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先日、インパした時のこと、スモールワールドのファストパスを取り、時間になったので行ってみると、なんとかなりの行列ができていた。最初、スタンバイの列だと思ったのだけど、よくよく見てみるとファストパスラインの前の方で、なにやらトラブっている。今どき風の少女数人とキャストがファストパスを片手にもめているのだ。「もしや!」と思って、列の前方まで行って聞き耳をたてると、案の定、不正発券を指摘されていたのだった。その時の様子を詳しく書くと、一人のリーダー風の女の子がふてくされて逆切れしており、他の子たちはどうしていいのかわからず、もしくは何が起こったのかもわかってない風でハラハラしている様子だった。会話の内容は、ところどころだったけど、「みんなやってるじゃん…」的なことと、「別にいいじゃん…」的なことしか聞こえなかった。キャストはあくまで丁寧に対応していたけど、結局、最後には全員どこかへ連れて行かれてしまった。僕は信じられない気分でいっぱいだった。ネットで愚か者が裏技と称して、不正発券の方法なんかをオークションで売ってるというのは知っていたけど、まさか本当に実践するバカがいるとは思わなかった。いったい、君たちは何を求めてランドやシーに来てるの?恥ずかしくないの?そもそもファストパスって、ゲストの便利性を考えて、ランド側が考案してくれたものなんだよ。それを悪用して人気アトラクションに乗って楽しいの?俺らは並ばすにいくらでも、ハニハンやインディに乗れるんだぜ! っていい気になってるの?は~あ、愚かなことはやめなよ!君らのおかげで、いったい何人の善人なゲストが迷惑すると思ってるの? 裏切り行為に気づいたキャストがどんな思いをするのか考えたことあるの?ミッキーやミニーだって、プーさんだって君らには、微笑みかけないよ。君らのことは好きじゃないよ。「天に唾する」って言葉を知ってるかい?犯した罪は必ずいつか自分に戻ってくるんだよ。それとも、他人にばれなきゃいいとか、うまくやってるぜとか思ってるの?だとしたら大バカものだよ。「自分の魂を汚してる」ことに気づいてないんだから…。たとえばだよ、不正使用をした人間は一生王国を追放するって判断をTDLがくだしたらどうなると思う。君らもう二度とランドの中に入れないんだよ。キャラたちのあの笑顔を二度と見れなくなるんだよ!君たちだってランドやシーの何かが好きだから、気に入ってるから、遊びに来てるんでしょ?だったら、自らその楽しみを奪うような行為をするのは、絶対にいけない! やめなさい! 今すぐやめなさい!それから機械に不備あるからいけないとか言ってる輩へ!それって何の言い訳にもならないよ。知っててもやらない人間だってちゃんといる。やってる人間が悪いのであって、機械のせいにするのはただの責任のがれにすぎない。卑怯者のたわごとだよ。それと、他にも裏技とかいって、「障害者用駐車場を使う」とか「障害者用トイレを使う」とかあげくのはてには、「障害者がいると嘘をついて特殊なパンフをもらう」または「子供がいると嘘をついておいて、キャンセル料を払わない」などなど、そのほとんどが人間として恥ずかしい行為を奨励してるのを見てると悲しくなる。しかもそれを情報と称して売ってるんだからね。あっ、もちろん、僕はそんなもん買ったりしてないよ。検索したら出てきて唖然としただけだからね。だれかが見せしめにさらした結果だとおもうけど…とにかく、ディズニーを少しでも好きなら、ランドやシーに行って楽しいと思うなら、こういう行為はやめようよ!今の若者たちには、もっと『魂が汚れる』という意味を深く知ってもらいたいと思う。誰も見ていないなんてことはありえないのだ。少なくとも、自分は全て知っているワケなんだから…
2004.01.31
