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猫通りさんへ。私が去年の夏、阿蘇で見たカピバラです。鼻先が切れちゃってるのが、惜しいです。のそ~~~のっそ~~~~~~・・と音もなく足元に近づいてきて、草をはぐはぐしてました。体長は、1メートル足らずくらいで、高さは膝くらいかな。ちょっとだけ背中を触らせてもらうと思ったよりもごわごわとした硬い毛でした。そしてまた、むっつりと、向こうへ去っていったのでした。
2006.11.29
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追記あり。<今日のメニュー>朝。 起床。着衣。お弁当作り。朝食作り。子供起こす。食べさせる。支度。送迎。 トド氏はその間に勝手に起床・朝食・職場へ降りる。 ツンちゃんと朝食。掃除。洗濯。洗濯物を干す。洗い物。うんこ。午前中。 仕事(トド氏・トド氏との会話含む)昼。 ツンちゃんを耳鼻科に連れて行く。ついでに自分も診て貰う。息子のお迎え。 ツンちゃんの遅めの昼食準備。息子のおやつ準備。午後。 仕事(トド氏・トド氏との会話含む) 娘のお迎え。娘のおやつ準備。 息子を耳鼻科に連れて行き、連れて帰る(昼寝代わりのうたた寝含む)。夕方。 仕事(トド氏・トド氏との会話含む) 夕飯の準備。夕食。後片付け。風呂。さて。一日の中に、何かが抜けています。帰宅して、ツンちゃんに、指摘されるまで、私も忘れていました。それは何でしょう。追記。ものすごく細かく突いてくるみなさんの答えをもう一度、私の今日一日に組み入れてみました(但し悠々さんのツッコミまで)つまり、まだ正解者はいらっしゃいません。さぁ、どうだ。 なんだかわかりますか?
2006.11.28
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実は、トド氏。友人の結婚式に招かれて大阪に行っておりました(笑)昨日の夕方遅くに出て、一泊二日の強行軍でしたからかなり疲れただろうと思います。まぁ懐かしい顔に会える嬉しさには負けますが。で。お利口さんにお留守番していた家族にいっぱいお土産を買ってきてくれました。はっきり言って、買いすぎです(笑)でも嬉しい。なんだか大阪の風がムンムンと・・・そう、熱い風が・・・・ムサクルシイほどに吹いてきました(爆)神戸チャーシュー明石焼き肉まん(551?)たこ焼き味のお菓子新幹線のぞみの模型新幹線のぞみのマグネットきんつば赤福でも、一番笑ったのが「ちっちきちー」の絆創膏中を開けると、こんな具合になってました。子供たち、大喜び!(笑)こんなのを一番喜ぶのは、やっぱり、アイツにきまっ・・・・「おっかぁ!ちょうどいい! 私、指ケガしとぅけぇ、これ明日つけて学校行く!」・・・え・・・・アナタ?(爆)忘れるところでしたが、結婚式だったんです。私の友人でもある彼の、引き出物は帰るときに渡される(なんだっけ名前忘れたけど)ジャムとチーズケーキと、そして、メインは、これでした。彼らしい、気の利いた、おしゃれな一品。(今度こそ←余計だ)末永く、お幸せに!
2006.11.26
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ここ2,3日、どうも両のスネが痛い。おかしい。その昔、お教室に足しげく通っていた頃は連日の運転のし過ぎでスネが筋肉痛(というか腱鞘炎?)みたいになっていたことがあった。辛かった。まさに、それに酷似した、この痛み。・・・・・・なんだろう・・・。考えに考えて(←分析好き)判明しました。「仕事と家事のしすぎ」うぷぷぷぷっ・・・・、とそれを聞いたトド氏は吹き出した。「立派な主婦だねぇ・・・・家事で筋肉痛・・・ウケケケ」=今まで何をしていたのか。ふんっ、失礼ね。と思いつつも、自分でも情けない。今まで、如何に、生ぬるい毎日を送っていたか、ということを証明したようで。ちょっと職場がゴタゴタと忙しく、かなりの部分をフォローにまわる必要があり今まで免れていた部分まで手を出し口を出し、ついでに体まで、奉仕の心で投げ出してそれと並行して、家にいるツンちゃんにまつわるあれこれをこなしていたら今までチョコチョコ隙を見てしていた昼寝どころかちょっと座ってお茶でも飲もう・・・という時間さえなく気づくと一日中、水分取らずに立ち通し。という毎日になっていた(夕方、無性に喉が渇いてそれと気づく)そうこうしているうちに・・・・・ コレ。でもさ、蓋を開けてみたらさ、してることはさごく普通のことなのよね。ちょっと密度が濃いけどさ今までが極薄過ぎだったのよ・・・・。どうしてスネなのか。・・・・・・・・立ち仕事のし過ぎね。それにしても他にクルところはなかったの?肩こりとか、頭痛とか、もっと格好のつくところは。よりによって、スネ。正直なんでスネ、私って。オホホホホホ。
2006.11.25
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スタッフが本日をもって二人も辞めたので、今日はその送別会。花束を用意して、一席設けました。久しぶり。一人は3年余り、もう一人は4ヶ月。3年さんは出産のため。4ヶ月さんは結婚のため。代わって新しい人が、先日、二人入ってきた。平均年齢をグっと上げてくれたこの二人。そろって、パソコンというものに、一度もタッチしたことのない人。他の仕事云々の前に、まず、マウスの持ち方から・・・という世界にいます。何か、自分が、押してしまったら最後、壊れてしまうのではないか・・・という世界にいます。言われたことを一字一句間違えずにその通りにしなくてはならない、応用のきかない世界にいる。と思い込んでいるようです。 私も、パソコンに初めて触れたときは、そうだったなぁ。と思いつつも、あまり怖がられても、困ります。「どんどん触って。何かあっても、元に戻せるから!大丈夫!」と、自分では何も出来ませんが、偉そうに励ましてます(笑)一ヶ月後、マウスの握り方が上達した二人を迎えて歓迎会 兼 忘年会を・・・・・笑いながら出来るといいなぁ。それまでは残った一人と、私とで、手分けして奥深い迷いの森から、二人を助け出さないと(爆)こっちこっち。ほら。全然怖くないんだよ。はやくはやく。
2006.11.24
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トド氏が、子供たちをジャ○コへ連れ出してくれたのでツンちゃんと二人、のんびりしていたが思い立って、少しだけ、買い物にでかけることにした。目的のブツは、これである。 ホットカーペットカバー今まで如何にも安っぽく、薄っぺらのオマケのようなクマ柄(!)のカバーだったので何かするたびに、ペロリンペロリンとめくれるのも危なくていけないしいい加減、幼児のいる家庭でもないんだから、クマ柄も、どうにかしよう。というわけで、一念発起でありました。なかなか気に入っております。用があって、トド氏に電話したところなにやらモゴモゴしている様子。「何食べてんの」 「お昼」「だから、何食べてんの」 「内緒」「○○(娘)に代わって」 「○○!おっかぁだよ。でも内緒だよ」 「おっかぁ~♪」 「何食べてんの」 「ないしょ」「おいしい?」 「うん」「好きなもの?」 「うん、そうだよ」「誰のリクエスト?」 「あのね、○○とね、△△(息子)とね、おっとぉ」「珍しく、意見が一致したんだね?」 「うん、み~んな寿司がいいって・・・あ。。。」9才の口を割らせるくらい、軽いものよ~♪
