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スミマセン、ディズニーリゾート大好きな皆さんに教えてもらいたいのですが、子連れで思いきり楽しめるランド&シー&ホテルのレストランってどこがありますか? できれば、体験談やメニューなんかを教えてもらいたいのです。もちろん、個人的な趣味でもぜんぜんかまいません。とにかく子連れの情報が欲しいのです。よろしくお願いします。ちなみにぽんパパは、アンバサダーホテルのシェフミッキーと、ウエスタンランドのカレーとピザばかりです。(でも、冬は寒いよね)たくさんのご意見お待ちしてますです。
2002.11.08
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うちの王子はなぜかシーサーが大のお気に入りになったもよう。沖縄旅行中はあちらこちらで見かけるシーサーに、そして東京に戻った後もお土産のシーサーの置物を見ては、嬉しそうに微笑みかけながら、「ワンワン」と連発!はたして何がそんなに彼の心をとらえたのだろうか?でも、このシーサー、大人から見てもなかなかに愛嬌があって、にくめない置物ではある。自分で色付けしたからなおのことだ。(先日、琉球村で色付けしたシーサーたちが、ようやく焼かれて我が家にやってきたのだ。沖縄旅行から約一ヶ月後である)そういえば、このシーサーには雄雌があり、雄は口を大きくひらき、雌は反対に口をむすんでいる。雄のシーサーが大口をあけて幸運を吸い込み、雌がその幸運が家から出ていかないようにと、堅く口を閉じるのだと言われている。だからシーサーはちゃんと、二匹で対になっているのだ。幸運をたくさん舞い込ませるよう、うちでもさっそく飾らなくちゃね。
2002.11.07
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ルネッサンスリゾートの中にもコンビニ的なお店はあることはあるが、値段がホテル料金だし、(例えば2リットルのサンピン茶が400円)お土産やお菓子以外の食べ物が売っていない。子供に朝食代わりに食べさせたいおにぎりとか菓子パンとかが売っていないのだ。これは子連れ長期滞在者にはちょっとつらい。ということで、近所にコンビニはないかと調べたのだが、実はルネッサンスのそばには歩いていけるコンビニがないのだ。バスで4駅ほど先のタイガービーチ近辺にはあるとの情報を得て、僕はさっそく買い出しに出かけることにした。今日は朝から王子が風邪気味でご機嫌が最悪で、とてもじゃないけどレストランで食事ができる状況じゃない。ホテルから300メートルぐらいのところにあるバス停から、名護行きの市バスに乗り込む。時刻表によれば15分に一本の割合で来る。結構便利な足である。乗り方は前方から乗り込み整理券をとる方式だ。片道170円ほどで5分で着いた。なるほどこの58号線添いにはコンビニやお店が沢山ある。結構メジャーなお土産どころ「万国百貨店」や「ハブボックス」なんかもあるし、「ブルーシール」もある。肝心のコンビニは、ローソンにファミリーマートそれにスーパーという名のコンビニまで三軒もあった。売ってるものもなかなか面白く、「塩むすび」や「ポークたまご」そして「油みそ」などとおにぎりも充実。そしてオムツもグーンはないもののメリーズパンツがあった。僕はミルクやバナナそしておにぎり(もちろんオムツも)を買い込み、王子の待つホテルへと急ぐのであった。その途中に見かけたタコライスとポークたまごのお持ち帰りができるとの看板にひかれ、今日の夕食はこれに決定。いったん、ホテルに帰り、妻にメニューを相談してまた買い出しにくることにする。ハブボックスでTシャツも見たかったし…来たのが10時と早すぎて、まだやっていなかったのだ。帰り道、ルネッサンスリゾートのバス停すぐ手前に、「浜の屋」という魚料理のお店を発見する。確かここの魚のバター焼きが美味しいとの情報を思い出す。海ブドウも食べてみたいし、思いきり惹かれてしまい。結局、その日の夜は少し機嫌の直った王子と3人でバター焼きと海ブドウを満喫。実に美味しかった…魚を一匹鉄板でバターとガーリックと醤油で味付けした単純な料理なのに、魚が新鮮な故か本当にうまくてくせになる味なのだ。うみぶどうは、なんといってもその食感! プチプチと口の中ではじけてこれがなんとも快感なのだ。酢味噌とかぽん酢とかで食べるのだが、僕的にはぽん酢が好み。この海ブドウ、お土産用に塩づけもあるけど、やはり生にはかなわない。実は東京銀座のわしたショップで生海ブドウ買えるってしってました?僕はさっそく買って帰って食べたけど、ずばりあの沖縄の海ブドウでしたよ。う~む、また食べたいなあ。 那覇方面行きのバス停、その名も「ルネッサンスリゾート」ここからすぐそばに、バター焼きの美味しい「浜の家」がある
2002.11.06
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さて、せっかくの沖縄旅行、完璧だったはずの僕の計画を大きく狂わせたもの、それは天候だった。ついた初日から雨が降り続き、ようやく晴れ間が出たのが、なんと帰る日の前日だったのだ。このため、予定は変更を余儀なくされ、一日目…移動日、ホテルでくつろぐ二日目…琉球村、シーサの絵付けに挑戦三日目…北谷、アメリカ村でショッピング四日目…海で遊ぶ、イルカに会うとなってしまっていた。でも、一日は晴れたわけだしいいじゃないかと思うかもしれないが、僕にとってはそれでは満足できない理由があった。仕事が忙しくて夏休みらしい夏休みをここ数年とれていない僕は、まさに夏を追いかけて沖縄まで来たのだ。それなのに、夏の日差しをほんの少ししか感じずに帰ることなんてできない。もっと体中に紫外線をあびたいのだ。王子もまだまだへとへとになるまで遊んではおらず、帰りの飛行機も心配だ。僕は決心した。休みをのばそう!それからは、しきりやタイプの本領を発揮、まずフロントにかけあい部屋の確保、実はこれが一番心配だったのだ。なぜなら、沖縄入りする前、ネットで調べた空き室情報では、3連休は全室満室だったからだ。そう、最初、僕らが帰る予定にしていたのは、三連休最初の土曜日だった。『せっかく初の沖縄なのに、この天候で帰るのは残念なので、もう3日ほど延泊したい』そういう僕に、フロントのマネージャーは少し驚きながら、こう言ってくれた。『なんとかいたしましょう』おお、即答に大喜びの僕、しかし、料金は一泊一部屋4万になるとのこと、つまり12万円かかる。一人頭6万円の計算だ。もうこの時点ですでに最初のツアー料金を超えている。まあ、でもしかたがない、よし、次は帰りのエアの手配だ! というわけで、さっそく携帯でJASのサイトへアクセスしたところ、空いてる空いてる正規料金ならこの時期、空席だらけじゃないか。しかもeわりとかいうやつで弱冠安い!オッケーそれなら、ずばりA300だ。スーパーシートを指定だ。というわけで、こちらは一人頭3万円。続いて忘れちゃいけない、ツアー会社への連絡。なにも言わないでキャンセルすることほど迷惑な話はない。さっそく電話すると先方は、最初、同一パッケージ内で便を変更することはできないとか、いろいろ説明しようとするので、すぐに『全て承知の上です。もう少し沖縄にいたいので全て自分の手配と費用でやります。そちらでは帰りのエアのキャンセルの連絡だけをしてください』と言うと。ようやく安心したのか、『それならわかりました。わざわざのご連絡ありがとうございました』と答えてくれたのだった。こうして、残り3日間を念願の沖縄の日差しの中ですご事が出来たのだ。追加日程は以下の通り五日目…海で一日遊ぶ六日目…ハンビータウンと北谷、アメリカ村でショッピング七日目…海で一日遊ぶ、グラスボートに乗る八日目…国際通りでお土産を買う、東京へ帰る旅費は当初の3倍になってしまったけれど、三連休をはさんだ7泊8日だと、おそらく10万強だろうから、実質は約2倍ということになるか? でも、待てよ個人手配だと、三連休はルネッサンスはとれないはずだったのだから、本当はそれだけでもラッキーだったということになるのかな? とにかく、結果的に怒濤のパッケージ崩しを初めて実行してしまったのだった。 グラスボートの船上から見たルネッサンスホテル
2002.11.05
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さて、今回、初めて子連れで沖縄入りしたわけだけど、できるだけ入念な準備をしていこうと、結構な時間をさいた。ネットや本でいろいろと沖縄の情報を集め、事前に計画を立てておいた。まず、日程は、10月8日から10月12日までの4泊5日で、飛行機は行きは午後2時に那覇に着き、帰りは午後5時に羽田に着く便にした。この時期は、台風も少ないし、そのわりには、まだまだ、沖縄の気温は30度前後で充分に泳げるとのことだった。とにかく子連れは荷物が多くなりがちだ。例えばベビーカーはもちろんのこと、オムツも持って行かねばならない。現地で買えばいいじゃんと思うかもしれないが、その子にあった銘柄というものがあるのだ。うちの子は、オムツ替えの時に暴れるので、パンツ型のオムツなのだが、いろいろ試した結果、グーンというオムツに決めている。