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先日インパしたとき、ついに息子の情熱に負けてTDLのジオラマ(ウエスタンリバー鉄道周辺のやつ)を買ってしまった。2500円だった。このジオラマって、最初は確かボンボヤージュで大きく展開してたと思ったのだけど、今回は入り口で配られるインフォメーション誌にも堂々と一押しのおもちゃ!って感じで載っていたのだ。(1月7日現在のお話です)ランドの中でもエンポーリオとかおもだったお土産屋さんではしっかりと、ディスプレイされていてかなり目を引いていた。ウェスタンリバー鉄道の他にも、マークトゥエイン号、チップとデールのゴーカート、スプラッシュマウンテンにトゥーンタウンにハニーハント、シンデレラ城などなど、全部集めたら、総計一万はゆうに越えてしまう、まさに夢のおもちゃだ。「どうしてもこれがいい!」と主張するわが息子は、以前から目をつけていて、今回こそはゆずれないとばかりに粘るので、「君のお年玉でなら、買ってもいいよ」と許可したのだ。この季節って、クリスマスからおもちゃいっぱいで、あまり甘い顔をすると教育上よろしくない。僕はシンデレラ城かスプラッシュ(ちなみにこの二つだけ料金が高い)がいいと思ったのだが、両方のアトラクションとも、息子にはなじみがなく、マークトゥエイン号かウエスタンリバーでなやみ、結局後者を選んだのだった。現実では、マークトゥエイン号がランドで一番好きなのにちょっと不思議な感じがした。リバー鉄道は、乗ると最後の恐竜のところで必ず大泣きするので最近は乗りたがらないのになあ~それにしても、このジオラマセットをフルセットそろえるのはいったいどんなお金持ちなのだろう?いや、総額のことを言っているのではなく、あのジオラマセット全てを飾って遊べるほどの大きなお家ってなかなか都内じゃ見かけないと思うのだ。田園調布あたりには、沢山あるのかもしれないけどね…。よーし、一発小説あてて、いつか僕も、息子の為にフルセットを飾れるだけの大きな家を…正月そうそう、そんな夢を見るぽんパパでありました。
2004.01.30
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年パスにすると何が変わるって、まず、時間に余裕が持てることですね。それまでは、「どうしても5500円分楽しまなきゃ」って思ってしまい、ランドを走り回ってる印象が強かったのだけど、年パスになってからは、「また今度くればいいじゃない」って感じになるのです。おまけにそれまで見向きもしなかったモノに目がいって、新しい発見をするとか…実際に僕は、これでキャラグリ、ショーに目覚めましたからね。それまでは、どうしてもアトラク中心だったから。乗ってナンボってイメージが強く、食事なんていつもピザか、ハンバーガー(もちろん、これはこれで美味しいのだけど、最近はカルツオーネにこってるし!)で、席に座ってゆっくり食べるなんてことはなかったのでした。でも、年パスで余裕ができると、せっかくだから、この一年で全てのレストランを体験しよう。なーんて気にもなったりするわけなのですよ、これが。最近は、前に勧めていただきながら、なかなか行く機会がなかった『グランマサラ』にハマっております。お子さまランチもあるし、なかなかに美味しいです。雰囲気も動物さんの森のお家(うちの息子がそう呼んでます)みたいでなんかいいです。冬は特にお勧めですよね。それに全ての季節歳時的なイベントも制覇しようとか考えております。今のところ、ハロウィンからはじまり、最近のニューイヤーまで、全部体験できました。本当にディズニーランドって、季節によっていろんな顔を見せてくれます。もちろん、キャラクターたちも!そんなことが知れただけでも、年パスにしてよかったとおもう今日この頃なのです。
2004.01.29
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前に日記にも書きましたが、年パスにした理由は息子がインパ中に高熱を出し、救護センターのお世話になったのがきっかけです。それまで、ぽんパパ一家は、都内にもかかわらず、幼い息子の体調を気遣いアンバサダーやミラコスタに宿泊して楽しんでいました。ご存知のように、両ホテルの予約って、とるのがなかなか大変です。しかも、いったん、予約をとってしまったら、スケジュールを変更するのは難しい。その為、実は知らず知らずのうちに息子の体調が少々悪くともインパを決行する事になってしまっていたのでした。もちろん、そうはいっても、前日までに明らかに熱を出してるとか、そう言う状態では絶対に行くわけはありませんが。(たとえキャンセル料が、かかろうともね…)どんなに気をつけていても、1歳~2歳ぐらいって、突然、元気がないなあ~と思ったら、急にぐずりだして吐いちゃったり、熱だしたりっていうのが日常茶飯事。子供の風邪って予測不可能に近いと思うのです。インパしたときは笑顔ではしゃぎまわっていたのに、急に青い顔(赤い顔)をして元気がなくなる。その日もそんな風に突然具合が悪くなり、吐いてしまったのでした。診察の結果は風邪ですみ、大事にはいたらなかったものの、その夜、夫婦で話し合い、いったい何の為のインパなのだと大激論! 妻と私の共通意見は、『息子に喜んでもらうため』という結論でした。その為にはどうするのか、子供がもう少ししっかりする幼稚園までインパはやめようか、とも思いましたが、情操教育に一番大切だというこの時期にこそ、ディズニーやTDLの持つ独特のあたたかさにできる限りふれさせたいとも思い悩みました。そんな時に、ふと妻が年パスの話を切り出しました。年二回のホテル二連泊をやめて、かわりに年パスにしたらどうだろうというのです。そうすれば、息子の体調が絶好調の時にいけるのではないかというのが妻の意見でした。なるほどそれならば、朝起きて天気がよく、家族全員の体調が万全な日に、「よし、これからインパするか?」なんて事が可能になるわけで…(幸い、ぽんパパの職業は自由が利くので、こういうことができるのです)急ぎ調べてみると、ランドだけの年パスで大人一人4万円とのことでした。しかも子供料金は幼稚園までかからないので無料(なんだか申し訳ない)これなら、二人合計でも8万円ぽっきり!アンバサダーやミラコスタに2連泊すればゆうにいってしまう金額です。しかも我が家にはもう一人家族がおります、愛する黒ラブちゃんです。泊まりだと彼女のペットホテル代も2万近くかかるのですが、日帰りならこれもゼロ! これはいい!というわけで、チャレンジしてみることになったのでした。
2004.01.28
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くまのプーさんの物語って、もともとは作家ミルンが、愛する息子クリストファーロビンの為に考えて話してあげたモノだった、というのは有名な話だ。息子の部屋においてあった、熊のぬいぐるみのウィニーザプー、トラのティガーにこぶたのピグレット、ロバのイーヨー、カンガルーのカンガにルー、彼らを使って物語を創作し、夜息子が寝る枕元でお話として聞かせてあげたのだという。プーさんの原作を読むと、かなり詩的で奥が深いのは、この作家が詩人としてすでに地位を確立していたことを物語っている。そんな物語がウオルトディズニーによって世界中に紹介され、今のようにプーさんは大人から子供まで幅広く愛されるキャラクターになったのだ。最近の日本を見ると、お菓子やおもちゃ文具類など、さまざまな商品にこのプーさんが使われている。100円ショップにだって沢山プーさんグッズはあふれてるしUFOキャッチャーの景品としてだってその種類はいっぱいある。こんな、僕らの日常生活の中でごく自然に目に入ってくるプーさんのキャラクターも、作家ミルンの息子への愛情がなければ生まれなかったのか、と思うとなんとも不思議な気分になる。実は、僕も作家を生業にしている身なので、ミルンの気持ちが少なからずわかるのだ。自分の息子を主人公にして優しい物語を書き残したい。こういう欲求は常々あるし、いくつかお話を作って聞かせたりもしている。でも、残念ながら成長したクリストファーロビンは、自分がプーさんの物語のおかげで有名になりすぎたことを嫌悪したというから、やはり本人には複雑なのだろう。有名人の子供って、いいことばかりでなく、それなりに苦労するものなんだなあ、と思う今日この頃である。ぽんパパはまったく有名人ではないから、こんな心配はいらないのだけれどね。いつか、僕も息子のために作った物語を本にしたいなあ~
2004.01.27
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昨年の年末、ちょうどクリスマスの一週間ぐらい前に、講談社から大きな宅急便が届いた。最初、著者見本かな?と思ったのだが、あたしゃ、ここ数年講談社さんとはお付き合いしてないと気づく。よくよく見れば、妻の名前ではないか!急いで報告し、あけてみると、何と、中にはプーサンの積み木セットが入っていたのだ。「やったああ。あったっちゃったあ~」と大喜びの妻!なんでも、雑誌「デズニーランド」の懸賞に応募し、見事当選したのである。ビックリ! だって、ものすごく大きくて立派な商品なんだもの。