今日もgood-day

PR

×

プロフィール

さるかもめ

さるかもめ

コメント新着

yumi@ Re:I,m in NY(02/15) ライン見てブログにお邪魔しました。 急に…
yumi@ Re:11月26日(11/26) ご結婚記念日おめでとうございます。 お…
yumi@ Re:だいぶご無沙汰です(09/26) 大変でしたね。 折角購入したパソコンな…
さるかもめ @ Re[1]:トルコのお土産(食べ物)(06/10) yumiさん このいちじくは「ドライ」なので…
さるかもめ @ Re:トルコの(痛い)お土産(06/15) yumiさんへ あらら・・・ 同じサポーター…
yumi@ Re:トルコのお土産(食べ物)(06/10) いちじくはどうやって食べてますか? 私は…

カレンダー

2006年02月28日
XML
カテゴリ: 宝塚
 宝塚=ベルばらとまで言われる看板作品。
 そう、この作品で私は宝塚にはまりました・・

 今回の星組は「フェルゼンとアントワネット編」ということで、これは
私には初見でした。2001年に再演の時もやはり星組の「オスカル・アンドレ編」しか見ていなかったので。どんな脚本なのか不安少々。

東京宝塚劇場に足を踏み入れると階段の横には立派な「お雛様」が飾ってあり、やはり女性の劇団なんだなぁと思いました。

そして、劇場に中に入るともうそこは舞台の上は ベルばらの世界 に包まれていました。
なんだか心もウキウキ。
いつもは男性客はチラホラが本日は結構入っていました。私の前にはスーツを着た外国の男性とその仲間5人くらい。横には年配の3人様。

  そして幕が開き・・・
ごらんなさい・・ごらんなさ~い の懐かしい歌と共にピンクの小公女と水色の小公子の歌で幕が開いた。
池田理代子先生の原画(大きなイラスト)が3枚
マリー・アントワネット。フェルゼン。オスカルだ!!

そのイラストのところから3人が各々歌を歌って登場・・おおっ。

フェルゼンとアントワネット編なのでこの二人に焦点を当てた脚本ではあるが、やはり忘れてはならないのがオスカルとアンドレのお二人。

 あの 「今宵一夜」のシーン 「バスティーユの戦闘シーン」 はあるのか???

 ハイありました(良かった)やっぱりこれがないとね。

 そして個人的にはもういい加減にせい(怒)と思うシーンがある。
  あの、モンゼット伯爵夫人とシッシーナ伯爵夫人のシーン。
   なんだか女が女を追っかけしていて変!と
  一笑されている気分になるんだよなぁいつも

 ところがこの場面がいつも笑いが起こる。初見の方には受ける場面。

    さぁてそれでは感想ですが
トップスター 湖月わたる さんのフェルゼンのなんと凛々しい事。
  アントワネットを心から愛しているという気持ちがにじみ出て
   いました。またしっかりトップスターの貫禄をつけて
  いらっしゃいます。次の作品で退団されるのですが(
退団後は女子大生の予定)場内からは割れんばかりの拍手の渦でした。

新娘役トップスターの 白羽ゆり さん。雪組時代から彼女を見て
  いましたが、本当におキレイで品があって、アントワネットを
   上手に演じていらっしゃいました。以前はせりふの言い回しに
  クセが感じられましたが、全く問題なし。
2幕目の演技では、母としての優しさ、フランス王妃としての堂々たる態度
に何度も涙した私です。

オスカル役には 安蘭けい さん。歌もお芝居もお上手なので安心してみていられました。オスカルとしてもビジュアルもOK!!
 時にはフェルゼンに 「白ばらのひとオスカル」
   言わせるような女としての部分を見せつつ、バスティーユの
 戦闘シーンではブイエ将軍に剣を突きつけ貴族の称号を捨てる勇ましさ
など感動でした。

アンドレ役の 立樹遥  さん
長身で、黒髪も良くお似合い。しかし・・・
今後のために一言、言わせ貰うならもっともっとオレはオスカルを心から愛しているんだと客席にアピールできるよう勉強してね。
ただセリフを言ってるようにしか感じられず、あの「今宵一夜」のシーンでは誰もがかたず飲むシーンだが、ドキドキ感が感じられなかったから。

 アントワネットが階段を昇って断頭台に消え行き、フェルゼンが嘆くシーンでおしまい。
 場内も鼻を啜る音や、目頭を抑える人多数。

 するとすぐ、 元気ハツラツ なラインダンスが始まるが
 なんだか手拍子をする気になれないの。

 あぁ踊ってるなぁという感じでまだ心は悲しみの中。

 おそらくそのような方がたくさんいらっしゃたのでしょう。
 昨日はラインダンスに手拍子がありませんでした。
 今まで何度も何度も見てますが・・・こんなの初めて。

 で、トップスターお二人のデュエットダンスはキレイでした。
 また、私が一番好きな 男役黒燕尾のボレロ 見ごたえありました。

ストーリーも衣装も何もかも「これぞ宝塚」を堪能してまいりました。

また落ち着いたらじっくりとHPに観劇録を載せたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月28日 12時07分56秒
コメント(2) | コメントを書く
[宝塚] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: