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私はないです。というか、今、読み始めたところです。娘の学校がキリスト教系なのでふーん、と傍観者してたんですが自分も月1で勉強会に出ていたら、最初はとっつき易い心理学みたいな心の内面の話だったのが最近になってやたらと聖書の解釈に傾いてきて、読めば、説明されれば、その時はわかるんですけど何となく、気になってきて、聖書って読めるのかな?と思ったりしてました。そしてある日、古本屋さんで「旧約聖書を知っていますか?」という阿刀田高さんの単行本を105円で見つけ昔からこの本は既に文庫本で書店でイヤというほど見かけていたのだけど(そして買わなかったのだけど)あまりにもタイムリーで安かったため、そしてチラッと見たときにあまりにもふざけてて読みやすそうなものでついつい買ってしまいました。(他にもシリーズで色々あるようです)もうそうなると、読みたい気持ちがどんどん増してきて、先々どうせ娘も行き着くところだ、というのもあって新約聖書の簡単なものを購入。そして「旧約聖書を~」を3日ほどで面白く読み終え拒否反応が薄れたところに今、新約聖書に入ったところです。わざわざ言うこともないけれど、私はクリスチャンでもないしとりわけキリスト教に興味があるわけでもないんですがなにしろ娘を取り巻く環境が全部それで、担任の先生までシスターで時々話を聞く校長までがそうだとなればやっぱり、キリスト教のなんたるか、相手の心の置き所を知っていてもいいんじゃないかな、と思った次第です。まぁ、昔から心理学とか、精神なんたら~に興味があったらちょっとはかじってしまうでしょう。バイブル、として読むと硬そうですが、阿刀田さんのように一つの読み物として読んでみれば面白く読めないこともありません。手前勝手な神様に呆れたりしながら。(バチあたるかな?)他にも沢木さんの本を大量に買い込んだり、文庫化されたお気に入り作家さんをそろえたり娘の要望で宮沢賢治の足りないところをそろえたりしてかなり買い込んだ本が山積みですがそれがまたうれしかったりなんかして。笑この秋・冬は、心豊かに?過ごせそう・・・。かなり。嬉しいです。何だか、満たされて。へへへ。 娘が教えてくれました。
2004.11.30
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「あ~、これ、食べない?」突然、電車内で見知らぬおじさんに隣に来られ、話しかけられた娘は固まる。「食べなよ! ね?」私の顔を覗き込む娘。昔なら『人懐っこいおじちゃんだなぁ。子供がすきなのね』と何の躊躇もなく「ありがとう」と言えたに違いない。ましてや親である私が隣に座ってるのだから、変なものを渡すはずもない。サラリーマンだらけのくたびれて殺伐とした車内で「アルプス一万尺」で盛り上がってる親子連れを見て嬉しくなってつい声をかけてしまったに違いない。それはすぐにわかったのだけど・・・・。迷う私に、固まったままの娘。アルプス一万尺の続きをしたくてせっつく息子。「ありがとうございます。でもすみません。もうおなかもいっぱいのようですし」と断った。「怪しいもんじゃないからねーーー(笑)」「ええそれは・・・。すみません、せっかくなんですけど」息子の催促に応えてまた手遊びを始める私。「そう・・・」としょんぼり黙って隣に座ったままもうすすめてこなくなるおいちゃん。「怪しいもん」じゃないのはわかってますー。見るからに。でもでもごめんね、おいちゃん。幸い、すぐに降りる駅に着いた。あんまり悪いもんだから、もう目を逸らしてるおいちゃんに「ほんとにありがとうございました」と声をかけながら電車を降りる。息子も「バイバーイ」とにっこり手を振ってる。おいちゃんもそれに応えてちょっと笑って手を振ってくれた。娘は相変わらず固い表情のまま。(たぶんおとくいの見えない術を使ってる)こんな変な世の中。こんな弱気な私。不器用な守り方。
2004.11.29
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またセールス電話が来た。受話器をとった瞬間にあの声だ。その時私の脳裏には、こないだみなさんにいただいた数々の貴重なアドバイスが走馬灯のように駆け巡った。どれにしよう・・・・。と思ってる間に○○さんのお宅ですか?と聞かれ、ついハイと答えてしまう。そして○○ですが○○さんいらっしゃいますか?ほら来た。今が肝心のギャフンと言わせるチャンスだ。「・・・・・・・・・おりません」 (あぁ、もう!!! : みなさんの声を代弁)言えなかった。言えなかった理由ははっきりしてる。トド氏が自宅にいたから。しかも電話の会話が聞こえる距離に。・・・・・・・・恥ずかしいの。電話の会話を、とりわけ、かしこまった相手との電話の会話を聞かれるの、恥ずかしくありませんか?私は昔からダメで、お歳暮のお礼の電話とかを目上の滅多にしゃべることのない方にかけるとき必ず、トド氏がいないところでトド氏のいない時間にかけます。実母と電話で親子喧嘩をしていて、ワーワーギャーギャー喚きたててるのを聞かれるのは一向に構わないの。でも「○○でございます。この度は結構なものをいただきまして・・・・・いつもお世話になっております・・・・・」などという『私じゃない』私を聞かれるのが、いや。というわけで、『演技をしている』(=ウソついてる)最中の私を聞かれるのがとってもとってもとっても恥ずかしくて思わずいつもどおり。その後トド氏がやってきたので「いつものセールスだったよ。今日は名前が加藤になってたけどね」と言うと「もう声はばっちり覚えてるんやろ?今度から、○○さんのお宅ですか?のとき違いますって言えば?」そだね。私にはそれが一番かも。褒め言葉でも、ウソも方便でも、お悔やみでも、何でも、自分の言葉じゃない言葉をいうのはとてもとても落ち着かない気持ちです。私じゃない私を見るのは、私もいやなのです。
2004.11.28
