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久しぶりの作品です。とうもろこしやメロンの種、レンズ豆、ひまわりの種、サフラワー、じゅず豆etc乾燥した種やスパイスを丸く切った厚紙の上にボンドを塗り、種を貼り付けていきます。小さい種の貼り付け作業だと言う事と、花のバランス、色のセンスなどが難しいです。私は配色のセンスがないので(-_-;)↑この白い花はサフラワーです。中心はけしの実です周りを木の実で飾るので白い色が引き立つと思いませんか?↑赤色の花はレンズ豆、また黄色の花はとうもろこしです。そのうえにあるのはなんと薄緑色のコーヒー豆で作った花です。季節柄こんな可愛いハロウィンの器に飾りました。顔の左に見えるのがじゅず玉です。こうしてみると、果物の種も捨てないで乾燥すれば作品が作れるんですね。今回大変勉強になりました。もう一つの作品です。安眠のポプリ今回は、あのビールを作るホップ、リンデン、カモミールの三種類写真左からホップ、カモミール、リンデンホップはちょっと独特な匂いです。カモミールは白い花を割ってつぶすといい匂いがします。リンデンは甘くていい匂いです。ここにグレープフルーツの香りを一滴たらし、香りをなじませます。すっきりと爽やかないい香り。もちろん寝る前に香りを楽しんでいます。ポプリを習って3年が経ちました。毎月一回だったり、先生の都合で2ヶ月に一度と言う事もありましたが、来年の3月でひと段落しますという話になりました。先生も頼まれて子供の教室を持ったりとお忙しそうです。そんなぁせんせい~と皆で頼み込んだら、それではもう少しだけと延長が決定。いつもは2時間で出来る作品を作っているのですが、そのうちにリースなど少し時間をかけても大きい作品を作って見ましょうという話になりました。宿題もでるそうです。(あぁっ)しかし一つの作品を作る喜びはいいもんです。ポプリって?からはじまった私はあまり手先も器用ではないし、ましてや色彩のセンスも良くない。それでも作品が出来上がり(先生のお手本はあるのですが)いい香りと共に達成感や充実感を味わい、飾って心豊かになれます。※写真がもっとうまく撮れるともっと作品のイメージが良く伝わるのですが、写真もまだまだ未熟です。
2006年09月30日
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・・・さてなぜか今メールの送信が出来ません。受信はできるのですが送れません、 メールをいただきながらお返事が出せない状況です。 すみません。 理系の夫にしてもあれこれ考えていじってくれるのですがうまくいかずお手上げ状態です。まだやっていないのですが楽天同士ならできるかな?ご迷惑をおかけしております。
2006年09月29日
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早稲田松竹でのオペラ座の怪人の上映日程が発表されたようですね。 10月28日(土)~11月3日(金) 開映時間11時・16時20分 プロデューサーズとの2本立て早稲田松竹上映予定プログラム通常は2本立てで1300円ですが、毎月1日は映画ファンサービスディとして800円で見られます日程を見ると今回「オペラ座の怪人」はこのサービスディにしっかりと日程がかぶっています。これはうれしいですね。反対にとても混む可能性もありますが。入場券は当日に限り有効なので一日中いてもいいし、オペラ座だけ2回見ることも出来ます。もう一つ今私がもっともハマっているミュージカル映画RENTは 11月18日~24日まで 開映時間は9:40・14:30・19・20の3回 ムーランルージュとの2本立て19時20分の回はラスト一本割引800円が適用されます。これもありがたい。でも朝からずっといようかしら?当日限りなら何度でも出入り自由だし(外出証明書が要りますが)丁度この時期はブロードウェイミュージカル「RENT」の舞台も東京厚生年金会館であります。映画と舞台と両方楽しめ、ファンにはたまらないです。
