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朝6時から地元の安協の草刈りで本当は出なくてはいけないのだが、職場の関係の球技大会とダブってしまった。それも7時集合で松本まで行かなくてはならないので、草刈りを欠場する事になった。それも役員なので6時の集合時の挨拶もパスして逃げる様に、町へ降りて行った。 雨降りの一日になると覚悟していったのに、天気は一日もった。ソフトボールは、県下各地から12チームほど出た。結果は最下位。最下位だー。試合後、焼肉で腹一杯になったけれど、なにか気持ちを引きずっていた。長野に帰って来て、解散後一人でバッティングセンターに行った。 欲求不満なんだなーと自分を分析した。 それから楽譜を買いに楽器屋に行ったら、テレビでベルリンマラソンを中継していた。終盤で高橋尚子がトップを守り切り優勝した。ゴールの後疲れた様子も見せず笑っている、なんて心臓をしてるんだろう、鋼鉄のように鍛え上げた身体なんだろう。彼女はふたたび優勝したら死んでもいいと言ってたそうだ。 す ご い !
2002/09/29
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朝、目の前の横断歩道を、一人のおばあさんが頭を下げて渡って行って,すぐ脇のバス停に立ち止まっていた。カッコいいのである。70歳代半ばくらいと思われるけどリュックを背負いニッカボッカで、完璧に登山家スタイル。肌寒くて天気も変わりそうなこんな朝に颯爽としている。これからバスに乗ってどこの山に行くんだろう。通勤ラッシュの車の波の疲れた顔と違って、おだやかで晴れやかな顔が、朝日のように輝いていた。
2002/09/27
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夕方ナイターソフトの試合で早めに帰った。家の裏のグランドへ行くと照明の下でもう何人か練習していた。かなり朝夕は寒くなってきたので、怪我をしないようにからだをほぐした。怪我といえば昨日は指にちょっと穴を空けたり、夕方暗闇の倉庫で資材が顔に倒れて眉間と鼻の上の2箇所に傷をつけたのでみんなに、へんなとこ怪我したんだなーと聞かれた。試合は投手戦の様相だったが終盤に長打攻勢で、勝ってしまった。 これで決勝進出決定。また一杯呑み過ぎてしまった。
2002/09/25
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今夜は十五夜。夕方ゴルフの練習場で、月を見たら家に帰りたくなった。 自分にとってお月さんはなんだろう?子供のとき夜道を歩いても、あるいても同じところにいてついて来る。不思議に思った事覚えている。その頃はまだ田舎では懐中電灯なんてなくて、「四角」と言って、おじいさん(じいと呼んでいた)の作った、四角柱や六角柱、それから缶からを利用してつくった持ち歩き用の灯かりの中にろうそくを立てて、夜歩いた。おばあさんと(ばーと呼んでいた)夜となり村に用事に行く時も、巡回映画を学校や神社の境内に見に行く時もそれをぶらさげて、行った。【注チュウ】えっボクはそんなに昔の人じゃないですよ。生まれ住んでた所が古い。今の家を建てるまで“いろり”を使ってた。 だからお月夜の晩などは、月明かりのほうが明るくてうれしかった。今は夜家の裏の小学校のグランドで、ときどき忍者のように短距離の全力疾走を練習する、その時に月が出ているとありがたい。田舎の校庭での暗闇でのスプリントは足元に何が有るかわからなく不安である。 あと寝るとき月明かりの夜は窓の障子を開けて月を見ながら眠るのが楽しみ?。月を見てると首のへんが、ちょっとかゆくなってくる。∧⇔∧
2002/09/21
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先週の土曜日の事、休日なんだけど、同僚の応援で出勤。彼が担当の、仕事だからその指示を聞きながら、やっていたが、あまりにミスだらけ、 それは許せるけども、言ってる事がどんどん変わってきて滅茶苦茶な事を言ってきた。周囲に働いてる人も、本当に気の毒になった。日頃温厚といわれる十三夜も、紳士を貫けなかった。ある場面の一言で、爆発"!「ばかやろー、そんなでたらめな事できるか…」と言って、やっと設定したものを、解除してそのままさっさと帰ってしまった。 自分にとって、何十年の人生の中で、勤務中にアタマにきて職場放棄して帰ったなんて事初めてである。その仕事も社長の大事な友でありお得意さんの仕事であり、そして連休はなんとなく暗い気持ちで過ごした。 休み明けは、辞職を覚悟して、出社。案の定 社長からは二人ともきつくお灸をすえられた。覚悟していた首にはならなかった。同僚の彼は、にこにこしてゴメンねなんて言ってるので、緊張が抜けてしまった。彼のほうがある意味おとなだったのか?。 その後大分社長の態度が以前より気を使ってきたような感じを受ける。職場は自分にとって前より締まって充実してきた感じがある。
2002/09/20
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霧雨が降ったりやんだり、ぱっとしない一日。なにをしたのか思い出せないようなごろごろした休日。気分転換に外出する事にした。町へ行く途中細くなった国道(通称 酷道)で、前でを走ってた軽トラとすれ違った対向車が側溝に落っこちてしまった。そのうちに登り下りの車から数人が集まったので、人力で持ち上げなんとか脱出。その時肩がギクリとなったけど、後で肩が脱臼したみたいに」痛くなってきた。その時は張り切りすぎて皆を仕切るみたいな感じでやってたのに、ああいう時お祭りと同じでバカちからを出して、張り切り過ぎるのが小生の単純な所、左腕があがらないぞ。
2002/09/16
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8月の終わり頃、楽天の日記の記入率がついに50パーセントを割ってしまった。もともと数値的なものを意識すると、ストレスになるので、文字どおり楽天的にやってるつもりだったので今迄気にしないでいたのが、それからHPを開くたびに49.○×とか48.何々とかになってくると、結構変なプレシャーを感じてくる。 もう気にしないで落ちるとこ迄落ちようかなんて投げやりな気持ちもムクムクと顔を出すし、いや50のラインは奪回して死守すべきだとか、自分の中で責めぎあってる。やめた。こんな事考えるだけで情けない。たかが紙芝居の中の世界じゃないかなーんて、 SAREDO紙芝居。
2002/09/10
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夜中3時、目が醒める。しばらく恐ろしい夢と現実との境でもうろうとして。夏のかっこうで、P Cの近くで横になっていたら身体がすっかり冷え切っていた。うたた寝の間に開けた窓から2ヶ月分くらい寒い夜の外気が入っていた。 子供の頃近所の友達の家へ交代で泊まりがけで、遊びにいって、夜中に窓を開けていたら、そこの家の元看護婦をしていたというお母さんが来て「夜、窓を開けていると族風(ぞくふう)と言って体に良くない空気が入ってくる」と言われたのを思い出した。 このところ半月ばかり休日が無い状態(海に行って以来)になって、たまったレスをなんとかしようとして 討ち死に ! だ。もうメンテが始まってる時間だし、なさけ無い。明日もう今日は月曜日だ。早朝全員清掃があるし、早出しないと。職場には毎朝7時前に出勤して掃除をしてる若いOLがいる。8時まで1時間みっちり会社中を、きれいにしてる。これがずーっと続いてるのだからすごい。 こんな真似できる人は中々居ないよなー。本人に聞くと「朝遅いと道が混んでるから」なんていってるけど、えーっと思うんだ。 だから週一日早く行く事くらい出来なかったら恥ずかしい。
2002/09/08
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今日代休で、知り合いの親方が(もうだいぶ、としで身体が弱ってる)『どうしても手がいるんで一日頼む』ってんで、手伝いに行く。会社に知れたらご法度なんだけど ≦人助け≧と思って行くんで、ボランティアって事にしよう。むかし使った道具をひっさげて、一応職人でーす。今日いったお宅では、この前そのとなりの2軒のお宅に行った時もそうだけど、おばさんたちが、(にいちゃん!にいちゃん』と呼ぶ。もう年なんですよー。といちいち言い訳しても、始まらないが、年老いた親方とどっかへ行くと必ず起きる現象∈∋。 善光寺の西の街道沿いの《かつたや》という古くからの用品雑貨の店にいくと、やはりそこのおばさんが、『にいちゃん!にいちゃん』である。10代の頃から行ってるせいもあるけど、これ商売用語かな?なんても思ってしまう。きっとそうだ≦≧村では「青年会」というのがあって、お祭りが近くなると神楽の練習とかに集まる者を、総してそう呼ぶ。上は70歳代の人もいる。ー万年青年ー 悪くはないけど。 前に妹が『兄貴 あにき』と呼ぶので、小学校や幼稚園にいってる子供達が真似をして、『アニキー あにきー』と自分の事を呼ぶようになって、妹は<おじさん>と呼ぶようになった。としはしたけど、中身はまだ《あんちゃん》なのかな。
2002/09/04
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ここのところ毎日のように、職場では昼寝している。20分くらいだけど、熟睡する。事務所の床にあっちこっちに死んだ真似してるみたいなのがゴロゴロと。 やっぱり自分は日頃寝不足のせいか横になったとたんに、ぐうぐう眠ってしまうらしい。 バッタンキュウは昔から変わらない。それが今日は休みで本当に久しぶりに家で昼休みに横になったが、劇画を読んでたら、面白くて昼寝できなかった。なぜかよその家に行った時や会社では“ひるね”熟睡、するのに家ではあんまり眠れない。今日も真夏の頃より暑いくらいの日になった。 一番暑い時間帯に母と選挙の投票所に行ったけど、誰にも投票者に合わなかった。 受付や立会いの管理委員はみんな近所の知り合いばかりだけど、とても退屈そうだった。県知事選挙も地元ではイマイチ盛り上がらない。 30分毎に有線放送で各地の投票率を、読み上げているけど、近年最低の投票率で、全国ネットのマスコミで取り上げているのが、別世界の事のよう。 追伸当地の最終投票率82%
2002/09/01
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