2006.11.23
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今まで、自分でも知らなかったけど私って、こう見えても実は「中間管理職」 だったのだ。と、思い至った夕方6時ごろ。ドヨヨ~~~~~ン・・・・・と重たい気持ちで家路に着く。あぁ。。。中間管理職の方々の古臭いフレーズが頭を次々にかすめる。今ならわかるわ。抱えきれない荷物をどこに、捨てよう。捨てることは出来ないと知ってて何もかも投げ出して、逃げ出すために、走り出したくなる。とりあえずたまたまかかってきた電話の相手である、姉にぶちまけて50グラムくらい、軽くさせてもらった。やるしかないのです。知ってます。それでも受け止めて欲しいときがある。やることは、はっきりしている。それでも5分でいいから無音の世界でひとり眠らせて欲しい。そんなときがあるのです。
2006.11.22
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ツンちゃんが退院する少し前から職場が少し慌しい。スタッフの新旧入れ替わりや(現在引継ぎ中)新しいシステムを導入したことなどがその理由。新しいシステムに慣れるためと新しい人に色々教えるために昨日、今日、と珍しく終日職場に出ずっぱりになっている。そこへ、ツンちゃんが退院してきて、一日中、家にいる。朝はもちろん、昼もツンちゃんの昼ごはんを作りに上に上がり夕方は子供達を迎えに駅に車を走らせ合間に夕食を作りに上がったり、宿題をチラッと見たり上に上がったときにツンちゃんにつかまり、また用事を頼まれたりまだ重労働はできないツンちゃんからの洗濯の引継ぎをしたり・・・(ツンちゃんが洗濯機に次々と投入してくれるので私は朝から何回も何回も洗濯物を干す羽目になるのです)と、やっていたら、なんだか、すごい充実感と疲労感。どうしたんだろう! 私! こんなに張り切っちゃって!・・・・まぁ・・・そのうちすぐに電池切れになると思いますが。日頃の怠けぶりが、自分でも身に沁みるほどです。「これが、当たり前の、労働というものなのね・・・・」それにしても、疲れるわ・・・、みんな、なんてタフなの~~~(泣)そうして今日も私の疲れを癒してくれるのはアルコールくん。今日は 「梅酒」
2006.11.21
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眠らない。(うそつけー)眠りすぎ。(尋常じゃない)眠るとき。(それは今!)眠れば。 (それっきり)眠ろかな。(またかい!)気がつけば いつもツンちゃん 夢の中・・・・・・・・・・成長期か?今夜の眠る前のひと言。「寝れるかなぁ~・・」退院翌日から、病人にスパルタ気分の私です。
2006.11.20
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ツンちゃんが、本日無事退院。帰宅して、延々と眠り続けるツンちゃん。ついでに一緒に昼寝に入ってしまった子供達。3人の寝てる姿に、突然、何の前ぶれもなく疲労感がドッと押し寄せる。気の抜けたソーダ水。それが今日の私。
2006.11.19
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実はうちのリビングの時計はもう何年もの間、10分ほど進めて使っていた。安物時計の哀しさで少しずつ少しずつ時間がずれていく。はじめは1,2分くらいのずれだったのだが手直ししないうちに5分というキリのいい数字(?)になり「5分早く準備出来るのでいいのではないか」という浅はかな母親の元そのまま時刻をあわされることのないまま延々と10年近くも時計は進み続け、ついこの間12分(または13分)という微妙にキリの悪い数字まで達したときに、ちょうど電池が切れた。切れたからピタッと止まったかというとそうでもなくて夕方5時過ぎに家に帰り着いた私達の目に入ったのは最後の力を振り絞って3時3分45秒から3時3分46秒へと移るために何度も何度もピクッピクッと震え続けている秒針の姿だった。それを見つけた娘は「なんだか・・・・怖い」確かに。でも、なんだか、なんとなく・・・哀れ・・・・・・・・・・。電池を交換するついでに何年物?というホコリや油汚れを拭き取ってあげてついでに何年ぶり?という時刻合わせをしました。ようやく本物の時間を刻み始めた時計。毎朝、ギクリ! としないように 気をつけなくちゃ!**********************************そして、今朝。「35分・・・元のだったら48分だから・・・まだ大丈夫!」と、わけのわからない逆算をしてのんびりでいいのか、急いだ方がいいのか余計にわからなくなっている、変に本末転倒な私がそこにいた・・・・・・・。
2006.11.18
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またもやググッと寒くなりました。子供達もいつの間にか大きくなり今までのハーフケットじゃ足がはみ出してる。ツンちゃんの退院もあることだし・・・と新しい毛布を買いに行くことにした。迷いに迷いに迷いに迷って(いつものこと)綿混のアクリル毛布にしました。綿毛布を買うつもりで行ったけどこのぬくぬく感はやはりはずせない。まぁ・・・・きちんとかぶってくれるのは最初の5分ほどしかないんですけどね・・・・帰ってきた娘が早速見つけて、何も言わずにくるまってジッとしてました。肌触りにうるさい彼女のお眼鏡に適ったようです(笑)
2006.11.17
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娘が文化祭・バザーでダンスを踊った時のDVDが出来上がってきた。娘の学校は運動会以外はカメラ・ビデオ撮影禁止となっていてお子さんの成長ぶりは親御さんが実際に目で見て脳裏に焼き付けてくださいという方針なので、そのダンスもやはり撮影禁止。その代わり写真の販売だけでなく、ビデオ・DVD販売もあった。トド氏の帰りを待ちきれず、3人でDVDを見始めた。うちにはDVDプレーヤーなるものはないのでいつも映画を観るときはプレステ2。いつもどおりにセットして、見始めたが・・・・・とても静か~。音が出ませんーーーーートド氏に緊急メール。「あとでみてみる」と返信。泣く泣く音なしダンスを最後まで見ました。ところどころ思いがけないところで映ってたりもしましたがまぁ全体像がメインなので、大写しになることはほとんどなし。でも実際に見てたときは、もちろん娘しか注目してなかったので全体の流れや雰囲気がよくわかって、また違った新鮮な感動がありました。あぁあの衣装縫うのがんばったなぁ~とか(笑)リズムが揃ってなかった~と思ってたけど、そうでもないじゃん!とか。さて。夜になってもトド氏がなかなか帰ってこないので痺れを切らして先に夕食を食べ始めました。するといつもよりも小1時間遅く帰ってきたトド氏。なにやら包みを抱えています・・・・。 あっ! やっぱり! DVDプレーヤーです!買ったなーーーーーーーっ 「同じ値段で3種類あったけ、一番小さなの買って来た!」いくらっっっ?!!!! 「・・・・4000円」よし! 許す!!こうして無事に音ありダンスをまた4人で楽しむことが出来ました。
2006.11.16
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午前中の仕事を終えて外に出るとものすごくいいお天気。あんまりいいので急にムクムクと気持ちが動いて久しぶりに子供達を公園へ連れて行きました。駅近くの道端にある小さな公園。娘が送迎の車の中からいつも「行きたい」と言っていた。仕事上がりにバタバタと、適当に冷食をチンしたお弁当を5分で作って麦茶を水筒に入れて、オシボリ持って、文庫本を用意して。なんだか昔みたいでウキウキ。出るときはそうなかったのに着いた頃にはちょっと風が強く冷たくなってきました。めげずにベンチでお弁当を5分で平らげてから人気のない公園で二人で思う存分遊ばせました。文庫本を読みながら、時々鬼ごっこにも参加して。