2006年09月24日
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昨日行われたブロードウェイミュージカル「RENT」の記者発表会の模様をやっと書き上げました。RENT記者発表会レポートフリーページからも入れます。やっぱりね、本場の実力をまざまざと見た、聞いたというのが本音です。主要メンバー4人が来日しての記者会見。みな気さくで、司会者が「今日はRENT応援団として100名の方がいらしてます」との言葉にWAO~とうれしそうな表情で拍手をしていました。RENT応援団の一人として参加した私はうれしかったですね。印象に残った言葉は沢山ありますが、やはりRENTのメンバーの一員としてその役を勝ち取る事はただ歌が上手だけではなく「心」や「情熱」「その人の生き方」が大切だということ。それからRENTやその役柄を深く理解し、愛している事。本場のブロードウェイの舞台では、自宅から舞台へ出社(?)し舞台が終わったらまた自宅へ戻る。キャストの入れ替わりがあるのでいつも同じメンバーで演じることが出来ない。しかし、ツアーメンバーは何日もの間、同じ食事をし、同じところに泊まり、家族と同じように生活しているそういう体験を舞台に生かせる事が出来る。何と言う力強い言葉でしょうか。ますます11月の舞台が待ち遠しいです。ご興味のある方は一度オフィシャルページをご覧下さいねまたオフィシャルページにも昨日の会見の模様が映像とともにアップされています。でも・・私のレポートも詳しいよ自画自賛?
2006年09月22日
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先日見た花組の「ファントム」が忘れられず、このままでは消化不良を起こしそうでした。運良くチケットが手に入ったので見てまいりました。僕の叫びを聞いてくれと唄う春野ファントムが哀しい。天使の声、愛しい声を探すエリック。やっとその声に出会い、声の持ち主クリスティーヌに惹かれていくエリック。僕が生まれてきた意味はあったんだね。そうよそうよエリック・・・あなたは優しい心の持ち主なのよ。と突っ込みたくなる。エリックとジェラルド・キャリエールが父子関係を名乗る銀橋のシーン。泣けます。春野ファントムの頬にも涙が伝います。でまぁ辛口なんですが・・・天使の声のはずの新トップ娘役さん聞いているこちらの方がハラハラドキドキしちゃって心臓に悪いわ。高音はまだ聞けるけど、他は音程がフラフラし、線が細い。大劇場を経験しているのだからもう少し何となならないものかなぁ?春野さんとのデュエットでは完全に音が負けている。高いお金と交通費と貴重な時間をかけているのだからやっぱりプロとして見せて欲しい。もしくはそういう人をトップにして欲しいなぁ。これからが楽しみ、成長を見るというところなんでしょうか?ユミコさんは歌もお芝居も安定していて安心して観られます。まとぶんは美しいんだけど歌がちょっとふらつくかなぁ。それと水色のお衣装のズボンが変なんです。足が短く見えるんです。上着の長さが長いのか?ズボンの裾が広がりすぎているのか?解りませんがなんだかその衣装の時だけ背が低く、足が短く見えました。ズボンの裾の長さは靴の踵すれすれだからそれは大丈夫なんだけど何だかなぁ?ダンスシーンではやっぱりそのかちゃんが一際目立ちます。一つ一つの動作がキリッと決まってます。よーく観ると彼女は手が大きいのかもしれない。さて、エリザベートにはトートダンサーズがいましたが、ファントムにもファントムダンサーズがいて、これが私には宝塚的でとっても好き。ツボですね。仮面を片手に踊るシーンが宝塚だなぁと思います。2度観てもまた観たくなる。映画のオペラ座の怪人もはまっていますが、宝塚版も大好き。叉、観に行きたいよ、
2006年09月20日
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先日「あるある大辞典」を見た第一印象の秘密という題名第一印象は目と口の動かし方で変わるらしい人はおよそ15秒ほどで相手の話し方やスピード、動作、仕草などで相手を優しそうな人とか爽やかな人、反対に話したくない人、一緒にいたくない人などと判断するらしい。人間には顔ニューロンと呼ばれる神経細胞が存在し、これが初対面の人の表情を読み取りその表情が豊かだと好印象、表情が乏しいと悪印象をもたれるフニャー私も中年と言われる歳まで色々経験してきてそれは充分すぎるくらい解るが、今でも緊張したりすると顔がこわばるよ。いつもいつも目元や口元がキラリって言うのもこれまた難しい。TVでの実験では好印象と悪印象の二人の男性に同じ動作をしてもらった時の女性の反応が映りだされ、うわっこんなにも違うのか・・と改めて驚いた好印象の男性の場合お茶をこぼす→まぁ仕方ないか。案外ドジなのねと許せる面白くないジョークを言う→一応笑ってあげる。・・・ところが・・・悪印象の男性の場合お茶をこぼす→やっぱりなぁ。ドジってんじゃねぇよ面白くないジョークを言う→場を読めよ。喋るんじゃねえよとまぁかなり違う。また好印象をもたれる女性が私の私に近くに来てお話しましょうといった場合。ほとんどの人が1mちょっとのところまで椅子を持ってくるのに対し、悪印象を持たれる女性の場合は1メートル半以上も引き離して椅子を持ってくる。好印象を持たれる人はその印象が長く続くって事だし、悪印象を持たれる人は何をやってもやっぱりと悪いイメージが続くってこと。本当はそうじゃないのに、付き合ってみればいい人だってことが解る場合もあるのに、第一印象がとても大事であることに今更ながら気づく。多分自分も気づかないうちでしているであろう第一印象で判断する動作。私も第一印象で判断され例えそれが悪印象だった場合、何をやっても「やっぱり・・またか」と思われるのだろうし、反対に好印象だと「まぁご愛嬌」となるのだろう。ちょっとシビアな話になるが、私はどうもこの悪印象を持たれているらしい。どうもがいてもやることなすこと負の方向に行っているなぁと自分でも思う。緊張がね・・取れないの、目元、口元をキラリと光らせ常に笑顔で・・・したいんだけど難しいなぁ
2006年09月19日
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ブロードウェイミュージカルRENT記者発表会のご招待に当たりました。うっ・・・うれしい。↑ご招待カードですこのINVITATION CARDの文字がキラキラ光って見えます。キャーッヤッター!!と叫びまくりいやぁ人間って驚いたり興奮したりうれしかったりすると手が震えますね。このご招待カードを何度も見て、さわってウルウル。一般人の招待人数は25名です。(RENT応援団)その中に入れた事がうれしいし、夢のようだ。もちろん申し込む時は「RENT応援団志望動機」なるものを書くのですが、その動機については普段使わない脳をフル回転。久しぶりに頭を使ったのでその日はしっかりと冷やしました(?)その努力の甲斐があったのでしょうか?記者発表会では主要キャスト4人が来日し、RENTの中の曲を2曲も歌ってくれるらしい。歌はCDを聴いているのでいいのだが・・・英語だな。問題はあぁちゃんと勉強しておけばよかったなぁ。もしかしたら質問も出来るかもしれないとのことなので考えておこうかしら?いやいや当日、その場に行ったら興奮して夢の中だろうか?RENT日本公演オフィシャルサイト
2006年09月16日
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宝塚花組のファントムを観てまいりました。映画の「オペラ座の怪人」にはまっている私には映画はALW版の解釈。宝塚はアーサー・コピット脚本での「ファントム」です。こちらの方がファントムいえ、あえてエリックと呼ぼう。怪人と言うより「人間エリック」の悲しみが深く伝わりました。ネタバレにならない程度に。ある日パリの街角で自分の楽譜を売っているクリスティーヌ。その声を聞いたシャンドン伯爵が自分がパトロンをしているオペラ座に彼女を紹介。オペラ座はその頃支配人キャリエールが支配人を解任され、ショレとカルロッタ夫妻に渡った。