金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

2026.01.29
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カテゴリ: コーラス
1951年 バイロイト祝祭管弦楽団及び合唱団
ソプラノ エリザベート・シュワルツコップ
アルト  エリザベート・ヘンゲン
テノール ハンス・ホップ
バス   オットー・エーデルマン

この演奏を久しぶりに聴いたが、他の指揮者の第九とは格が違う。

音楽が、生きているのだ。

ソリスト4人の実力が高く、4人の声がちゃんと聴こえてくる。
合唱団にみなぎる力感はすばらしい。
管弦楽団は、ぎりぎりを攻めている。
時々アンサンブルが乱れるが、それはそれくらい心を込めて演奏しているからである。

バスのソリストであるオットー・エーデルマンは、
元MRO混声合唱団の指揮者だったK先生の師匠である。
K先生の声は、オットー・エーデルマンの声によく似ている。
K先生の横で、K先生の声を真似し続けたのが私。
私の声は、K先生の声にほんの少しだが似ている。

点数をつけるとすれば、95点。
録音が古いので、それを差し引いた。
演奏自体は、100点である。

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最終更新日  2026.01.29 09:04:33


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