遊具がほとんどないので、地面に○をいっぱい書いてジャンケンゲームもしてみました。要領の悪い娘が三連敗。機嫌が悪くなる前に次の遊びに誘うのがコツです。数少ない遊具の中で、子供達が一番喜んだのがなぜか 雲梯(うんてい)百均でシャボン玉セットとすごろくセットを買ってから家に帰りそれらで遊ばせてる間に、ツンちゃんの見舞いに行ってきました。ツンちゃん、そろそろ退院のメドが立ちそうです。というか、一応今度の日曜日に退院したいという希望を伝えてきました。たぶん、大丈夫でしょう、とのことです。単なる偶然ですが、日曜日は入院してから丸々二ヶ月でキリがいい(笑)同室の、例のオバサンに、もうホトホト手を焼いているツンちゃんですが実を言うと私もツンちゃんところに行くたびに、そのオバサンに会う、ということが最近、病院へ向かう足を重くさせつつあったので、なるべく早く退院してほしいなぁと思っていたのでした。あぁもうすぐで、この毎日ともお別れです。病院を後にしながら、駐車場への通いなれた道で、見慣れた木立を見上げるともう そこはかとなく 冬が近づいてきている匂いがして思わずシャッターを押した今日の夕暮れでした。
2006.11.15
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あぁ、みなさん(て誰)今か今か、と思ってるときにはなかなか来なくてもう別にどうだっていつだってなんだっていいよねと目をそらした隙にブーと行き過ぎてしまうそんな規則的で正当性のあるように思わせといて実は時刻表なんて完全に無視してるくせに今行ったのは一体何分のなんだよぅ~バカヤロウ!的なまでに残酷な朝の路線バスのように(長いよ)目の前をサッと通り過ぎてしまいました。(何が) 100000カウントが。(それはいつ) 100000 2006-11-14 06:39:28 (それで、誰) ゲストさん。あぁ、みなさん(だから誰)残念でしたね。100000人目さまにはのどまる。から豪華記念品を山ほど贈らせていただくつもりでしたのに。なんて書くと、誰かさんに最近似てきましたねなんて唸りたくなるような褒め言葉をいただきそうなのでウソはこれくらいにしておいてともかくこの瞬間まで長々と私の話を読んでくださってありがとう的なそれでいて何を伝えようとしてるかわからないような実は何もないんですよ的なホントのところ書くことないから一日これで埋めて誤魔化してるんじゃ?的な目の前の現実から目をそらした話はもうこれくらいで置いといて目の前の現実をしっかり見つめましょうよどうですどうしますかどうするおつもりですかっ! ↓ 腹
2006.11.13
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最近、パソコンに向かう時間が減っている。日記もあれだけ毎日書いてきたのに飛び飛びになってきた。最初は飛んでしまうのがちょっとイヤだったのだけれど次第に「まぁ別にいいかな」に移行してきた。そんな秋の夜長、私の心を奪っているのは漫画。正確に言うと 「家栽の人」家栽の人 全15巻 毛利甚八/作 魚戸おさむ/画もっと正確に言うと桑田判事。何年前だかにドラマを見て好きになったんだけれどもその当時も今もやはり「なぜこれが鶴太郎だったのか?」と思いつつ、漫画(本物)で口直しというか(鶴太郎さんスミマセン)主題歌の「春の手紙」がドラマ以上に大好きでした。まぁそんなわけでして。慌しい中、ゆるゆるとした時間を過ごしております。オマケで職場にいるときも空き時間にトド氏に薦められたコレを読んでいます。 外科医東盛玲の所見(1)雇い主が「読め」というのですからこれも仕事のうち・・・と血眼になって読んでいます。私は真面目な従業員。
2006.11.12
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ツンちゃん試験的に外泊許可が出ました。うっほっほ。あと少しだ!がんばれ!あちこちにサプライズコールをばらまく夜。「最近の近況はですね・・・」 → ツンちゃんにこっそり代わる。「いつもお世話になってるのでお礼にですね・・」 → ツンちゃんにこっそり。「今日、おかあちゃんがですね・・・」 → こっそり。いたずら好きの二人。
