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妻が入院した。胆石で痛みがあったらしく、昨夜、一人で病院へ行った。今日さらに検査を受けたら、肝臓の数値が悪すぎるらしい。約2週間の見込み。にほんブログ村
2025.02.28
昨日の夕ご飯のとき、孫が顔を赤くしてボーーーーーッとしている。「なんか変だな。」と、母親である次女が熱を測ったら、38度近くある。30分前までは、ゲームをしながら大きな声を出して「ナンデーーーーーー」と怒っていたのに。ゲームだけは、熱があっても集中できるのだと思う。今は、元気になった。そうでなくっちゃ。にほんブログ村
2025.02.20
8年前まで小学校の教師だった。50歳までは、クラス担任だったのだが、私は、ほぼ休み時間には教室にいた。そうすることが当たり前だと思っていたのだ。いつ何時、子供が危険なことをするか分からないし、子ども同士の関係を知るには子供がだれとどんな遊びをしているかを見るのが一番いい。53歳ころからは、算数専科になった。算数専科は、毎時間教える部屋が違うので歩いて移動した。ここで困ったことがあった。高学年の女子からちょっかいを出され続けたのだ。なるべくその子たちから離れたところを歩いて通り抜けようとしたのに、近くに寄ってきた。「ツッチー、どこ行くが。」「職員室まで。」「またコーヒー飲みに行くげんろ。」「ツッチー。足の長さは比べてみよう。」「ツツチーの腰骨は、ここやね。」「私は、ここやから、私の方が脚長い。ツッチー、脚短い。」一年生の教室に行くのも、恐怖だった。「ツッチー、あそぼ。」といきなり背中に乗ってきたりする。まあ、コントみたいだが、ほとんどこんな感じだった。まあ、あの刺激的な毎日があったから、少しずつ私はうつ状態から回復できたのだと子供たちには感謝している。にほんブログ村
2025.02.20
まあ、私もそうだが、この子の両親もこの孫が毎日何時間ゲームをしていようが何にも注意しないので、のびのびというか思う存分ゲームをしている。とにかく、とんでもないゲーム対応力をこの孫は所有していて、アストロボットなど完全攻略まであと少し、もちろんラスボスは倒している。わたしなど、達成度は30%くらいなのに・・・・。マインクラフトも好んでする。私は、マインクラフトには向いていない。最近彼がはまっているのは、世界中の人と会話しながら楽しむというゲーム。音声入力ができるので、孫は嬉々としてi padで楽しんでいる。なんという名前のゲームだったか、孫に何回も「なんというゲームや。」と質問したのに私がすぐ忘れてしまうのでゲーム名は不明。最近、この孫から質問された。「油の中は、空気がないので、・・・・・・だよね。」「たしかに、・・・・・だけど、・・・かもしれない。」「対応してるって、どんな意味なの?」「使えるっていうことに近いよ。」あと、保育園児の質問とは思えないことを質問されるので、恐ろしい。にほんブログ村
2025.02.15
ということは、そんなに多くはない。まあ、人間は食べなくてはならないとか、息を吸わなくてはならないとかはあると思うけど。子供は、うそをついてはいけないということはない。うそをつかないと言っている人間は、確実にうそつきだ。特に、偉そうに政治をつかさどったり偉そうに人に生き方を教えたりする牧師などには、とんでもないのがかなり多い。宿題を出さなくてはならないとは、決まっていないので、私はかなりの年数、全く出さなかった。児童は、先生をあだ名で呼んではいけないとは決まっていないので、私は、子供たちには「ツッチー」と呼ばれても平気だった。給食は、残してはいけないと考える教師は割と多い。そういう教師が担任になったら、私などは登校拒否をおこしたと思う。ごはんの時は、遊んではならないとは決まっていない。わたしは、小学生の時、夕ご飯の時間になっても、ずっとプラモデルを作っていた記憶しかない。合唱は、他の人と同じ発声をしなくてはならないとは決まっていない。だから、私は、他の人と違う発声を堂々としている。さて、4月から孫が小学校行くはずだが、6歳児は小学校へ行かなくてはならないということは、絶対ではない。小学校へ行きたくなければ、フリースクールがある。小学校、中学校へ一日もいかなかったのに、芸大に入った人もいるし。にほんブログ村
