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かんな_SLO

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2003年11月01日
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カテゴリ: 未分類です
数日前にも書いたが、ナツは私の両親が飼っている雑種の犬である。私と妹が家を離れてから飼い始めた犬で、両親にとっては娘同然のようである。ナツ自身も自分を犬と思っていないようなふしがあり、台所で笑い声があがったりしようものなら、仲間はずれされたと思って、中に入れろと吠える。

いつもはそんなわがままも通りっぱなしのナツなのだが、こてつや私の姪っ子が来ると状況が変わる。じーじとばーばはたまに見る孫に夢中(世話に忙しいという事もあるが)で、いつもなら注目を一身に浴びるナツも日頃よりは放っておかれがちになる。

しかも魔の二歳児は執拗にナツにつきまとう。やさしく頭を撫でる大人とは違って、子供はどうしても扱いが荒い。いじめるつもりはないのに、しっぽをつかんだり、耳を引っ張ったり、足の指をつついたり、ナツにとっては迷惑極まりない。ナツはこてつが近づいてくると逃げようと必死である。紐につながれて動けなかったりすると、私を何ともいえない目つきで見上げ、「何とかしてくれよ」と言わんばかりだ。私がこてつの保護者だということをわかってるかのように。寛大とはいえ、ナツは犬だから、堪忍袋の尾を切らしてこてつに噛み付いたりしないように、できるだけこてつを見張っている。しっかし可哀想なナツ。が、その受難はさらに続く。明後日には、私の姪っ子がやってくる。彼女もまた魔の二歳児である。ナツは挟み撃ちにされちゃったりするんだろか…。ナツが胃潰瘍にならないように、大人は見張りを続けなきゃね。





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最終更新日  2003年11月03日 23時33分32秒


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