金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

2026.04.29
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カテゴリ: 教育
日本では、祝日や大型連休になると、全国の人が同じ日に一斉に休むため、交通機関は混雑し、観光地は人であふれ、道路も渋滞だらけになる。
この「同時休暇方式」が、日本中を一時的にごちゃごちゃにしてしまう大きな要因になっている。

そこで、発想を変えて、休暇を企業や個人ごとにずらして取得する方式を導入すれば、混雑は大幅に緩和できるのではないか、という考え方がある。

例えば同じ職場でも、

Aさん:6月1日〜7日

Bさん:6月8日〜15日

Cさん:6月15日〜21日

Dさん:6月22日〜28日

Eさん、Fさんも同様に順番で取得

というように、一週間単位で交代制の休暇にすれば、
会社の業務は止まらず、社会全体の混雑も分散される。
観光地の価格高騰も抑えられ、個人はより落ち着いた環境で休暇を楽しめる。

しかし、反対意見も存在する
この方式にはメリットがある一方で、次のような懸念も指摘されている。

1. 家族や友人との休暇が合わせにくくなる
学校は全国一律の休みで動いているため、
親が「ずらし休暇」、子どもが「固定休暇」だと、家族旅行が難しくなる。
友人同士の予定も合わせにくくなるという問題がある。

2. 業種によっては交代制が難しい
製造業や医療、教育など、チーム全体が同時に動く必要がある職種では、
個別に休暇をずらすと業務が成り立たない場合がある。

3. 社会的な「共通の休み」が失われる
盆や正月のように、
「みんなが同じ日に休むからこそ生まれる文化・行事・帰省の習慣」
が弱まる可能性がある。

4. 企業間の調整コストが増える
取引先と休暇時期がずれると、
「担当者がいない」「返事が遅れる」など、
ビジネスの効率が下がるという懸念もある。

・・・・・・

一度、やってみたらいいと思うのだ。

とんでもなく問題が多く発生すれば、改善していけばいい。

以前、金沢市の小学校の学期を3学期から2学期にしたことがあった。
10年間で、それは止めることになった。
私は、どっちでもよかったのだが・・・・・。

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最終更新日  2026.04.29 14:33:24


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