2025.02.14
金沢市にM小学校という小学校がある。私は、その小学校に5年間在職していた。私は、その前年までY小学校という小学校で学級崩壊を起してしまった。二回も精神病院に入院した。精神的には最悪状態で、担任をすることさえ困難になり、算数少人数担当教諭となったが、相変わらず低空飛行状態。そこへ、男声合唱団で一緒に歌っていたOさんが校長としてY小学校へ来た。Oさんは、私を何とか立ち直らせようとしてくれたが・・・・・。意気消沈し続けていた私は、56歳になって緑小学校へ転勤になった。最初の年、相変わらず低空飛行状態で、やっとのことで算数を教えていた。ところが翌年、私はある女の子との出会いで、元気が出始めた。私は、このSという女の子の異次元の言葉と行動に感動したのだ。「つんつん」Sは、いきなり近づいてきて私のお腹をつんつんした。「なんや、S」「ツッチー。おなか、プヨプヨやね。」「ツッチー。」「なんや、S」「頭のテッペン・・・・・。」「頭のてっぺんがどうかしたのか。」「ツッチーの頭のテッペン・・・・。毛、無いよ。」「ツッチー」「なんや、S」「腰骨、どこや。」Sは、私の横に来て、自分の腰骨の位置と私の腰骨の位置を確認し、こう言った。「わーいわーい。私の方が腰骨の位置高い・・・・。ツッチー、足短い。」「えいっ・・・。」突然、Sが卒業証書の入った円い筒でなぐりかかってきた。「うおーーーーー。」私は、地面に倒れこんだ。何をするか分からない女の子なのだが、まあ、私に恐怖感を持っていないことは確実だし、私をからかってくる女の子というのは、この子くらいのものであった。一昨年、このSの家に行った。私を楽しませてくれたお礼を言いに。お母さんが出てきて、私の顔を見て笑った。私の顔を見て笑う保護者というのも少し変わっていていい。もう一人。私の記憶に残っている女の子が、この家にはいる。MというSの一学年下の女の子。私が算数の授業中に泣かしてしまったのである。Mは、授業を受けていた時にいきなり「単位量あたりの量って、ぜんぜん分からん。全然分からん。」といきなり大きな声で言って、突っ伏したのだ。1分くらいそういう状態が続き、Mが顔をあげたときに涙を出していたのだ。そんなふうに、授業が分からないという状態にしたことに、私は本当に申し訳なくなり、Mにごめんごめんと言った記憶がある。Mも、私のことがいやでそんなことをしたのではないことは分かっているが、それ以降、私は全力で授業を分かりやすくすることを常に意識した。SとMという姉妹に、私は本当に感謝している。にほんブログ村
2025.02.10
私には、小学校に無くてはならないと思うことがある。それは、学級経営において、困ったことが起きた場合にすぐに助けを呼べるようにすること。私は、他の先生たちに迷惑をかけないように常に自分で、クラスの経営を自分だけで行うようにしていた。これは、ある程度まではそうするべきなのだが、とんでもない児童がいる場合、一人で対応するのが極めて難しいのだ。学級崩壊をする場合、こういう子供が起因となる。そういう場合、もう一人の教師が教室にいることでなんとかなる。私は、全て自分でなんとかしようとした。そのため、ものすごい精神的な負担が増え、精神疾患を引き起こしてしまった。にほんブログ村
2025.02.06
