今日もgood-day

PR

×

プロフィール

さるかもめ

さるかもめ

コメント新着

yumi@ Re:I,m in NY(02/15) ライン見てブログにお邪魔しました。 急に…
yumi@ Re:11月26日(11/26) ご結婚記念日おめでとうございます。 お…
yumi@ Re:だいぶご無沙汰です(09/26) 大変でしたね。 折角購入したパソコンな…
さるかもめ @ Re[1]:トルコのお土産(食べ物)(06/10) yumiさん このいちじくは「ドライ」なので…
さるかもめ @ Re:トルコの(痛い)お土産(06/15) yumiさんへ あらら・・・ 同じサポーター…
yumi@ Re:トルコのお土産(食べ物)(06/10) いちじくはどうやって食べてますか? 私は…

カレンダー

2009年04月24日
XML
ある公爵夫人の生涯←なかなかスゴイタイトルで・・・

ある公爵夫人の生涯 を観賞しました。

故ダイアナ妃の直系の先祖ジョージアナさんの生涯を綴った映画です。
17世紀イングランドの様子を丁寧に描き、とてもゴージャスな衣装は見ごたえがありました。

公爵家へ嫁いだ17歳のジョージアナ(ダイアナ妃の先祖)
男子を産む事が大事なこととあって「愛」は二の次。

この時代、どの国においても「直系の男子、男子の跡取り」を産むと言うのはとても大事なことである。

子供を捨て愛を選ぶか、あらゆることを受け入れ自分を捨てて公爵夫人の座でいるか。

今の時代ではありえな~い!!ことだらけだが、あの時代だったら仕方ないのかもと思える。

この映画を見る前に、TVで
THE QUEEN を見た。

私は日本でTVに映る情景でしかエリザベス女王について判断していたわけだが、この映画を見て色々考えさせられた。

QUEENがQUEENであることの意味、苦悩

これを見た後にジョージアナの生き方を観たので、こうやって現代に受け継がれていく目に見えない何かを映画を通して感じる事が出来た。(なんかややこしい文だが)

国の違い、宗教の違い、時代の違いはあれど、女は強いし柔軟だ。
そして私はこの国に生まれ、今の時代でよかったなぁって思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月25日 00時19分03秒
コメント(0) | コメントを書く
[映画・TV DVD] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: