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先週の土曜日、息子の小学校の学習発表会がありました。小学校最後の、という前置きがつくとつい見逃したくないという気持ちが働くけれども何のことはない、例年通りの内容です。息子は自分の出るところ、移動する方向、最後に立ってる場所まで、聞きもしないのに前もって教えに来て「見に来てね!」と熱心な勧誘を繰り返していました。トド氏は仕事なので(あまり興味もなさそう)私が一人で張り切って出かけましたが当の息子が何をするかというとてくてく歩きながら鍵盤ハーモニカを演奏。センターに立つでもなく、花形選手(指揮をとるとか旗を振るとか)でもなく地味~に地味~に、隅っこで、ピアニカ。講堂の前半分は鑑賞中の生徒たちが座るので保護者の座る席はかなり後ろの方で、舞台を見るにはちと遠い。遠い遠いところから、端っこの奥の方にいる息子を探すのは大変です。でもなんとか鍵盤ハーモニカのグループを発見しました。遠すぎて顔の判別が難しく、似てる子を何人か追いかけていましたがそうそう、うちの息子の顔がわからなくてもちゃんと見分ける方法を思い出しました。じーーーーっと見つめていると一人だけ、自分の引くフレーズの始まりになるたび鍵盤を一度顔のほうに持ち上げて目視して弾き始めの指の位置をいちいち確認してるのがうちの坊ちゃんです(笑)弾いてないときは、一人でもじもじしてる子。あるいは、靴下がだらりと足首まで下がってる子。それがうちの坊ちゃんです。あぁ見つかった。よかった。あとは見失わないように追っていけばいいわ。と思って油断してると、背が低いので隊列が動くとすぐわからなくなります。でも大丈夫。鍵盤直視・もじもじ・だらりん、ですから。素晴らしい演奏を最後まで観終えると、すっかりお尻が痛くなりました。木製のベンチタイプの椅子は長時間だと疲れます。それでも息子の演奏に最後は涙・・・・ってことはなく1年生の音読と歌を見ているときに息子や娘の1年生の頃を思い出して、ちょっとグッときました。もう卒業まで半月ほどとなりました。いったいどんな中学生になるのやら。楽しみでもあり・・・・(以下省略)
2012.02.29
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(今日はとても長いです)昨日は 東京マラソンでした。が、私たちは鹿児島にいて、桜島でマラソン。ハーフマラソンを、トド氏と二人で参加。ツンちゃんはぎっくり中(姉宅で療養中)で動けないので子供たちも急遽ホテルに泊まることになったのですがあとから考えたら、大人の分をキャンセルして無人のツンちゃんちに泊まればよかったかな?(笑)でも、マラソンレースの日の朝って、意外と早いので少しでも近いところ、とやっぱり考えてしまうのです。雨こそ降りませんでしたが曇り空で少し肌寒い。例年は春が一気にきたような陽気に見舞われるのに今年は2,3日ずれた感じです。練習不足と、アップダウンが多いコースで不安な私にトド氏は合わせて走ってくれる覚悟で途中で補給する水やエナジージェルなんかを全部自分で持ってくれて、私は今回はウエストポーチなしで走らせてもらいました。トド氏がペース配分してくれ、補給のタイミングも教えてくれ取り損ねた水も渡してくれて、という至れり尽くせりのレース。半人前だなぁ、わたし、と思いながら半人前なりに頑張ろう、と思い目標タイム(2時間20分を切る)を目指して走りました。ときどき人と話をしながら走れるレースはとても気が楽。苦しい気持ちの海の中にズブズブと入っていくことがないので比較的、体の調子の方に集中できるのです。気持ちが全く萎えないということではないけど、気が紛れる。話してる途中で笑ったりすると、そこでフッと苦しさが薄れて頑張れる方の波に気持ちが切り替わる、その瞬間がとても不思議です。笑顔を意識しながら走ってると、重たい足も何とか前に動く。周りを見ると、疲れてもう歩いてる人たちからものすごくマイナスのオーラが出てる。一人でそのマイナスの海の中を走ってるとこちらにまでその波がざぶんとかかって取り込まれそうです。でもトド氏が暗い海の中を、私の前を明るいオーラを背負って走っていくのが見える。その背中には明るい日が差してるようでそれを見ると、あぁそうそう、人って、気持ち次第よね、と思う。毎日コツコツとしてきたことを信じてにっこり笑って、明るい気持ちをまとって、そして走るしかないんだ、と思う。上り坂だし、まだまだゴールは先だし、足は重いし、私も歩きたい。でも口角をピシッと上げて、笑おう。そうすると、体がちゃんと反応して、気持ちもしゃんとなる。不思議。沿道の応援のおじちゃん・おばちゃんからもパワーをもらいます。懐かしいコテコテのかごっま弁につい笑いを誘われまた口角が上がる。派手ななりをしたおばちゃんとハイタッチでエネルギー充填。可愛い子供たちが黄色い声(?)をかけてくれて嬉しくなる。私設エイドでキャラメルやチョコを配ってくれる人からも。風は冷たいし灰は舞ってて口の中はジャリジャリだけど、気持ちはあったかい。余裕のあるときは「ありがと~」「頑張るからね~」と声を返す。手を振る。いっぱいっぱいプラスのエネルギーを浴びさせてもらって、また頑張れる。マラソンはいろんな人たちに支えてもらってる って実感。後半、ゴール前の5キロくらいは、ほとんど上り坂という意地悪なコースでもうほとんどの人が歩いてるんじゃないか?というくらい。でもその中をほとんど変わらないくらいの速度でジワジワと(見た目はてくてくと)走って(るつもり)抜いていく。私は上り坂が割合得意で、この歩いてる人の合間を縫ってじわじわと追い上げていくこの時間が大好きです。キツくてしんどいけど、上り坂で頑張ると、ご褒美が2倍って感じがする。ほとんどトド氏におんぶに抱っこという感じで無事ゴール。ゴール間近でトド氏が「その調子。いいペース。もう少し頑張れ」と励ましてくれるのだけど、その頃にはさすがに余裕のない私。励ますトド氏の声が鬱陶しくて腹立たしい。でもそう思ってることを知っててトド氏はわざと声をかけてくる。私が負けず嫌いで、そして世話してもらってるにも関わらず「もうほっといて!!」という顔でムキになって走るので。今回も、ゴール直前までほっといてくれたトド氏があと数十メートルってところになって声をかけてきた。くっそぅ~うるさいんじゃ~~~と思いつつ、ラストスパート。でも最後の最後までこの上り坂。いくら得意ったって、もうほんとキツい。ゴール下の、正式なタイムを計ってる機械がやっと見えた。と思ったら、ガーン! 2時間20分5秒とかをさしてる。うわ~、間に合わなかった~~~(涙) と思いつつ二人で手をつないで夫婦そろってゴール。その瞬間、私は確かに聞いた。いつもは大人しい娘が「ハイ ざんね~ん、ビール 消えた~」と叫んだ声を。。。。。そう、時間内にゴールできたらごほうビールを飲ませてもらう(=トド氏が運転)という約束だったのです。と、手元の時計を見ると、18分29秒。「おっとぉ、ネットタイムはちゃんと切れとる・・・」とつぶやくと優しいトド氏「うん、よう頑張った、それ(ネットタイム)でいいと思うよ」やった~~~~~っ! うっふふ。厳しい娘が苦笑いする中、私は帰りの寿司屋でおいしいお寿司とともに、おいしいご褒美ールを飲むことが出来たのでした。あ。帰り道、立ち寄った姉宅で意外に回復していたツンちゃんを確認。ついでに、ストレスで腸炎を起こしてる姪っ子も激励(いじめた)ツンちゃんと姉の不思議な漫才のような掛け合いに息子がツボにはまり、笑いが収まらなくなる一場面も。まだまだ書きたいことはたくさんあるのですがあまりにも長くなってしまって自分でもびっくり。すみません。まぁなんのかんのと言いながら楽しい鹿児島だったのでした。
2012.02.27
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ツンちゃん、ぎっくり腰発症のため姉宅に強制収容されました。はじめは神経痛かと疑い一人で温泉に行ったり兄夫婦が評判の何かの施術院に連れてったりウロウロしていましたがそのウロウロしてる間にさらに悪化したようで、今は姉宅の和室で寝たきりです。「もう何にもできへんねん」 何もしないように。「おっきな赤ちゃんみたいやで」 おむつでも送ろか。「お姉ちゃんに悪くてなぁ」 赤ちゃん時代の恩返しです。「はよ帰らな○○ちゃんたち(姪っ子)に申し訳なくてな」 そう思うなら動くな。「気力はあるねんけどな」 その気力振り絞ってじーっと寝とき。とにかく布団に横になるのが治療だから、と言い含める。ともすると「予約してるから」とかって耳鼻科に行こうとしたりするから油断ができない。車の移動なんて、一番イカンのだからね!と念を押す。これがホント、赤ん坊のように言うことをきかない。言うこときかせられるなら、ミルクでも送るんだが。お姉ちゃん、ゴウロウサマ。 ホドホド、でいいからね。 なんなら縄でもつけとく?今日は、学習発表会に行った後トド氏と娘と合流して鹿児島へ。ツンちゃんのお見舞いに、ではなく、桜島へハーフマラソンへ。薄情な娘なのだった っはっはっは。
2012.02.25
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土日、熊本城マラソンに参加するため熊本に行ってました。走るのはトド氏だけなんですが便乗して家族旅行するのが楽しみです。いつも土曜日の仕事・学校が終わってからの出発でしかも一泊だけなので、非常に慌しいのですが。熊本城近くのビジネスホテルを予約。こじんまりとした和洋室になっていて小さいながらも温泉があって街中のビジネスなのにコンパクトな快適さ。ホテルはランナーでいっぱいのようでした。夜は、予約していた居酒屋さんへ行って馬刺しなどおいしいものをいただきました。思ってたよりも普通の居酒屋さんだったので今度行くときはガッツリ馬肉が食べられる店を探したい。食後に4人でスタバに行ってほろ苦いコーヒーを頼みカウンターにずらり座って夜の街を眺めながらおしゃべりした時間がなんだかシアワセでした。翌日曜日は早朝からトド氏は出発。集合場所やスタート地点はホテルから程近いところなのですがいろんな時間制限が細かくて別行動。私たち母子3人はのんびりと朝食バイキング。時間が少しあったので朝風呂に慌しく入りトド氏の応援へと向かいました。熊本へ向かう高速では途中吹雪にもあったほどだったのに大会当日朝の熊本は快晴で風も穏やか。気温は高くはありませんでしたが暑さに弱いトド氏にはちょうどいい具合。スタート地点にいるトド氏を8000人あまりのランナーの中から探し出せて息子が一生懸命カメラで写真を撮っていました。今回は珍しく携帯を携えての参加だったので人ごみの中でお互いに迷子ってことがなく、よかったです。トド氏が走ってる間の4~5時間、私たちは熊本城の天守閣にのぼったり隣の城彩苑というところで美味しいもの三昧したり。ものすごい距離を行ったり来たり昇ったり降りたりで走らない私たちも結構運動になりました。おいしく食べたり買ったりしたもの。「うにコロッケ」「馬肉のメンチカツ」「お土産用馬刺し」「馬肉のチャーシュー」「緑茶饅頭」「山女の塩焼き」「高菜まんじゅう」「唐揚げ」「馬刺しドロップ」(シャレで)「踊り牛のクッキー」「もろみそ」「和菓子のなんかすごく甘いやつ」あっという間にゴールの時間が近づいてきてまたてくてくと歩いてゴール地点に向かいトド氏をゴール付近で小1時間待って発見。練習不足で覚悟してたとはいえやはりヘロヘロのトド氏はとりあえず無事ゴール。記念のタオルやメダル、記録証をいただいて記念撮影してまたてくてく歩いて駐車場へ向かい、温泉へ。一人のんびりお湯を浴びて、馬ホルモン煮込みをつまみにごほうビールを堪能したそうです。帰りの運転はもちろん私。いつにもなくピュンピュン飛ばし休憩も取らずに頑張ったので7時前には家に帰り着きました。ゾンビのようになったトド氏が動くたびに悲鳴を上げてうるさいのでカレーを食べさせてからとっとと寝てもらいました。気のせいかしら。いやそうじゃないと思う。来週は、桜島マラソン(ハーフ)で、私も出るはず。状差しに、あったわ、確かに参加用のハガキが。最後に練習したのは、いつだったかしら・・・・・。さ。お昼寝しよう。
2012.02.20
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先週に初めての26キロを走破して温泉で脳貧血を起こしてからまたご無沙汰でした。あれからまた運動もせず飲んでばかりの日々を暮らしてました。土日、慰安旅行でトド氏がいなかったので髪を切りに行き(切りすぎた)お義母さんの誕生日を祝いに寄ってお義母さんの愚痴を聞きお義父さん節(体力勝負)も聞いてきました。日曜日は朝から母子3人で軽く登山。あまりにもずっと運動してないのでせめてもの気持ちで子供を巻き込む。あとは、娘が図書館で見つけてきた「ストーリーセラー」という本をあらためてネットの古本屋さんで買い込み熟読。そこから好みの作家さんを開拓したのでさらに古本を買って読んでます。面白いです。しかし昨日は体調が今ひとつでその読書する気力すら残っておらず早々にお布団へ。風邪を引いたようです。お布団に横になったほうが楽だけど熱はそれほどなく、ただ体力を消耗してる、という感じ。もしかしたら、運動してないから体調を崩すのかもしれません。子供たちと共通の本棚から選び出した本をそれぞれ黙々と読む時間が嬉しいです。最近になってやっと、息子も図鑑・マンガ以外を手にとって学校に持っていってくれるようになりました。こないだは「村上ラヂオ」を持って行き昨日は面白いのなぁい?と言うので「カンガルー日和」を薦めるとお布団にごろんと横になりながらずっと読んでいたようです。なんだかそんな些細なことがシアワセで仕事や他のことでぐったり疲れた心を少し和ませてくれます。
2012.02.14
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ずいぶん怠けていたジョギングを週末の時間を使ってトド氏(ダンナ)と。トド氏がパソコンでルートや距離を調べてくれて海沿いまで走って山の麓をぐるりと回るコースにしてくれた。半分くらいは知ってる道。いつもいつも同じようなコースで練習してるとさすがに飽きてくるのでたまにこんなことを行う。ちょっと楽しみでもあり、でも距離を聞くと26キロくらいというからわたしにとっては未知の世界。トド氏は再来週の熊本城マラソン(フル)に出るのでその練習。私はその翌週の桜島(ハーフ)に出るのでその練習。地味にキツいアップダウンも含まれる今日のコース。天気は曇り。風はほどほど。気温も悪くない。なかなかのジョグ日和。このあと、これを書いたあとたーくさん書いたあとネットに接続できなくなり、長々と書いた日記は消えました(涙)もう書く気力があまり残っていません。それで、すごく大雑把にまとめると最初元気に走ってたが17キロ過ぎくらいから足にきはじめつつも21キロ付近まではいつもの調子だったのがその後気力はあるのに、ほとんど足が動かない状態になりしかし意地で26キロを走りきりました。トド氏は全く平気そうです。温泉まで手をつないでつれてってもらって(私は歩くのもままならなかった)温泉に入って、冷水でアイシングしたり湯船でマッサージしたりして足をほぐし最後の〆に熱い壷湯(最高に気持ちよかった)を堪能したあと脱衣所で、突然脳貧血に襲われ回復するまで素っ裸で椅子に座り込んでいました。優しいおばちゃんたちが扇子を貸してくれたり「わかるわぁ、私もよくなるの」と励ましてくださったり、というのを生まれたままの姿で情けない気持ちで受けていました、という話です。トド氏もお風呂のあと、頭痛に襲われたり(トド氏は距離的には問題なかったのだが トレラン用のリュックを背負っての長距離が初めて)やはり慣れてきたとはいってもちょっと初めてのことにトライしたときは心も体もそれなりに大変なのだ、ということです。あぁそれにしてもあの長い日記が消えてしまってなんともやるせない気持ちです。まとめるとなんて味気ない。。。。でもまぁ記録として残しておくってことで。
2012.02.05
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生協の宅配が届くのは毎週金曜日なので木曜日の夜のうちの冷蔵庫はほとんどスッカラカン。そのスッカラカン直前の中から知恵を絞って昨夜もトンカツいっぱいとキャベツの千切りいっぱいとキムチ納豆(トド氏だけ)と具沢山(=残り野菜いっぱい)トマトスープチーズ仕立てを作った。おいしく出来て満足だったが成長期トド氏にはまだ足りずあとからまた餃子の皮ピザ(キムチ・チーズ)を作ってさしあげたがそれでも足りない、とトド氏自ら焼きラーメンを作っていた。どんだけ食うんだ。最近、なぜか吹き出物が・・と思っていたらお昼ごはんに食パンを食べようとして思い当たった。ピーナツバター。大好きで、わざわざ2種類取り寄せて今その一つをべったりと塗って食べるのにはまってるのだった。小さい頃の思い出の味。仕事を終えて、家にもどりながら「この時間になると、キュッと一杯引っ掛けに出かけたくなるよねぇ」とトド氏と話をする。子供たちを連れていくのも子供たちを残していくのも試したことはあるがどうしてもどこかで気になって心からゆっくりは飲めない。もう祖父母宅に預けるというのも回りくどい。なので、やっぱり行かないで、家飲み。私は、飲みに行くのもいいけれどとにかく仕事を終えて帰ったときに自分以外の人が作ってくれた温かくおいしいご飯がそこにあってすぐに食べられる、というのが夢。人の作ってくれたもの、でも私の食べたいもの。気の効いた小鉢に、お刺身、煮物、和え物、焼き物、具沢山の汁、おいしいぬか漬けか明太子。あるいは種類豊富なサラダかマリネ、パスタ、柔らかいお肉を少し、など。変わり丼もいいなぁ。 おつまみがちょっとずつ10品くらいあって、晩酌、とか。 っっっく~。逆に、仕事しないならじっくり時間をかけて上記のような晩御飯をちまちまと作る専業主婦になりたい。それも夢。模様替えとか片付けたいところとかさぁ・・・いっぱいあるんだよねぇ。などとしょうもないことを考えながらグビグビとビールを飲み、景気をつけて勢いで洗い物。洗っても洗っても次から次へとよくもまぁ・・・とか考えながらまたグビグビ。結局、飲めてたらシアワセなんですけれど。ほほほ。
2012.02.03
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ガツンと寒い朝がくるということだったので覚悟して眠りについた昨夜。年に一度あるかないかのエアコンの入タイマーを使う。ほどよく暖かな部屋の中で目覚めいつもどおりにお茶とお弁当と朝ごはんを用意。路面もまだ(まだ!)凍っておらず子供たちを無事に駅に送り届ける。朝が最高気温(0度)で日中はじわ~っと横ばいか零下に下がるらしい。どんなだ。鹿児島の予報を見ると最高気温が7度といつものこちらの気温だ。それ、うちのいつもだよ~と心の中で鹿児島方面に話しかける。みなさんのところはどうですか?滑って転んだりしないように気をつけてくださいね。一昨日のこと。天然の姪がおバカな電話をかけてきたので癒される。妹に向かって「テスト勉強なんてしなくていいんだよ~」「しないでどうするの」「一夜漬けよ。一夜漬けで十分よ~」その大事な一夜さえも寝てしまって、どんよりと登校したそうな。「テスト勉強しなくていいの?」と母に言われ「明日は最終日だし。たった一教科だもん!」「じゃあコレ手伝って。それからアレも。ソレも・・」「いや・・・アタシ・・・ほらっ明日テストだから~(笑)」ほそーくほそーく確かに同じ血が流れてるのを感じます。最近、また 息子が昔の日記を掘り返しては自分のアホさ炸裂のところを見つけてケラケラケラケラ大笑い。「お、おれって・・ばか(笑) こんなばかやったんやねぇ~」いや、過去形にしなくていいよソコ。自分で笑ってりゃ世話ないや。でも書いてた甲斐があったなぁ元とれたなぁって思えるほどのウケよう。最近書くことから遠ざかっていたけどこんなことがあるなら頑張ってチマチマとまた書いていこうと思える。
2012.02.02
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