これがただで? いや、ハガキ代のみの五〇円…う~ん、エクセレント! 今年のクリスマスプレゼントは、これで決まりだね! だって、両方のお爺ちゃんお婆ちゃんからももらうし、これで僕らが買い与えたら、山盛りになっちゃうものなあ。しかも、積み木は買ってあげようと考えてたものだったのだ。このご時世にありがたい限りである。おお、妻よ、お前はなんて賢婦なのだ。と大喜びした僕であった。プーさん大好きなわが息子は、今も、毎日、大喜びで積み木で遊んでいる。この商品、プーとイーヨーとティガーの形をした積み木が入っていて一人遊びができる優れものなのだ。ネットで調べたら、定価七〇〇〇円もするんだって!ちょっとだけ懸賞がくせになりそうな、ぽんパパであった。
2004.01.26
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最近のぽんパパのお気に入りは、ミッキーのアドベンチャーランド・マルディグラなのだ。何と言ってもミッキーやミニーやドナルド、デイジーたちと一緒に踊れるのが最高! 特別ゲストにセバスチャンまで登場するしね。それに最後は、ミッキー型の紙吹雪までゲットできちゃうんだから、まさに至れり尽くせり、陽気なラテンのリズムも最高だよね。実はここも、息子ができて初めてまともに知ったのだ。知れば知るほど、ショーは奥が深いなあ、こんなに楽しいモノだとは知らなかったよ。キャパもあまり大きくなく、こじんまりとしたステージだからこそ、より一層、キャラたちを身近に感じられるのかもしれない!座ってるすぐ真横を通り抜けていったりするんだもの。でも、僕らが見たときには、なんとお隣にチャイナボイジャーで買って来たばかりと思われる、肉まん入りのせいろをお盆にのせた家族がいてビックリ、キャストもあまりの堂々としたその食べっぷりに注意できなかったみたい。もしかして、あそこの会場って持ち込んでもいいの?いや、確か飲食は禁止だよね。まあ、それはさておき、楽しく愉快なミッキーのアドベンチャーランド・マルディグラをぜひ一度、体験してみてください。詳しくは書かないけど、左右のはじっこの席がお勧めだと思いますよ。いや、たぶん…
2004.01.25
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どうして、ディズニーランドへ行くと、癒されるのだろう?パレードでミッキーが「みんなの夢がかないますように!」といってくれるのを聞いて、涙してる女の子たち!キャラグリで優しくハグされて泣いてしまった女の子たち!不注意で落としたポップコーンやソフトクリームを呆然と見つめていたら、新しいのを無料でもらい、「はい、ミッキーからのプレゼントです!」と言われてやっぱり嬉しくて泣きたくなってしまう。それにいい年をして、だんだん「おめでとうも」いわれなくなってしまった自分の誕生日にインパしたら、ほとんどのキャストやキャラたちから、「ハッピーバースディ」を言われて、これまた涙が出てしまう。ありがとう、こんな僕の、こんな私の為に、そうまでしてくれて!本当にありがとう、ディズニーのみんな!って思うんだよね。そして、自分も他人に優しくしてあげられるだろうか?これほどの思いやりと愛を返してあげられるだろうか?でも、できることからはじめよう。なんて考えちゃったりして。それだけ、現実世界は厳しいというか、汚い部分丸出しというか、普段のみんなは、いろいろなものにヤラレテしまっているんだろうなあ。だからこそ、TDLで元気をもらい、勇気をもらう、もしくは充電する。これってすごいことだよね。もっと日本も優しい国だったらいいのになあ。ホント、自己中のかたまりみたいな国になっちゃったよね。あ~あ、ディズニーランドにすみたいよ。そもそも世界には三大宗教というものがあって、ほとんどの人々や国がそのどれかに属しているのだけど、日本は基本的に無宗教な国だ。人間は生きていく孤独に耐えられず、自分以外の大きな存在に常に見つめてもらって安心する生き物だと僕は思う。だからこそ、世界中の人々が宗教に、神さまによりかかって生きている。ふと思ったんだけど、そう考えたらTDLって日本人にとって、いい意味で宗教みたいなものなのかもしれないなあ。だからこそ、心のよりどころにしてる人が多いのかも?だとしたら、僕らのミッキーは、本物の神さまなのかも?魔法遣いの弟子ではなくて…なーんてね!
2004.01.24
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さて、キャラクターの中でも最近人気のプリンセスさんたち、中でも白雪姫さんについて書きたいと思います。アリスやプリンセスさんたちって、ミッキーやプーさんと違って、生身の人間じゃないですか、だから、なんとなくパパとしては気恥ずかしいのです。だって、プリンセスですよ。その世界で一番の美人さんなんですから、近くでみたらドキドキしちゃうじゃないですか。まあ、冗談はこのくらいにして、やっぱり、うちの子はとびきりシャイな男の子なので、めちゃくちゃ照れてしまって普段は近づきもしません。(本当は近くに行きたいんですよ)でも、その日はなぜか不思議と近づいて行ったのです。最近はプリンセス人気もあって、白雪姫さんの周りは、ぐるりとゲスト、ほとんどが女性(10代~40代と幅広かった)でした。たまたま小さい子はウチの息子だけでした。そんな中、なんとか勇気を出して彼なりに近くに行ったのですが、運悪く、後から来たコギャル軍団に立ちはだかられてしまったのです。(まあ、彼女らにしてみれば、別にイジワルしてるつもりはなくて、目標物しか見えなかったからなんだと思います。実際二歳ぐらいの子供って視界に入りにくいしね)すると、白雪姫は大きく手で写メを撮ろうとしていた女の子たちを制して、後ずさりしていた我が息子の元へやってきてくれました。そしてなんと手をとって、柵の方へと連れて行き、隣に座らせると優しくなにごとか囁きはじめたのです。しかも、10分くらいずっとそうしてくれていたのです。残念ながら、何を話してるのかよく聞こえなかったのですが、「シャイボーイ…」とだけヒヤリングできました。パパ感動! 感激であります! ありがとう白雪姫!あなたの優しさはわすれませんよ。おかげでわが息子は、その日以来、白雪姫ファンになってしまいました。(でも、クリスマスにプリンセスの服を欲しがるのはやめてね)そうそう、結局、そのコギャルたちは気づいたときには、どこかへ行ってしまっていました。「白雪姫感じ悪い!」とか、ネットで書いたりしないといいなあ、と思ったぽんパパでした。あの日の女の子たちへ、ぜひ、君たちもほんの少しだけ白雪姫を見習ってくださいね。その年令なら、まだまだプリンセスにだってなれるんだから…ええ、きっとね…
2004.01.23
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そうそう、キャラグリを頻繁に経験していて思うことなのだけどやっぱり、ミッキーってすごいなあと思う。もちろん、一番の人気者だから、運良く姿を見かけても、あっという間にゲストに取り囲まれてしまうのだけど、それでも必ず視界にちっちゃい子をいれてくれていて、絶対に後で来てくれるのだ。うちの子は男のなのだけど、少々引っ込み思案で大人がばーっと取り囲んでしまうと、後ずさりして輪から離れてしまう。もちろん、大好きなキャラたちには挨拶したいのだけどね。そう言った場合、キャラによっては見逃してしまうことも多い。しかたないことだと思うけど、親としてはちょっと心配になる。(そのキャラ嫌いにならないといいなあ~とか…)でも、ミッキーに関しては今まで一度もそういう経験がないのだ。やはりエースが担当しているからなのかな?いったい、どこにそんなに目がついてるのっていうぐらい、大人にも子供にも気配りしてる。偉いぞ、ミッキー! さすがは僕らのクラブの(ランドの)リーダーだ!