エリックと親しいキャリエールはそのことをエリックに告げる。しかしエリックは自分はこのオペラ座の地下室(地下室の墓地らしい)でしか生きられないと悟っている。ある日クリスティーヌの歌声を聞いたエリックは彼女の歌声に自分を愛してくれた母親の声を感じ、彼女の歌の指導をする。だんだんと彼女を愛していくエリック。(まぁちょっとここの部分の描き方が弱いんだけど)同じくシャンドン伯爵も彼女に恋をする。2人一緒に楽しそうな場面を見るエリックの姿が哀しい。クリスティーヌの初舞台の日。カルロッタの策略により舞台で声を失うクリスティーヌをファントムは地下室へ連れて行く。もちろんここは小船をこぐシーンキャリエールが地下室に来てクリスティーヌを返すよう諭すのだが、エリックは拒否。自分がこんな姿でも(とは行っても充分に美しいのだが)人を愛する気持ちが生まれたことがうれしいと素直なエリック。目覚めたクリスティーヌもまたキャリエールの言葉を拒否。私はエリックを愛していると。するとキャリエールはエリックの生い立ちを話すのだった。エリックはキャリエールの息子だった。しかしその事実は知らされていない。この話がまた涙を誘うんだなぁ。映画ではエリックはその顔を見た母親が彼を放棄するけど宝塚は母親はエリックを慈しみ、きれいだと育てている。だからこそ「怪人ファントム」よりも「人間エリック」として共感がもてるのだと思う。クリスティーヌを傷つけたカルロッタに復讐しようとするエリック。なんとここのエリックは赤ファントムだ映画と同じ全身真っ赤の衣装で仮面もすごいし、帽子も。真っ赤のバラの花束も抱えかっこいいの一言。エリックはカルロッタを殺してしまう。地下室に戻ったエリックはクリスティーヌとの穏やかな時を過ごす。つかの間の穏やかな日々。エリックはあくまでも優しい。言葉が、喋り方が優しくて今、自分がとても満足している事に、クリスティーヌとの日々に幸せを感じているその様子がとっても良く伝わってきた。しかしある日・・・エリックがクリスティーヌに歌を歌ってくれと頼むと彼女は「歌う代わりにあなたの仮面の下に隠された顔を見せて欲しい」と懇願(バカやロウと思う)歌は何かの代償として歌うものではないんだよと諭すエリック(人間できているよ)でも顔を見せることは出来ないと苦悩するエリック。いや。私はあなたの母親と同じようにあなたを愛している。どんな顔を見ても私の愛は強いから・・・その言葉を信じたエリックが意を決して仮面を外した時クリスティーヌのとった行動は・・・・ここが涙を誘います。エリックは仮面の下の顔を見せた後悔よりも、こうなる事を予想していたんだなぁと思う。エリックが哀しい。オペラ座の怪人を捕まえろ・・・と皆が探し回っている時にエリックはキャリエールと父子関係と知り今までの溝を埋めあう。その時エリックが自分に何かあったら始末してくれと頼むのである。そしてついにつかまった時、キャリエールに懇願するエリック。キャリエールはエリックの頼みを受け入れるのであった。クリスティーヌは自分のした非礼をエリックに侘びそっとその仮面の下の顔に口づける。(もう遅いいんだよクリスぅ)会場中からすすり泣く音が聞こえます。もちろん私も2幕目からは青いハンカチで涙をふき、鼻を啜る。エリックっっ・・・哀しいよぉぉぉっ。母親と幸せな時を過ごした幼少時代。初めて自分の顔を見たときからの苦悩。クリスティーヌと出会ってからのつかの間の穏やかな日々。そして・・自分が生まれてきたことの意味があったんだと悟ったエリック。春野ファントムは歌がうまいし、カッコよかった。歌で何度も泣かされました。衣装も、仮面も数バージョンあり楽しめました。お芝居が終り、すぐアップテンポの曲と踊りに入るのだが、何せ哀しくて、エリックが可哀相で沈んでいるので、手拍子が出来ない。スローなバラードだったらいいのにな。ラインダンスも明る過ぎて心はまだエリック。男役総出の黒燕尾でのダンスは素敵でしたぁあぁやっぱり宝塚はこれだよなぁ・・・黒エンビの下の真っ赤なベストがきれいだった。また観たいよファントム。チケット欲しい。アーサー・コピット脚本のファントムは人間的でよかったですよ。