2006.11.11
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息子が、今度は体育の時間の前後に脱いで置いておいたポロシャツを失くしてしまいました。誰かが間違えて着て帰ったのか息子がどこか棚の奥にでも突っ込んでるのかわからないまま時は過ぎていきます。その間、洗い替え用の一枚を、着続けています。先日日記にも書いたように、息子が先生に20円を借りたのでそれを返すために連絡帳にお礼の言葉を書いてから連絡帳が数日間、家に戻ってきてません。息子が、学校に忘れ続けているからです。だから、その間に失くしてしまったポロシャツがどういう経過で行方不明になったのか とかその間に出された宿題が何だったのか とか色々な提出物の締め切りはいつなのか とかまぁそんな色々が分からないまま、放置(←放置する勇気?を持つほどに私も成長)そんな中、昨日ベルマークのお手伝いに学校へ行くと会うお母さん会うお母さんが寄ってたかって「息子さんのシャツは見つかったの?」と声をかけてくれる。え・・? なぜ。。。それを?「あら! 連絡帳に先生が紙を貼ってくださってたじゃない!」すみません・・・連絡帳、ここ数日見てないんです・・・(←マダム的には想定外)しばし、固まってしまったマダム様方。「あら!! あらら~ははっははっはは・・はは(笑)」・・・・・おかしいでしょう、どーぞ好きなだけ笑ってやってください。帰りに待ち合わせした息子にそのことを言うと「あ! あのシャツ、あったんよ!」え! そうなの? どこに?「○○くんの机の上にあったんだって!」・・・・・・ずっと何日もなかったのに、今日、突然机の上に?「そう!」。。。。。。。。わけわかんない。じゃあさ、そのシャツ、手提げに入ってるのね?「うん!」でさ、今朝着てた方は、今着てるのよね?「え・・・えっと・・・うぅん」・・・・・なんですって?「・・・・・えへへへ・・・置いてきちゃった~(笑)」もう!じゃあ、事情が詳しく知りたいから(先生が書いてくださってあるだろう)連絡帳を見せて!「・・・・・・・・・・・でへへへへへへ・・・・・忘れた」ざけんなよ・・・・ いい加減にしなさい・・・・
2006.11.10
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夏前から誰よりも早く芽を出し誰よりも沢山花をつけていた威勢のいい、息子の朝顔。夏の顔はこんな風でした。それからはや5ヶ月が過ぎようとしている今。 その名も「冬顔」こんな冬の顔を見せてくれています。もうかなりシワシワで、色も変わってきてるけど茎は枯れ草色で、干からびてるのに水をたっぷりあげた翌日は一つ、二つ、と花を咲かせているのです。毎朝のことながら、その生命力にびっくりしてしまう私たち。朝顔ならぬ、冬顔と名づけました。そうこうしてるうちに来年の新1年生のために、チューリップを植える時期となってしまい「まだ朝顔がジャンジャン咲いてます」と息子が先生に訴えましたが「植え替えて鉢を持ってきてください」と言い渡されて帰ってきました。夕食後、ベランダで息子と二人で、格闘して要らない水切りざるにネットを敷いて、急遽避難生活を。明日、ちゃんと植え替えないと・・・せっかくだから最後の花の種取までいきたい。おまけで。ツンちゃんのお見舞いに持っていった花の切りっぱなしの茎を植木鉢の空いてるところに適当にグサッと差しておいたのですが(約1ヶ月前くらい?)もうそんなことはすっかり忘れ去っていた私に「あらっ? 葉っぱが出てるよ!」と娘が教えてくれました。それがこれ。うわぁ~~~すごいねぇ~~~。何もしてないのに(時々気まぐれに米のとぎ汁をあげるくらい)すごいねすごいねすごいねーーーーっ!と、3人で手を合わせて喜ぶこと、数分。それから誰からともなく顔を見合わせて・・・ で、これ、何の花だったっけ? (←誰も覚えてない・・)
2006.11.08
