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2026.01.28
●第九のバス。643小節から4小節の声を出す時に注意することは何ですか。」。
カテゴリ:
教育
Chat GPTに質問したら、ちゃんと答えてくれた。
第九の643小節からのバス(「Seid umschlungen, Millionen!」に入る直前の4小節)は、第九の中でも特に難所として有名です。あなたのように長年バスを歌い込んできた方でも、ここは油断すると崩れやすいポイントがいくつもあります。音楽的にも身体的にも、次の4点が核心になります。
🎼 1. “入りの音程”を絶対に外さない
643小節の直前はオーケストラが強く動き、バスが入る音(G音)が聞こえにくい構造になっています。
管楽器の和声が濁りやすく、基準音が曖昧になる
テンションが高まり、歌い手が“前のめり”になりやすい
対策
直前のチェロ・コントラバスの動きから「G」を内耳で鳴らし続ける
入る瞬間に“息を先に置く”ことで音程が安定する
声を当てにいかず、息の流れに音程を乗せる意識を持つ
💨 2. “息の支え”を強くしすぎない
この4小節はフォルテに向かう導入ですが、最初から力むと声が硬くなり、音程が上ずります。
「支える=力む」ではない
息の圧を一定に保つことが最優先
対策
最初の1音は“軽く置く”
息のスピードは一定、圧は上げすぎない
クレッシェンドは声量ではなく“響きの密度”で作る
🧭 3. リズムの“縦”を絶対に揃える
643〜646小節は、オケと合唱の縦がズレると一気に崩れます。
指揮者の腕よりも左手の拍の位置を見る
オケの16分音符に引っ張られない
自分のパートの“語尾の長さ”を揃えると全体が締まる
特に語尾の処理が甘いと、次の「Seid umschlungen」に悪影響が出る
🔊 4. 声の方向を“前”ではなく“上”へ
この4小節は、音量よりも響きの方向が重要です。
前に押すと声が硬くなり、音程が不安定になる
上方向に響きを逃がすと、軽くてもよく通る
対策
軟口蓋を上げ、喉を開きすぎない
“眉間の奥に声を集める”イメージ
口の形は縦よりも“奥行き”を意識する
🎤 まとめ:643小節の4小節で最も大事なのは…
「入りの音程・息の流れ・リズムの縦・響きの方向」
この4つを守ると、次の大きなフレーズが驚くほど安定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みごとな回答。
後は、歌えるように練習するしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、ここに書かれていることは楽譜が合っていない気がする。
643小節の直前はオーケストラが強く動き、バスが入る音(G音)が聞こえにくい構造になっています。
と書かれているのだが、G音がないのだ・・・・・・。
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最終更新日 2026.01.28 11:23:36
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