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毎年通い続けた中学のコーラスコンクールも今日が最後となりました。音楽鑑賞会も楽しみで毎年行きますがプロの演奏とは違うお楽しみがあるコーラス。息子が何も言わないけれど「俺たちめっちゃ頑張ったんだぜ来て来て光線」をじわじわと出していたので楽しみに出かけました。少し遅れて到着したので女子の部の途中から。一番前の通路すぐ前の席が空いていたのでいつもより低い位置だけどそれもいいかも、と座る。例年のように、自分の心の中で勝手に「ここがいい」「あれはダメ」と審査員になったつもりで評価をつけていく。声量といい、ハモり方といい、まとまり方、どれをとってもやはり3年生のクラスが一番安定しているのだけれど時々ハッとするクラスが1、2年にも時々ある。そうきたか~とワクワクしてしまう。課題曲と自由曲を一つずつ歌うのだけれど課題曲はいつも校歌。いつも歌い慣れてる校歌だけれど同じ歌がこうも違うかと毎年驚く。今年は、1クラスだけこの校歌をまるで立派な一つの楽曲のようにしっかり丁寧に仕上げて歌っているクラスがあってしみじみ聴き惚れる。これを聴けただけでも今日来てよかった。結果は、その校歌を見事に歌い上げたクラスが女子の一位。納得。息子のクラスは男子の部の2位に入り、息子も満足気。一位はとなりのクラスだったが悔しさよりも男子の一位はやはりどう見てもそのクラス。ダントツで納得!の文句のつけようのない一位でした。中学最後のコーラスコンクールは卒業時にCDをいただけるのであの素敵な女子の校歌も息子たちの熱心に練習した自由曲もまた聴きなおすのが今から楽しみです。
2014.12.17
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今日はお鍋。テキトー鍋。水炊きみたいな、豚鶏鍋。それぞれ好きなつけダレで食べてもらう。王道はポン酢。プラス柚子胡椒とか。息子は大好きな「すりおろし玉ねぎドレッシング」で食べていた。何かの拍子にこれは標準語だ、いや違うそれは方言、という方言談義が始まった。トド氏の地元の言葉から始まりツンちゃんのいる鹿児島の方言に波及し息子がスマホで調べてはみんなでどんな意味かわかるか言い合う。そうこうしてるうちに熱が入りどんどんどんどんエスカレートして最後には何を言ってるのかさっぱりわからない方言の早口言葉にまで話が到達し興奮状態。鍋を囲んで、久しぶりに白熱する我が家の食卓。楽しくて時間を忘れる。私よりも私の地元の方言を熟知しているトド氏に笑う。そして自身の使っている方言の4割くらいを標準語と信じきっているトド氏を家族でいたぶる。まぁ、その人にとってはそれが日常で使ってる言葉の「標準」だと言えばそうなので笑うことでもないなとも思う。息子がスマホで探し出す鹿児島弁を標準語に訳すたびに息子が「おぉ~」といちいち感心してくれるのが何故か心地よい冬の夜。しかし不思議と標準語から鹿児島弁を引き出そうとするとパッと即座には出てこなくて悪戦苦闘。それもまた楽しい鍋の宴。「しゃっちが」「でたん」「きさん」「くら(わ)す」「ほがす」「てげてげ」「からう」「やっせん」「てそい」「ぐらしか」などなど。みなさん、わかりますか?
2014.12.12
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コツコツと嫌々ながら走っています。今日も昨日に引き続き10キロ。昨日は元気に走りましたが今日は走る前からいやぁな気持ち。ちっとも楽しくなくて辛くていじけた気持ち。それでも無心で10キロあまり走りました。最後はほとんど歩いてるのと何ら変わりない感じで。あまりにも元気が出ないので夜は早めに家族で焼肉屋さんに。お肉を食べてガツンと元気になろうと思って。子供たちは期末テストの真っ最中。コツコツ続ける娘とのんびり息子。だけど最近ちょっとした化学変化が起こり息子もほんのすこぉしだけ机に向かうことがあります。そんな時は珍しい彗星を夜空に見つけたか如く「すごいねすごいね」と褒め称えます。でも案の定「すごい時間」はあっという間に終わります・・・・。
2014.12.07
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今日も今日とて昼休み自宅に帰る車の中で絶叫。トド氏がそうしろと言ってくれたし私もそうした方がいいと思ったので。溜まったものを吐き出すところがなかったら車の中で一人きりで叫ぶ。誰にも迷惑をかけずに済む。一人大声コンテスト。 毎回優勝。そこまでいくのはまぁたまにしかないのでいつもはどうしているかというと時間が許せば息子が録りためたお笑い番組を観て大笑い。しょうもないバカ話に何も考えずに大声出して笑うとスキッとする。一回そうやって吐き出しておくと夜のアルコールで悪酔いしない・・・・かもしれない。すっかりぐったり弱ったときは子供たちにハグしてもらいます。
2014.12.01
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