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娘が昨日、張り切って学校に初マフラーしていったら、いきなり先生に「紺か白よ」と指摘され、しょんぼりと帰ってきたのです。私もうっかりしてましたが(いつものことです)そのカラフルなマフラーは娘の思い入れたっぷりの手作り品でその分、ダメージが大きかったようです。というのも、保育所の年長時代に流行った、子供にも出来る編み物の道具(ミルク缶とアイス棒を組み合わせて作った)でほぼ自分ひとりで作った自慢のマフラーだったのです。とっても自信満々で、そして寒い朝をぬくい気持ちでるんるるん♪と行くなり、注意されたのでかなりショックだったのでしょう。(いや先生に悪気はなし)そして、スーパーなどを駆け回り探しますが、そんなものない。紺か白の無地のマフラーなんて、見たことないし。で、その娘手作りのマフラーをふとまた思い出し、そうだ作ればいいんじゃん!と既製の編み機(形は同じでプラスチック製)とチクチクしなさそうな毛糸を買い求め帰ってきました。深夜、毛糸玉と格闘。「アンデミルミル」というすごいネーミングの編み機と純白のふわふわ毛糸。娘に今夜中に1玉は終わらせとくね、と約束したので。それにしても指先に意外と力が入り痛いくらいです。指紋がなくなりそう。変な姿勢で続けていたので腰も痛くなってきました。黙々と精魂込めて作り上げるその姿はまさに職人?(自分でいうな)でも根性で今、やっと終わりました。あと1玉編まなければいけません。明日(というか今日)で済ます予定。娘もやりたい、と言ってたので週末、二人でのんびりと作ります。
2004.11.27
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「おっかぁ・・・・今日はお給食の日よ?」と、娘があっさりと言ってくれたのは夕方学校から帰ってきて道具を片付けてる時だった。・・・・・・・・・え?・・・・・・・・・・台所の台の上には、今朝私が丹精込めて作り上げた愛に満ち溢れた小さな可愛いお弁当箱が・・・。これ、中身入ってるってこと?「うん。そうよ」いつ気付いた?「朝ね~、駅で電車に乗ったとき」あぁ・・・・そう・・・・・。今度はもっと早く気付いて。(んな無茶な)そしたらおっかぁの昼ごはんに出来るから・・・・。「うん、わかった」 (わかったんかぃ!)・・・ってか 忘れんなよーーーーーーーーーーーーー私!!!せっかくの朝30分間の貴重な時間眠れたのに・・・。週に1回しか訪れない至福の30分間なのに・・・・。これでまた来週までお別れなのね。責任持って昨夜の晩酌のアテにしました・・・・・。ここ最近、5時半目覚ましがなる前に(大体5時過ぎくらい)自然と目が覚めるという現象に見舞われ始めた私。これって・・・・・・・・おとしより?いやーーーーーーーーーーーーん。_____________________________今朝の息子。ロールパンに指でホジホジとトンネルのような穴を開けている。何する気だ?その穴へおもむろにソテーしたアスパラを突っ込み、アスパラパンは完成した・・・。ひと口めでスポッと抜けていたが。
2004.11.26
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昨日の日記はあまりにも目線が上すぎてたかもしれない、と反省しじゃ、下を見るといいのか?というとそういうことでもなくて隣を見ると芝生が青いし、結局どっちを見たって、しょうがなくって私にはここしかないんだな、と思った次第です。で、考えてみると、トド氏にだってここしかないわけでそう考えるとちょっと気の毒なくらいダメヨメなのでご苦労度を比較検討してみると、なんだかトド氏に軍配が上がりそう・・・。うーむ。今後はいいところだけを見つけるつもりでやってみよう。いいところってなかなか思いつくのに努力を要するんだけどそれこそがミソで、簡単に思いつかないところに醍醐味があるのかもなーんてまた口先だけで言ってみたりして。笑さぁ実践実践。
2004.11.25
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自分のことは自分でしようね、と子供たちを育てます。食べ終わったらお茶碗を片付けて学校や保育所の準備も自分達で準備します。・・・・・・・・・あれ?一人分食器が残ってる・・・。脱いだものはきちんと洗濯籠に入れてね、と促します。使ったものはちゃんと元のとこに戻そうね、と声かけます。そりゃあ、時々は忘れるけど、7割がたちゃんと入れてくれるし、元に戻してくれます。・・・・・・・・・らら?あちこちに脱ぎ散らかした洋服が・・・。「あれ、どこやったっけ?」といつも聞く子が・・・・。時々はお手伝い、お願いね、と頼みます。気が向いたときお掃除やお片づけ、頼んだらお茶碗洗ったりお野菜切ったりしてくれます。・・・・・・・・・あれま、見猿言わ猿聞か猿さんが・・・。うちには子供が二人います。二人しか産んだ記憶はありません。二人・・・・・のはずです。でも・・・おかしいですね・・・。誰でしょうか、この手のかかる子は・・・?あっ、トド氏ではないですか!トド氏、よき父よき母として一緒に理想的な(?)子育てに取り組んでいると思ってたらこんなとこに!トド氏曰く、おっとぉの権威が下がってるのはお前が「すごいおなかだね~」だの「もっと運動しなくちゃ」だの「また残してる」だの「また脱いだまま」だの「また散らかして」だの「また寝てる」だのマイナス発言で悪いイメージをすり込むせいだと私にいつも文句を言ってます。何だか釈然としません。だけども皆言います。よいしょしとけばいいの。あなたすごいわねぇ。いつもありがとう。さすが、見直したわ。いいのよ、あとは私がしとくから。いつもご苦労様、大変でしょう。それが円満に進めるための潤滑油だって。ウソも方便が出来ない、私。・・・・・・言えないの。見たまま言っちゃうの。子供の前でも。いけませんかね?何だか、釈然としません・・・・。
2004.11.24
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今日はお天気もいいので動物園へ(また!)いつも通りいやいや車に乗り込んだおっかぁのどまる。出発するなりいきなり「臭い!」と皆が言う。何の臭いだろう。どこかで嗅いだような、この何ともいえない臭さ。ちょうど、運転席(トド氏)と助手席(私)の間からぷ~ん。そこに顔を出していたのが息子だったので、まず息子が疑われる。しかし決定的な証拠に欠ける。時々、背中が変、と言うので背中を探ったりもするが原因不明。次に私が疑われる。私の右肩が怪しいという。くんくん。変だねぇ。久しぶりにタンスから出して着たこのベスト、脱いでみようか?とりあえず、そのベストを容疑者として車に置いていく。いい天気の中動物園は家族連れとカップルでいっぱい。入場券を買うために並ぶ私たち。トド氏がお金を用意して立ってる横で息子が飛びついてきたのでそれを抱く私。るんるるん♪可愛い奴よのぅ・・・とぎゅぅっと抱きしめる。と、私の右腕をつかむ息子の左手がイタイ。爪が伸びてんだなぁ、もう。