2006年09月15日
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今日宝塚花組のファントムを観劇してきました。映画「オペラ座の怪人」のファンである私ですが、「宝塚のファントム」は映画とはまた違った解釈でそれはそれで楽しめました。両方を見たからこそ、映画ではよく解らなかったファントム=エリックのことも解り、映画と宝塚とをリンクする事でとても深くなったような気がします。今日はちょっと遅いのでまた後ほど感想をアップしたいと思っています。宝塚のファントムはとても人間的で優しいです。特に母の声とそっくのクリスティーヌに対してお話をする時は、それはそれはあくまでも優しいです。彼女を愛するようになったところの描き方はあいまいと言うか薄いですが、怪人ファントムと言うより人間としてのエリックの哀しさがよく現れていた脚本だと思います。宝塚版ではエリックの母親は彼が生まれてきた時に、その顔を見ても驚きもせず「美しい我が子」としてとても愛してくれたこと。エリックが8歳の時母親が亡くなり、湖に浮かぶ自分の顔を初めて見てそれが自分の顔とは解らず「湖のお化け」と思ったが、やがて自身の顔と気づき嘆いたこと。映画ではその顔を見た母親がおののき見世物小屋へエリックを売ってしまうのですが、宝塚版のほうがいいですね。あぁもっと書きたいけどまた後ほど。
2006年09月14日
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4月にオペラ座の怪人を見に渋谷の「ル・シネマ」へ出向いた時予告で流れた映画RENTその歌声にピーンと心の中が、頭が反応して見に行きました。5月1日の日記5月31日の日記8人の若者の1989年からの一年間のストーリー。絶望や挫折を味わいながらも仲間を大切にする。歌に、そのストーリーに心を奪われた。そしてCD発売ネットで注文しようとしたら、夫がもう少ししたら割引券がもらえるからその時に買ったらと言ってくれたので「その時」を待っていた。が・・・待てど暮らせど「その時」がやってこない。痺れを切らし「もういいよ・・買っちゃうから」「いやもう少し待て待て」の問答の末、やっと購入。この頃毎日聞いています。歌を聴くたび映画のシーンが頭に浮かんできます。いつかではなく、今日をいきるためにあなたは一年間を何で数えますか映画の、そして魂の叫びとも聞こえる歌への感動が何度も押し寄せています。この感動はとどまることなく同じくRENTファンになったブログのお友達と早々にミュージカルの日本公演のチケットも取りました。宝塚公演以外で舞台を見に行こうと思ったのはこのRENTが初めてかもしれません。そのくらいです。RENT日本公演オフィシャルサイト↑今からとても楽しみです。10月にはRENTのDVDも発売され、11月には早稲田松竹にて2本立ての上映があります。ブックマークの欄に追加しましたが、RENT大好きhimikaさんがその熱い思いのブログを書いています。ご興味のある方は是非ご訪問くださいませね。とっても深いです。私は情報のおこぼれをもらっている状態です^^;without you←himikaさんのブログです
2006年09月13日
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I CAN GIVE YOU GATSBY GATSBYのHPエッエッ?とこの曲がTVから聞こえてくるとついつい反応してしまう。懐かしいスタイリスティックスの「愛がすべて」の音楽だ。イントロからして懐かしい。しかしよく聞くとANYTHING→GATSBYに変わってる。でもこの歌声はどう聞いてもスタイリスティックスじゃないかなぁと思う。それでもってなんだかこのCMのキムタクが色っぽいんだなぁ。ウウッカッコいいって思う。「GATSY」と少し唇を動かす場面がセクシーだし、別バージョンで3人の女性の手で顔をなでられているCMもまたセクシーだ。中学生の頃、ラジオをよく聞いていた。このスタイリスティックスの「愛がすべて」がラジオから流れてきた時、そのファルセットボイスに聞き惚れた。なんて美しい歌声なんだとこのCMでスタイリスティックスの歌声を聞くたびその時代の事が思い出される。さてこのCM3パターンがありますが、ムービングシズル編とラバーシズル編が流れる最後にキムタクが何とかと言葉を発するのですが何と言っているのかわかりません。私は「ちゅうがくせいに~」と聞こえて、エッ中学生の男の子からお洒落のためにGATSBYを使って?というCMなのと勘違いしてしまうのですが?ご存知の方是非教えてください、勘違いを直したいわ。
2006年09月11日
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昨夜、TV「ブロードキャスター」を洗い物をしながら見ていたらいきなり字幕の世界で有名な「戸田奈津子さん」がYTRに出てきてなにやら喋っている。手を止めて見てみると何と今映画の字幕に異変がおきつつあるようだ。優しい(解り易い)日本語や漢字が読めないので平仮名にしたり、漢字にルビをふるというのだ。日本人が母国語である日本語の理解が出来ずまた漢字も読めない。日本語の理解が出来ないということが原因らしい。だから映画の言語に近い日本語で翻訳しても、その映画を見る日本人が字幕の漢字が読めなかったり、その日本語の意味が理解できずに映画の途中で飽きてしまう事が起きているという。実際若い娘達に「第3の男」を字幕スーパーで見てもらったら、皆つまらなそうにあくびをしたり寝てしまう子もいる。(ちょっと映画が古すぎる感もあるが)理由を聞くと「だって映画がつまんない」とか「漢字が読めないからそこは飛ばしたら全然意味わかんないしぃ」・・・とまぁこんな感じです。うわぁぁっビックリだ。これってとっても憂慮すべき事じゃないのかな。日本語は、平仮名も漢字もカタカナもあり、季節を表現する言葉もあり、とても美しく、情緒的だと思います。特に昔の外国映画の字幕や邦題は美しい日本語だと思いませんか?私も大きな声で日本語が理解出来ます!!なんて言えませんが、(いえたらもっと素晴らしい文章で気もちを書けていると思いますが)外国映画の字幕はあまり日本語を簡素化されずに忠実にあって欲しいなぁと願います。TVでは「声に出して読みたい日本語」等の著者である斉藤孝先生のインタビューもあり、やはり圧倒的な読書の衰退、小学校の国語の時間の減少を嘆いておられました。また私も最近読みましたが藤原正彦先生の本「国家の品格」でも先生は日本人は日本語を理解しなくてはならないし、もっともっと本を読んで自国の文化を理解する必要がある、とも書いてありました。メールが横行するするこの時代、文字を送ることよりも絵文字ですます傾向のようです。国語の教科書も例えば 中心→ちゅう心 番組→ばん組だったりするそうです。ビックリです。
2006年09月10日
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ジェラルド・バトラーの新作映画「P・Sアイラヴユー」の原作本を読みました・・いえ読んでいる途中です。ジェリーが出演する映画の原作本だから読むというのもありますが、もっと私の興味を惹き付けたのが林真理子さんの翻訳だということ。この本は現アイルランド首相の娘セシリア・アハーンの処女小説。28カ国で翻訳されているという。ネタバレにならない程度で・・・主人公は女性ホリー。彼女の夫ゲリーが脳の腫瘍のため30歳の若さで逝く。残されたホリーは何もせずにゲリーとの思い出に浸っていたところに死んだはずのゲリーから毎月一通の手紙が彼女に届く。その手紙には立ち直るための(自分が死んだ後の)彼女へのメッセージ。そして手紙の最後には必ずPSアイラヴユーの文字が・・とまぁピュアーなラブストーリー。「冬ソナ」以来、日本には純愛ブームがが続いているが(?)韓国の恋愛映画と似ているかも?と思った。で私は今のところ半分読んでもうお手上げ状態。翻訳本であるのでどうしてもストレートに思いが伝わってこないのと、アイルランドの文化、思想が馴染めないのかもしれない。ただ、映画としては良い作品になるとは思う。女性受けすると思う。あの「世界の中心で愛をさけぶ」も映画は泣けたがその後に原作本を読んだらあれれ?だった。脚本がよければヒットするかも?林真理子さんの「あとがき」が載っているが、この本は日本語に翻訳されたものを林さんが手を加えたという。ちょっと・・・と思う箇所もいくつかあるし、最後のシーンも安易である、といっている。道理で・・・と納得。ホリー役はアカデミー主演女優賞を受賞したヒラリー・スワンクそしてジェリーは彼女の夫であるゲリー役。このゲリー本当にヨン様みたいに描かれているので、もしかしたらもしかするとヒットするかな?あのオペラ座の怪人のファントムがラブストーリーに挑戦。韓国純愛映画以上に泣ける究極のラヴストーリー。ゲリーの優しさがあなたの心を癒します。このように人を愛してみたいと思いませんか?このような紹介文はいかがでしょうか?(笑)う~ん、途中まで読みましたがその後は飛んでエピローグにいってしまいました。
2006年09月08日
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今日は朝から親王誕生の明るい話題でもちきりですが、「宝塚の世界」はなかなかそううまくはいかないないようだ。宙組トップスターになってまだ大劇場でお披露目もしていない「貴城けいさんの退団」が電撃的に5日に発表になり、もしかして?まさか?と危惧していた通り今日になって相手役の「紫城るいさん」も同時退団を発表した。元花組の「匠ひびきさん」元雪組の「絵麻緒ゆうさん」と同じお披露目公演=サヨナラ公演 一作だけのトップスター宝塚も一作だけのトップスターという図はもうやめてもらいたいな。せっかくトップスターのオーラをこれからの作品の中で発揮してくれると楽しみにしていたのにとても残念。かしちゃんの記者会見の「トップスターの話を貰った時に退団を決めた」という言葉はあまりにも信じられないというか・・・それでもって次のトップには組内から順当な昇格らしい。ってことはあのスターとしてのオーラはあるが(それは認める)、歌はド下手のあの人だろう。私が宝塚観劇を始めてから十数年。その歌声を聞いた時、「金返せ~っ」と本気で思ったジェンヌさん。それ以来彼女の舞台はほとんど観ていないなぁ。私が応援している「蘭寿とむさん」が宙組だから、いやおうなしに宙組を見ることになるのだが、これからあの彼女の張り上げた歌声を聞くことになるのだろうか?絶えられん。ブツブツ文句はここまでとして・・・大劇場には通えないので来年、東京でかしちゃんを応援し、拍手を送りたいと思う。
2006年09月06日
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またまたNHK番組の話題です(回し者ではないですよ)昨夜はBS2で大曲全国花火競技大会を楽しみました。秋田で毎年8月の第4週土曜日に催される花火競技大会の模様を毎年BS2で放送されるんです。この番組何せ一年に一回なので非常に楽しみにしている番組です。「全国花火競技大会」の名のとおり花火師さんの順位を決まるのです。花火のタイトルがあり、音楽が流れ花火が上ります。音楽と花火が一体となっている作品もあれば、あれちょっと合わないなぁ?選曲ミス?と思う作品もあります。花火がドンと上ってからパッと開く(?)までの間にどうしても少し「間」があるから仕方ないのですが最後まで曲と合わさっていなかったり、反対にドンぴしゃりと音楽と花火が合う作品もあり、本当に素晴らしい2時間半でした。夏の夜空という大きなキャンバスに二度と再現できない一枚の大きな「絵」である花火。ドン・・ヒュー・・パッ・・パラパラパラとあの大きな音もまたワクワク。ドンという音に、どんな花火が打ちあがるんだろうという?という期待。ヒューという音にはどこまで高く上るのかなという思い。パッにはうわぁきれい!!ですね。パラパラパラと花火が落ちてくる音もまた「一瞬の輝き」を感じます。古典的な(?)菊や牡丹の形も花火師の技術を感じますし、新しい技術を見るのも楽しいです。私は小割(小さい花火で数種の色があり)や大柳(大きくて柳のように長くしだれるもの)、群蜂乱舞(シュルシュルと小さい蜂の大群のように思うもの)、そして最後に滝と豪華なスターマインが大好きです。昨日のスターマインも圧巻でした。私が生まれ育ったところは毎年8月に大きな花火大会があり、桟敷席で見たり、ちょっと離れた橋の上から見たりと楽しんだものでした。実家の花火大会を見なくなってどのくらい時が経っただろうか?子供が小さい時は花火を買ってバケツに水を用意して家の前で花火をしたな。夜、道行く人がその光景を微笑んでみてくれたっけ。家の前で花火を楽しんだのはもう何年前になるんだろう?(ちょっとしみじみ)さて、昨日の花火大会の放送に触発され今からでも見られる花火大会は無いものかと調べてみました。そうしたらなんと・・・ありました。10月7日に土浦全国花火競技大会あります。この「競技大会」は全国で大曲と土浦の2ヶ所だけだそう。ちょっと・・・見に行きたい☆
2006年09月04日
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夏の甲子園、早実が初優勝してからと言うもの毎日TVでは「早実の斉藤君と駒苫の田中君」の話題で持ちきりですね。特に斉藤君の「青いハンカチ」。ハンカチ王子の名前を付けられ、そのハンカチを製造している会社を探し、オークションでは信じられない値段が付けられる。また、「斉藤君の出生秘話」とか「斉藤家の子育て」なんて文字に躍らされやっぱりTVを見てしまう。今までの甲子園での選手の姿は汗はアンダーシャツでぬぐいさると言う様子でしたが、斉藤君はズボンのポケットからきちんと折りたたんだタオルハンカチを取り出し汗を拭く。始めてその場面を見たときは「えっ?ハンカチ持参でいいんだ。ハンカチで汗を拭いてもいいんだ」と思いました。その汗を拭く仕草から付けられたのが「ハンカチ王子」う~ん確かに・・・その端正なお顔と「WASEDA」の文字が(これがミソですね)入っているユニフォーム姿はかっこいい。反対に田中君は耳たぶがぽっちゃりしていて私は「大仏様」のお顔を思い出す(いい意味ですよ)田中君がインタビューでニャッと笑う顔はまだまだ少年ぽさが残っていて、真剣に投げている顔と喋っている時の顔の違いが可愛いなぁと思う。私は二人のお母さんとも近い年齢なので我が子のように見てしまうな。あの「青いハンカチ」ちゃんとデパートで買った品物だからこそ盛り上がるんだろう。これが100均のタオルハンカチだとしたら・・・ユ○クロの品だったらここまで騒がれなかったかも今は製造されていないハンカチだったと言うのがよかったんだな。さて「ハンカチ王子」の言葉を知った夫が「うちにもハンカチ王子はいた!」と言うではないか。息子が幼少の頃、遊んでいて汗をかいた時ポケットからハンカチを取り出し、汗を拭いていた姿が思い出されると言うのだ。あらま、私にはその思い出が全く無いわ。小学校までは「持ち物検査」があったらので、毎日ハンカチとチリ紙は持って行ったが、確か今は「ハンカチ」と言うものを彼は持っていないはずだ。バンダナを何枚か用意したがそれを洗濯した記憶は数回ほど。(ガクッ)いざと言う時(どんな時だ)のために息子にタオルハンカチを買ってあげようかと言ったらいらねぇと返された。「お母さんが宝塚観劇の際に銀座のデパート○○で買ったハンカチ」など紹介されるのっていいかも・・と妄想してしまった(苦笑)息子は柔道部に所属しているのですが、柔道着にはポケットが無いし、試合は1対1で3分間の真剣勝負なので、ハンカチで汗を拭く暇なんて無いですね。「ハンカチ王子の母」にはなれないってことだね。↑WASEDA大学ではこんな看板を作ってたてかけていました。斉藤君は来年は?3万hit越えました。ありがとうございます。励みになります
2006年09月02日
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