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「200円」持ってボールを買いに行ったはずの日。「ボールいくらだった?」 70円!「そう。おつり返して」 はい!・・・・・・・・・90円しかないんだけど?「200円」持って連絡袋を買いに行ったはずの日。「連絡袋いくらやった?」 210円!「え、そうなん?・・あ、持ってたお金から出したのね?」 違う!先生に借りた!20円!・・・・・・・・連絡袋、いくらだったの? なかなか満点がもらえない、息子のおつかい。
2006.11.07
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ここ何日も鬱々としていた私。小さな小さなホコリくらいのものが次々と降り積もっていた。一つ一つは軽い、取るに足りないようなものばかり。気にするほどのことはない。それでもそれは晴れた空からの雪のような地面に届いた瞬間に融ける、という性格のものではなかったので知らず知らずのうちに少しずつ数を増しいつしか限界に近づいていたらしい。自分が何をやっても何の役にも立たない木偶の坊のように思える。無力感。そんな私にそうとは知らずに帰ったばかりのトド氏が軽く舌打ちをしたのである。それは普段通りのなんてことない「チッ」だったのである。別段気にすることもない。話の流れで、冗談交じりに聴こえた小さな、小さな音だった。ところがその小さな音こそが、思いもかけず積もり積もっていた私の脆い砂山に最後のトドメを差してしまった。どひゃひゃひゃひゃひゃ~~~~~っと瞬く間に砂山は崩れ、中からでっかい花火が打ちあがりました。「私がダメダメ人間みたいに~~~っ!」という怒声と涙と共に。わーーーーんわーーーーんと泣きました。そりゃあもう景気よく。でも。泣きながら、思い出してしまいました。 あっ・・・・子供たちがいたんだった・・・・。途端にシュルルルゥ~~ンとしぼんでいかざるを得ない火花たち。なんだかくすぶって消火不良。トド氏はビックリしつつ「そんな、これくらいで、泣かなくても・・いいんじゃないの・・・」と困り顔。お風呂から上がったばかりの娘はドアの影で固まっていたはずだが私の雄叫びが終わったのを見計らって頭から縞々のバスタオルをかぶってそぉっと現れ「オバケだぞぉ~~~~~」(←いつもはこんなこと絶対しない)・・・・・・・サンキュ。すぐそこの椅子に座っている息子は雄叫びの瞬間大きく目を見開いて私を見ていたが、その直後から何にも気づいていません僕はここにいません気にしないでくださいねってポーズ。そのうちに、トド氏もいつの間にか姿を消していました。ほとぼりが冷めるまで自室に引き上げたようです。トド氏の部屋に謝りに行き、無事に仲直り(?)した後で楽しく夕食を食べました。夕食後、誰もいなくなったリビングでパソコンに向かって座っていると息子が後ろからスススーーーッと寄って来る気配。お、来たな、と待ち構えているとピタッと体をくっつけてしばらくホッペに頬ずりしてそれからギューーーーーーーーーッと後ろから抱きしめてくれました。・・・・・・・・だからやめられない、母親稼業。
2006.11.06
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パンダ目になってた息子が翌日になっても「なんか左目だけ揺れて見える~♪」とのたまうので、あら?ちょっとこれは・・・と思い急遽、1日の日に眼科に連れて行ったのです。揺れて見えるということは打撲では有り得ない、と言われましたが子供の訴えって、表現が独特なので何とも言えません。実際診ていただくと、鼻側の網膜が少し腫れていて「網膜しんとうを起こしてるのかも・・・」と女医さんに言われて、4日にまた経過をみるとのこと。2日以降は祖父母宅に行っていたのでよくわからないのだけれど4日の朝、起きたときはしばらく電気が眩しくて痛いと言う。痛いってのは眩しくて思わず目をそらしたくなることを言ってるのか本当に光を調節できずに目の奥が痛く感じてるのかわからないまま、心配しつつも、午前中は仕事を抜けられなかったので予約通り、午後3時に眼科へ連れて行きました。その頃には、朝、激しく現れていたはずの充血も、眩しさも、薄れていたので経過を診てくださった別の男の先生は、朝のその症状を訴えても「網膜はきれいになってます」と仰って、点眼薬も次の予約もなし。うーーーーーーーん・・・まだ心配は残るんだけど・・・と思いつつ帰宅。すると翌5日も(遡って書いてます:笑) 朝、激しい充血。さらに、やはり眩しがって、時々涙もちょちょ切れてる。一日過ごしていると、昼前にはもう眩しがるのはなくなるのだけれど充血は相変わらす。うーーーーーーーん・・・やっぱりもう一度、眼科へ連れて行こう。今度は、最初に診ていただいた女医さんを指名して。治療してもらいたい、というよりもやはり、今の状態とこれからの展望を正確に知りたい。