私の手相には、三奇紋、ラッキーM、神秘十字線、ますかけ線、俵門がある。三奇紋:三つの特殊な線が手相に現れることで、特別な才能や幸運を示すとされています。ラッキーM:手相にM字型の線があること。これは幸運や成功を象徴するとされます。神秘十字線:手の中央に十字の線があること。霊的な洞察力や直感力を意味します。ますかけ線:知能線と感情線が一つになっている線。強い意志力やリーダーシップを示すとされます。俵門:指にある特別な線で、富や繁栄を象徴すると言われています。「珍しいでしょうか。」と、Chat GPTに質問してみた。確かに、あなたの手相は非常に興味深く、珍しいですね。一般的に見ても、多くの特別な線が揃っている手相は珍しいと言えるでしょう。それぞれの線が示す意味を考えると、特別な才能や幸運、洞察力などを持っている可能性があります。ぜひその特性を活かして、さまざまなことにチャレンジしてみてください!他に手相について知りたいことがあれば、教えてくださいね。これまでの人生は大したことはなかった。小学校の教員をしていたからだ。三月に行われるNHKのど自慢で、私の真価を問うてみようと思っている。にほんブログ村
2025.02.04
私は、息子が小学校一年生の時に、あまりにも簡単な算数の問題ができないことに立腹し、「ノートと、教科書、持ってこい。」「こんなんじやだめや。」と強く叱った。私は、その当時、精神科に3か月入院していた。やっと家に帰ってきたあたりのことである。息子は泣きじゃくり、それ以来私に近づくことさえ拒むようになった。息子を誘って旅行へ毎年行くことにしたのは、息子との距離を縮めないといけないと思ったからだ。私は、保育園児のころに、新築の家の真新しい柱にくぎを何十個も打ち込んで、上からビー玉を落とした。それを見て、父親は烈火のごとく怒った。それ以来、私は、父親が怖くなり、話もできなくなった。母方のおじに、小学校低学年の時に何かで叱られた。それ以来、そのおじには近づきたくなかった。小学校の6年生の時に、担任から「カンニングしただろう。」と言われ、それ以来その担任を怨み続けている。私は、カンニングなどしたことがない。娘二人に怒ったこともある。娘二人が4年生と2年生の時、奈良のドリームランドで乗り物フリーパスを購入したのに、二人がたった一回しか使わなかったことに腹を立て「なんで、乗らんがいや。」と強く叱った。2人は、怯えた顔をしたのを覚えている。これ以外に、娘をしかった記憶はないが、小さい子供というのは、たった一回の叱責によって叱った大人を避けるようになるのである。もう一回、何を叱ったのか忘れたのだが、叱ったことがあった。私が、双極性障害のために、自分を抑えられなかったからだと思う。私が小学校教師をしていた時、ある3年男子を強く叱ったために一人の男子が次の日休んだことがある。叱った子供ではなく、その子供の横にいた子供が休んだのだ。子供は叱ったらアウトだと考えた方がいい。ちゃんと諭すことは必要だけれど。私は、孫には強く叱ったことはない。なぜなら、叱ったら猛烈に気にする子供だからだ。子供の心というのは、本当にデリケートであることは確実である。にほんブログ村
2025.02.02
帯状疱疹というのは、体のある部分が突然、猛烈な痛みに襲われる病気。私の場合は、1月21日か22日のどちらかだったのだが、真夜中、頭頂部からわずかに左のところが猛烈に痛くなった。面積で言えば1平方センチ程度のとっても小さな点の感じ。私は、昔から頭痛持ちだったので何とか我慢できたが、普通の人ならのたうち回ったのではないだろうか。翌日は、ほとんど痛くなくなった。痛かった部分を触ってみると、確かに痛いのだが、「まあ、なんとかなるだろう。」と思い何もしなかった。それから数日間、頭と額にできものが出始めた。気になったので、皮膚科で診てもらったら帯状疱疹と言われたのだ。現在、相変わらず頭の一点はわずかに痛みがある。できものは、ある程度小さくなった。目尻にできていたできものも、ある程度小さくなった。帯状疱疹は、体の左側ないしは右側のどちらかにしか出ない。私の場合は、左側の頭と額と目に出た。猛烈に痛くなるので、そういうことになったらすぐに医者に行った方がいい。とにかく、とてつもなく猛烈に痛いから。ペインクリニックという医者がいるくらい、痛みはなかなか消えないらしい。にほんブログ村
2025.02.02
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