保険のおしごとin韓国
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いろんなところを通して、たくさんの方から相談を受けていますが、 皆さん同じく質問してこられる内容があります。「貯蓄と保障のいろいろ☆」 というタイトルで、時々書きたいと思います。 お時間あるときに、ゆっくり読んでみてくださいね。 今回は「換金型のからくり」です。 みなさん「100%換金型」って聞いたことあると思います。 「保障も受けて、お金も戻ってくるからいいよ!!」と勧められ、得したような錯覚に落ちやすいものです。 でも・・・ 実は換金型って、顧客の得になるものではなく、保険会社の得になるかたちになっています。 ? どうしてかって・・・?’ 基本的に、消滅型より換金型が、同じ保障でも高くなっています。 たとえば・・・ 消滅型 1万 換金型 3万としたら・・・ 換金型3万のうち、1万は保障分に、2万は貯蓄分になります。 消滅型1万と、換金型1万は、同じ保障をして消滅します。 そして換金型の、残った2万は、保険会社が銀行に入れて利子を増やし、100パーセントになった分を満期に返すシステムになっています。 でも、長~く預けて、そんなちょっとの利子だけつくのでしょうか? いいえ。 3、5~5万にはなるでしょう。そしてその分は、会社の利益になってしまうんですね。 そう考えると、むしろ保障は消滅型にしてしまって、その貯蓄分2万を、自分で銀行なりファンドなり、貯蓄性の保険なりで増やしていった方が、丸々利益が入る分、はるかにお得になりますね。 しかも満期に100パーセント換金なら、その時まで(15年間前後)手をつけられない反面、純粋に貯蓄をした場合は、自由に出し入れできますヨ☆ 得なようで得でない。 保障はあくまで保障。貯蓄とは分けて考えましょう☆
April 27, 2010
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