2006.11.04
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結婚記念日であった。10年目であった。姉からお祝いメールが届いたりもしたが全般的に静かな(というのも二人共が忘れ去っていたから)記念日だった。トド氏にとって、この10年間の結婚生活の中での一番のサプライズは私の腹部に増殖中のこのとてつもない量のお・に・く、だそうである。ふん。ほっといて。私にとってのこの10年間でのサプライズはトド氏がタバコをやめたことと、痩せ始めてること。ふん。どこまで続くのかしらね。と、強がってみる10年目。とにかく。これからもとりあえずよろしく。
2006.11.03
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前職場の上司の還暦祝いに招かれた。日頃は絶対行けない行かない料亭。私の勤務より前の人も私の勤務より後の人もわんさか集まって総勢30人あまり。全員参加してたら、一体何人になってたのだろう。私と時期を同じくしてた人には少ししか会えなかったのがちょっと残念。それぞれの時間は、流れているのだなぁ。上司は、まだまだ60=還暦を認めたくなくて複雑な表情をしていたのが可笑しかった。かわいくて調子のいい、ちょっとエッチな褒め上手のオジさんです。現在も、健康的でオープンな(?)セクハラ振りは健在で現役の従業員に、グレードアップした上司のセクハラテクニックを聞かされ大爆笑しながら楽しく酒を飲んだ。そんな職場なんです。人見知りの私にしては珍しく頑張ってお酌をして回ったりした。その甲斐あって、全然知らない現役さんたちと話が弾んだ。みんないい子たちばかり。いいなぁ。活気溢れる現場が容易に想像できる。平均年齢もグッと下がってて(平均バストサイズはグッと上がってて)上司が毎日目尻を下げてる様子が目に浮かぶ(笑)お祝いの品と花束と、お決まりの赤いちゃんちゃんこと帽子(なんていうんだろう?)苦笑いしながら、でもやっぱり嬉しそうな上司でありました。久しぶりにいいお酒を飲んだ。ビールと日本酒と梅酒をチャンポンしちゃって心配だったけど翌日も二日酔いはなし。ホッ。タクシーを降りて、マンションの入り口に立って、かばんの中の鍵を探しながら「 ♪ チャンポ~ンしちゃったよぉ~・・♪」とつぶやきつつ顔を上げると同じマンションの住人らしい男性が立っていた。ゲゲッ・・・・聞かれたかしら?気にもかけない風にニッコリ笑いかけられて、逆にかなり恥ずかしい。挨拶もそこそこに、そそくさと家に入った、そんな夜でした。
2006.11.02
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今日はトド氏の誕生日。でもトド氏、仕事が終わってから夜出かける予定。子供たちも、夕飯が終わったら祖父母宅へお泊り予定。仕事が一段落した30分間で慌しい夕食(手巻き寿司)とバースデーケーキとプレゼント進呈。子供たちが、自分たちで考えて選んだプレゼント私も一緒になって3人でお小遣いを出し合って買いました(笑)トド氏、大喜び。早速 今月半ばのゴルフで使おう!と張り切っていました。すると、なんと、歩けるようになったツンちゃんが公衆電話から「バースデイコール」をかけてきてくれました。それこそ、ツンちゃんのできる一番嬉しいプレゼント。やるじゃん、ツンちゃん!短くて忙しくて慌しいけれどなかなかいい誕生日になりました。
2006.11.01
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