2004.01.22
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あやや、またまた話が脱線しつつある。そうだよね、キャラグリの話をしたかったんだ。ウチの息子は、プーさんが大好きなのだ。それは、もうなんというか、愛してるとでもいった方がいいのか、寝るときはいつも、ディズニーストアで売ってた首の後から手を入れられるパペット型の大きなぬいぐるみと寝ていて、最近は今日あった出来事をそのプーとイーヨー(後から買い足した)に語って聞かせるぐらいなのだ。二体ともかなりのボロボロだけどとても手放せない。それくらいプーが大好きな彼は、インパすると必ず、プーさんを捜す。でも、ご存知のようにプーさんはすごい人気で、人が行列している事が多い。そういうときは、なるべく見せないようにして、たいがい離れたところにいるピグレットやイーヨー、それにティガーやラビットと遊ばせる。「プーがいないねえ」とたいがい言われるので、その時は、「プーはハニハンの前でハチミツ作ってたよ」と言ってごまかすのだ。「そう、プー。お仕事してるんだ。えらいねえ~」とハチミツポップコーンをほおばりながら、妙な納得をしてくれる。でも、どうやら彼はキャラたちと相性がよいらしく、必ずといっていいほど、プー一家の誰かとは出会えるし、ここ数回はミッキーともハグしてもらっている。親にとってはとてもたまらない瞬間だ。キャラたちとの、ふれ合いのなかで息子の見せる最高の笑顔! 彼は本当にキャラたちが存在していて、ランドに住んでいると思っている。なんかカワイクテ、涙が出そうになってしまう。キャラグリ万歳! そう叫びたくなるバカなパパである。ところが、ゲストの中には面白半分というか、自分を目立たせるためだけにキャラと写真を撮りたがるヤツらが沢山いるのだ。先日1月6日にインパした時のこと、3時頃、ゲート前に行くとなんとプーさんがフラフラとしている。いつもの長蛇の列はなく、単独だったので、いそぎ息子とプーの元へ、久しぶりの対面に大喜びの息子、プーもベビーカーに頭を突っ込んだりして、遊んでくれていたのだが、その時に事件は起きた。「おい、プーこっちむけ!」そう叫んで、小学校高学年くらいのガキが後からプーサンの赤いシャツを思いきりひっぱったのだ。それまで、周囲を取り巻いていたギャラリーの優しい空気もいっぺん、プーサンはよろよろと倒れそうになり後を振り向く、そして「やめてよ危ないよ」的なジェスチャーをした。すると、「ほらっ、写真撮るよ! プーこっちむけ!」と間髪入れずに女の声、金髪のいかにもといった感じのママさんがカメラをかまえてパシャパシャ、それだけならまだしも、そのガキはプーサンの足や背中にケリを入れる始末!写真を取り終え、満足したのかその親子は去っていったのだが、プーの中の人もカワイソウだなあ~、ストレスたまるなあ~と僕は思った。息子は「カワイソウね、いたかったあ?」と、プーをいたわっていたら、逆にプーから抱きしめられていた。ホントにキャストの方には、お疲れさまといいたくなった一日だった。
2004.01.21
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子連れってほんと大変ですよね。こればかりは、その立場に立って初めてわかるものだと思います。ます、食事の時間が変えられないこと(特に乳幼児)、大人みたいに、「このアトラク乗ってからお昼にしよう」とか、「昼時込んでるから遅メシにしようよ」なんてことが通用しない。どんなに込んでたって、12時にミルクをあげなきゃいけないし、次は6時で、7時にはお風呂で、8時前には寝かせなくちゃ、なんてスケジュールにしばられてしまうのです。そうなると、日帰りだと、朝ご飯を食べさせてから出発しインパして、夕方には帰ることになってしまう。しかも短いインパ時間中も、おむつ替えは頻繁だし、お昼寝してしまったりと安心できない。インパする時期とかも問題、抵抗力のない幼児には、寒い時期はあまりお勧めできないし、だからって暑すぎると今度は熱射病とかの心配をしなくちゃいけなかったりすもる。それでも、僕らがインパする理由は、ディズニーランドの魔法にふれていたいから。子育てに疲れた自分たちを少しでも癒して欲しいからだと思う。ランドには子連れを白い目で見るような連中は少なくともいない。いや、いたとしても圧倒的に少ないし、ある意味そういう輩はランドでは世間とは逆に異端児だ。キャストはみんな親切だし、子供中心に考えてくれるし、本当に一時期は涙が出るほど、彼らからもらう一言一言が嬉しかった。最近、あちこちでキャストの質の低下が声高に叫ばれているけど、他の施設に比べたら雲泥の差だと思う。社員教育というか、宗教が違うくらいの違いがあると僕は思っている。確かにシーができて以来、ヘビーユーザーの僕らから見れば、「?」のつくことも多いけど、振り返れば、ゲストだってひどいヤツらが多すぎる。なのに、文句の言えないキャストをインターネットとかでしたり顔で批判するのはやめて欲しい。ディスニーランドがなくなったら、どうするの?きっと、批判してる連中にはたいしたことじゃなくても、僕らに、子を持つ親にとってはとっては大変なことなんだよ。