とそちらに目をやりながら「痛いよ」と文句を言おうとしたその時。何かが変ね。見慣れないふくらみが、右袖にあるわ。何かしらん♪・・・・・・・・・・・・う、う・ご・い・て・ない?ぎ、ぎえ~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ!!!何!?何なの?????モゾモゾシテルーーーーーーチクチクシテルーーーーーー・・・「とっちゃる!」と手を出す息子を思わず払いのける。(ごめんよ)「おっとぉ!!! おっとぉ、お願いっ!!!」と叫ぶ私。いやだっ!いやだっ・・・・!む、む・・・・む・し・だぁ~~~~~~~(鳥肌)やっと入場券を買い終えたおっとぉが来てくれる。「自分でしたら?」なんて冷たいことをいいやがる。でもでもいっぱいいっぱいなので「目っ逸らしてるからっ、早くしてっ!!!!」何度か袖をパタパタちょんちょんしてくれる。「まだ? まだなの? まだーーーーー!?」「お、飛んでったよ」何が?何が飛んでった?「か・め・む・し♪」(すごい嬉しそう)ひぃ~~~~~~~~~~~。(バタン・・・・) そういや、出かける前、シャツ着たとき、右のブラの紐辺りが痒いなぁと思ったんだ。でもその時は紐にかぶれてしまったんだろうくらいに思って気にもとめなかった。きっと昨日干した時に中に入りこんだんだ・・・・。たたむ時には気づかなかったが。あぁ・・・・・・(暗)それからというものあっち行って!まだ臭うから! だのいやー近づかないでっ、カメムシ女! だのうっ。まだ臭う、下ろして(抱っこ中に) だの散々な扱いを受けた私・・・・。自分が動くたびにカメムシくんのい~い臭いとたわむれることが出来た一日でした。いい休日だったわ。
2004.11.23
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娘の時は人任せお産(と自分で名付けた)で自分でちゃんと産めた!という実感がなかった。外に出してもらった、という感じだ。いや産んだんだけどね。そして、半年で母乳が出なくなった。これには色々と訳もあるのだけれど、仕方なかった。仕方なかったが、今ならもう少し何とかできたろう、とわかる。しかしあのときの私には無理だったろう。いっぱいいっぱいだった。しかし一人目の子で、ほぼ初孫で(←微妙な)大事に大事に育てられた。すくすくと育った。それから息子の時は、お産も、母乳も、娘のときのことを教訓に積極的に取り組んで結果、自分自身で産んだという実感も残り、断乳までおっぱいでいけた。おっぱいやりながら添い寝もした。いちゃいちゃと母子時代を過ごした。(という記憶がある)で、娘とは4歳まで母子オンリーワールドで幸せながらもストレスフルな毎日。一方、息子は2歳を前に保育所へ入り、のんびり待つわ精神旺盛の保母さんたちに囲まれて育つ。というのが、私の中での娘と息子の養育環境の差なんだけれど。現在、息子にはいきなり体当たりが出来て、息子もぐちゃぐちゃになりながらもついてくる。そしてついて来れる、とこちらも確信を持っているので思い切り体当たりできる。まっすぐ当たるとまっすぐに返ってくるのでわかりやすい。一方、娘。おっかなびっくり、というほどではないにしろ、息子のように後先考えず、というのが出来ない。そして娘自身も、素直になれない、へそ曲がりなところがある。こちらもまっすぐに当たってるつもりではいるが、リアクションがまっすぐに返ってこないのでこれで果たしていいんかいな?といつも思ってしまう。迷いがある。そして、いつも突き詰めて考えるに、行き着くところが「おっぱい」なのだ。おっぱいやってる頃は、おっぱいおっぱいという人達がうるさくてかなわんなーと思ってた。いいやん、おっぱいやなくても、足りなきゃミルクでも。愛情愛情。抱っこ抱っこ。大丈夫大丈夫。うるさいなーほっといて。かわして、うまく通り抜けてきたのに、今、そのおっぱい神話にとりつかれてる。子供を持て余すなんて、みなさん、通る道でしょうが、やっぱり出ちゃうよため息が。
2004.11.22
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いつもいつも同じ人がトド氏宛てに電話をかけてきます。セールスです。しかもかなり怪しげです。いつもいつもかけてくるので、声も名前も覚えてしまいました。名前くらい毎回変えたら?と思うくらいいつも同じ名前です。そして私は決まって「いません」と答えます。するとすぐにブチッと切れます。失礼極まりないです。切れる前に色々言いたいのにその前に切られてしまうので悔しい気持ちがいつまでも残ります。今度こそ、と思っていても、思ってるときはかかってこず、忘れた頃にまたかかってくるので同じ失敗を繰り返しています。今夜もまたそうでした。しかも2回も。ブチッと失礼な切り方をするくせに、性懲りもなくまたかけてくるところがまた悔しい。相手が切ってしまう前にすばやく反撃出来るワザはないものでしょうか。いいアイデア、お待ちしております。
2004.11.21
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今日は午後からトド氏と一緒にちょっと畑違いの講習会を受けに行きます。畑違いとはいってもきっちり関係はあるので畑違いなだけに面白いのでは?と楽しみ。その間学校から帰った娘は一人でお留守番ね。と言いますとぷぅーーーーっとふくれてしまいました。笑終わるとすぐに車で保育所へ直行しなければ息子のお迎えに間に合いません。後援会直後から別の会合が近くであるトド氏はそのまま別行動になります。ってことは・・・今夜は母子家庭ナイト♪(狂喜)ところでこのトド氏、最近何やら夜遅くからゴソゴソと出かけていきます。出かける先を私が知ってる時もあれば、どこで何しているのやら把握できてない時もあり。子供たちは起きてる時におっとぉがそんな行動に出ようものなら激しく抗議にでますが最近では子供が寝室に入るのを待ってそぉっとそぉっと出て行くという高等テクニック。そこまでして、どこに息抜きに行っているのか。たまに(たまにかい!)家にいる日はウロウロしながら「ヒマだー」を連発してうっとぉしいし。ヒマなら寝ればいいのに。(昼間あれだけ眠いんだから)夜中にお金を使ってまでしないといけないか?息抜き。それにしてもいいなぁ男の人は。夜中に黙って家を空けても、ちょっと見にはよくあること。あんまり、そこまで、責められることなくちょっとヨメのHPで愚痴書かれるくらい。これがヨメである私が黙って夜な夜な抜け出そうものなら・・・・・。私はチマチマと夜の家の中で楽しみを見つけるしかありませぬ。・・・・・・・・・・で、飲むんだな。(只今禁酒2日目→今夜解禁。はやっ)
