しんの米国神学生日記

しんの米国神学生日記

2004年01月25日
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東京にいる母親から、封書が届いた。中には手紙はなく、友人からの数枚の年賀状と、母教会のクリスマス礼拝のときの写真、宣教師の報告書、それに新聞記事だった。その記事だが、「ブラック・ジャックがテレビTVアニメに」、「将棋の米長が引退」、「羽生王座追い込んだ初挑戦の19歳」、「舞の海、親父の背中」、「斬られ名優世界デビュー」、「『影踏み』が人気の横山秀夫氏に聞く」・・・など。

特にこの横山秀夫に関する記事は、興味深く読んだ。「平成の松本清張」ともいわれる横山は、最近もっとも人気あるミステリ作家だ。

私は『陰の季節』などの短編しか読んでいないが、なかなか面白い。安易な殺人事件ものの多いなかで、横山作品には、県警警務課の人事担当や、ベテラン婦警、警務部秘書課の議会担当など、実にリアルな登場人物が、些細な組織内の“事件”を解明しようと試みている。「人間は一人ひとりに心のきれいなところも醜いところもある。組織もまた、そうした個人の結合体・・・」と横山はいう。まさに松本清張を想わせる“社会派”だ。

しかしワクにとらわれず、つねに新領域を挑戦している、という。新作『影踏み』では、“ノビ師”、人がいる家に忍び込む泥棒が主人公らしい。もちろん、清張も、警察ミステリものから、昭和時代のドキュメント、さらに日本美術史と骨董鑑定というようなテーマなど、ミステリ作家の枠を超えていた。

・・・横山秀夫の長編『半落ち』の映画化のほうも進んでいる。この『半落ち』は、第128回直木賞候補となったものの、林真理子ら、当時の選考会によって、ミステリとして、設定に事実誤認の“重大な欠陥”があると指摘され、落選したというイワクつきの作品なのだ。まだまだ、横山人気は続きそうだ。それにしても、うちの母親は息子の興味をよくわかってるな。





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Last updated  2004年01月25日 08時45分08秒
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…

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