ホテルに確認するとホテル内で売っているのは、マミーポコだというので持っていくことにした。おまけに泳ごうというのだから、浮き輪や水着、それに砂遊び用のバケツ&シャベルセットも持っていきたい。よって、前もって荷物をホテルに送っておくことにする。幸い、JASには1個1600円でホテルまで荷物を送ってくれるサービスがあり、さっそくこれを利用することにした。1個、15キロまでの制限はあるが、1人、3個まで頼めるので、これはかなり便利であった。もちろん、お土産でいっぱいになった帰りも、ホテルから自宅までこのサービスを利用した。ちなみに、宅急便屋さんに問い合わせたら、沖縄まで4000円近くかかると言われたので、この方が絶対にお得である。いつも子連れで、たくさんの荷物に悩まされている方、ぜひ、一度、お試しあれ。 沖縄で撮った花、とっても綺麗だった…さて、自分で作った日程は以下の通り、一日目…移動日、ホテルでくつろぐ二日目…海で遊ぶ、イルカに会う三日目…琉球村、シーサーの絵付けに挑戦四日目…海で遊ぶ五日目…出発まで海で遊ぶこれが、いろいろと事前調査して決めた、子連れぴったりのスケジュールだ。もともと、歩き始めた王子に一度、疲れ果てるまで安全な場所で歩き回らせたい、そう思っていたので海で過ごすことが多くなっている。(東京だとなかなか難しいのだ)ルネッサンスは、ロビーを出てすぐにホテルのプライベートビーチが広がっているし、それ以外にも広いお庭には、遊具がたくさんおいてあり遊ぶことにはことかかない。屋内には温水プールもあるし、タッチングリーフというカメや魚とふれあえる場所もある。しかも、この時期ということで旅行代金は一人、五万ほどだ。2歳未満なので、王子には料金はかからない、なのにこのホテルはぬりえセットやイルカのスポンジなんかをプレゼントしてくれたりする。大人には、海で遊べるクーポンが1人あたり、1万円分とホテル2階にある山田温泉の利用券もついている。まさに僕の計画は完璧なはずだった…が、しかし…事態は思わぬ方向に…(続く) ルネッサンス近くの海岸、とても綺麗だ
2002.11.04
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ルネッサンスリゾートが、子連れにいいと書いた理由はたくさんある。まずは、なんといっても那覇から一時間というアクセスの良さ。レンタカーを借りる家族にはたいして問題ないのかもしれないけれど、ぽんパパ一家は車に乗らない珍しい家族なので、これは大きなポイントなのだ。次に、敷地内に動物がたくさんいること、せっかくなので紹介すると、 エントランスロビーで愛想を振りまいてくれるコンゴウインコまず、吹き抜けのロービーに入ると鳥たちが出迎えてくれる。写真の子の他にも、もう一羽のコンゴウインコに桃色インコのピンキーちゃんがお出迎えしてくれるのだ。チェックインなどなにかと待たされることが多いロビーで子供達にとっては絶好の遊び相手。でも、僕が訪れていた時、バカな大人がたばこを食べさせようとしていた。もちろん、鳥好きな僕が見逃せるはずもなく、猛抗議してやめさせたけれど。ショックだったのは、その人も子持ちだったこと。同じ父親として恥ずかしかった。しっかりしてくれよ! 広いお庭に放し飼いにされているアヒルさん緑の芝生と白い砂のコントラストが綺麗なホテルの庭には、数匹のガチョウやアヒルが放し飼いにされていて、ふれあうことができる。鳥たちにとっては迷惑だろうけど、我が家の王子は大喜びで追いかけ回していた。あまりしつこいと、くちばしで攻撃してくることもあるよ。特に雄は気が強いので注意。そしてなんといっても、このホテルにはイルカたちがいること。ミートザドルフィンという、子供対象のイルカとふれあえるアトラクションがあり、イルカと間近に接せられ、さらにイルカの生態についてのお勉強会もあるのだ。子供達にとってなぜ、海にゴミを捨ててはいけないかが、きっと良くわかるプログラムだと思う。この他にも、一緒に泳いだりするもう少し大人むけのプログラムもある。うちも一家そろって、実際に、このプログラムを体験したけども、なんだかすごく為になった。ウチの王子(一歳半)には、まだ難しいかと思ったけれど、ピーチという名のイルカちゃんとじっと見つめあう姿を見てると、もしかして何か特殊な能力が覚醒するんじゃ? などという親ばか心がわき上がってきてしまった。でも、実際に沖縄から帰ってきた王子は、確実に変わった気がする。急に積極的になったし、言葉もいっぱいしゃべれるようになった。今まで登らなかった、家の階段ものぼるようになったし…う~む、もしかして…だとしたら、ピーチよありがとう。そしてきっとまた会いに行くから、それまで元気でね。他にもそんな経験のある子連れの方っているのかな? こんな風にイルカを間近で見られるのもこのホテルの大きな特徴である