2004.11.20
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誕生日おめでとう。そして今日の日はさようなら。今生の別れ。サヨナラ 私の一番星。根性の別れ。
2004.11.19
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セルフスタンドでガソリンを入れてるわずかな時間にブラインドをシュッと上げるようにすばやく夜が明けていった。驚くはやさだった。 親しい友人くらいでも全然ダメだ。十何年も前からの知り合いでも。長さじゃない。親しければいいかというとそうとも限らない。人当たりがよければ最近知り合った人でもいい、わけでもない。もうほとんど家族、という域。他人でもちゃんと家族は、いる。何年も会っていなくても。いや。会ったことがなくても。私のお城は甘くてほの温かく快適。でもとてもとても狭い。用があるときはこちらから出かけていきます。外でお会いしましょう。ゆっくりお茶でも飲みながら。______________________________今日は朝から寒くて寒くて。でも今日も学校へ行く用事があり、しかし車はトド氏の仕事で使えない。で、息子を保育所まで歩いて送り(大喜び)その足で駅までまた歩き、途中で雨粒がポツリ。「神様、お願い。もう少しだけ待って。駅まで歩くから」とずっと祈りながら早歩きで急ぐ。時々ポツリポツリと攻められながらも何とか難を逃れる。サンキュー神様!と電車に乗り込む。乗って間もなく発車。と、トド氏からメール。「昼、車が要る」「歩いて出たよ」「あいよ」終わり。学校の最寄り駅に着くとさらに寒さが厳しさを増してる。ブルブルブル。昨夜みたトリビアでの「シバリング」を早くも体験。あまりにも寒いので駅のあの例のしょぼい喫茶店でカプチーノを頼む。テーブルにそれが届いた瞬間、ここのカプチーノが信じられないくらいぬるかったことを思い出したがもう遅い。グイッと飲み干しで店を出る。バス停に向かうと猫背のおいちゃんたちが何だかウロウロとたむろしてる。何だっけ、この独特の雰囲気は・・・と考えてるところに無料送迎バスが来てあぁそうだったここは競艇場への乗り場にもなってるんだったと思い出す。いそいそと乗り込むおいちゃんたち、がんばれ~。学校での勉強会を終え、一旦駅に戻り昼食をとる。女一人でラーメン屋へ。カウンター席に通されて左に若い男の人(注文中)右に若い女の人(摂食中)。ここはなかなか注文を聞きに来てくれない勇気のいるラーメン屋。右の女の人が食べ終わりその食器を片付けに来たところをすかさずつかまえる。そして待つ。とても手持ち無沙汰だ。ケータイでも見るか。と取り出した途端左のお兄さんが全く同時に同じことをしたので互いに思わず笑い合う。しばらくしてお兄さんのラーメンが運ばれてきてなぜかホッと和む。何となくカウンターで待つ間って緊張感が漂う。ラーメンでほどよく温まり、一息ついた。買い物買い物。娘と待ち合わせして自宅最寄り駅まで戻る。そこでバスを待ったのだが1時間に2本のバスのちょうどハザマの一番待ってしまう時間に電車が到着したので地獄をみる。シバリング&空腹感に苛まれる。来ない。来ない。途中同級生のお母さんが車で通りかかって『乗せてあげる』と言ってくれたのになぜか断る私たち。3分後くらいにもう後悔する。「なんで断ったのよ」「だってちょっと遠慮しちゃったの」「1年生が遠慮なんてしなくていいよー!」ガタガタガタ・・・・やっと来たのは駅到着45分後くらいだった・・・・。長く疲れた一日。しかも実りなし。
2004.11.18
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車が昨夜修理から上がってきた。ていうか、案の定「こちらでは音自体を確認できませんでした」ということでブレーキパッドの面取りだけして返される。あぁ、やっぱり。大体そういうもんです。修理に出すと症状は出ないんです。いつもは出る症状が病院に行ったら出なくて訴えに真実味が入らないのと一緒で。大体わかっていただけないもんですよね。そして戻ってきて初めての朝、娘が待ちわびていたように忘れ物した!と電話してきました。届けろってか?忘れたまんまでいいじゃんか!とも言えずに学校まで車を飛ばしましたことですよ。1時間。快調に飛ばします。飛ばすったって朝のラッシュ中ですから度々ブレーキ踏んで止まります。キキキキキ・・・・・。どこか遠くの方から懐かしいメロディが聴こえてますよ。・・・・・・・・・治ってないですから・・・・。でももういいです。今娘から帰るコールがありましたのでお迎えに行ってきます。間に合うかしら。いいわねっ、少しくらい待たせるくらいで。現在地確認の機械もしっかり充電中だしっ(怒)←持ってくの忘れてる。今日は説教デー・・・・。_____________________________どんなにねちこい説教にもビクともしない娘のマイペース。何か彼女から学び取れるのでは?と思えるほど。すべりこみアウト。更新
2004.11.17
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さぁ!今日は忙しいぞ!財布の紐をビシッと・・・・いやふんどしをバシッと・・・・えーと兜の緒をギギッと・・・・・・・・・・・あれ、何を〆たらいいんだっけ?ま、とにかく、ビシッと行こうビシッと!!! ________________________________息子が朝ご飯食べながらいつもブツブツしゃべったり歌ったりするんだけど今日は数を数えだした。「イ~チッ、ニ~ィッ、・・・・」と順調に進み途中50個くらいの数字は無意識に端折られて100までいった。お、100までいったねぇ、すごいじゃん、と思ってたら「101,102・・・」と続けてる。お、その先知ってたか、いつのまに!と感心してたら「109!・・・・・・・・(どうした?)・・・・・おっくまん!」ドタッ。億万!得意の億万にいったか。「おくまんいち!おくまんに!・・・・」とおくまんきゅう、までいったらまた「・・・・・・・・・・・(どうする?)・・・・ウ○コ1!ウ○コ2!ウ○コ3!・・・」その後ウ○コ9までいったらなぜか80に戻ってました・・・。早朝に張り切って入れた気合が一気にしぼんでいい脱力状態。ま、のんびりいくかな、いつもどおり・・・・あ!!!こんな時間!!!どっひゃぁ~~~~。
2004.11.16
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何ヶ月か前から車に乗っててブレーキかけたときに変な音がしていた。小さな音なんだけど、キキキキって感じで、ちょっと気になる。修理に出そうとディーラーに言って代車待ちだった。それがこの前、トド氏が夜に乗ってるときにものすごい大音量になったらしい。それはいやーん!と代車を待ちきれずに早速昨日修理に持って行きました。事情を説明して無理矢理代車もゲットしてきました。数日かかるとのこと。修理に出したのは7人乗りで、代車は5人乗り。形はほぼ同じ(車種特定できますね)それで今朝娘を駅まで送っていったときに、あまりにも加速がスムーズなので驚いた。いや、そうではなくて、2人分重いのに(たぶん)同じエンジンで動かすからなんだろう。とても最初の加速が悪いのです。もうこんなことなら7人で乗ることもあまりないしこの5人乗りと交換してもらってもいいくらいだ。笑軽い軽い。スイスイスイーっと。どんなに安っぽい代車を借りてもいつも代車に惚れてしまうのだけどこれって、いつも使い慣れてる化粧品を違う銘柄に変えたときの気持ちに似てる。イットキするとまた慣れるんだもの。同じことよね。修理から帰ってきた7人乗りさんと、また新鮮な気持ちでお付き合いが出来るかも。早く帰ってきてね~~~。
2004.11.15
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行って来ました。あぁいうのは家を出るまでが疲れますね。テキトーに考えてたら準備もテキトーだったようでいや私はそれでも別にいいや派ですがここは家族で暮らしているので普段は気にしないがこういうときはビシッと派のトド氏のお気持ちを察するとそういうわけにもいきませんであれこれ色々変更を余儀なくされそれでも100点満点とはいかなかったようでそこはそれトド氏も曲がりなりにも私と家族として暮らしているのですから大目に見ていただいてそこで快く(かどうかはわからないにしても)妥協点を見出していただきましてようやく出発と相成りました。つまり、トド氏のクリーニング上がりのスーツのズボンがどうしても見つからず「なんでないんよ!!!」と切れて睨まれつつなんで私が睨まれるのだろう。なんでなんでなんで???と腑に落ちない気持ちのままクソ忙しいのに一緒に探してやっとタンスの引き出しの奥からトド氏が(珍しく自分で)見つけたりとか。要するに、娘のワンピースが卒園式の時大きすぎたので袖をつめてたのだがそろそろいいかとほどいたらアラアラまだつまんでてよかったわ。また縫い直しかぃ!(昨夜)今朝娘を見てみると裾のまつり縫いがほどけて垂れ下がってるがな!なんで昨夜気付かなんだかなー時間ないのによー全く。チクチクチクチク・・。とか。加えて、息子のために用意していたズボンが大きすぎてサスペンダーを慌てて探し(あったーよかったー)これまた用意していたカラーシャツがトド氏のお気に召さず(普段着やん!そっかなー?)大判ネクタイで誤魔化してソックスも普通ので眉がピクリ。ようやく革靴でグレードアップがギリギリ間に合った。というところ。というわけでトド氏の、文句言いたいがとりあえず黙ってて待っててくれるという忍び愛(ちゃう)に感謝しつつ何にも手伝ってもらえないことにムカムカもしつつ子供の用意しながら私はまだ化粧も着替えもまだなんですけどね!!などと憤りつつやっと家出たときにはシャバに戻った元囚人さんのようにさっぱりとした気持ちでした。しかしあれですね。よーーーく考えてみるとですね。全部前日までにチェックして済ましとけばいいことばかりですね。テキトーに考えてることでも少なくとも前日までにはナントカしときましょう。というのが今回の教訓でしょうか。はぁ・・・。しかしですね。お天気は上々。お払いもばっちり!写真とってもらうのも予約もしてないのにグッタイミングの人の波のハザマ。お道具箱も豪華。千とせあめも旨い。おみくじは中吉。ま、ぼちぼちいい感じの七五三ではないでしょうか。上等上等。*********************************************************************暗黒童話を読み終えてしまいました。(面白かったです)ってことは・・・残るはまたもや「心臓を貫かれて」のみ。もう逃げられないのね・・・がんばります。笑
2004.11.14
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「七五三に行かなきゃね」「(シチゴサン)ってどこにおるの?どこにあるの?」相変わらずかわいいのぉ、おぬしは。シチゴサンは行くお店の名前でも人の名前でもないんよ。あまり行事ごとが好きじゃない(=面倒くさい)私だが最後の一回なのでヨイコラショと腰を上げる。といっても、家族で神社に行ってウニャウニャしてもらって豪華お道具箱をいただいて写真を一枚撮って帰るだけ。ちゃんとしましたよ、と大きくなった娘と息子に写真を見せるために。笑じいちゃんとばあちゃんの安心のためにね。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++そういうわけで、明日は七五三に行ってきますがもう力が抜け放題抜けてるので、みんな、一張羅がありません。それでとりあえず、ってんでみんな散髪に行って来ました。とりあえず。とりあえず。笑切り立てのあの何ともいえない青い感じを記念写真に残してきます。私とトド氏はいつものワンパターンスーツ。(元とりまくりすぎ)娘は卒園式に来た3000円のワンピース(には見えない)息子は甥っ子にその昔プレゼントした品のいいズボンがこの度私の元へとお下がりで帰って来たのでそれともらいもののシャツ。(一番気が抜けてる)子供二人の靴はこれまたタイムリーにいただいたお下がり(なのに)新品革靴。(今しかはけない)間に合わせにしては上等ですね。でも明日の天気は曇りのち雨。朝早いうちにとっとと済ませたいです。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++たまには読み終わった本でも書いとこう。「西の魔女が死んだ(梨木香歩)」今から読むのは「暗黒童話(乙一)」読みかけで逃げてるのは「心臓を貫かれて(マイケル・ギルモア・訳:村上春樹)」
2004.11.13
