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今日一人職場を老練の先輩が去っていった。部署も違うが自分はまだ僅かな時間しか一緒に居なかったわけだが、心から尊敬できるすばらしい人だった。もっと永くおられると思っていたのにとても残念。質素で礼儀正しく、あまりしゃべらずしかもどこに行ってもシブイ明治時代の将軍のような飄々とした人だった。自分が目標にしたい存在だっただけに残念。元は同じ職人上がりで、地元の優秀企業にいたが2回も倒産の憂き目にあってこの職場にきたのに、もう身体の限界を感じると去って行った。けんかもしたが昨年去った同僚もいまは大切な親友になっている。人はいつまでも一緒には、いられない運命なのだが、寂しいものだ。
2003/03/31
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『どっこいしょ』これ年寄りが良く使う言葉!クルマを車庫から出すのにハンドルが重くて両手に力いっぱいの“力”を入れないと切り返して出せないのだ。冬中冬眠していたもう30年前のクルマを出すために1週間前からバッテリーを交換したり、ブレーキ・クラッチオイルを入れたりして昨日外に出したら、なんとタイヤがパンクしていた。スペアタイヤをつけたらこれもパンクっぽくてじきにペッチャンコ。 しょうがなくスタンドへ持ってって直してきた。やっと今朝4ヶ月ぶりにエンジンをかけて乗り出した。何せ昔のクルマだからクラッチ・ハンドル・ブレーキすべて重たくて,前に妹が乗り出す事が全然出来なかった代物!またエンジンかけても10分は暖めないと夏でも今度はエンジンが重くて走り出さない。 今日は天気がいいので少し足を伸ばすことにした。MDとか持ち出したが音楽はいらなかった。タイヤの音、エンジンノイズ、風の音、車体のいろんなきしみ音、これを聞いてるだけで、幸せな気分になるヘンなクルマだ。へんなヒトか!! 峠道を登るときはアクセルが重くて、しかも特に重い車体をやっとの事でずり上げてる感覚が足にズシーンとくる。この感じは他では無いなー。とにかく運転する事自体が重労働、だから今まで20年以上も飽きないで持ってたのかもしれない。 古いから雨の日は出さないし、天気が変わりそうな日は徹底して乗らない。夜露に逢うようなお泊まりはダメ、こんな事をよく長い間守ってきたものだ。だからずっと前から時々クルマが消えた夢を見た後など、現実に戻ってあー夢でよかったと車庫まで行ってほっとするのである。なんかこれって彼女以上の存在みたいだ。 だから前にあこがれのフェラーリの博物館に行った時も、実際欲しいなという気持にはなれなかった。もちろん買えっこ無いけど。コンテンツのページにも書いたけど典型的自己満足なのだろう。 自慢になるかな?これでアクセルいっぱい踏み込んだことは無い。3000回転以上で聞くエンジン音は蒸気機関車の割れるようなボイラー音に似てエンジンが破裂するか、老体のGTが200km/h は軽く越えてバラバラになりそうだから。そして人格も変わりそうだから。ヾ(≧∇≦)ノ"
2003/03/30
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日中クルマで片道2時間ばかりの現場を見に行ってきた。今日はかなり暖かくてシャツのままでクルマの窓を開けて走った。やっと冬ともおさらばだ。 窓を開けて走ってると途中の街でいろんな匂いに遭遇して楽しい。 途中ではカレー工場の匂い。消毒液の匂い、肉じゃが・フライドチキン・味噌屋・etc どれも未だ人口的なにおいだ。もう少しするとサクラの花や草木の匂いが出てくるのだろう。
2003/03/27
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職場のそばにコンビに風の酒屋さんがある。が数日前から閉店セールで何でも半額で処分している。今夜も帰りに寄ったら大分店内は品が無くなってきて酒類は僅かしか残っていなくて,飲んだ事も無いテキーラと芋焼酎を数本買ってきた。半値だとすごく得した気分、でも店の人の顔を見ると複雑だ。店の奥さんも娘さんもすこぶる美人ゆえに、尚のこと残念。閉店の理由はそばに大型のコンビニができて客足ががくんと減った事にあった。きっと日本中こういう現象は沢山あると思う。どこの街にいっても下町の商店街がさびれていって、アメリカナイズの郊外型大型店が集客力をあげている。馴染みの小さな店が次々閉じていくのを見るのは寂しいものだ。
2003/03/26
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なにも書くほどの事無い。でも元気だぞー。 死んだ真似してる訳じゃない。
2003/03/24
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NO WAR //平和の為の戦争。かっての暴力者の使ってきた言葉。//
2003/03/21
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帰り路、山道に入ってきたら、周囲の山がなんか明るいなと思って、クルマの窓から上の方を見たら、大きな月が出ていた。気持ちが何となく浮きかげんの夕方だと思った。 むかしから満月近くなると、自然にうれしくなって来るような気がする。月明かりに興奮するというほどでは無いけれど、首の辺が少しかゆくなってくる。∋∈ 幼い頃は夜となりの村に用事に行ったりするのに、懐中電灯より、まだ“しかく”と言って障子紙を回りに貼ってろうそくを点けた行灯のような物を、主に持って歩いたりしていた。今思うと情緒は有るけど、とても暗いものだった。 だから自然月夜の晩なんかは、明るいのでうれしくて元気になれた。
2003/03/17
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夕べ書いた日記(書いたつもりだけになった!)が今見たら無い。なんだったんだろー。多分眠りながら書いたんでモデムが切れていたまま寝てしまったんだろう。こんな言い訳みたいな事書いて、ページを稼ごうなんてせこい了見では無いんだが、特に書くほどの事も無い。日々何も感じずに過ごしてるからネタに困るのか?これで数行になった。(*/∇\*)
2003/03/14
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夕方地区の役員の当選祝いにいって大分酩酊して帰ってきた。そのまま茶の間でテレビを見てたら、家人が「これから片足のひらく君の番組がはじまる」といった。松本の隣の波田中の野球部のエースで4番のひらく君(3年)の事を扱った番組だった。彼は小学校に入るまえに交通事故で片足を失ったけれど、努力して水泳でもトップ、そして小学校から野球をやっていて普通の生徒と一緒に野球部で頑張っている。最近聞かなくなった、不撓不屈の精神の持ち主だ。 今の自分は彼の精神力、努力から見たらなんと怠惰な日々を過ごしてるんだろうと反省。
2003/03/09
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楽天でのカウントも13ヶ月ちょっとで、やっと10000を刻む。 格調低く、文章能力も無い管理人のページに来てくださった方々ありがとう。あまりにもマメで無いHPですがもう少し続けていきたいと思います。4649
2003/03/07
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午前中国道沿いで建設省の関係の大きなスクリーンに道路状況が写し出されている、なんとかステーションに寄り、トイレに入った。 なにげに壁を見ると、女の人のような筆跡で『 こころ無い人の 落書きに こころがいたみます 』と落書きしてあった。 なんじゃこれ≦≧。どこのさみしいヤツかな?ちょっと笑っちゃう。これはまるで世界一大量破壊兵器を持ってる超大国が、よその国に大量破壊兵器を持ってるのはけしからん、と言ってるのと似てる。
2003/03/04
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起きてすぐ西の窓を開けたが、山と山の間に遠く見えるアルプスは雲がかかって見えない。 こっちは快晴なんだがしょうがねーなーと思った。天気はいいが風が強くて屋根から氷が落ちてきたり何かが飛んで来てうるさい。 行こうか行くまいか迷ったが遅くなって出かけた。いつもと反対方向の鬼無里村の方に行くので見慣れた景色だけども新鮮だった。 さすがに奥に入って行くので周りの雪の量も違う、だんだん冬の世界へタイムバックしていくようだった。 点在する家は空家が多いようだけど、庭先に洗濯物がちょっと干してあると、あの家はおばーさんが暮らしているなと、なんか暖かい気持ちになる。山道を登りあげて峠のトンネルを抜けると雲は多少あるけども白馬連峰が姿をあらわした。 昔この峠のトンネルを出てアルプスのパノラマと下に広がる安曇野を見た時の感動!。今だにこれ以上感動する風景に逢った事が無い。数枚シャッターに収めた。 松本方面から登ってきた数人の学生達が歓声をあげてた。だんだん下って行った。高い処から見る山もいいがやはり平地から見上げる山には迫力がある。 もうとっくにお昼を過ぎてたので、変わった名前の店に入った。味付けがしょっぱくて後で、やたらのどがかわく。夕べに続き今夜も地区に会議なので、早めに帰った。
2003/03/02
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