2002.11.03
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ディズニーシーに行ったら一度は、記念に食べておきたい『餃子ドッグ』。でも、買うのに40分待ちって、あなた、それじゃアトラクなみじゃないの!などと怒らずに、まあ、すいてる売り場を賢く探して買ってみましょう。ところで、この『餃子ドッグ』、醤油をつけてもらえるのを知ってます?僕は、必ずつけてもらってる醤油派なのですが、他のみなさんはどうなのだろう?それと、最近、スーパーや生協の宅配なんかでも、『餃子ドック』が売られてるんだけど、なんかシーのとは味が違う気がするんだよなあ~う~む、気のせい?ちなみに少し前までは横浜のクイーンズランドでも店売りしてたなあ~待てよ、そういえば、ディズニーリゾートの予約センターって確か、クイーンズランドにあるんじゃ…もしかして本物だったのかな?関係ないけど、ズーラシアでは今でも『餃子ドック』売られてます。
2002.11.02
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少しはハワイのことも書かないと、というわけで、まずは僕の定宿であります、ロイヤルハワイアンについてのお話。初めて行ったのは、10年前の新婚旅行の時、このときは東急観光のツアーでタワーオーシャンだった。第一印象は確かにオーシャンフロントだけど思ったより部屋が狭い。ピンクパレス(いわゆる本館ヒストリカルサイド)に泊まりたかったなあ~と思った。二度目は、その三ヶ月後、今度はマップの激安ツアーで部屋指定無しだったら、本館のガーデンビューであった。天蓋のついた部屋に大満足して楽しんだ。これが二回目のハワイだったのだけど、ここら辺から、ハワイ病発症し、毎年、ハワイにいかなきゃ気が済まなくなる。そして三度目のロイヤルハワイアン、なんとこの旅行で最悪の出来事が、まず、ツーア客だったため、チェックインに2時間近くも待たされてしまいもうへとへと、部屋は前回と同じカテゴリーだったのだが、セーフティボックスは壊れてるし、ベッドメイキングはこないし、とても一流ホテルとは言えない対応に切れまくる。おまけにサーフルームでは、宿泊客にもかかわらず、ミールクーポン客と思われ邪険にされ、最悪のステイになってしまった。大好きだっただけに裏切られたショックは大きく、もう二度と泊まるまいと心に誓い、帰り際に支配人宛に抗議の手紙を残して去ったのだった。でもハワイは大好きだったので、ハワイ上級者である会社の先輩の薦めもあって、それからはコンド派に鞍替えすることになる。パークハイツ、イリマホテルときて、たどり着いた定宿が、フードパントリー近くのカウラナカイという小さなホテルコンドだった。ユースホテルとハワイアンモナークの間にあるのだ。ところが、あの事件以来、ロイヤルハワイアンのゲスト担当の方から毎年クリスマスカードが送られてくるようになっていた。僕が最後に書いた手紙に対して丁寧な返事をもらったのがきっかけだったのだけど、この方は本当に僕が気分を害してRHを去ってしまったことを残念がっておられ、次回訪れるときは、全て私が手配するのでもう一度チャンスが欲しいと言ってくれていた。誠意ある対応に心が動いたけれど、でもきっと社交辞令だと思っていた。ところが違ったのだ。実は、それから7年後、私の母が還暦を迎えるのことになり、すっかりハワイリピーターである我々夫婦の仕切でハワイ旅行をすることになった。その時、僕はもう一度RHに泊まってみようかなっと考えたのだ。老夫婦をコンドに泊めるのはちょっとなあと思ったのがきっかけだった。僕は、だめもとでもと思いハワイを訪れた時に、この手紙の主を訪ねてみたのだ。すると、ちゃんと彼女は覚えてくれていて、もう一度、RHにチャンスをもらえることを感謝すると言ってくれ、全てを責任をもって手配させていただきますと言ってくれたのだ。結果として、僕らはヒストリカルオーシャンのど真ん中の部屋に泊まることが出来、最高の親孝行となった。それ以来、僕のハワイでの定宿は再びロイヤルハワイアンになったことは言うまでもないことだろう。ピンクパレスはやはり憧れの宮殿なのである。
2002.11.01
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