2004.01.20
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僕の息子(2歳7ヶ月)も、めちゃくちゃ楽しみにしている、東京ディズニーランドでのキャラクターグリーティングについて書いてみます。我々、夫婦はマニアと言うほどではないですが、初デートがランドだったこともあり、思い出の場所としても大好きなディズニーランドですが、子供ができるまでは、ほとんどキャラグリには興味がなかったのです。いや、今考えると、キャラグリどころか、ショー関係、パレードとも、あまり興味がありませんでした。もちろん、エレクトリカルとかワッキーとか、たまたまやってるパレードを見て感動したりはしてましたけど、どちらかというと、他の人がシーティングしている間に、すいた人気アトラクションに乗ろうっていう方でした。ところが、子供ができて一緒にインパするようになると、これがガラリと変わってしまいました。なにより、夫婦そろって大好きなランドを、息子にも好きになって欲しいなあ~、という願望の中、彼が一番喜ぶことを第一にインパするようになったのです。それまでは、毎回の様に乗っていたスペース、ビッグサンダー、スプラッシュの三大マウンテンは、最初からない話ですし、ホーテッドマンション、ジャングルクルーズ、カリブの海賊などのEチケットアトラクション(いつの話だ!)も、NG!なんか、最初の頃は不完全燃焼って感じの僕でした。高いパスポート代を払ってるんだから、もととらなきゃ的に、パーク中を駆け回り、帰りはへとへとで帰るなんてことは子連れだとできないですからね…
2004.01.19
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またまた続きですこうなると、愛する我が息子を有害情報から自己防衛するためには、どうなるかといいますと、NHK教育を見せるか、ビデオDVDに頼らざるおえなくなります。でもこれがまたくせ者なのです。そもそも子供番組においてさえ、本当に子供たちのことを考えて作られた物がどれだけあるのでしょうか? 日本のアニメはそのほとんどが『おたく』の為に作られている実体はご存知でしょう。レンタルに行ったって、未就学児に見せられる作品は、ほとんどないのです。はい、その中で唯一安心なのが、ジブリ作品、まあ、宮崎作品の中にも難しい物はいくつかありますが、『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』はお勧めできます。それ以外になると…あとはプーさんをはじめとするディズニー作品、機関車トーマス、ミッフィなどなど、外国のものになります。ディズニーアニメは、『くまのプーさん』をはじめ、たくさんいいものがあります。そして、ディズニーランドへ行けば、そのキャラクターたちに会うことだってできるのですから、子供の夢を大きくひろげてくれるのです。実際にうちの子も、ランドでプーさん一家やミッキーミニー、マイクやサリーに会うことをとても楽しみにしています。
2004.01.18
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昨日の続き本当にテレビをつければ、大人の世界の汚い物があふれてる。最近はニュースだって、戦争や殺人事件のオンパレード。ポンパパは思うのです。いくら育児に楽だからって、こういうテレビを幼児に垂れ流しに試聴させていていい影響があるわけがないと。僕の知り合いのママさんにも、ついついふかく考えずに見せちゃってるっていう人が多いのです。でもですね、みなさんが思っているよりずっと、テレビ側の人間たちって後のこと考えない人種なのですよ。今が全て、視聴率が全ての人たちなのです。僕はテレビの仕事を十年間やっていて裏側を見てきたのでよくわかるのです。つい最近、日本テレビの視聴率事件がありましたよね。あれをみてテレビ局の体質って僕が番組作ってた頃と少しもかわっていない、いや、もっと悪化してるって思いました。近々、視聴率のお話は書くとして、その一例を紹介しましょう。たとえば、十時台の新ドラマのどぎつい場面をなぜ、真っ昼間に宣伝として流すのか? これには番組広報のちゃんと計算された思惑があるのです。いつもと変わらぬ何の変化もない平凡な午後をおくる主婦たち(みなさんのことですよお~、失礼な!)をドキッとさせ、番組を試聴させるためにあえてドギツメにつくって、昼間に流すのです。どうです? 家にいる主婦をバカにしてるとは思いませんか? ですが、そういうデータが実績として局には残っているそうなのです(ホントかよ!)