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こないだ、探偵稼業への転職に失敗したので今度は○○隊員になろうと思い立ち、口元にマイクが来る通信機器を買いました。回りくどくわかりにくいいつもの前フリ。要するに走行中の携帯電話の使用が禁止されたので車用品のお店まで買いに走ったのですね。色々どっさりありましたが、結局買ったのは耳に掛けるタイプのやつ。小さなヘッドフォンみたいな耳あてからボールペンほどの太さの棒がニュッと口元近くに伸びています。電話がかかってきたらコード途中にあるボタンをピッと押せば相手と話せるのです。 携帯で電話をし合うこと自体ほとんどない私がこんなものを買ったのは娘のお迎えのためです。移動中に電話を受けるのはまず娘からに限られてます。あとは運転中でもほとんど使うことはないでしょう。それにしてもいざ使ってみると何だか気分が変わります。その形によるところが大きいかと思いますが、フックを耳に掛けマイクをキュッと動かすとほんとにどっかの隊員になって重要連絡を受ける気分です。笑実際受け取る連絡が娘からのオトボケな帰るコールだとしても1ヶ月くらいは十分に楽しめるでしょう。昨日は目の前で現行犯(?)検挙を目撃してしまったのでとってもとっても使う意義に目覚めてます。(検挙されなきゃいいのか?笑)あんなに何人もおまわりさんがワラワラと来たら怖いです。**********************************ところでこのハンズフリー機器、こちらからかけることも出来ます。(オー!ブラボー)ボタンを長押しするとピッと電源が入り、マイクに向かって「電話帳!!!」と叫びます。電話帳が画面に出ます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこまで。あとは携帯のボタンで「画面を見ながら」ピッピッピッと相手を選ばなければなりません。・・・・・・・・・・・・・・・・・意味ないです。もう一度、携帯のマニュアルを見てみますが、これ以上望んだらバチが当たるのかもしれません。================================すべりこみアウト。更新
2004.11.12
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<トド氏が職場に持ってく水筒を洗いながら考える>この水筒、中はお茶を入れるだけだから大して汚れてないけど外は一日分のタバコのヤニでベタベタだ。<洗剤をつけながら丹念に洗う>それにしてもこのキャップにして正解。わたしにゃ洗いやすさが一番だ。安いのに優秀~。ところでこのキャップ、どうやって開くようになってんだろ。<ボタンをプチッと押してみる → パカッと開くキャップ>ふーん・・・・・・・・わからん・・・。壊れてみないと仕組みって考えもしないよねぇ。ま、いいや。壊れたらじっくり見てみよう。<キュッキュッとカップをスポンジでこする>カップはなぁ広口で手が届くからいいけどボトルの方は広口ッたって手が底まで届くわけじゃない。何が起こってるかわからないんだよねぇ。見えてるようで、いつのまにか、底の方でいろんなことが起きてるもんだよなぁ・・・。長柄のブラシあるけど、もう今日はゆすぐだけでいいやっ。<洗い終わってボトルを洗いかごにふせる>それにしてもまったくもう、夜のうちに、流しに、ちゃんと出して欲しいものだよ。子供たちだって弁当箱の始末くらいちゃんとしてるのにさっ。<以上、水筒洗うのどまる。の心の中でした>
2004.11.11
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息子の頭が段々おさるちゃんになってきてそのまま放置してたら近頃はゴリラ化してきたのでこれはいかん!と今日これから散髪に連れて行きます。いいとこの坊っちゃん風になって戻ってくる予定。またスリスリできるわ♪(お約束です。しますよね?)*****************************床屋さんに行ってそこに置いてある「ミルキー」を食べるのが一番の楽しみな彼。今日も着くなり一個、呼ばれたときに一個、終わって一個、帰る前に一個、と抜け目がありません。おまけに今日はご主人に袋いっぱいのお土産ミルキーまでいただいてしまいました。それからいつものようにジョア(いちご味)を握らされ。ここにずっといたら虫歯建設株式会社が何社も出来てしまいそうです。でもジョアを飲み終わるのを待っていたら(私はアイスコーヒーをいただきました)最後のトドメにカールまでいただいてしまいました。今日は大盤振る舞いです。そろそろ帰らなくては。帰ってきましたーーーー。スリスリじゃなくて、ジョリジョリでしたね。刈り立ての芝生みたいです。早速何度もしてみます。ジョリジョリジョリジョリ・・・・。嫌がられます。とても。
2004.11.10
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私がPCに向かって猫背で、かなり猫背で(強調)キーを打っていたとき後ろから忍び寄ってきた息子が手を回し腹の肉をいつものように揉みながら「おっかぁ・・・ここには、いーっぱいお肉があるねぇ・・・」と最高にシアワセそうに微笑んでいた・・・・。いやぁ、息子さん。あなたのお父さんに比べたら、こんなものまだまだ足元にも及びませんよ。先日そのトド氏の実家でまた義母と二人でトド氏のおなかについての深い見解を述べ合っていた時。義母が面白そうに「もう、さ、いっそのこと くぉぬぉ~~~トドッ! って呼ぶことにしたら?」とおっしゃったので、心の中で思わず『いやもうとっくの昔からトドって呼んでますよっ!』とつぶやいた。・・・・・・・・・つもりが何とまぁ本物のこの口からこのセリフが出てました。自分でもびっくりしたが、義母もウグッと度肝を抜かれたような顔をされたので、思わず「ごめんね、お義母さん!」と詫びを入れつつもクックックックックっと笑いが漏れてしまった私であった・・・。でもその後一緒になって大笑い、の義母だった・・・。で。そのトド氏。ある日。「銀行行くやろ?」うーん、2,3日中には行くけど今日はどうかな。「いや、銀行行かないと」いや別に今日じゃなくてもいい支払いばっかりだし。「いや早く行かないと!!!」どーしたってのよぅ?と思ったら、新札発行の日でした。新札が発行されてソワソワと落ち着かないらしい。私はそんなことがあることすら知らなかった。新しいお札が一刻も早く見たいらしい。見て、どうすんの?「だって気になるじゃん。使ってみたいじゃん」自動販売機の移行が時間かかるとニュースが言ってる。「あ。使えないのか・・・・・」少し、熱は、冷めたようです。_______________________________すべりこみアウト。更新
