打ったものだろうか。この麺は自分の好みのど真ん中。素晴らしい。危うくスープも飲み干す勢いだったが、なんとか寸止め(笑)三田は当たり外れが大きいけど、今日はかなりのアタリと言えるだろう。満たされた腹をさすりながら、職場のある赤坂まで徒歩で向かってみた。麻布十番~六本木一丁目付近の坂道は、何度歩いても結構キツいですなぁ。三田から赤坂まで、30分強で走破(歩破?)。疲れたぁ。
2008.03.01
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