2004.01.17
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ちょいと内容が「子育て日記」から離れすぎてしまって、ポンパパの「お仕事愚痴日記」になってしまっているのでここらで方向転換! 僕がなぜ、ディズニーとスタジオジブリとNHK教育が好きかという話をしましょう。ウチの王子二歳七ヶ月くんが我が家にやってきて以来、それまで何気なくつけていたテレビにものすごく気をつかうようになりました。もともと大嫌いだから見ない、ワイドショーはいいとしても、ドラマの再放送や夜やる新ドラマの番宣が、午前中からがしがし入るのは困ったもの。キスシーンやH系のシーン、そして暴行、殺人事件、いくら一瞬とはいえ、子供にふれさせたくない映像ばかり、映画の予告もそうだよね。本当に子供は無垢なもの。その真っ白なフィルターが世の中の汚い物で真っ茶色や黄土色にそまるの父親として耐えられない。大人になればやがて嫌でも汚れてしまうのだから、せめて今のうちだけでも、綺麗なピンクやブルーに染まっていて欲しいのだ。
2004.01.16
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それじゃ、逆に自分を支えてくれる理想的なファンたちの為にアーティストは何ができるのか?あるいはどういうことをすべきなのか?一つは、自分の信念を曲げないこと。たとえば、自分の作品の方向性と異なるオファーを受けた際にハッキリと断るとか。たいがい売れてくると、事務所やお偉いさんが妙な意見を言い出したりするものだ。それに楯突かずに流されて消えていくアーティストの多いこと…。確かに上司に面とむかって楯突くのは難しいかも知れない。でも、自分の後には自分の作品を愛してやまない数万人のファンがいることをわすれちゃいけないのだ。相手はたった一人、もしくは数人じゃないか、そんなヤツはねじ伏せなくちゃね。だって、ヤツらはアーティストが自分の指示による方向転換で失敗したって、なんとも思わないんだから。かくいう僕も、楯突いてしばらく業界を干されたくちだけどね。でも、後悔はしていない。バカ上司の言いなりになるくらいなら、アーティストやめますよ。
2004.01.15
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最低なのは金も出さない。ファンだと言っておきながら、作品を買わない連中だ。友達からコピーしてもらう、エアチェックする、図書館でかりる、ブックオフで買う、なんて行為は、アーティスト側にはなんの得にもならないのだ。特にこのご時世、メーカー側は数字ですべてを判断するので、困ってしまうことになる。へたをすると引退の引導だって渡されかねないのだ。そんな彼らが後者のようなファンを迷惑がるのはあたりまえではある。いいと思ったら素直にお金を出してその人の作品を買う。それこそが、アーティストとファンをつなぐ、ただ一つの細い絆なのである。
2004.01.14
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僕は自分の仕事ガラ、ファンというものについてよく考えさせられる。アーティストからみてファンって、ありがたい存在であると同時に困った存在だったりする。社会通念上、とうてい容認できない、やったら他人に嫌われる行為を平気でされても、「ファンなんだぞ!」の一言で我慢せざるおえない。でも、本当にその人の作品が好きで応援している人と、はやっているから飛びついている人とがいるのだ。しまつにおえないのは後者の連中、ヤツらは自分の為にファン面してるだけなので文句は言うけど、たいがい金を出さないのだ。
2004.01.13
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最近、森山直太郎くんの歌にハマっている。さくら、夏の終わり彼のつむぎだす言乃葉たちがたまらなく僕の琴線に触れるのだ…お母様の凉子さんのさとうきび畑、涙そうそうも素晴らしい曲だと思う。2004年の僕のテーマ曲は森山親子で決まりだね
2004.01.12
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最近みんな自分勝手すぎるんじゃないかな?なんだか日本ってこんな国だったっけ?たとえば、シルバーシート目の前に杖をついたお婆ちゃんが立ってるのに平気でメールしてるバカ女子高生!信じられない! そもそもシルバーシートに座ろうとよく思うな。格好悪いと思わないのか。スーパーの車椅子用駐車場に平気で車をとめるヤンキーカップル!確かに休日のスーパーの駐車場は超満員で大変だよ。入り口のすぐ側にある駐車場に誰だって止めたいよ。でもな、ちゃんと書いてあるだろう?車椅子専用って! おまえら来世は虫けらだぞ!子供を持つ親には大変な時代だよ。子供にやっちゃいけないってことを目の前のいい大人が平気でやってるんだからね!いいかげんにしておくれ!
2004.01.11
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