2004.11.09
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うちの子供たち、お手伝いが好き。私が欲しかったのは「人手」よく、テレビなどでの海外のレポートで、子沢山で小さいうちから子供が働きに出て、という場面が見られるが、まさにあぁいう感じ。さすがに働きには出せないが、うちの中では私の手となり足となって欲しいので小さい頃から仕込んできた。その仕込み方は、瞬間キャッチ方式。子供って必ず何でもしたがる時がある。「したーい!したーい!」とうるさいほどだ。それを逃さない。もちろん「したがる時期」は「絶対に出来ない時期」だ。出来ないからしたいので、させたいけど出来ません。そこをググッと我慢する。子供は遊びのつもりなので、こっちはそんなつもりじゃなくても無理矢理遊びにしちゃう。(心の中で)見ててどうにも我慢できないときは・・・見ない。(私はキレるので、見なかった)開けてびっくり水浸し、とか、開けてびっくり泥だらけ、をかなり覚悟して、させちゃう。全部はちょっと、というときはサワリだけでもさせてあげる。ここの我慢時期が一番しんどいです。でも、ここを抜ければパラダイス~♪と信じて走り抜けます。すると・・・「お手伝いしてくれん?」という声に、3回に1回くらいは、いや5回に1回くらいは飛んできてくれます。あくまでも「遊び」なので的中率はそれくらい。気が向いたらしてくれる。それで昨日も息子に靴下を干してもらった私です。 結論。ずぼらなおっかぁには人手が必要。必要は発明の母。←ちょっと違うと思う。
2004.11.08
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後ろ向きな日記ばかり書いていても始まらないと(いや気分は割に前向きなんですが)ずーーーーーーーっと前に中断してた模様替えの続きをすることに。一体何日ほったらかしていたんだ、というご指摘は横に置いておいて。今日の模様がえのメインには、この間そこで何故中止してしまったかがよーくわかる障害物。それは・・・・・コード類。もう、一体、うちには、何本のコードがあるの?一体これらのコード、ほんとに全部がいるのかしら。どうしてビシッとまとめられない接続形態になってるの。あーーーーーーーーもうっ!!!これじゃあ蜘蛛の巣じゃないか。片付けてるそばから絡め取られる私はまるで命儚い蝶?(言いすぎ)電話のコードに、ケーブルテレビのコード、音響システムのコードに、ゲーム機のコード、パソコンのLANのコード、オーディオのコード・・・・。ありとあらゆるコードが壁や床に家電の裏にもじゃもじゃもじゃもじゃと。ただでさえ掃除が億劫な私の気持ちを萎えさせる、このコード群。どうにかしてくれーーーーーー。コード類と格闘すること数時間。やっとコード類を目に見えない奥へ奥へと追い込み、チラッと残り見えてるものはこの際無視することにして、一応の勝利を収めた、と思った私。コード類にばかり気持ちを奪われて、ふと気付くと、また・・・部屋の中には山と詰まれたモノ物もの・・・・。・・・・今度はこれと格闘か・・・・。明日がんばろっと。______________________________っと、散らかった部屋をほったらかしてお祭りに行ってきました。最初に生まれて初めての製鉄工場の見学をして度肝を抜かれそれからてくてくてくてくと延々歩いて出店の並ぶ界隈へ。似たようなお店が繰り返し繰り返しずーーーっと続いてるだけと言えばそうなんだけどやっぱり賑やかな通りをブラブラと歩くのは楽しいです。子供の頃はりんご飴が買って欲しくて綿菓子もはずせなくて金魚すくいもしたいし、カメだってひよこだって飼ってみたかった。でもなかなか思ったようにはやらせてもらえず我慢して厳選して一つか二つをしみじみと楽しんだものでした。今は子供を遊ばせるという名目で自分の引きたいくじを引き食べたい綿菓子を食べやってみたい型抜きをさせてみて、あつあつのお餅を買ったりして思う存分に楽しみます。子供たちは歩いてる端からやりたいこと買いたいもの食べたいものだらけですが端から端まで見てから決めてね、と念を押しやはり2,3個を厳選させました。お面を買ってもらっておもちゃの金魚すくいをして綿菓子買って上機嫌です。たからつりもしました。帰りにスーパー銭湯に寄ってさっぱりしてからご飯を食べて帰ってきました。なかなかいい日曜日です。
2004.11.07
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先日学校に行った時に娘の授業風景を垣間見ることが出来ました。授業の始まる少し前には廊下に立って休み時間を終えた娘が教室に戻ってくるのを待っていましたがふと気がつくといつの間にかに娘は自分の席について本を広げて読んでいました。クラスメートは三々五々集まってきています。他にも一人か二人、図書館で借りたと思われる本を静かに広げて読んでる女の子がいました。しかし大多数はまだ準備をしていたり、隣の友だちとおしゃべりをしたり、着替えてる途中だったり。ガヤガヤと騒がしい中で静かに本を読み続けているその子たち。やがて先生もいらして、子供たちが皆落ち着きを取り戻し、おしゃべりが止み、教室は静寂に包まれました。そして授業が始まりました。授業の半ばになってようやく娘は私が来ていることに気付き、ニカッと笑うと腰の辺りでちっちゃく手を振りました。授業がすすむ中、何度か同じことを繰り返し、その度に私がニカッと笑ってコクンと頷くと安心。それからまた時折いつものようにこっちの顔色をうかがったりもして。笑でもちゃんとマイペースなりに授業にはついていってる様子で私も安心しました。色々と思い煩うこともあったりして、目に見えない部分で娘のことを信じきれない自分もいました。今も100%とはまだ言えないんだけれども、落ち着いて過ごしてる娘を目にすることが出来て「大丈夫。これだけ出来てたら言うことないじゃん。あと何かあったとしてもそれはもう不可抗力で生じた仕方のないトラブルだけ。それはまたその時考えればいいんじゃないの?まんま信じてまんま受け止めてやればいいんじゃないの?」という心境に少し、近づけたような気がしました。(まだ達してない)私のグラグラが、フラフラが、娘を不安にさせる。私の信頼感の不足が、娘の殻を厚くさせる。私がデーンとして、信じきることが、娘を強くし、娘を解き放つ。頭ではわかってる、このことを、さて、実行にうつせるでしょか。ちょっと心許ない母親なんだけど。ちょっとのことで足元グラつくようなヤワな母親なんだけど。何とかまたボチボチとやっていきましょう。_______________________________あぁ。またきれいごと書いてるよ。と自分で思ってしまって自己嫌悪に陥る私はええかっこしぃのナルシスト。まだ回復期なのに、無理しちゃってる、とも言えますか。なんだか支離滅裂な今宵。さて、ビデオでも借りてきます。
