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ずっと気になっていたあちこちを少しずつ片づけようとやっと思い立ち雨続きの今日、取り掛かったのは台所。なぜ二人暮らしなのに台所の調理スペースがこんなに手狭になっているのか常日頃から疑問でした。台の上に出したままのものがたっぷり。収納が比較的たっぷりあるはずなのにおかしい。薄々気づいてはいましたが収納場所に収まっているのは日頃使わないもので台の上に出しっぱなしのモノたちが常に使うもののようなのです。そういうわけで収納場所に何年も眠っていたあれこれをざっぱざっぱとゴミ袋に投げ込み台の上のものを引き出しや収納棚に収めること2時間あまり。やっと台の上、スッキリ。それでやっとエンジンがかかった私はついでに洗面所の鏡裏の収納にも手を出しそんなに出番のないメイクグッズをこれまたざっぱざっぱとゴミ袋に放り込み息子や娘の置いて行ったスキンケア用品を鏡裏の収納のあまり使わない場所に移し自分が毎日使うスキンケアグッズをパッと手に取れる場所に移動させ洗面台周りのゴチャゴチャを若干(若干・・)解消。あぁスッキリした。でもこれでもまだほんのほーんの一部。ネット動画で時々拝見しているとても片付いた統一感のあるおうちにお住いのあの方やこの方には到底及びませんがまた次のターゲットを絞って頑張ろうと思います。次は台所の吊戸棚か書類や事務用品を収めてる3段引き出しか。ほんとに断捨離したいのはこのお腹周りの一帯なんですけどねぇ。
2019.06.30
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朝から色々と思い浮かんでしまい「涙が出ました」とトド氏に申告する。ハグしてもらう。「どうした。腹が出てきたからか?」「ここがハゲてきたからか?」「頑張れ頑張れ」よしよししてくれるのかと思っていると強い力でつむじあたりを乱暴にゴシゴシする。何で涙がこぼれるのかはばれているのだけれどいつもそこには触れない。涙に気付いても何も言わない。それはトド氏だけじゃなくてうちの家族みんなそんな感じ。
2019.06.15
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小雨の降る中あれこれと小さいことをこまごま思い浮かべては転がしてまた次のことがあぶくのように浮かんできてそんな感じでてくてく歩いて家に帰る。雨風は思ったよりも強くなくてよかった。ビニール傘もおちょこにならずにちゃんと役に立ってくれてる。ツンちゃんが昔うちに来てた時に急に入院することになった大学病院の前を通る。薄暗い夕方の空に浮かぶたくさんの明かりのついた窓を見上げる。あそこにツンちゃん、いたねぇ。あたし毎日通った。今もいてくれたらいいのに。入院してた頃は早く元気になって出ることばかり考えていたけれど今は入院しててもいいからどこかにいてほしい。思えば私にとってツンちゃん(母)が一番の親友だった。と思い至ったところでお。親友な。親って字がもともと入ってるわ。とひとり笑う。何でもそのまま話せる人だった。何の構えもなかった。喧嘩もいっぱいしたけど喧嘩が出来る人だった。何をしたいといってもすればいいやん、行けばいいやん、と反対することはなかった。だからって、無謀なことをする私ではなかったけれど。それもわかってたのかもしれない。話をいっぱいした。話を最後まで聞いてくれる人。意見されて腹が立って言い返すと「あんた言葉が強いなぁ。言い方がキツい」と苦笑いしてた。でもそんなキツく強く言えるのはツンちゃんに対してだけだったんだぜ。「あんたはすぐ顔に出る。気をつけなあかんで」といつも言ってくれてた。次々と思い浮かんでくるツンちゃんとのことを出来る限り書き残しておきたいな、と最近思う。大きな思い出は大してないけれどそんな些細な小さな思い出なら抱えきれないほどここにあるから。
2019.06.14
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福岡出身のお人形さんのような女優さんがテレビ画面の中から「まっとうよ~♪」と可愛く手を振っている。綺麗だよねぇ。お人形さんみたいだねぇ。この顔でまっとうよって言われたらいつまでも待つよねぇ。とトド氏と言い合う。試しに「まっとうよ~♪」と隣のトド氏に向かってにっこり手を振ってみた。すっくと立ちあがり「ずっと待っとけ。一生そこで待っとけ」と部屋を立ち去るトド氏。毎日 こんな感じです。
2019.06.14
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