2004.11.06
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今日締め切りの仕事を午前中にバタバタと仕上げて、お昼から娘の学校へ。授業を見学したり、先生の話を聞いたり、同じ塾だったお母さんとお茶したり。娘が終わるのを待って一緒に帰ってきました。そして宿題をしてる娘の横で座ってコーヒーなど飲んで体をあっためていましたがどうにも気分が悪い。しばらく我慢していましたが、治らないので横になることに。午前中に仕事場にメガネを持って行くのを忘れて、そのままかまわずに細かい仕事、特に目を酷使することをしていたのがいけなかったのかもしれません。それとも長時間外出すると決まって具合が悪くなるいつものやつかも。タイトな洋服や窮屈な靴を履くと体が悲鳴を上げることもあります。ちょっと自分でもわかりませんでした。トド氏が帰ってきて様子をみてくれますが、寝ててもしょうがないので夕飯の準備を簡単にして自分も少し口に入れました。疲れがたまっているのかな。大して疲れるほどのことをしてるということもないけれど。何だか最近精神的にも打たれ弱いので、自分にがっかりすること多し、です。体調が悪いとつい子供にもわけもなく荒っぽくなってしまう。そしてそれでまた落ち込んでしまいます。子供たちはきっと「あ、また始まったね」と思ってることでしょう。気性の荒い母を持つと子供も苦労します。気分屋のどまる。早く、低空飛行に戻りたい。
2004.11.05
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そういえば、昨日で結婚8周年でした。はい、パチパチパチ。よく続きましたーーーーー。エライねぇーのどまる。この日は大体忘れ去られていて(日にちとしては覚えていても)何か特別お祝いする、ということはない。ただ、結婚までの付き合いが7年と長かったので結婚した当時も新婚気分なんて全然なくて行き来しなくていいだけ面倒くさくなくていいね~なんて(そんなことで結婚してはいけません)あまりにも長いので相手のこと全部わかりきってるつもりでふたを開けてみるとアラびっくりさっぱりがっくり。それで結婚記念日は、お祝いする日というよりも「もう少しお互い考えて結婚したらよかったのにね」「そうそう。お互い早まったよね」「うんうん。失敗したねー」「結婚前に1年は同棲すべきだったね」なんて、二人して後悔して、反省して、もう戻れないことを確認する日となってます。いつも結論は「しかたないね。しばらくまたこれ(相手)でがんばるしか」
2004.11.04
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乗ってしまいました。久々のジェットコースター。最高高度60m。最高傾斜角度60度。最高速度115km。 死んだ。お尻が浮いたあの瞬間に、一度死んだね。昔に一度乗ったことはあったけど、そのときはあまりのことにその瞬間マジで自分がまるで鳥になったように感じた。笑いまで出た。たぶん自己防衛本能だと思う。怖すぎてイッチャったのだ。そして今日2回目、知ってる怖さに再挑戦。必要以上に怖さが染みた。何度も壊れた。もういっとき、いいです・・・・。
2004.11.03
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私はブラコン。前にもどこかで書いたかもしれないけれどまた書きます。私はブラコン。9才離れている兄は高校の頃から自宅を出ていたのでほとんど一緒に暮らした、という実感が残ってない。いつも「帰ってくる人」だった。時々帰ってきて、時々一緒にご飯を食べて、時々一緒に遊んでもらう。無口で、静かで、不器用で、地味な人。だけど底なしに優しい人だ。いつも兄のことを書こうとすると涙が出てくる。(いや死んでないよ)昔、母が自転車事故で足を傷めて動けなかった時に自宅で付き添ってた兄が言いにくそうに「大丈夫か?」と聞いた。心配してる兄を安心させようとして母は「大丈夫大丈夫これくらい!」と笑ったら半ば怒ったような顔でまた「トイレだよ?」と小声で言ったそうだ。小の方かと思ったら大の方を心配してたそう。父が他県で入院中で男手もない我が家にいる唯一の頼みの綱。兄から出る言葉はいつも最小限で、でもどうしても必要な言葉だけだった。それは今も変わらない。いつも休暇で家に帰ってきても、座布団広げて一人でトランプゲームをしていた。その横でじーーーっといつまでも飽きずに眺めてた私。時々やり方を教えてもらったり、スピードとかで勝負したりした。手加減はなし。ある時母と夜歩いていて兄貴の話をしてた時にふと「私は兄貴とは結婚できないんだよな」と思った。言いようもない悲しさが私を襲った。涙さえこぼれた。泣いてる私を母は笑った。バカな子だねぇって。兄貴は私のタカラモノなんだもの。仕事は真面目。お酒とパチンコが好きで後は特に趣味もない兄貴が婚期をどんどん面白いように逃していき母は途方に暮れたり文句・愚痴を言い続けたりした時期もあった。そして肩の力をフッと抜いた時、とてつもなくいいお嫁さんが見つかった。というか兄が自分で連れてきた。太陽のような、女性。母は大層喜んだ。私たち姉妹は「ほらね、言ったとおりやろ?」と言いあった。私たち姉妹の結婚式で2回も介添え役をした兄が、やっと自分のお嫁さんの横に立てた。ちゃんと、カミサマは見てくださってた。
2004.11.02
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パペットマペットのビデオを借りてきた。息子が大好きなウシくんとカエルくん。今朝、少しかじり観していたら息子が爆笑しながら「これさ、人形が喋ってるの?」・・・今更・・・・何を・・・・・。「う。うんそうかもね」またしばらく観続ける。するとまた急に「あ!」と振り返って「中に電池はいってる?」「う、うんそうかもね」思い切り黒子さんの腕から出てて思い切りその腕動かしてるがな。今まで、わかってなかったのか!・・・・・・・ふっ。
2004.11.01
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